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2005年9月29日 (木)

阪神タイガースリーグ優勝!

もうよけいなことは言わない!
優勝!優勝!優勝!
やった!やった!やった!
次は日本一だ!

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2005年9月27日 (火)

賢いインコの話

私は知らなかったんだけど、このニュースって有名なのかな?

女房がこう言った。
「あのね、インコが戻ってきたんだって。盛岡でね、チロタン。寂しかった、ってしゃべるんだって。チロタン。」
…はぁ?
…頼む、もう少し整理して話してくれ。
ここだけ読んだら、お前さん幼稚園児だぜ。

リンクを張ってもそのうちデッドリンクになっちゃうんであえてリンクは張らないが要はこういうことだ。
行方不明になったインコが自分の住所をしゃべって、拾った人が飼い主の元に届けたんだそうな。
冗談みたいな話だが、ニュース画像を見たので、本当の話らしい。

しかし、この飼い主さん84歳のひとり暮らしの女性だそうだが毎日自分の住所を教えてたんだろうか?
実用的というかなんというか…。
エラい、…のか?

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あたしゃナルシスト?

ブログを始めてからいろいろなことを書いている。
なにが愉快かといえば、「自分の書いたことがある程度の形となってWEBに載っている」ことだろう。
今では自分の書いた内容を読み返しては悦に浸っている。

普通、こういうものは人に見てもらったりすることに大きな目的があるのだが私は違うのかもしれない。
携帯電話でも、メールを見返すのは受信メールより送信済みメールの方が多かったりする。
「こんなの送ってる~!オレって…グフフ~…!」って感じである。
これって自己満足に浸るナルシストなんだろうか?

もっと言っちゃうと、当初は人に見られることなんかどうでも良くて、自分で見返すためにこのブログを立ち上げたといっても過言ではない。
でも今はいろんな人に見られていることに「きゃ~!人に見られちゃってる~!オレって…グフフ~…!」という違う快感に浸っている…様な気がしてならない。

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ブログ更新、その後。

さて、昨日いろいろとパーツをつけてみたんだけど、ちょっと困ったことになっている。
それは…。

なんだか展開が遅いのだ。
時計だけが出てこなくて、開いています状態で止まっちゃうのである。
もちろんしばらくしていれば開くのだが、やはり時計が原因なんだろうか?

レンタル先にはデータが小さいから軽いです、って書いてあるんだけど…。
うーん、分からん。
勉強、勉強…。

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謎が解けた!

今日も通院のため休暇を取ったので自宅にいた。
すると、例の幼稚園の鼓笛隊の演奏が聞こえてきた。
しかし、やはり幼稚園の方向から聞こえてくるのではないような気がする。

病院に行くのに車に乗って家から出発するところで謎が解けた。

幼稚園は幼稚園でも、幼稚園から聞こえてくるのではなくて、うちの横の公園で幼稚園児の皆さんが練習されていたのである。
公園はちょうど幼稚園の反対側にあり、うちまでは見通しのいい位置にある。
こりゃあ、よく聞こえるわけだ。
この幼稚園児たちがそこの幼稚園の子どもなのかそうでないのかは分からない。

演奏してるのは、せいぜい25人くらいの幼稚園児の皆さんだがなんちゅうデカい音だ。
すぐ隣は民家なのだがよく苦情が出ないもんだ。
どこの幼稚園だかは分からないが、でも、子ども達は一生懸命練習しているし、ここを追い出されたら練習する場所がなくなってしまうだろう。
ご近所さんも私と同じ気持ちなのかもしれない。
だったらちょっと心あったまる話ではないの。

しかし、この子達思いっきり公園占用してるよな。
こういう公園の使い方をするなら占用申請が必要なんじゃないのぉ?
近所のお年寄りのゲートボールもそうだけど。
これなんか完全に既得権だもんね。
まあ、こういうことを言うと世知辛い世の中ギスギスしちゃうから言う気はないけどね。

幼稚園のみんなには鼓笛隊がんばって欲しいし、お年寄りにも楽しく長生きして欲しいものである。
だってもう鼓笛隊の演奏は完璧に覚えたもん。
「きらきら星」と、あとこうゆうヤツ。
「ぱーらーぱ!ぱーらーぱ!」
ほらね、完璧でしょ?
…なんか言えば言うほどイヤミに聞こえるからやめとこっと。

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2005年9月26日 (月)

国勢調査か。

さっき、国勢調査の引取りが来た。
今日はたまたま在宅していたのでちょうど良かった。

おじいさんだったのだが、エラい腰の低い人だった。
「ありがとうございました」って言って帰ったけど、ホントはこっちがありがとうだ。
区役所から手当てはもらってるんだろうけど、わざわざ回って、集めて区役所に提出するんだろう。
こりゃあ、大変だ。
こういう人がいるからこそ世の中成り立っていくのだな。

ありがたや、ありがたや。

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休日の発見。

銚子が悪いなら、成田も悪い…ちゃうちゃう、調子が悪いなら寝てりゃいいじゃん、て思う?思うよね。
私も思う。
しかし気づいたことはついつい書いちゃうのだ。

平日に休んで家に一日いるなんてまあ普段は絶対ありえない。
特に私には。
そんなときに限って気づくことってあるのものだ。

うちの横に幼稚園がある。
たまに子どもの元気な声が聞こえてくることもあるが、普段の昼間はもちろん家にいないので接点はあんまりない。

しかし、こんなことが昼間には起こっていたのね。
それはなにかというと、幼稚園で運動会かなんかが近いらしくて、鼓笛隊の練習をしているらしいのだ。
スゴイ音だ。
こんなに響くものなのか?

私のポリシーとして後から来たヤツは文句を言うな、というのがある。
この幼稚園はもちろん私が引っ越してくる前からあったし、幼稚園があるのが分かっているならそこで子どもが騒ぐのも想定のうちだ。
だから文句を言うつもりはない。
しかも、子どもも大好きなので文句を言うつもりはない。

これって、駅から近いからって引っ越してきたのに駅前の開発とかやると反対する人たちとか、複々線工事をすると反対するっていう人にも当てはまると思うんだけど…。
電車が開通する前から住んでた人が文句言うなら分かるけど…っていうのはちょっと違う?
私はいっしょだと思う。

…しかし、大太鼓はおなかに響くなぁ。
みんな運動会がんばってね。

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まいった。

うえ~!

のっけから失礼。
気持ち悪いのだ~。
横になっているときはいいが、起き上がると気持ち悪くなってしまう。

昨日の午後、ちょうどお昼を食べたあとからだ。
女房も同じものを食べたので食事が原因ではないだろう。
ちなみに昨日の昼はお手製のヤム・ウン・セン、つまりタイ風の春雨サラダだ。
休日なのでもちろん私が作った。
それから、ウンウン言いながら横になり、夕方は会社の同僚と会食の予定があったので出かける。
前々から約束していたし、みんな予定を空けていてくれているので行かないわけにもいかない。
食事はちょっぴり、もちろん酒は飲まなかった。
そのあと今朝まで様子を見たが、やっぱりダメだった。

おととい、女房がちょうど同じような症状だったので伝染ったかな?
感染性胃腸炎ってヤツだろうか。

会社に連絡を入れて休みをもらう。
昨日会社の同僚と会っていたので、「ヤバかったら明日休むかも~」って言っておいたからまだ良かった。
実は木曜日に用があって休んで、明日も通院のために休むのでこんなハンパな時期に6連休だ。
こんなことで休んでいる場合じゃない。

でも行ってもみんなに迷惑かけるんで無理しないで寝ていることとする。
そうそう無理しちゃいかんよ。
明日までダメなら病院で相談しよう。

そういや、前にもヤム・ウン・センを自分で作って調子悪くなったことあったな。
あのときは、レアの牛肉を入れたからてっきりそのせいかと思っていたのだが、ひょっとしてヤム・ウン・セン自体に相性が悪いのかな?
大好きなのに。

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ブログ更新。

ちょうど家にいたので、前から気になっていたブログの更新を行ってみた。
他の人のブログを見ると時計があったりなんだりで、スゴいじゃん。
特に目標にしてるのはえのっちさんのブログ。

えのっちさんは、私なんて初心者で…なんておっしゃいますが、とんでもない。
あなたが初心者なら私は…なんでしょう…ミトコンドリア?
どんなドリア?
ミトコンがいっぱい入ってるの?
ミトコンてなんだよ。
水戸蒟蒻?
水戸コーン?
…アホか。

とりあえず、時計を入れて、カウンタを入れて、ネコ温度計を入れてみた。
こないだは写真を変えてみた。
ところで、デザインの編集の中でタイトルバナーだけ編集できないんだけどなんでだろ?

