お知らせです。
更新履歴とかそんなのを載せときます。
●10月29日から11月2日まで毎年恒例の沖縄旅行に行ってきました。なるべく早くまとめたいと思います。(11月5日)
●10月18日に山登りに行った話。いまだにウダウダ書いてます。そのうち完成させっからよ。ちょっと待ってておくんなまし。(10月23日)
更新履歴とかそんなのを載せときます。
●10月29日から11月2日まで毎年恒例の沖縄旅行に行ってきました。なるべく早くまとめたいと思います。(11月5日)
●10月18日に山登りに行った話。いまだにウダウダ書いてます。そのうち完成させっからよ。ちょっと待ってておくんなまし。(10月23日)
今日は高校時代の同級生5人と飲みました。
急なお誘いとはいえ、よくこれだけ集まりました。
みんなヒマなのか?
私も含めてですが。
その中にYくんが。
彼とも久しぶり会ったのですが…。
髪の毛が…。
お前どうした~!
…と言っても頭皮が加齢しただけか。
彼は高校時代から老け顔で、今は西武線の運転士なのですが見習い時代から師匠に間違えられたり、私の結婚式の写真を見た会社の人間が「あ、先生も呼んだんですね」って言われたりしてたのですが、頭皮まで老けちゃなぁ。
つらいのぉ、アラフォーは。
東急線の運転士をしてるしいらもいたんですが、ブログの話からイヌの話になりました。
私以外はみんな鉄道マンなのですが…しょうがないじゃん、鉄道高校だったんだから。
そんでね、イヌの話。
「うちもさぁ…」
そうだ、しいらの実家でもイヌを飼ってました。
昔おじゃましたときにいましたわ。
「イヌは死んじゃうからねぇ。あれがつらくて…。」
まぁ確かにね。
「でも前のイヌが死んでもう絶対に飼わない!って言ってた2週間後には新しいイヌがいたけどね。」
いやぁ、だってイヌってかわいいもん。
私だってこんなに親バカになると思ってなかったもん。
そういえば最近、お肌が突っ張るを通り越してカサカサしてるのです。
思い当たるフシは…。
愛犬ピノコかな?

ピノコは私の顔をなめるのが大好き。
女房の顔はなめないのに。
悪いことではないのでなめるに任せていたのですが、最近はなんだか黒ずんで来ている気がします。
もうシミになっちゃうお年頃なのよね。
しばらくは顔をなめるのはお預けね、ピノコ。
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今日は子どもの頃からの親友、あ坊の誕生日。
11月5日でいい子の日、と自分では言ってます。
四捨五入すると40歳になるアラフォー仲間がどんどん増えていってゴキゲンなワタクシ。
とりあえずおめでとう。
ようこそステキなアラフォーへ。
あ坊は小学校1年生から同級生だもんなぁ。
30年来の親友…って言い方は大げさな気がしてたけど、えっと…28年?
30年来の親友でも行けんじゃん。
ちなみにこのブログによく出てくるヨガこと伊藤昭彦君も小学校1年生からの同級生。
そこにいあんが小学校4年生のときに転校してきて4人の体制ができたのよね。
最近ではお互い家庭もあり仕事もあり会う回数も少なくなったけど、中学生のころから20代の前半くらいはしょっちゅうツルんでたもんね。
4人集まりゃ麻雀ばっかしてたけど。
お互い頭が白くなったり額が少し広がったり外面は変わってきているのに、頭の中は見事に中学生のまんま。
たぶん私らはずっとこのままだろうなぁ。
そのうち「血圧が…」とか「肝機能が…」とか言い合うんだろうな。
あ、もう言ってるか。
でも小学校からの同級生が4人も30年も仲いいのはなかなかないんだろうなぁ。
普段一緒にいると分かんないけど実は貴重な宝物は身近にあったりするのです。
我ながらいい話だ。
…自分で言わなきゃもっといい話だ。
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先週、女房の実家である長野市に帰省した話を書きましたが、女房の母親はそのまま長野市にいて今日(24時を回ったので正確には昨日ですが。)帰ってくるので東京駅まで迎えに行きました。
ちなみに女房の家族はおばあちゃんもお義母さんも「帰ってくるなら大宮から埼京線か湘南新宿ラインの方が早いしラクだよ」って私が口を酸っぱくして言っているのに頑として聞かず、必ず上野駅か東京駅まで帰ってきます。
そして山手線で渋谷へ出て帰ってきます。
百歩譲って上野駅から銀座線で帰ってくれば表参道駅ですぐ対面ホームに止まっている半蔵門線に乗り換えれば乗り換えもラクなのにまずそうゆうことはしません。
さて、東京駅。
私はよくできたムコなのでホームまで迎えに出ます。
というか、あの広い東京駅で「○○口の乗り換え改札にいるからね」なんて言ってもお義母さんがわかるワケないからなのですが。
ホームまで行くには入場券が必要です。
しかし、残念ながらスイカは入場券としては使えないので切符を買います。

