お知らせです。
更新履歴とかそんなのを載せときます。
●10月29日から11月2日まで毎年恒例の沖縄旅行に行ってきました。なるべく早くまとめたいと思います。(11月5日)
●10月18日に山登りに行った話。いまだにウダウダ書いてます。そのうち完成させっからよ。ちょっと待ってておくんなまし。(10月23日)
更新履歴とかそんなのを載せときます。
●10月29日から11月2日まで毎年恒例の沖縄旅行に行ってきました。なるべく早くまとめたいと思います。(11月5日)
●10月18日に山登りに行った話。いまだにウダウダ書いてます。そのうち完成させっからよ。ちょっと待ってておくんなまし。(10月23日)
TBSの「MR.BRAIN」?
キムタクが主演のヤツ?
今日最終回だって?
…っていうかこのドラマ始まってたんだ?
さっきさ、ダイジェスト版みたいなのやってたんだけど…。
ヒドいね。
なんでそれで犯人わかるの?みたいな。
謎解きってゆうより超能力。
凧あげの水牛並みに「うぉ〜い、なんでそれで犯人わかっちゃうんだよぉ」って感じ。
だからMR.BRAINなのか?
キムタクの演技も相変わらずの一本調子でほかのキャストはけっこう豪華なのにドラマ自体を潰しちゃってるし。
まぁヒドいもんです。
視聴率ってどんくらいあったんですかね?
是非知りたいものです。
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きょうはよじはんにとおちゃんがおきてきました。
あいかわらずねられないようです。
それからにじかんしてこんどはろくじはんにかあちゃんがおきてきました。
これはいつもどおりです。
かあちゃんがごはんをくれます。
だからあたちはかあちゃんがだいすきです。
しばらくするとかあちゃんがでかけます。
これはいつものことです。
それからさんじっぷんくらいすると、こんどはとおちゃんがみじたくをします。
しゃつをきて、ずぼんをはいて…。
いやなよかんです。
あ!
とおちゃんがぼうしをかぶりました。
とおちゃんがでかけるときのかっこうです。
おいていかれます。
とおちゃんがでかけちゃうとおひるにまろんちゃん(管理人注:女房の母親)がくるまであたちはひとりぼっちです。
そうそう!
きいてきいて!
さいきんきがついたことがあります。
それは「かわいい」っていってくれるひとです。
「かわいい」っていってくれるひとはあたちのことがすきなのであそんでくれます。
でも、とおちゃんは「おまえはかわいいなぁ」っていいながらでかけちゃいます。
「今日もお前の餌代を稼ぐために仕事に行ってくるぞ、バイバイ」っていってるみたいですけど、あたちにはなんのことだかむずかしすぎてよくわかりません。
そこで、きょうもとおちゃんのであしをとめるためにいっしょうけんめいうんちをしようとしたけどでませんでした。
だってかあちゃんがごはんをくれたあとすぐにうんちしちゃったんだもん。
そんなにすぐにはでないです。
とおちゃんはすぱるたなのでおすわりしていいこにしてるとほめてくれます。
だからおすわりをしました。
とおちゃんはほめてはくれたけどやっぱりでかけちゃうみたいです。
こんどははうすのへりにのぼってあそんでほしいことをあぴいるしますがやっぱりとおちゃんはでかけちゃいました。
しごとってなんだろう…。
そんなにだいじなことなのかな?
こうしてしばらくひとりのじかんがすぎていきます。
だからとおちゃんかかあちゃんがかえってくるとうれしくてこうふんしちゃいます。
でもとおちゃんもかあちゃんも「おちつけ!おすわり!」ってむちゃくちゃなことをいいます。
このきもちをわかってくれるひと、いませんか?
ピノコより。
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全英オープンに史上最年少で出場する石川遼。
飛行機から見たイギリスの街が「地元埼玉県松伏町に似ている」とのこと。
埼玉県の上空を通る飛行機とはどんな経路なのか?