いろいろいじっているんだけど、でも、なんかぱっとしない気がすんのよね…。
がんばってカスタマイズするぞ!
…寝よ。

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2005年9月25日 (日)

ふざけんな!

とりあえず時間を見て欲しい。
もう朝の7時を過ぎている。
いま起きたのではない。
今まで起きていたのだ。
…眠い。
眠いのだが書かずにいられないので書いている。
普段起きる時間だ。
昼型人間(=夜も弱いが決して朝も強くない人間のこと)としては辛い…。
なぜにこんなことになったかというと…。

先ほどのこと。といっても10時間前の話だが、突然原因不明によりこのココログの作成画面に入れなくなった。
…障害?メンテナンス?と思ったのだがそんなことは一切書いてない。
よくよく試してみるとWebメールにも入れないし、それだけではなくパスワードが必要なサイトに一切アクセスできなくなっていたのである。

調べてみたら、なんとウィルスソフトがぶっ壊れていたのだ。
ちなみにうちはノートンだ。
コイツは導入当初から重くて動きを悪くするわ、マニュアルは英語直訳で不親切だわ、しかも1回買い換えているのだがそのときだって「乗り換え版」みたいなの売ってるから安くてお手軽なのかしらと思って買ったら前のを完全にアンインストールしなきゃいけなくて「これなら新品買ったっていっしょじゃん!これならウィルスバスターに乗り換えてたよ!」って感じだったし、もう泣かされ続けてきたのだ。
しかもあと1ヶ月で期限が切れるので買い換えてやろうと思ったらこの仕打ち。
確かにパソコンに詳しい人には受けはいいが私みたいにエセパソコン名人と思われてる人間には使いづらくてしょうがねぇんだよ!
ばーろー!

だいたいね、このマニュアルだってひどいんだよ。
まず見ると分かるんだけどアメリカのメーカーらしく書き方がアメリカ的。
しかも直訳。
それにある程度パソコンの知識がないとわかんないようになってる。
ひどいのは、「アンインストールのやり方はヘルプに載ってる」みたいなこと書いてあんのに、そこには載ってない。
そもそもヘルプのページってどこにあんだよ。
今使ってるやつは「できる!」シリーズ仕立てになってるけど余計わかんないよ。

…はぁはぁ。
そんで、今までは壊れてても再起動とかしてたら直ってきたのだが、今回に限ってはどんなことをしても直らない。
散々試した結果こりゃあダメだ、と思って再インストールしようと思って作業を開始した。
インターネットでマニュアルを確認しながらやったのだが、ノートン先生の本領発揮だ。
はっきり言ってワケがわかんない。
あーその話?その話ならここに飛んでね。今度はここね。…あの~、元に戻れないんですけど。
一番ひどかったのが「こうゆう設定にすると再起動します」って出てたからその通りにしたら再起動はしたものの目的のアイコンが出てこないの。
こりゃあ頭に来たね。試しにここからMeで再インストールするやり方見てみてよ。
ホントに頭に来るから。

それでもさ、パソコンは直さなきゃ困るし、ほっといてウィルスにでもやられちゃったら目もあてらんない。
まず、今の時代で絶対にウィルスに感染しないでインターネット見ることなんて不可能だろう。
なによりもこのブログの作業がまったく出来ない。
なんだかんだで直したよ。

もう眠いよ。
今日は休みだからいいけど、今から寝たら今日の3連休最後の日曜日の午前中は確実に潰れるだろう。
いろいろやりたいことがあったのに。
ふざけんじゃねーよシマンテック!
ぜってー次はウィルスバスターに変えてやっかんな!
友だちのところのインストールやったんだけどあれはいいよ、マニュアルも見やすいし使い勝手がいいし。
だいたい、ウィルス防げりゃどれもいっしょなんだよな、ということに気づくのが遅かったね。

…取り乱して失礼しました。

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2005年9月24日 (土)

思わぬ落とし穴?

私は外から携帯で自分のブログを見ることが多い。
コメントが入っていないか確認するためだ。
新たな記事はパソコンからじゃないと入れられないが、コメントに関する返事は比較的簡単に携帯から入れられるからだ。

そこで、画面のレイアウトも工夫することにした。

最初にコメントがあるかどうかを見たいので3列構成にし、左列の最初に「最近のコメント」を持ってきた。
携帯で見ると左、中、右の順に表示されるのだ。
だから左の列を軽くしておかないと、いつまで経っても本文が出てこない。
ずっと下のほうに表示されてしまうのだ。

そして、ここのところしばらく携帯でブログをチェックする生活を続けていたのだが、先月の携帯電話の料金を見てビックリ!
え!パケット代2万4千円??
まあ、実際にはパケ割を利用しているので確か8千円ぐらいだったのだがそれでもこの金額は異常だ。

いったいなにが原因かと思って考えていたのだが…。
わかった。
答えはブログだ。
これを携帯でチェックしていたからだ。

携帯電話のパケット代は、「画面をスクロールさせて読んでも読まなくてもその画面全体に表示されるはずのページ全体の文字数や情報量」に対してかかるのだ。
分かりにくい表現で申し訳ないが、しかも、同じページでも開くたんびに料金がかかるのだ。
つまり、こーんな長い文章がいっぱい書いてあるブログを開いたり閉じたり開いたり閉じたりしてりゃあパケット代がかかるのは当然なのだ。

あとは、WINに変えてパケット定額制に申し込むかなあ。
つーか外から見なきゃいいんじゃねーの、私。

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うっとり~。

ちょっとヘンなことを言っていいだろうか?

カミングアウトしてしまうが、私はにおいフェチである。
フレグランスならシトラスが好き。
レモングラスとかベルガモットとか。
変わったところだとゴムのにおい、革のにおい、ガソリンのにおい、シンナーのにおいなんかが好き。
…なんか途中からヘンなことになってない?

そして、女の子のシャンプーしたてのにおいが好きだ。
…お~い、ひとりにしないでくれ~、戻ってきてくれ~。
だって好きなんだもん。
男だったらみんな好きなにおいだと思うぜ、と開き直ってみる。

確かに女の子によっては、ものすごくいいにおいがするのだが、うちの女房はあんまりこのにおいがしない。
これははっきり言ってシャンプーによると思う。

そこで、いいにおいのするシャンプー探しが始まった。
最初はラックススーパーリッチを選んでみた。
ちなみにどの家もそうだと思うけどわが家はダンナ用、カミさん用のシャンプーを使い分けるなんて贅沢はしていない。
もちろん共用だ。
これはなかなかいいにおい。
2人してしばらく使ってみた。
でも、なんかちょっと違うのだ。
なんと言っていいかわからないのだがちょっと違うのだ。

そこで、よく考えた。
影響があるのはシャンプーよりもトリートメントとかじゃないの?ということに気が付いた。

そのときたまたま偶然にダメージヘア用のサロン専売品というトリートメントを女房が買ってきたのだ。
早速女房が使ってみると…こりゃあいいにおいではないの。
なかなかいい線いってるよ~チミ~。
そこでもっといいものがないかと夜中の2時過ぎに方南町のドンキホーテに行って探してみると…。
おーあるある!サロン専売品。
そして女房が買ったあのトリートメントもある!
しかもお徳用パックまで売ってるぞ!
そんじゃーひとつ買っていきましょうかね、と手にとって驚いた。
なんと1.6リットルパックで定価4800円!
ヘタな地酒より高いぞ、こりゃ。
実際には3割引ぐらいになっていたのだが。