しかしまた困ったことに私のスイカはケータイに入っているモバイルスイカなのです。
JRの券売機はこんな感じ。

カードを入れるところはあってもモバイルスイカは使えません。
例えモバイルスイカに100万円チャージしてあっても宝の持ち腐れです。
実際モバイルスイカには100万円もチャージできませんけどね。
JRさん、お願いですから券売機に接触式の料金収受機能をつけてください。
これはJRだけではなく民鉄にも言えることなんですが。
あ~そ~そ~。
新幹線で帰ってきて、くたくたなので大宮から渋谷までグリーン車に乗って500円ばかりの小さな贅沢をしたいときがあるじゃないですか。
さっきの話にもつながるんですが、ホームにあるグリーン券の券売機でもモバイルスイカは使えません。
しかもスイカ専用なので現金も使えません。
今時のグリーン券はホームで事前購入すると割安で、乗ってから車内で買うと割高なのです。
なので車内で買うわけにも行かないし…。
こうゆう場合はどうするかとゆうと、しょうがないので改札口で駅員さんに事情を話して一旦改札から外に出て券売機で現金でグリーン券を買うしかないのです。
こりゃああんまりです。
JRさん、全部いっぺんにやれとは言いませんのでまずはホームにあるグリーン券用の券売機に接触式の料金収受機能をつけてください。
あ、こりゃ券売機のメーカーに言わなきゃだめなのかな?
ちなみにモバイルスイカならケータイでグリーン券を買うこともできるのですが、なぜかクレジットカードと連携させていないと使えません。
クレジットカードとの連携なんて絶対にイヤなのでモバイルスイカ単体でもグリーン券が買えるようにしてください。
飲み物の自販機だってEdyを使って買えるんですから…。
話を戻して…。
ホームで長野からの新幹線の到着を待ちます。
あぁ新幹線に乗ってどっかに行きたいなぁ。

ホントは東海道新幹線がいいのですがこの際東日本の新幹線でも文句は言いません。
しかし最近のLEDは色が多くて発色がキレイ!
しかも性能がいいのかケータイのカメラで撮っても一部が欠けたりしません。

素晴らしい。
ちょっと前まで白や青のLEDなんて考えられなかったのに科学の進歩ってゆうのは大したモンです。
無事お義母さんとも合流し、駐車場へ戻ります。
そうそう。
最近、東京駅の中にはラーメンストリートなるものができました。

ラーメン屋が並んでいます。

ごらんの通り、4件しかないのですが、「六厘舎」「ひるがお」「けいすけ」「むつみ屋」という人気店ばかりが入っているのでここだけ異様な行列ができています。
今日も16時半というハンパな時間にもかかわらず、ごらんの通りの大行列です。