一体どこゆきの飛行機が松伏町上空を通過するのでしょうか。
ま、それはさておき石川遼クンて松伏町出身だったのね。
シブいわぁ。
ちなみに駅でいうとえっと…東武野田線の…あ、東武野田線というのは東武で唯一千葉県を走る路線で大宮から春日部、柏、野田を経由して船橋まで到達する路線です。
あ、違うわ。
駅はありませんわ。
吉川か、越谷か、新越谷・南越谷か、せんげん台か、越谷レイクタウンからバスみたい。
東武野田線て千葉県と茨城県の境に近いところを走ってるんだよね。
昔、茨城県の岩井市(市内に駅なし)に住んでる友だちのうちに遊びに行ったとき「どうやっていくのか」と聞いたら「あ、野田市からバス」とサラッと答えられビックリしたことがあります。
ここんとこ菖蒲町、庄和町、騎西町、大利根町など埼玉県でもどこにあるのかよくわからないとこはよく通ってますが…。
駅があればだいたいの場所はわかるんですけど…。
たしか庄和町って南桜井駅があったんだよねぇ。
そんで調べてみたらいつのまにか庄和町は春日部市に合併されてやんの。
おかしいなぁ。
こないだ通ったとき庄和町まだなかったかあ?
ま、埼玉には「富士見市」の隣に「ふじみ野市」ってのがありますからね。
中には「富士見野市」「ふじみ市」って書いてくる大バカヤローもいますからね。
何とかしてほしいです。
いいじゃねぇか。
かつての三木、角栄、大平、福田の「三角大福」に倣って、三芳、富士見、大井、上福岡で「三富大福市」で。
しっくりくるぜ。
でも三芳は合併の意志がないらしいしね。
ま、難しいもんですわね。
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世の中、流行りなんだかわかりませんが、「濃い茶」がお店に置いてありますね。
実はお茶が大好きな私でも濃い茶は好きではありません。
急須で淹れたあったかいお茶ならいくら濃くてもいいんですけどね。
冷たいので濃いと渋さだけが立っちゃう気がするんです。
その点、うちの場合は薄い茶。
そのために濃い茶を買ってきます。
それを10倍くらいに薄めて飲んでます。
うまく行くと2週間ぐらいはもちますよ。
なかなかのドケチっぷりでしょ?
そうでなきゃ500円貯金なんてできないし、ひいては沖縄にも行けないのです。
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明日あたりから沖縄の記事をまとめていきたいと思います。
ほとんどが携帯からになると思いますので、とっちらかっちらで「なんで今頃沖縄の記事?」と思われるかもしれませんがそのうち時系列で片づけていきますんでよろしくです。
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七夕ってのはその昔は「棚機」って書いて、その節句を夕方にやってたことから七夕って書くようになったらしいですね。
たぶん前にも書いたでしょう。
こんなマメ知識仕入れてきたら私が書かないわけがない。
今日は東京だか日本だかで節電をしよう、って呼びかけがあったらしいですね。
なんでも、彦星と織姫が逢いやすいようにって。
ただ「電気を節約しましょう」なんて言うよりよっぽど色気がある。
でも、こうして節電ができるなら普段から節電てできるんですよね。
東京は曇り空で風が強いので彦星と織姫のデートは見られませんが、どんな話をしてるんでしょうね?
1年に1遍ですからね。
なにか積もる話もあるでしょう。
沖縄に行った時に素晴らしい星空が見えた話をこないだしましたが、女房の田舎でもそりゃあ見事な星空が拝めるそうです。
信州は標高が高いからね。
畑の真ん中に寝転んで星を見るのはとんでもないゼイタクだとか。
女房がいつも自慢します。
ちなみに寝転がって星を見るのは上を向いてばかりいると首が痛くなるということもあるんですが、ずっと視野いっぱいに広がる夜空を見えると上だか下だかわかんなくなるからだとか。
ホワイトアウトと一緒ですね。
今年は願い事は特にしませんでしたが、私の願い事を全部書くと模造紙でも足りないので、いつもの通り「この短冊に書いてある願い事が叶いますように」としておきます。
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もう昼に眠くなっちゃて、今日は立ったまま寝てしまい転びかけました。
ほんとにヤバいです。
たぶん睡眠障害です。
どうしたらいいんでしょ?
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沖縄ってすごい。
今帰ってきたばっかりでも「またすぐに沖縄に行きたい」と欲望にかられてしまう。
ほかの旅行地と違って「あぁ自宅が一番」ということがない。
もっと沖縄にひたるには移住するのがいいのかもしれないが、そうすると癒やしを求めに行く場所がなくなる。
島田紳助じゃないんだからあんなにしょっちゅうは行けないにしても金曜日の夕方に沖縄に行って日曜日に帰ってくると…交通費が片道37000円だっけ?
それが二人で往復で4週分で37000円×16で592000円。
アパートが10万円。
高熱水費が2万円。
つーと792000円でなんとかなりそう?
きゃー!