でもなぁ、これ欲しいなあ。
エイヤっと清水の舞台から飛び降りるつもりで思い切って購入してしまった。
この商品はルベルという会社のもの。

今では、このトリートメントは私も使っていて、私と女房の針金ような髪の毛を優しく癒してくれている。
そして、私は自分の髪の毛の発するいいにおいにウットリするという危ない生活を送っている。

そうそう、後日談なのだが先日外泊したときにホテルにあったシャンプーを使ったら、そりゃあ大層いいにおいがした。
早速調べてみるとそのシャンプーは資生堂のマシェリだそうだ。
マシェリか~、どうしようかな~、買っちゃおうかな~。

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女房がデジカメを買った。

女房がこう言った。
「あたしもデジカメ欲しい。」

ほー。
デジカメってのは三洋電機の商標名だからそれ以外は買わないってことかい?
…って言いたいけどそんな屁理屈を言うとあとが怖いのでグッと胸の中に押し戻す。

ほんじゃー、買うことにしましょうか、ということでわが家のホームグラウンド都会(?)である渋谷へ出かけた。
渋谷といえば大手量販店は2つ。
新宿には「まあるい緑の電気店」と「安さ爆発の電気店」と「BIGなら意味わかるけど…Cだよね?電気店」の3つがあるが渋谷には「まあるい緑の電気店」がない。
…あー!めんどくせー!
どーせどこもスポンサーってワケじゃねーんだから店名ぐらい出したっていいわな。
渋谷にあるのは「カメラのさくらや」と「ビックカメラ」で「ヨドバシカメラ」はない。

普段はビックカメラで買物することが多いのだが、今回はカメラのさくらやで買うことにする。
理由は…よくわからん。
強いて言うなら女房が決めたから。
どうせどっちも価格はいっしょだ。

どんなものにするかは決めてなかった。ちなみに、私が持っているデジカメはFUJIFILMのFINEPIX。
最大600万画素なのだがそんなに使ったことはないし、もし使ったとしてもメモリがあっという間にいっぱいになる。
ここまでの機能を使った場合のメリットはというと、A3まで大きくしたときに出るっていうくらいなのではっきり言ってこんなに画素数必要ない。
よって、あなたが買うのはお安めのせいぜい300万画素あれば十分。
どうせ撮るのは電車の写真だろうし、印刷したって最大でもせいぜいハガキサイズでしょ?

私が今のデジカメを買って後悔したのは、バッテリーしか使えないところ。
これは充電できない場所でバッテリーが切れたときに非常に困る。
実際に過去に何回も困っている。
乾電池が使えるタイプがいい。

ということで、乾電池が使えて、お値段が手ごろでっていう観点で店員のオススメなのがリコーのデジカメ。
…え?リコー?と思ったのだが、店員曰く「リコーさんはデジカメ業界の中でも最古参のひとつなんですよ」とのこと。

実はこのメーカーのことで2人して非常に悩んだのだが、結局使い勝手が良さそうなので、リコーのデジカメを購入。

それから女房の実家に寄ったのだが、妹夫婦が遊びに来ていて「え~?リコー?普通買わないよね~」くらいのことを言われた。
実は、私もそのときまでそう思っていたのだが、軽いし、使いやすいし、スタンバイ早いし、充電池と乾電池が併用できるし、価格は安いし、はっきり言ってなかなかのオススメよ。
リコーのデジカメは。
リコーってコピーのメーカーなだけじゃないのね。

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2005年9月23日 (金)

ロケ地を探して

うちの女房は昔から徳永英明の大ファンだ。
ああいう一見「埼玉のマザコン」というタイプがお好きらしい。
ちなみにこの「埼玉のマザコン」というフレーズは、昔ラジオで本人が言ってたらしい。
私とは似ても似つかない。

さて、その徳永氏の曲の中に「ILoveYou」という曲がある。
ファンの中ではもちろん有名な曲だ。
その曲のプロモーションビデオがある。
徳永氏が故郷らしき「西垣」という街に帰省するというような設定なのだが、徳永氏は「西垣駅」という駅で降りる。
Nishigaki_stn
この駅、ログハウス風の駅舎でどう見てもセットではない。
そしてクルマで迎えに来ている女の子のクルマのナンバーも「西垣ナンバー」だ。
Nishigaki_no
全国に駅の数は山ほどあるので、一瞬「西垣って駅があるのかも知れないな。名鉄っぽくない?」と思ったりしたのだが、西垣なんてナンバープレートはないってすぐに気づくので、「あーこれは架空の都市の設定なんだな」ってすぐに分かった。
だいたい名鉄の駅だったら駅名の書いてある看板は名鉄仕様になっているはずだし、駅舎の後ろに停まっている車両はどう見てもJRの車両だ。
Nishigaki_113
スカ色(横須賀線の色)なので、たぶん113系だ。

そうなると、関東近郊のJRの駅だと思われる。
そこで早速ネットで探してみたのだが、この情報が載っているものがまったくない。
なければ気になってしょうがないのが人情だ。
そこで、ビデオに出てくる数少ない情報から検証してみることにした。

かなり特徴のある駅舎なので、ここから探してみたがうまく行かない。
ビデオに出てくる看板から探そうと思ったが、字がはっきりしなくてよく分からない。

しかし、このビデオには旧国鉄色の特急183系が出てくる。
しかも走っているのは山の中だ。
Tokunaga_pv_183
しかし、山の下には街らしき風景が広がっている。
この時点で千葉県、つまり外房線、内房線は消えた。
千葉は県内の最高の標高が500m程度である。
そうなると中央線か信越線あたりか。
このビデオの当時はまだ長野新幹線はなかったはずだ。
つまり、東京からの特急がまだ健在していた頃だ。
しかし、信越線の183系は途中から信州色になっているはず…。
そうなると中央線の公算が高い。

ネットでいろいろ探していたら、中央線の駅舎の写真が掲載されているサイトを発見した。
そこで順番に探してみると…。

…あった。
その駅は中央線の大月駅だった。

そのことを女房に告げると、「あー、昔ラジオで山梨の大月にプロモーションビデオ撮りに行ってスゴい暑かったって言ってたわ。」だって。
妻よ、そういうことは早めに思い出してくれ。

後日、大月駅を実際に見に行ったのだが、思いっきり狭い駅前にビックリした。
大月って大月市だよ。
市だよ、市。
人口少ないけど。
しかも私の心の故郷は山梨県だ。
なぜなら私自身は東京生まれの東京育ちなのだが母方のじいちゃんが山梨の人間だから。
しかも山中湖にオジが住んでいるので大月駅は何度か利用したことがあるが、JRから富士急行に乗り換えるだけしか使ったことがなく駅前に出るのは初めてだ。
しかも、タクシーやら駐車車両が犇いている。
プロモーションビデオにはこんなの写っていなかった。
どんな力技でタクシーやら駐車車両を排除したのだろうか?

えー、徳永英明の「ILoveYou」のプロモーションビデオに出てくる「西垣駅」は、中央線の大月駅。
…これで私のように無駄な苦労をする人間が少しは減るだろう。
…減るかぁ?


ちなみにこの記事、案外と反響があるので記事の内容をずいぶん久しぶりにではありますが内容を強化してみました。
どうぞお役立てくだされ。
(2008年4月12日)

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2005年9月20日 (火)

あんま美味しくはないかも…

いきなりだが私は標準よりだいぶ体型が豊かだ。
要はデブだ。
いま、かなりヤバい状態まで太っている。

病院に行ったら脂肪肝になっているという診断を受けた。
ならば、脂肪肝を解消するために何かしてみようかと思った。
そこで…。

いろいろ考えたのだが、「ウコン」がいいのではないかと考えた。
ウコンは肝臓にいいということはよく聞く。
これは肝臓の動きを良くするからだそうで、それならば脂肪の燃焼にもいいと思ったのだ。

なんといってもこのブログのタイトルの通り、飽きっぽい性格なのでいつまで続くか分からない。
そこで無理のないようにお茶にして飲んでみることにした。
夏になれば麦茶を飲むし、元々お茶はよく飲むのでこれならイケる!と思ったのだ。

結果は、トイレに行くこと行くこと。
すごい利尿作用だ。私は尿酸値も高いのでいい治療になると思ったのだが、こないだの健康診断では、あれほどあった尿酸値が正常値に収まっていたからこりゃビックリ。
まあ、尿酸値下げる薬も飲んでるけどね。

ウコン茶は薬局で30包で1000円くらいで売っている。
もう半年くらい続けている。
会社ではお湯が沸かせないので、ミネラルウォーターに粉末を入れて飲んでいるのだがこれがマズい!
乾燥した生姜を粉末にして水に溶かして飲むのを想像してもらうと近い。
…え?わかんない?やったことない?
だから想像でいいって。
とにかくそんな感じだよ。

結果はまだ出ていないが脂肪肝は解決の方向に向かっているのだろうか?
健康の為にとタバコをやめたら太ったんだけど…。

最近、涼しくなってきてお茶を飲む量が減ってきたのでちゃんと飲むようにしなきゃな…。

あ、ウコンてわかんない?
ウコンてねカレーの色をつけているスパイスのこと。
洋名はターメリックっていうんだよ。

あ、あと言い忘れてた。
最初の頃はウコン色のウ○コが出るからビックリしないようにね。
汚いっちゅうの。
でもホントよ、これ。

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2005年9月19日 (月)

青森と東京から車が500台ずつ出発したらどこで出会う?