しかし、昨日と今日は寒かった~。
こんな日はラーメンもさぞやうまいでしょう。
明日からまた温かくなるそうですが…。
ホンマかいな?
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さっき親友のいあんからメールが来た。
「夕べ久しぶりに西武バスの吉祥寺駅~花小金井駅に乗ったら料金支払いが前乗り方式に変わっていたよ!って事。なんか情報知ってる?」
あれ?
そうなの?
知らなかったよ!
なんだか残念だねぇ。
西武バスのHPを見てみたら吉64が前乗りになったのは先月の16日からだから信用方式(乗るときに降りるバス停を運転士に申告してお金を払う方式)になったのはつい最近みたい。
昔は吉祥寺駅~保谷駅(今は天神山ゆきだっけ?)とか整理券方式がいっぱいあったのに、田無駅前にあった田無営業所が田無駅の再開発で廃止になったときに吉祥寺駅~保谷駅とかが全部上石神井営業所に移管になったんだよね。
そのときに吉祥寺駅~保谷駅も信用方式に切り替わったんだよね。
それで吉祥寺駅に発着する西武バスの中で吉64が唯一の整理券方式だったんだよね。
信用方式のメリットとしては「整理券発行機がいらない」「運賃表示機がいらない」「乗るときに客がバスカードかパスモをカードリーダーに読ませたか余計な心配が不要(もちろんカードリーダーも不要)」などなど。
もともと吉祥寺駅口東伏見間(武蔵野市と練馬区区域)は均一区間だったしね。
一番のメリットは吉祥寺通りを通るときだろうね。
昔は上石神井営業所の成増町·新座栄·西武車庫·都民農園セコニック方面から来るバスは前乗り、滝山営業所と田無営業所の花小金井駅·保谷駅方面から来るバスは後乗りってゴチャゴチャに混ざってたんだよね。
来るバスによって乗り方が違うの。
それが味っちゃあ味だったんだけど。
だけど、吉祥寺駅~保谷駅のバスが上石神井営業所に移管になって後乗りが残ったのが吉64だけ。
吉祥寺通り沿いは当然均一区間だから乗客は前の扉で待ってて、そのたびごとに「後の扉からお乗りください」って運転士が言うのは結構手間だし、なによりも「分かりづらい」って客から苦情が来るだろうね。
でも、確か三鷹駅~保谷駅の西武バスと関東バスの共同運行路線である鷹21系統は西武バスが来ると後乗りの運賃後払い·整理券方式、関東バスが来ると前のりの運賃前払い·信用方式じゃなかったっけ?
鷹21系統も上石神井営業所に移管されたはずだからこの路線の西武バスも信用方式に移行されたんだろうね。
昔からの整理券方式がなくなるのはさみしいけど前乗りになるとなんとなく都会っぽい気がするな…。
ま、対キロ制運賃(乗車距離によって運賃が上がっていく運賃制度。均一運賃の反対)なら整理券方式の方が間違いなく運賃は取れるんだけどね。
場所によっては整理券にバーコードが印刷されてて、運賃箱にリーダーが付いてて整理券を入れると運賃が表示されるバス、なんてのもあるよね。
尤も、これはバスによる違いというより料金機のメーカーによる違いなんだろうけど。
とはいえ、滝山営業所で唯一の信用方式になるだろうから整理券発行機も運賃表示機もカードリーダーも付いたまんまの運用にだと思うけどね。
そうしないと武蔵小金井駅から花小金井駅とか東久留米駅とか清瀬駅とか滝山団地とか久留米西団地とかの対キロ制運賃の路線に車両を充当できないもんね。
ぜひ今度乗ってみよう。
今から楽しみな気がするです。
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りっちゃん。
女房の小学校からの唯一無二の親友。
正確には「唯一の親友」。
彼女にはりっちゃん以外にお友だちはいません。
ただ、不思議なことにりっちゃん以外からも情報が入ってくるようで同級生との集まりにはちょくちょく行くのですが。
女房は地元三軒茶屋育ち(生まれは長野県の片田舎)なのでよく同級生と集まっているようです。
私もたまに近くで飲んでたりすると途中から合流することがあるので、同級生も何人かは知ってますし、当然りっちゃんのことも知ってます。
私らの結婚式にも当然来てくれました。
今年の初め頃、女房とりっちゃんと同級生の男の子と私の4人で飲みに行ったときのこと。
「ここで発表があります!」とりっちゃん。
「実はカレができました!」
なにぃ!