沖縄に仕事があれば土日に東京にくるのもいいかぁ。
東京がない生活はちょっと難しそうだもんなぁ…。
ま、先立つものが再優先なのて女房と二人妄想してるだけどすけどね。
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ああ、東京に帰ってきました。
帰って来ちゃいました。
うちではかわいい愛犬ピノコが首をな〜がくして待っていることでしょう。
帰る楽しみがないと帰りたくなくなっちゃうもんね。
今日はディファ有明で先日亡くなられた三沢光晴さんのお別れ会が行われていまして、親友のしんちゃんが行ってるそうなんですが、40分並んでもぜんぜん進まないそうです。
ま、ラーメンでも1時間並ぶモンですから。
ここ羽田と臨海副都心はトンネルでつながっているのですが、今日はそこまでの体力は残ってないので帰ろうと思います。
有明の方向に向かって合掌します。
さて…。
娑婆に揉まれる覚悟をしますか。
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今日もいろいろ回りましたが、相変わらず「オレのポケットには大きすぎらぁ」(←ルパン風に。)なので帰ってから記事をまとめたいと思います。
またこれから飛行機なのかぁ。
帰りは羽田からクルマだから酒飲んで飛行機の中で寝ちゃうワケにも行かないしなぁ。
しかし、いつもはだいたい那覇空港まで来ちゃうと充電が切れちゃったって大騒ぎすんのに、今回は十分に充電があります。
珍しいこともあるもんだ。
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女房の神通力が通じたのか、雨が少し小降りになり、一瞬やみました。
さすが自分の結婚式に台風を呼び、一生分の厄を落とした女だけのことはあります。
そんじゃあ探検に出発しようか、と外に出た途端またしても信じられないような量の雨が降ってきました。
ダメじゃん!かあちゃん!
もし晴れていればとても美しい島であろうことは容易に想像ができます。
東京でこれだけの雨が降れば電車は確実に運転見合わせ、高速道路も通行止めになること必至です。
しかも沖縄特有の温かい雨ならまだ何とかなるんですが、何の冗談か今日の水納島は寒くて冷たい雨が降っているのです。
カゼひきそうです。
この島の見所といえば砂浜と干潟。
途中で雨宿りができそうな場所はなさそうです。
もう少しここで待機したいと思います。
しかし…。
まいったね、こりゃ。
自然には勝てないや。
…ん、また少し小降りになった?
じゃあ行っちゃう?
女房の顔を見たら「ったりめーじゃん!」って顔してます。
…じゃ行きますか。
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水納島に着きました。
着きましたは着きましたが、もっ…のすごい豪雨です。
オーストラリア雨です。
若林オーストラリアです。
船から降りられないくらいです。
ちょっと小降りになったところを見計らってみんなでわ〜っと降りました。
とは言ってもうちらは傘持ってんですけどね。
それでも短パンを掃いてるにも関わらず下半身はびしょ濡れです。
東京では無敵の晴女の女房も沖縄まで来るとその神通力も弱るみたいです。
ああ、また雨が強くなってきました。
雨宿りをしている軒のトタン屋根に当たる雨の音で会話が聞こえないぐらいです。
しかも雷鳴まで轟き初めて来たもんだ。
海の中に落雷でもって遭ったら全員仲良くオダブツなので油断は出来ません。
尤も最初から泳ぐ気はありませんし、それ以前に泳げません。
小さな島なので最初から島内の探検をする予定だったのですが、さすがにこの雨ではどうにもなりません。
しかも雨宿りの場所に椅子とテーブルが用意してあるのですが、なんたって全員が雨宿りしているのでどっちも足りませんでみんな立ったままです。
あ、すこし雨脚が弱くなってきたかもしれません。
女房が軒端に行って空を眺めています。
念でも送ってるんでしょうか?
ほんとに何とかしてください、女房殿。
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船は160人乗りの立派なもの。
雨はやみません。
意外なことに港の駐車場には「わナンバー」はあんまりいません。
おかしいなぁ。
「歩かない、並ばない、泳がない」の沖縄県民がわざわざ水納島まで泳ぎに行くわけがありません。
従業員のクルマか水納島は小さいながら住民がいるので島民のクルマかもしれません。
雨ですが傘を持ってる人はうちらだけです。
かつて地元の鏡川に泳ぎに行くのに傘を差していない坂本竜馬とすれ違った友人が「傘も差さずどうした」と問うたところ竜馬は「これから泳ぐんじゃ、濡れるも関係あるか!」と答えたそうです。
みんなは泳ぐので傘もいらないんでしょうけど、うちらは泳ぐ気は全くないので、傘はしっかり持ってます。
今日は雨の中パラソルでも借りてのんびり過ごしますかね。
海に入りゃいいさぁって?