「恐山に行きたい!」

またしても、うちの姫様がワケの分からないことを言い出した。
夕食後にテレビを見ていたときのことだ。
私は洗い物をするのに台所にいたのだがのぞいてみると、怖い話みたいなのをやっていて恐山が出ていたのだ。

なるほど、私も青森には行ったことがない。
恐山というのは下北半島のはずだ。
ならば、いっそのこと本州最北端の大間にでも行って、北海道を見ながら日本一うまいというマグロでも食べてこようではないか。

「ねえ、前に日本一長い国道は4号線て言ってたよね?」
確かに言ったね。
その通りだよ。

「それってどこまで行ってるの?」
青森だよ。青森県青森市だよ。
ひょっとしてこういう展開を想定して前もって調べてた?

「じゃあ、ちょうどいいじゃん!ムチャツアー青森編やろうよ!」
…つまり、高速を使わずに一般道で青森まで行こうってことね。
国道4号線を走破しようってことね。
まあ、私もこういうのは好きなほうなので、ほんじゃいっちょやってみんべぇか、ということになり愛用の携帯電話auのサービス「EZナビウォーク」でどのくらいかかるかを調べてみると…。

「あのー、おかあちゃん、よんじゅうよじかんて書いてあるんだけど…」
そりゃそうだ。仮に大間まで1200キロとする。
平均時速(つーか走ったり止まったりを含めた平均速度ね。これを鉄道用語で表定速度って言うんだけど。確か。)40キロとして1時間で40キロ進んで、10時間で400キロ進んで、それが3倍で1200キロになるから…、あ、この数字はそれほど間違ってないよ。
こりゃあ、丸2日かかるぞい。
じゃあ高速で…11時間か。
これを実行するには交代しながら青森まで行きたいのであなたが免許を取るところから始めておくれ。

しかし、いつ行こうと思ってたのさ?
「次の3連休。(キッパリ)」
次の3連休っていうと…明日からじゃん!
本気だったわけ?

さて次の日、午前中テレビを見ていると、仙台のことをやっていた。
仙台。
杜の都、青葉城、さとう宗幸、牛タン、笹かまぼこ、楽天イーグルス、ずんだ餅…。
仙台までなら400キロはないはずだ。
次の瞬間私はこともあろうか女房にこう言っていた。
「オイ、これから仙台行くぞ。」

これには女房が驚いた。
「え?本気?」
本気も本気。
行っちゃえば何とかなるだろう。その代わり行くのはクルマ、最悪野宿という条件付きだ。

お昼に家を出て、夕方近くに仙台に着いた。
夕食はもちろん牛タン!
食べたのは「利久」というお店。
Gyutan

牛タン丼に牛タン塩焼、それにタンシチュー。
いま牛タンは高価らしく量が少なめらしいのだが、元の量を知らないから気にならない。
おいしかった。
ごちそうさん。

それから宿探しを始めたが何とか格安の手段で確保できて宿泊。
部屋は○コ部屋かと思うほど狭かったけど、風呂に入れるだけ幸せだ。
こうして就寝。

次の日は早めに起きて、青葉城を見学。
ったって青葉城はとっくになくて石垣がある城址公園があるだけなんだけど。
Sendaijoshi_sekihi

それから、塩釜経由で松島へ。
塩釜で昼メシを食おうかどうか迷ったけど、松島に行きたかったので塩釜には寄らずに松島に急ぐ。
ところがこれが大誤算!
松島周辺はクルマも人も大混雑!
さすが日本三景。
なめちゃいけない。
なめてたね。
すんません。
Matsushima

しかし、捨てる神あれば拾う神あり。
渋滞中で、どの駐車場も満車状態にもかかわらず、すぐ横の駐車場が1台空いたのだ!
ラッキー!
別に捨てられてないじゃん。
…こんなところで運を使っちゃって良かったんだろうか?
まあいいじゃん。
というわけでタナボタで速攻駐車。

観光船は高いので、見るだけにとどめ(ケチ)、瑞巌寺にお参りしさっき運を使っちゃったのでおうちまで無事に帰れるようにお祈りした。

それから少し遅めの昼食。
ここに来て仙台の名物である私の大好物を食べていないことに気がついた。
「すんませ~ん!生ガキくださ~い」
おいしかった。

私には、東北に来たなら絶対に行きたいところがあった。
そこに行くにはちょっと足を伸ばさなければいけない。
試しに電話してみると拝観時間は17時までとのこと。
あと3時間ある。
これなら行けるかな?
よし!行くぞ!
とダッシュで奥州平泉の中尊寺へ向かった。

ここは、どうしても行きたかった場所で、なんとか16時に到着。
日没にはまだ時間がある。
しかし、大混雑。
異常な大混雑。
観光地なのは分かる。
私が来たがってたくらいだから。
しかし、それにしたって混みすぎじゃないかい?と思って周りを見回してようやく分かった。
大河ドラマの影響なのだ。平泉は義経終焉の地ではないか。
恐るべきは公共放送。(国営放送ではない)

それでも、本堂も金色堂もしっかり見学し、ここでも帰りの無事を祈願して帰途に就いたとき女房がこう言った。
「中尊寺って…なに?」…ヘイマイワイフ、キミはどこまでナイスな子なんだい。
今見てきたじゃん!

結局、帰りはところどころ混雑していたので6時間かかったがそれでも無事に帰宅することが出来た。
これも瑞巌寺と中尊寺のおかげだろう。

…さっきから後ろで女房がなんか言ってる。
「ねえ、鳥居がいっぱいある所って京都だっけぇ?」
あのぉ、うちから京都は550キロあるんだけど。
今週末また連休?わーお。

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東京限定。

いろいろなところに車で旅行に行っていて気がついたんだけど、この時差式信号機の標識って東京にしかないんだね。
Jisasikioliginal
そう考えると確かに神奈川にも埼玉にも千葉にもないよ。
全国共通かと思ったよ。

この標識よく出来てるでしょ?
縮尺はホンモノと同じよ。

あと不思議なのが、地方に行くと携帯で通話しながら運転してる人が多いような気がするんだけど…。
それに「携帯は運転中にしちゃいけません」みたいな標語っつーかそういう看板てないよね。
東京だけが多いのかな?
あれって東京都か関東とか大都市限定?
そんなことないよね?
道路交通法だから全国共通だよね?
条例じゃないよね?
…不思議。

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夜中のムチャ。

わが家で「夜中のムチャ」と言われる行事(?)がある。
それは、「この道路はどこまでこの道路なのかを探る旅」である。

よく分からないかもしれないが、自分の家の前を通っている道路がどこまで続いているのか気になったことはないだろうか?
それを実際にやってみるのがこの「夜中のムチャ」である。

ことの起こりは女房が「ねえ、世田谷通りってどこまで続いてるのかなぁ?」と聞いてきたことからだった。
「そりゃぁ、相模原の方まで行って16号ぐらいまで続いてるだろ」
「行ったことある?」
「さすがにそりゃぁねぇな」
「行きたい!」と言って実際に行ってみた、というのが続いている。