それは重大発表だ!
りっちゃんはその店で出てきたサラダに付いてた取り分け用のお菜箸のお尻の方を使って取り分けて、みんなから「それ何の意味があんの?」ってツッコまれて「あ~そ~言えばそ~だね~」とあっけらかんと答えちゃう「天然ちゃん」なのでこうゆう浮いた話はとんと聞いたことがなかったのです。
で、カレってどこに住んでんの?
「ん~とねぇ、マレーシア。」
マレーシア?
まれいしあ?
真麗社?
それなに県?
マジでマレーシアなの?
クアラルンプールが首都のあのマレーシア?
チョー長距離恋愛じゃん!
「そ~だね~。」
…そうだろうよ。
とまぁ、その時こんな会話を交わしたのですが、つい先日のこと。
愛犬ピノコを連れて散歩をしていたら、後ろから「あ~!」とりっちゃん。
実は私たちが結婚して今の場所に住み始めると同じくらいの時期にりっちゃんちも家族ごとすぐ近所に引っ越してきたので、たまぁに会うこともあったのです。
「ピノコちゃんに似てる犬がいると思ったら連れてたのがオヨちゃん(←女房のニックネーム)のダンナさんだった~。」
どうもダンナです。
お~、りっちゃん、久しぶりだねぇ。
「実は…」
なになに?
「結婚することにしました~!」
な、な、なに?
結婚?
そらまためでたい。
じゃあカレが帰ってくることになったんだ?
「い~え、私が行くんです。」
な、な、なにぃ↑?
じゃあマレーシアに行くの?
「そうなんです~。」
ひぇ~。
でも、めでたいねぇ。
めでたいけど寂しくなるねぇ。
それってうちのカミさんには言ったのかい?
「いや、オヨちゃんにはまだ…。」
まぁ確かに言いづらい所もあるだろうなぁ。
じゃあ、オレからなんとなく話しておくよ。
また誘って遊んでやってよ。
そんな会話を交わして帰宅して、たまたまりっちゃんに会って結婚するってことを聞いたって女房に話しました。
もちろん女房も大喜び。
大喜び…なのですが複雑な様子。
「外国にお嫁に行っちゃう人っているけどさぁ…それがよりによってなんでリツなんだよぉ…。」
うん、まぁそうだな。
寂しくなるよな。
私もなんと言葉をかけて良いやら…。
でもまさか行ったら行きっぱなしってワケじゃないからさ。
でもしばらくは会えなくなるね。
連絡取って2人で遊んでおいでよ、と女房に言いました。
その遊んだ日が今日で、りっちゃんがうちに寄ってくれました。
いろいろ話してたら、ダンナさんは日系企業の現地法人のスタッフなので日本への赴任はないこと(つまりりっちゃんが帰ってきてずっと日本にいることはない)、転勤があるとしてもインドネシアなこと(←マレーシアより遠いやんけ。)、日本には年に3回は帰ってこれることなどを教えてくれました。
「家はものすごく広くてベッドルームが3つもあって全部の部屋にトイレが付いてるんです~。遊びに来てください!」
そりゃ遊びには行きたいけど…。
聞けばりっちゃんちはクアラルンプールから車で2時間くらい離れてるマラッカだそうな。
おお!マラッカ!
マラッカ海峡のマラッカだな!
「マラッカは街全体が世界遺産に登録されたんです~。だからツアーとかも絶対あるはずです!」
そう言われりゃそうだな。
でもオレらはツアーに向かないよなぁ。
クアラルンプールまで行ったらバスででも使っていく方が向いてるんじゃん?
地図で見たらクアラルンプールからマラッカなんて近いし、と思ってよくよく見たら東京から静岡と同じぐらいの距離はある。
でもバスはあるよな。
英語も多少は通じるらしいからなんとかなりそうだし。
「そういえばカレもクアラルンプールからマラッカまではバスだって言ってました~。」
じゃあなんとかなるんじゃん。
そのあと、りっちゃんが現地の住所とメールアドレスを教えてくれました。
「オヨ、手紙なら90円で着くから手紙ちょうだいね。」
…いや、メールアドレスあるんだからメールでいいんじゃ…。
さすがはりっちゃんです。
「もうこれから行くのが楽しみなんです!待ち遠しいんです!」
りっちゃんがそう言うのが一番いいことです。
それにりっちゃんが遠くに行っちゃって寂しくなる女房へのなによりもの言葉です。
まったく今まで知らなかった世界に飛び込んでいくりっちゃんをエラいと思うし、りっちゃんならきっとすぐにマレーシアに溶け込めるでしょう。
それから今日の餞のために用意したハート型のケーキを3人で食べてお開きにしました。