だって海パン持ってないもん。
ホントになにしに行くんだか。
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今日で沖縄も3日目。
今日は本部の渡久知港から水納島(みんなじま)に行こうかと思ってるんですが…。
相変わらず山原だけ雲が掛かってます。
ヤバいかも…。
ここはひとつ驚異の晴女パワーでなんとかお願いしますよ、女房殿!
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伊江港のフェリーの券売所の近くにありました。
…沖縄特有の新しい観葉植物ですか?
でもよく見るとわかりますね。
これは紅芋です。
紅芋を鉢に植えるのもどうかと思うのですが…。
ちなみに紅芋は沖縄県外に持ち出すことを禁じられています。
なんでも本土にはいない寄生虫がいるとかなんとかで…。
ほらまた一つ賢くなったでしょ?
相変わらず役に立つなぁ、このブログは。
…そうでもないか?
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今日行った伊江島の特産物は葉タバコです。
関東でかつての葉タバコの産地と言えば神奈川県秦野市。
秦野市では、毎年タバコ祭りが開かれています。
昔、某鉄道会社で働いていたときにタバコ祭りの時期になると記念のカードを売っていたので葉タバコがどんなものかはよく知っています。
しかし実際に葉タバコが生えていて、それを収穫しているのは初めて見ました。
ワタクシ、タバコをやめて5年経ちます。
大きな声では言えませんが今でもタバコを吸うのはキライじゃありません。
人が吸ってるのはイヤだけど。
そしたら女房が「伊江島でしか売ってないタバコがあるらしいよ」と不確定要素の大きい情報を入れてきました。
でも売店に行ってもそんなモノはありません。
そりゃそうです。
日本ではタバコはJTの専売品なのですから。
でも沖縄限定のタバコがあるのは知ってましたし、売店でも売ってました。
「うるま」と「バイオレット」と「ハイトーン」です。
ここは伊江島の特産物に敬意を表して「うるま」を買いました。
タバコは自主的にやめたので、私がタバコを吸うことに関しては女房は別に文句は言いません。
ただし、彼女はタバコ自体は好きではないので部屋の中では吸えません。
これはかつて私がまだタバコを吸っていたときから変わっていません。
なので今はホテルのベランダで吸っています。
いやぁ、タバコってうまいですねぇ。
もちろんこの一箱だけ吸ったらまたタバコはやめますけどね。
つきあい程度のタバコならまぁいいんじゃないかといまだに思っています。
問題は今タバコを吸ってるベランダの環境です。
波の音を聞きながらというのは誠に結構なのですがなにより暑い!
タバコを吸いながら汗がドクドク出てきます。
さすがは最低気温28度。
沖縄のホタル族の皆さんに心から同情しますです、ハイ。
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いつも、沖縄の背骨である国道58号線を通るんですけどね。
なんだかやたらと店が増えた気がします。
特に増えたのはコンビニ。
それも読谷村から恩納村にかけての58号線沿いに増えた気がします。
それにレストランなどのお店もやたらと増えた気がします。
去年はこんなにお店はなかったと思うんだけど…。
観光客としては便利になっていいとは思うんで結構なことなんですが。
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帰りのフェリーでは屋外の先頭に乗ることにしました。
来るときとは打って変わって海はベタナギです。
これなら船に弱い女房も安心でしょう。
そしたら、伊江島から本当に帰る小学生の軍団と一緒になりました。
「ねえ!ねえ!ねえ!」
早くも女房は小学生に囲まれています。
うちの女房はなぜか小学生の男子にはモテるのです。
聞けば那覇市の小学生で、修学旅行に来ていて今日は本部のホテルに泊まるそうです。
いいなぁ、同じ県内で修学旅行ができるんだぜ。
「ねぇねぇ、どっから来たの?」
東京だよ。
そしたら「うわ~!」っと大歓声。
そんなに東京がいいかぁ?