これまでに世田谷通りや国道246号線、青梅街道などを制覇(?)してきた。

ちなみに世田谷通りは、神奈川県内に入ると「津久井道」という道路になってしまうので、正確には世田谷通りがずっと続いているわけではないが、相模原市内まで続いていた。

246は東京の三宅坂から沼津インターから出てきた道路と合流してちょっと行って国道1号線にぶつかって終点。

青梅街道は新宿駅の大ガードの下から始まって青梅市内で国道411号になる。
そのうち東京都と山梨県の県境くらいで青梅街道という名称は消えてしまうのだが411号線は続く。
エラい山の中を通って塩山市を過ぎ道路に突き当たるので、これで終わりか、よし帰ろうと思ってしばらく走っているとあら不思議。
突然411号線が復活するじゃないの。
ずっとたどっていくと411号線は山梨県庁の前で終点。
ここが青梅街道の終点と思っていいだろう。

1国(第一京浜国道=国道15号線)などは横浜あたりで終わりなのでラクでいい。
芝にある国道130号線もいい。
なんたって500メートルしかないんだから。

でも、短すぎるのも面白くない。
適度な長さがある道路がいいのだ。

先日は甲州街道に挑戦してみた。
走って走って甲府市まで行ってみたが終点が見える気配がない。
その時点で夜中の1時を回っていたので今回はここで断念して、次回はここから行くことにしよう、と一時帰宅することにした。
あとで調べてみると、下諏訪で中仙道に合流すると書いてあった。
…良かった、あんとき帰ってきて。

これを行うのは金曜日の夜中だ。
昼間に行けばいいじゃないかと思われるかもしれないが私も一応普段はサラリーマンなので、土日だと昼間にしかいけない。
混んでるじゃん。
それに金曜日の夜中にたっぷり遊ぶと土曜日に「明日も休みじゃ~ん」と休みを長く感じることが出来るのだ。
金曜日に酒を飲んでしまうと土曜日は動けないので酒を飲まないとこの満足感が得られる。
ちなみにわが家では夜中にデートすることを、アメリカ人が遊ぶときはいったん自宅に帰ってそれから出かけることになぞらえて「アメリカ」と呼んでいる。
もちろんわが家でしか通じない。

先日、女房がこう言った。
「ねえねえ、国道1号線はどこまで行ってるのかな?」
…妻よ、私の記憶が確かなら終点は京都の三条大橋だ。
それはカンベンしてくれ。

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年の差を感じる京子の五郎。

先日、うちの職場に「大学生の職場体験」という趣旨で女子大生がやってきた。
「そりゃあ、女子大生はキライじゃないですよ」、ということと、「普段うちの職場には若い人があんまりいない」ということで楽しみにしていた。
…しかし、このあと現実の厳しさを身を持って体験するのだった。

2日目。
私が指導者として担当することになった。
年齢は20歳。
自宅は横浜の中山だそうだ。

「中山ってオレの友だちが住んでるんだぁ。」という会話から始まり、話題はなぜか私の好きな電車の話題へ。
「横浜線て、オレが子どものとき緑色と青の電車が交互につぎはぎでくっついててさあ。武蔵野線とか南武線もそんなだったよ。」すると「横浜線は子どもの時から銀色の電車でしたけど」。
…え?マジ?
あなたそんなに若いの?
しかも横浜線に205系のステンレス車両が入ったのってけっこう最近じゃなかった?

この子との年の差は11歳。
ってことはこの子が生れたのは私が小学校5年生。
ってことは私が小学生のときに起こった出来事は知らないわけだ。
ってことは昭和60年生まれ…。
え?昭和60年?
ってことは1985年生まれ?
ってことはロスオリンピックは知らないのね。
イーグルサムも知らないし、光GENJIの大沢君と内海君が光GENJIの前にやってたイーグルスが主題歌を歌ってたイーグルサムのアニメも知らないし、コカコーラのオリンピックヨーヨーも自称ヨーヨー全米チャンピオンが日本全国に何人も出現したことも知らないし、森末慎二は最初に見たときからバラエティタレントだっだのね。

単純に年の差にショックを受けた出来事だった。

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万人受けするとは難しいもんだ

このブログを始めて2ヶ月が経った。
その間いろいろな方にご意見をいただき改善をしてきた。
ブログの文字を大きくしたのもそのひとつ。
うちのオバも見てくれているらしいのだが、そのオバとて50代半ばを越えた。
どう考えても老眼だろう。
いろいろなブログを見ているが、ここほど文字が大きいのは珍しいようだ。

出来ればもう少し改善したいと思っているのだが、デザインとバリアフリーというのはなかなか協調するのが難しく、どちらかと言えば相反するもののようだ。

バリアフリーといえば、見やすさということになるが、最近では色のバリアフリーということが取り沙汰されることが多いようだ。

わが家は東急沿線にあるが、東急の駅は最初に階段に色弱者のための識別用のマークをつけたのではなかろうか。
Ninsikisiru

最初はなんのマークだか分からなかったのだが、言われてみてなるほどと思った。
最近では他の路線でもよく見るようになってきた。ちょうどこんなヤツだ。

私は「その場で出来ます」と書いてあるメガネ屋や、「すべてのコンタクトが揃っています」と書いてあるコンタクト屋のメンツを丸つぶれさせるほどの強度の乱視だが、色弱はないので申し訳ないがその感覚が分からないのだが、色弱で悩んでいる人はけっこう多いらしい。
そういえば高校の同級生にもいたなぁ。

これについて、少しでも見やすくするために参考になるものはないかと探していたらこんなもの(PDF)を見つけた。
神奈川県で作っているガイドラインだそうなのだがこれは役に立ちそうだ。
…と思ったのだが見ても難しくてよく分からない。
ちゃんと読み込んで勉強して少しでもいいブログにしたい。
…いや、いっつもしたいとは思っているのだよ。
行動が伴わないだけで。

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2005年9月16日 (金)

ヤバいなぁ、どうしよう…。

先日、通販でT社のポータブルDVDプレーヤーを買った。
ところが止まる。
再生中に止まる。
早送り中に止まる。
巻き戻し(とは言わないか)中に止まる。
さて困った。

しかし、実はそれ以上に困ったことがある。
それは…。

保証書が見あたんないのである。
私は「新しい商品が壊れてるわけないよ~」という人のいい性格なのでどうも保証書をどこかにしまいこんじゃったみたいなのだ。

まいったなあ、3万円ぐらいで買ったのだが、修理に最低1万円はかかるだろうなあ。
そんな高い金出して直したくないし~。

それにしても家電製品て相性があると思う。
私はもともとS社は相性が良くないらしくすぐに壊れちゃうし、他の製品との相性も悪いのでなるべく買わないことにしている。

しかしT社も相性悪いのかなぁ。
こないだワイドテレビも壊れたし。
友人からのもらい物だけど。
これは前の持ち主が5年保証に入っててくれたので修理代はかからなかったけどね。
携帯はT社だったけど使い勝手はともかくとして壊れることはなかったなあ、転んで潰しちゃったけど。

あと10ヶ月近く保証が利くからゆっくり探してみようかな。
保証書。
…あ~あ、どこ行ったんだ~!

…こうなれば望みはひとつ。
………リコール出ねーかな。

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2005年9月14日 (水)

あぢ~!まぶしい!なんぢゃこりゃ!

今日はあぢかった!
今日も普段どおりの事務仕事で、午後3時に初めて外に出たんだけど、もう目の前で太陽が「カッ!」って感じでギンギンに照ってたよ。
もう3時だぜ…。
私がロウソクならもう溶けてるね。

自宅に帰ってくると、こないだ買ってきたセローム(観葉植物)に新芽が出ていた。
ちょっと感動。

お、中日負けた!
わがタイガースにマジック13点灯!
やったね!

…こうしていつもどおりのそれでいてなんとなく幸せな1日が過ぎていく。

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我らがタイガース大爆発!