ちなみにこちらはケーキを狙う我が家の愛犬·ピノコの後ドタマだす。

しかし、世の中というのは本当に便利にできていて、このブログもマレーシアから読むことができます。
そのためには今まで通りキチンと毎日更新しなきゃね。
ダンナさんと一緒に帰ってくるときはダンナさんの実家(東京の東村山だって。沖縄とか言われないで良かった~)にいるけど1人の時は実家に帰ってくるみたいだからまた遊べるね。
日本に帰ってくるときは成田まで迎えに行くから必ず電話ちょうだいね。
りっちゃん、お幸せに!
水が変わるけど体に気をつけて元気でね!
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昨日釣ってきた唯一のお魚。
塩焼きにしていただきました。

旨い!
さすがはスズキさんちのセイゴちゃん。
一緒に行った嵐パパにメールしたら「おお!すげー!料理屋で出てくるような出来映え!」だって。
いや、ウロコ引いて、エラとワタ取って、包丁入れて焼いただけだけどね。
それにしてもこのお魚ちゃん、白身なのに脂が乗ってて美味しかったです!
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今年もよくワケの分からんこの行事がやってきました。
ハロウィン。
毎年子どもが家々を回り、「菓子くれなんだら暴れっど~ボケ~」とカツアゲして回るとんでもない行事です。
男が女からチョコレートをカツアゲするバレンタインと同じくらいよく分からん行事です。
そしたら魔女(私の母親)から「これからちび魔女がお菓子をもらいに参上します」とメールが来ました。
ちび魔女とは姪っ子のあーちゃんのこと。
それは大変。
うちにはあーちゃんにあげられるようなお菓子はありません。
さっきまであんなに「ハロウィンがなんだかんだ」って文句言ってたのにそそくさとお菓子を買いに出かけます。
しばらくしたらあーちゃんが「おかしをくれないといたずらしちゃうぞぉ!」ってやって来ました。
お菓子をあげたってイタズラするじゃん…。
しかしこれも毎年思うのですがお菓子かイタズラかってあまりにもムチャクチャな言い分です。
無着成恭先生もビックリです。
魔女が「あれ?ホントはハロウィンの時って何て言うんだっけ?さっきあーちゃん教えてくれたじゃん」と聞くと、あーちゃんも「なんだっけ?なんだっけ?」と悩み始めました。
あれだろ?
「トリック·オア·トリート」。
そしたら「え?なんだって?」と魔女。
わが母親ながら年々横文字に弱くなっていってる気がします。
だからトリック·オア·トリートだってば!
とりっく·おあ·とりーと!
「あーそうだ、それだ。忘れないように手に書いとこう。お兄ちゃんボールペン貸して」とそう言って何やら手に書き付けています。
そしたら魔女の手の甲にはこう書いてありました。
「トリックワートリット」。
…ダメだこりゃ。
私と22しか離れていない若い母親だったはずなのにさすがは60に近いオバチャンです。
違うって…と優しい長男坊は親切にもメールで「トリック·オア·トリート」と送ってあげました。
それからあーちゃんにお菓子をあげて今日のためにこれもさっき慌てて買ってきたカボチャの形をしたカボチャのパイをみんなで食べました。