自宅に帰っても沖縄県のお前らのほうがうらやましいぞ。
「秋葉原って知ってる?」
知ってるよ。
電気街だよ。
「一回いってみたいんだよねぇ秋葉原、どんなところ?」
女房は少し考えて「いっぱい音の聞こえるところ」と答えました。
あのなぁ…もう少し説明のしようがあるだろうが。
「東京の修学旅行はどこに行くの?」
中学ん時は京都だったなぁ。
「へぇ、京都!いいなぁ!」
またしても大歓声。
「小学生は?」
日光かな?
「にっこう…?知らない。」
栃木県だよ。
徳川家康のお墓があるところ。
「あ、ねぇねぇ「やなわらばー」って知ってる?」
あ、もうお気づきだと思いますが、ねぇねぇというのは「お姉さん」という意味です。
小学生には女房は若く見えるようです。
もう三十路も過ぎたけどね。
たしか「やなわらばー」って「悪ガキ」っていう意味じゃなかった?
「あったりー!」
そしたら今度は女の子たちが「私たち那覇のチュラカーギーで~す」だって。
これはわかんない。
そしたら「チュラカーギーは「美人」っていう意味で~す」だって。
かぁ!自分で言うか!
やがて、船は瀬底大橋を越え終点の本部港に入っていきます。
子供たちは「レインボーブリッジだぁ」とまたも大はしゃぎ。
おじさんはこの橋がレインボーブリッジだったらうれしくないなぁ…。
「レインボーブリッジ封鎖できません!」とどっかで聞いたような事をみんなで言っています。
こないだ確か工事でレインボーブリッジ封鎖してたぜ。
案外簡単に封鎖すんのよ、あそこは。
いいか、お前ら。
オレは東京の三軒茶屋ってところに住んでるんだ。
大きくなって東京に来ることがあったら三軒茶屋に遊びに来いよ!
ひょっとしたら会えるかもしれないぜ!
…と、何十年も先の約束をして別れました。
そのころ私はいくつになっているやら…。
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無事フェリーにクルマも積み込み、フェリーに乗り込みました。
これから本部港に帰ります。
遥かに来るときに潜ってきた瀬底大橋が見えます。
案外近いかも。
あれなら10キロないぐらいだからいざとなりゃあ泳いで帰れるわな。
…カナヅチだけど。
いやぁ、伊江島はよかった!
ことのほかよかった!
絶対また来るぜ!
さらばタッチュー!
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とりあえずタッチューの頂上まで達しました。
ここからさっきの伊江教会も見えます。(たぶんアレ。)
シスターたち見てますか〜?
おかげで私はへたばってしまい、頂上で休んでいたら足がしびれて立てないというへなちょこぶりを披露しました。
気持ちは10代でも体は確実にアラフォーです。
ではこれからタッチューを下りるとゆう大作業に取りかかりますか。
村営なだけあってうちなータイムが通じず、村長が待ってくれって言っても待ってくれないとゆうフェリーに乗り遅れたら怖いし。
明日の筋肉痛が恐怖だなぁ…。
あさってか?
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伊江島は中身が濃すぎるので改めてまとめるとして、最初に来るときに楽しみにしていた、カトリック伊江教会に行ってきました。
シスターは3人いらしてお聖堂で旅の安全をお願いして来ました。
お聖堂が限界に達してて雨漏りがするので屋根を改修して十字架も立てるとのこと。
来年、教会がキレイになったら来てくださいとのことでした。
「タッチューには登った?」
タッチューとは島の真ん中に聳え立つ城山(ぐすくやま)のこと。
いや、タッチューは…。
「いってらっしゃいな、360度キレイに見えるわよ。」
確かに伊江島に来たらタッチューは登らにゃいかんか…。
じゃあこれからタッチューに行ってきます!
ちなみに、この教会住所は西江前17番地なのですが、地図に番地がないので探すのに非常に苦労しました。
ここに行く方、教会は島村屋観光公園の隣です。
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水平線に沈む夕陽が見たくて万座毛に来ました。
でもみな考えることは一緒で結構な混雑。
沈むところは見られるのですが、水平線近辺は雲に覆われているため水平線に沈む夕陽は見られないだろうな…と思っていたらドンピシャ。
やっぱり雲に隠れてしまいました。
でもキレイな夕陽は十分堪能できましたよ。
夕陽がキレイに見えないときは西から天気が崩れるので翌日の天気は良くないといわれています。
ということは…。
明日は雨かな?