いやあ、野球が楽しいなあ。
これだけ阪神が強いと安心して見てられるよね。
なんたって打線が大爆発だしね!
ピッチャーも安定してるし、なんたってキャッチャーが矢野でしっかり固定されている。
強力な正捕手の固定されたチームは強いよ。
やっぱり。
ダイエー(城島)とか中日(谷繁)がそうでしょうが。

セリーグは勝率で優勝を決めるらしい。
難しいことは分からないのでこちらに譲るが、要は同じ試合数だったらたくさん勝った方が優勝ってことでしょ?
なんか阪神には勝率1位マジックっていうのは点灯しているけど、優勝マジックはまだ点灯していないらしい。

しかし、この3試合16-1、10-0、21-2…すごい得点力。
私はこんなに大量得点を取ったときには「3日に分けろよ!」とかって言っちゃうんだけど、3日続けてこんな得点取られちゃうとねぇ。
すごいよ、タイガース。

優勝ラインを仮に85勝とすると、阪神は残り17試合で10勝7敗でOK。
一方2位の中日が優勝するには残り21試合で16勝5敗で行かなきゃいけない。
これなら阪神の優勝はほぼ決まりでしょう。
ヤクルトおばちゃんから10月2日の神宮のチケットをもらった。
このためにヤクルト取ってるんだからとっとと持ってきていただきたい。
このときが優勝決定戦にならないかなぁ、とひそかに期待しているのであった。

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2005年9月13日 (火)

つくばエクスプレスへの道…

相変わらずつくばエクスプレス(TX)に乗りに行ってない。
来週には行ってみたいと思っている。
そうそう、TXの電略が手に入った。
私は電略が大好きであっちこっち調べているのでここに掲載する。
興味のある人はお役立ていただきたい。

秋葉原 アキ
新御徒町 カチ
浅草 アサ
南千住 ナン
北千住 キセ
青井 アイ
六町 ロチ
八潮 ヤシ
三郷中央 ミチ
南流山 ミナ
流山セントラルパーク ナハ
流山おおたかの森 ナモ
柏の葉キャンパス カキ
柏たなか カタ
守谷 モリ
みらい平 ミラ
みどりの ミノ
万博記念公園 マン
研究学園 ケン
つくば ツク

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2005年9月12日 (月)

大阪近鉄のファンなんですが…

私はプロ野球が大好きだ。
自分でやるのはキャッチボールでさえ15年以上やっていないので、いささか自信がないが、見るのは何よりも大好きだ。

うちの家系は代々生粋の読売ファンだったが、私の代で突然変異を起こし、私は阪神ファン、弟はヤクルトファンである。
私は、東京生まれの東京育ちなのになんで阪神ファンなのか分からない。
子どもの頃は読売ファンだったような気がしないでもないような気がしないでもない。
これはセリーグのお話。

パリーグでは、近鉄のファンだった。
子どものときは西武球場(現インボイス西武ドーム)の近くに住んでいたので、周りの子どもはみんな西武ファンだった。
そして主婦もみんな西武ファンだった。
なんでかというと、西武が優勝すると西友でセールをやるから。
私が子どもの頃は西武はものすごく強くて、毎年のように優勝していたからセールも毎年のようにやっていた。
セール中は店の中で松崎しげるの歌う球団歌が「ハッハッハ、ラーイオーンズ!ラーイオーンズ!ラーイオーンズ!」と流れていたので、西武沿線に住む子どもは西武ファンでなくてもこの曲は知っている。
その常勝軍団である西武に日本シリーズで唯一勝ったのが昭和60年の阪神だった。
その後、日本シリーズで西武を破ったチームはいくつかあるし、西武自体が昔のように日本シリーズに出てこなくなったのでこの話はなんだか伝説のようになってしまった。

だから、西武ファンでも不思議ではなかったのだが、近鉄ファンだった。
理由はカンタンで私の母親の知り合いである栗橋茂という選手がいたからだ。

その大阪近鉄バファローズ(バッファローズではないのだ!)は去年球団が合併と言う形で消滅してしまった。
私はサッカーはほとんど知らないがJリーグが発足した当時は横浜フリューゲルスのファンだった。
そのチームも合併と言う形で消滅してしまった。
私の応援するチームは消滅してしまうのだろうか。
でも近鉄が消滅するなんて想像もできなかったよ。

近鉄ファンだったものとして今度はパリーグのどこのチームを応援するべきか。
新しく合併した球団はオリックスバファローズになったが、近鉄ファンだった者としてオリックスは応援できない。
西武は昔から周りが西武ファンだったにも関わらず私はそうではなかったので今さらファンになる気はない。
残りはダイエー、ロッテ、日本ハムか。

ダイエーは、昔の南海時代は、テキサスヒットの藤原、代打の立石、亡くなってしまった久保寺、どちらも兄弟が読売にいた河埜や定岡がいて泥臭い野武士のような雰囲気があって好きだったのだが、今はスマートになって強くなってしまったのでイマイチ私の好みではない。
日本ハムは札幌だから遠いなあ。
元阪神の新庄がいるけどなあ…。
そうするとロッテか。
今年は強いし、近鉄なき今一番日本一から遠ざかっているのはロッテだ。
…違うな、日本ハムじゃないか?
…まあいいや。
今年からはパリーグは何となくロッテを応援することにしよう。

今年はとりあえずダイエーとロッテがプレーオフへの進出を決めている。
セリーグは阪神でほぼ決まりだろうが、底力のある中日もあなどれない。
しかし、もしも中日とロッテの日本シリーズになったとしたら…ジミだなぁ。

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IHクッキングヒーター

私の趣味のひとつに料理がある。
趣味というか料理は日常なので、普通に毎日料理している。

さっきTVショッピングで「火力調節もカンタン!これからはIHクッキングヒーターの時代です」みたいなのをやっていた。

なるほど、180度って設定しておけば、その温度をキープしてくれるなら天ぷらなんかは心強い。

しかし、そのとき画面の端っこにこんな文字が…「消費電力1400W」。
せんよんひゃくわっとぉ?
そんなに電気食うんじゃ料理の最中ほかの事なんにもできないじゃん!
電気代ももったいないし。
真っ暗な中で料理しろってのかい?

まずは、うちのブレーカーを鍛えることによってIHクッキングヒーターへの階段を上れるようだ。
鍛え方を知っている人はご一報を。
アンペア数を上げる工事をしろっていうのはナシね。

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人のお名前

本人であることを確認するために、人の名前を聞かなきゃいけないときってあると思う。
「○○○子さんですね?」ってな具合いだ。

ところが最近よく間違うのである。
女性の名前が多い。
漢字で書いてあるのは当たり前なのだが、間違えるパターンがあるのだ。

「エリコ」と「リエコ」、「ミエコ」と「エミコ」、「ミキコ」と「キミコ」なんて最悪だ。
たとえば漢字で「恵理子」と「理恵子」、「美恵子」と「恵美子」、「美紀子」と「紀美子」なんて交互にあったら区別がつかない。
何となく分かっていただけるだろうか?
…分かると言ってくれ。

そういえば、昨日は衆議院の総選挙だった。
みなさんは投票に行かれたろうか。
私の住んでいる東京6区では、前回民主党の元NHKの女性に惨敗した自民党の2世議員(正確には3世か)が今回は雪辱を果たした。
この自民党議員の「越智」という苗字は「おち」と読むが私の友人は「こえち」と読む。
本人曰く、「うちの先祖は素直に読んだんだな」とのこと。
ホントかよ。
しかし、いやはや人の名前というのは、苗字でも名前でも難しいものだ。

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2005年9月10日 (土)

今日のご報告。

今朝ほど、今日は多忙な一日になりそうだと書いたので、結果を報告させていただく。結論から申し上げると…

「鎌倉に間に合わなかった」

なんせ道が混んでて…。
じゃあ電車で行けばいいって?
だってめんどくさいじゃん。
いざ、鎌倉というようにはいかなかったようだ。
あー、そーです。
私はだらしない男です。
でもこんな自分が大好きです。
…ってアホか、ワシ。

さて、どうせ今からじゃ晴海に行っても間に合わない。
そこで女房に「どうしようか?ここをまっすぐ行けば江ノ島だけど行く?」「うん」というわけで江ノ島にでも行ってそのままドライブでもしようかということになった。