でももう今年は「トリック·オア·トリート」なんて使わねーべ?
「ダメダメ!これからお殿様のところに行くんだから!」と魔女。
なんとこれから91歳の年寄りにまでカツアゲをかけるようです。
…かわいそうなジイちゃん。
でもあのジイ様はハイカラさんだから案外とハロウィンのこと知ってるかもね。
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先ほど帰宅しました!
嵐パパと朝6時まで江東区の若洲で釣ってました。
眠いです。
それ以上に寒かったです!
釣果ですか?
まぁまぁ、あとでお話ししまんながな。
とりあえず寝ます!
お休みなさい!
zzz…。
(追記・報告)
23時に嵐パパが迎えに来てくれて出発!
「くうみん、東京湾の夜釣りポイント知ってる?」
知らない。
嵐パパは?
「知らない。」
徹底的に相手任せの2人。
大丈夫でしょうか?
すぐに携帯で調べてみたらお台場やら若洲やら有明なんかが出てきました。
中にはフジテレビの横で釣ってるなんて大物もいます。
まぁ行けば何とかなるでしょう、と漠然と湾岸へ向かい環七を南に走ります。
大井埠頭から臨海トンネルを通ってお台場へ。
ここらでも釣れにるは釣れるらしいけど…。
若洲の方が分かりやすくない?
「若洲っつーと新木場の先だよな。オレ前に新木場で釣ったことあるけどあそこらへんの魚なら釣っても食えるぜ」と嵐パパ。
そんじゃあとりあえずそっち方面に向かおうか、と新木場駅を過ぎて東京ヘリポートの方に向かいます。
最初に来たのは荒川の河口にある公園。
「ここにはメトロの新木場の車庫があるんだぜ!」と嵐パパ。
おいおい、そっちが目的じゃねーだろーなぁ?
川べりには何人か夜釣りをしている人がいましたがなんせ真っ暗です。
東京湾夜釣りビギナーとしてはもう少し明るい場所で釣りたい。
それに「いやぁ今日はダメだぁ」なんて声も聞こえてくる。
…ダメなんだそうです。
文字通り河岸を変えることにして引き返しかけたそのとき…。
おぉっ!
暗闇に浮かび上がるメトロの有楽町線の7000系が目の前に停まっています!
ここはなんていい場所なんだ!
嵐パパと2人ケータイを取り出してパシャパシャ…。
釣りに来てても来てなくてもやるこたぁそう変わりません。
若洲と言えばキャンプ場じゃん。
見に行ってみる?
そう思いキャンプ場の入口まで来ました。
入り口の門は閉まってましたが人は出入りできるようです。
ほかにも釣りをしている人がいるらしくけっこうな台数のクルマが停まっています。
ここならいいかも…。
そう思っていると目の前に停まっていたクルマの中からオッチャンが出てきて何かをクルマから取り出しました。
それは…。
なんと折り畳みの自転車でした。
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1ヶ月ほど前に友人の嵐パパからメール。
「くうみんて釣りやる人?」
私に釣りをやるかって?
やらいでか!
愚問だよ、ちみぃ。
多趣味な私の中で釣りは1、2を争う趣味ですよ。
釣れるんならそれこそ金魚でもいい。
もっぱら多いのは船だけどね。
じゃあ行こうってんで1ヶ月前から約束してました。
さっき嵐パパからメールが来ました。
「夜明け前が一番連れるんだよなぁ。」
徹夜ですか。
朝までですか。
オールですか。
オールナイトですか。
ダンシングオールナイトですか。
もんた&ブラザーズですか。
言葉にすれば嘘に染まりますか。(←トシがバレるのでそろそろ失格。)
そこまで行くつもりだったんですね。
私も船専門なので防波堤の釣りには詳しくないんですが、お台場あたりでもバカにできないらしく、フッコや黒鯛まで釣れるそうです。
以前に大井の埠頭なんかに行ったことはあるんですがあのときはほとんど坊主だったし、そもそも昼間でしたしね。
嵐パパは「ウナギとか上がるんだよなぁ」とカンペキに本気モード。
とはいえ私も釣り自体が久しぶり。
どうなることか楽しみであります
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登山やレスキューに使う道具で「カラビナ」というものがある。
ザイルなどを引っ掛ける鉄の輪で、元はドイツ語で「カラビナハーケン」というのを略してカラビナと言うのだそうな。
よく、カラビナと称してオープン式のものが売っているがこれは正式にはカラビナではなくカラビナ型のキーリングなんだそうな。
でもめんどいからこれも含めてカラビナって呼ぶね。
このカラビナ、非常に便利なものである。
私もいくつか持っていてあちこちにモノをぶら下げるのに使っている。
先日、実家の片づけをしていたらたまたまカラビナが出てきたので、何に使うともなく持って帰ってきたのだが、愛犬ピノコのリードの先の輪になっているところにつないでみたところ、コレが非常に具合がいい。
車に乗せるときに固定したり、ピノコが入れないお店でちょっと買い物をするときにリードを回して先っぽで留めておいたり、お散歩バックをつないでおいたりとかなり便利に役に立っている。
ところで、こないだカラビナを売っていたところがあって、そこの札を見てみたらこう書いてあった。
「カナビラ。」
危うく見逃すところだった。
私は見逃しませんよ。
カナビラ。
金平かな?
人の名前みたいだな。
カネヒラか?
キンペイか?
ま、どっちでもいいんですけど。
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