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今回は女房が戦前の沖縄の鉄道の遺構巡りを企画したみたいです。
実は沖縄には何度か来ているのですが行くのは山原ばかりで那覇も南部にあるのですが那覇も含めて県南の豊見城や糸満にはあまり行ったことがないのです。
そこで女房がどこかのサイトで見つけてきた遺構巡りを使用と言うことになったのです。
実際あまり期待はしてなかったのですが思いの外楽しく写真も山ほど撮ってきたのでうちに帰ってからまとめたいと思います。
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沖縄本島の最南端、喜屋武にある「三姉妹」に来ています。
このお店も前から気にはなっていたのですが、なんせ県南に来る絶対数が少ないので来たことがなかったのです。
私はご飯に卵で閉じた野菜炒めが乗っているチャンポンを頼みました。
沖縄でチャンポンと言えばこれのことだそうでこれは知らなかったです。
女房は沖縄に来てハマりまくってるナーベラー(へちまの味噌煮)を頼みました。
それにどうしてもゆし豆腐が食べたかったので単品で頼みました。
ところがご存じの通りボリューム満点の沖縄の定食。
ゆし豆腐は丼で来ました。
定食はどちらも600円、ゆし豆腐は400円。
非常にリーズナブルです。
結果、味が濃くて非常においしかったです。
帰りに喜屋武漁港をのぞいてみました。
「きゃんぎょこう」。
「名護漁港」と同じくらい言いづらいです。
「きゃんぎょきょう」。
こちらも「名護漁協」と同じくらい言いづらいです。
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今日は伊江島に行ってきます。
沖縄初のカーフェリーです。
若い子が多くいるので聞いてみると沖縄市の高校生で研修旅行だそうです。
しかし今日は揺れます。
瀬底島を望みつつ瀬底大橋をくぐります。
前々から瀬底大橋はなんでこんなに高いんだろうと思ってましたが、このくらいのクラスの船が通るにはこのくらいの高さが必要なのですね。
伊江島には伊江牛がいたり、シスターが3人しかいない修道院があったり、島に1件しかないコンビニがあったりとなかなか楽しそうであります。
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あまりの回転寿司のショッキングさに我を失い、大宜味村までドライブしてみました。
途中で車を停めたらビックリするくらいの満天の星空!
空に穴が空いてるんじゃないかと思うくらいです。
北斗七星や北極星もクッキリ見えます。こんなに素晴らしい星空を見たのはいつぶりでしょう。
星は空気の澄んでいる方がよく見えると言われています。
なのに沖縄のしかも天気の変わりやすい山原でこれだけの星空を見られるなんて。
贅沢なご褒美です。写真を撮りたいくらいでしたが、残念ながら写真には写りません。
いやはや人間の目というのは大したものです。
ホテルに帰ってから気がつきましたが、1カ所予定していたガマ(防空壕)に行くのを忘れてました。
でもこれは「お前たちは来ちゃだめだよ」というメッセージと受け止めることにしました。
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「うわっ!」
ホテルに着くなり女房が叫びました。
「なんだぁヤモリかぁ。」
確かに植木鉢の裏側にヤモリが逃げ込んでいます。
窓を見たらヤモリが2匹張り付いています。
ヤモリは「家守」ってぐらいで縁起のいい動物。
いいもの見たね〜。
これからの旅、期待できるよ。
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コンビニで見つけたので買っちゃいました。
「ペプシコーラしそ」。
なぜ、しそ?
高校時代のツレのしんちゃんが裸足で逃げ出しそうです。
彼はしそが大嫌い。
成分をみるとしその成分は入っていません。
ならば、なぜ、しそ?
飲んでみましたが、確かにしその風味と香りがします。
でも美味しいわけではなく、一口飲めばもう十分。
東京にも売ってますか。
見たことないんですけど…。
それにしても…なぜ、しそ?
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嘉手納にある「安保の見える丘」に行ってみました。
ここから米軍嘉手納基地が一望できます。
去年来たかったのですが、ここに来た途端、横殴りの雨が降ってきてあきらめたのです。
しかし「安保の見える丘」とはうまい名前を付けたもんです。
この広大な土地は日本であって日本ではありません。
東京の横田基地もそうですが、実はこの基地の運営経費も「思いやり予算」という名目で日本政府が面倒をみています。
なんなんでしょうね、この国は。
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沖縄にきたときは美味しくて珍しい県産魚を安く食べるために回転寿司に行くのを楽しみにしています。
今回はいつもとは違うお店にしてみたのですが…。
県産魚少ないし、出てくるの遅いし、なによりシャリがマズい。
非常に残念です。
つーか、悔しいです!!
ザブングルの加藤歩か私かって感じです。
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