しかし、今のようにガソリンのお値段の張るご時世では、ドライブというのは贅沢な趣味となっている。
おかげさまでアイドリングストップの習慣が身につきそうだ。
そういえば昨日だったか、ガソリンの値段がすぐに分かるサイトがあるというニュースを見た。
詳しくはこちらなので興味のある方は見ていただきたい。
このサイトを見ると環七の若林から大原にかけてのスタンドが安いそうだ。
うちのすぐ近所じゃん。
実感ないなぁ…。

さて、JRの鎌倉総合車両所は湘南モノレールの湘南深沢駅の駅前にある。
鎌倉の山の中だ。
しかし、鎌倉というのは本当に山の中で、アップダウンが激しい。
そらあ、源頼朝さんが幕府を開くわけだ。
自然の要塞だもん。
そのアップダウンに沿って湘南モノレールが走っている。
まるでちょっとしたジェットコースターだ。

それを見ながら、女房が言った。「あれ乗りたい!」
…妻よ、今キミが乗っている車はどうするんだい?
「じゃあ、江ノ島あたりから往復してみる?」「往復はめんどくさい!」
…妻よ、今キミが乗っている車はどうするんだい?
キミが担いでいっしょにモノレールに乗るのかい?
「…今度ね、今度。」

鎌倉の山を抜け、海まで出た。
せっかくだから江ノ島でものぞいていくか、と江ノ島大橋を渡って江ノ島に入ってみたのだが、まあ混んでること。
3つの駐車場はどこも満杯で、しかも並んでいる。
あわよくば少し散歩でも…と思っていたのだが、こりゃムリだ。

じゃあ、いっそのこと海辺を走って横須賀まで行って横横(横浜横須賀道路)で帰るか、せっかくだからETC使いたいし。
でも横横高いんだよな~。

まあ、それで海を見ながら快走…と言いたかったのだが、まあなんせ混んでる。
今日はどこ行っても混んでる。
それでも海を見ながら藤沢市から鎌倉市、逗子市、葉山町と通って横須賀市まで行ってみた。
この途中には海と山しかない。
海辺なのにトンネルが多い。

明日が選挙なのに特定の候補者の話をしてはいけないのだが、横須賀といえば現職総理のお膝元。
掲示板に普通にポスターが貼ってあった。

Yokosukasenkyo

当たり前と言えば当たり前なのだがなんだかおかしかった。
それにしてもその上に貼ってある候補者!
この人よく選挙出るけど今回はここから出てたんだね~。
この人青森の人だっけ?

そんで、帰りは横須賀から鎌倉に抜けて、環4、原宿経由で横新、第三京浜で帰ってきたんだけどよく考えたらうちを出てから車を停めて降りたのは逸見の駅前でコンビニに行ったときだけでそれ以外は運転しっぱなし。
こういうのが私はよくあるんだよね。
気がつくと運転しっぱなしっていうのがね。
おかげでお尻の筋肉が痛いこと痛いこと。

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多忙な一日の予感?

今日は、予定のない土曜日なので、念願のTXに乗りに行こうかと思っていた。

すると友だちからメールが。
「明日の鎌総のイベント行くの?今年で最後だよ。」
おー、そうであったか。
ちなみに「鎌総」というのは「JR鎌倉総合車両所」のこと。
今年で最後ということであれば思わぬ出物があるかも知れぬ。

その後、またメールが。
「晴海でバスのイベントもやってるんだよな。どうしよう。」
いいねぇ、私はバスマニアでもあるのでそちらも非常に魅力的だ。
そんじゃあ両方回ることにするか…。

多忙な一日になりそうだ。
…だが、しかし、起きたのが今。
どこが多忙なんだか。
まぁ、とりあえず行ってみようか。

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2005年9月 9日 (金)

Mr.Boo、キタ━━━(゚∀゚)━━━ッ!!

とうとう、タイトルにこじゃれたものを使ってしまった。
どうしよう。
悩む。
…いや、別にこじゃれてないし、悩むほどのことではない。
しかも、タイトルの「Mr.」がどうしても「MR.」と文字化けしてしまうぞ。
以前は気づかなかったが、よく見たら下のバックナンバーも文字化けしてる。

さて、以前にここでも話題にしたMr.BooのDVDBOX
ガマンできずに買ってしまった。
いろいろ調べたらDMMが一番安かったのでここで買うことにした。

それがとうとう届いた!

最初に私の好きな「アヒルの警備保障」を見てみた。
…驚いた、なんと吹き替えが昔見たTVの当時そのままなのだ。
マイケルは広川太一郎だし、サムは富山敬だし、リッキーは安西正弘だ。

次にMr.Booを見てみた。
おー!
吹き替えがツービートだよ!
昔のままだよ!

でもちょっと意外だったのは「昔見たときにはカットしてあるんだろうな、と思ったけど、今見てみたら昔TVでやってたのはほとんどカットされてなかったんだ」っていうこと。
わけわかんない?
でもね、ストーリーのつながりがわかんない部分がけっこうあったのでそう思ってたんだけど元々そういう映画だったのね。

あと3本見るのが楽しみだ。しかも「鉄板焼」は見たことがないので特に楽しみだ。

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2005年9月 7日 (水)

世田谷近辺のラーメンの話。

さて、殿様ことじいちゃんのお見舞いに行った帰りのこと。
晩ご飯も食べてないし、もう21時になっちゃうし重いものも食べたくなかったので、なにを食べようかと考えていたのだが、ラーメンならいいだろうと思い、さてどこに行こうかと考えた。

環7沿いはラーメン屋が多いことで有名だが、少なくとも西半分でおいしいところは数えるほどしかない。
そこで、環7沿いにあっても普段は並んでてなかなか食べれないけど、この時間なら空いているだろうということで、前々から行ってみたかった店に行ってみることにした。

そのお店は、世田谷区の野沢の龍雲寺の交差点にある「せたが屋」。
昼は「ひるがお」という塩ラーメンの店になるのが面白い。
このお店、最近のラーメンベスト100で1位になった事もあるという地元ではちょっと有名なラーメン屋である、らしい。

私はラーメンが大好きなので、いろいろ食べ比べている。
とりあえず初めてなので、具もいろいろと味わえる「せたが屋ラーメン」という全部入りラーメンを頼んでみた。

出てきたラーメンは茶色い濁り目のスープ。
黒い粒が溶け込んでいる。
ものすごい鰹と昆布のだしの香り。
まず、スープを飲んでみると見た目ほど濃くはないもののやはり魚系のだしがよく効いている。
好き嫌いがハッキリ分かれる味だ。
魚系のラーメンがお好きな方にはオススメだ。
そして麺をすする。
…うまい。
とってもうまい。
麺は今まで食べてきたラーメン屋の中でも一番うまかったかもしれない。
各テーブルやカウンターには刻んだタマネギが置いてある。
ちゃんと水にさらしてあるらしく、辛味はない。
ラーメンに入れると過剰な魚臭さが中和されてタマネギの甘味とあいまってなかなかよろしい。
具材もおいしかった。
並ぶのが分かるような気がするラーメン屋だった。

最近のお店の中ではなかなか満足したお店であった。
いつもそう言ってるって?
だってマズいラーメン屋は記事にしないもん。
帰りがけ「あーゆー魚の濃いだしのスープはつけ麺とエラい相性がいいんだよなぁ、だからつけ麺がメニューにあったのかぁ、今度空いてるときに食べに来よ。」とラーメンよりもむしろつけ麺の方が好きな私はそう決めたのだった。

世田谷はおいしいラーメン屋が多いが最近では必ずしもそうでないことがある。
うちからそう遠く離れていないラーメン屋なのだが、昔はとってもおいしくてよく行っていたのだが、最近はマズくてしかたがない。

このお店、改装して移転したばかりのときはまだイケたのだが、最近チェーン店化してきてしまったようで、本店であるこのお店に手が回らないようである。
ちゃんとした職人気質のおじさんが作ってた頃は上手かったのに、チャラい兄ちゃんになった途端マズくなった。
以前はその兄ちゃんだったら帰ろうと思っていたのだが、店に入ってから帰るわけにも行かない。
何度か行ってるうちにその兄ちゃんしかいないことに気づいて行かなくなった。
客も減ったように思える、その証拠に以前は並んで待たないと入れなかったのに最近では外から見てても、列どころか満席の状態を見たことがない。

手を広げすぎて、本丸を蔑ろにした店は長くは持たない。
そこんとこを肝に銘じて欲しいモノである。
貧乏育ちだからこういうことを言うのにはものスゴく抵抗があるのだが、マズいものはマズいのだ。

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わが家の殿様。

わが家の殿様。当年とって87歳。
大正7年生まれ。
子ども7人、孫8人、ひ孫1人。

なにを隠そう私のじいちゃんである。
孫が30歳を過ぎても健在でいてくれるのは素晴らしいことだし、心強い。
名前は清正。
清正公、名前からして殿様である。
今の楽しみはひ孫といっしょにご飯を食べること。
その殿様は1年前から入院している。

その理由は…あれ?なんだっけ?
たしか去年の今頃喘息の発作を起こして入院したと思ったんだけど、それ以来退院していないんだったな。
そんで退院しないのは、入院している病院の名誉院長が殿様の子分で「いつまでもいてくれてもいいんですよ。」という社交辞令を真に受けちゃうからだな。

殿様に「何で入院してんの?まだどっか悪いの?」と聞くと、しばらく考えたあとおもむろに「悪いところはない気がする。なんで入院してるのか忘れた。それを思い出すまでここにいる。」とのたまった。
どう?
87歳の年寄りにしてはなかなかシャレがきいてる答えだと思わない?

まあ、元々障害者ということもあり、確かに足腰は弱っているし、トイレも歩くのに覚束ない状態だから入院しているのも不思議ではないし、普段は特養病棟みたいなところにいるので入院しているという雰囲気ではない。
「体が弱ってるし、うちにはまだ帰れないな。」というのが口癖だが、殿様よ、それは老化という名の自然現象だ。
100メートルを10秒で走れる87歳がいてたまるものか。

その殿様が体調を崩したらしい。
体調を崩しているから入院してるんだから、体調を崩したっていう言い方はヘンといえばヘンなのだが情報によると、ヘルペスが原因で40度近い熱発で、しかも顔が腫れているらしい。

病室に行って本当に腰を抜かさんばかりに驚いた。
ホントに顔が腫れているのだ。
医学書の写真で症例として出ているヘルペスの顔の殿様がそこにはいたのだ。
顔の右半分がかさぶたで覆われちゃっていたのである。

しかし、そんな状態にも関わらず、まあよくしゃべること。
鼻が詰まった、口の中にもおできができている、入れ歯は下だけ入れている、今日は流動食を食べた、トイレに行こうかと思ったら転んで頭打ってたんこぶができた、転んだら起き上がれなくなって病室のトイレのドアをガンガン叩いて看護婦さんに来てもらった、ティッシュがなくなった…15分ほどでこれだけの情報を本人から得ることができた。

ちなみに殿様はいま個室。
まあ、感染症だし顔が顔だけに同じ病室にいる別の人がビビっちゃうだろう。

うちの殿様は元々障害者である。
だから自称寝たきり老人である。
たしかに20年ぐらい前までは同年齢の人と比べると体力的にもハンデがあったが、いまや同年齢の人も足腰が十分弱ってきているので全然元気に見える。
特に首から上はバッチリ元気だ。
アゴと声帯は特に元気なんじゃなかろうか。
もううちに帰ってもいいんではないか、といつも思う。

でも、賢い孫は気づいている。
殿様がうちに帰らないのはおばあちゃんがいないからだ。
おばあちゃんがいないうちには帰りたくないのだ。
殿様と夫婦を56年やってたおばあちゃんは2年前に神様のところへ旅立っていった。
孫から見ても決してラブラブな夫婦ではなかったが、それだけ夫婦を続けてきたんだから、どこか二人以外には分からない心の深いところでつながっていたに違いない。

殿様は入院中も日記をつけているのだが、こないだこっそり見てみた。
人の日記を見るなんて悪趣味だと言うかもしれないが、殿様の日記は机の上に思いっきり開いたまんま置いてあるためイヤでも見えてしまうのだ。
そこにはこんなことが書いてある。
「今日も何とか生きている。妻が天国から見守っていてくれているからだろう」
…こういうこと書くから憎めないんだよなぁ、このじいさんは。
「おばあちゃんが『うるさくなるからまだ来なくていい!』って言ってんじゃないの?」などとつい憎まれ口を叩いてしまう孫は、自分の発言を一応反省しているのである。
わざと見えるように開いて置いてあるのかな?とも思ったりするのだが、そういう器用なことは一切できないB型人間なのでそれはないだろう。
ちなみに私もB型。

そして、今日も病室でこう言った。
「誰かがそばにいてくれるっていうのは心強いなぁ」
…負けたよ、殿様。
また、ちゃんとお見舞いに来るからね。

うちの殿様はとてもよくしゃべる。
うちの殿様にはまだまだ元気でいてほしい。
私は50年後には間違いなく殿様のようになっているだろう。
そして、うちの殿様、私が尊敬してやまない男である。

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2005年9月 6日 (火)

最近の「謎だったこと」

私はテレビ大好きっ子だ。
いや、いくらなんでも「子」はないだろう、子は。
昔からテレビが大好きで、テレビがないと生きていけない。
自宅に帰ってきてまずすることはテレビをつけることだ。
私だけではなく、世の男性にはこういうタイプは多いらしい。

もちろん、CMも大好きだ。
地方に行くと動かないCMがあったりしてそりゃあたまらんものがある。

そんな中で、最近気に
なって…というか、ワケが分からず謎だったCMが「やずや」の『雪待にんにく卵黄』。
「帰るって、ユウキちゃん学校どうするの?」。どうするのって言われても、なんでいきなりそうゆう展開になっちゃうワケ?

女房にも、「オレはわかんないことがあったらかなりじっくり考えて答えを出すタイプだと思うんだけど、これだけはどうしても分からない。どういう意味か分かる?」。
女房いわく、返ってきた答えは「わかるわけないでしょ。考える気も起きない」。ある意味それは正解。

HP見てみてやっと謎が解けたけど、そういうことだったのね。
わかんなかった。
このCMだけはわかんなかった。
ペプシのCMの最後に出てくるシャラポワの笑顔ぐらいワケわかんなかった。
しかし、途中のCMは全然見たことないような気がするんだけど…。

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2005年9月 5日 (月)

すごかったね~。

昨日は台風のあおりか、暴風雨がすごかった。
このブログで書いている通り、わが家は浸水マンションなので、どうなることか心配したが事なきを得た。

しかし、テレビでは「世田谷区時間雨量100ミリ」とやっていた。
うちの方は何ともなかった。
しかし、中野や杉並ではたくさんの雨が降ったらしく、妙正寺川や神田川、善福寺川は大変なことになっていたらしい。
同じ世田谷でも烏山のほうが大きな被害があったのだろう。
世田谷では珍しく防災無線塔から防災放送が流れていた。
区内の仙川や野川には近付かないようにということだった。

アメリカでも巨大な台風で甚大な被害が出たが、今年は台風の当たり年なんだろうか、今までに類を見ない大きさの。

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2005年9月 4日 (日)

せっかくの土日であったというのに!

日曜日が終わっちゃうのだ。

普通のサラリーマンにはよくありがちだが、さみしい気分だ。
先週、TX(つくばエクスプレス)が開通したので今週は乗りに行きたかった。
来週は選挙があったりなんだりで日曜日はふさがっている。
土曜日には予定が入りそうなので来週も乗りに行くのは厳しい。
ここまで言えば分かると思うが今週乗りに行くつもりで行けなかったのだ。

女房に「乗りに行きたいな~」って言ったら、「あ~一駅ぐらいなら乗ってくれば~?」
…絶句。
そうだね~、うちから半蔵門線で北千住まで行って、TXで浅草に戻って銀座線で渋谷まで戻ってくれば用が早くて済むね~、ってオイ。

わが妻よ、そりゃあ同じ趣味を持つ同志としてちょいとツレない返事じゃねーかい?
おたくの亭主は「始発の秋葉原から終点のつくばまで全部乗り潰して、あわよくば先頭でかぶりつきで行きたい」、とこうおっしゃてるわけだよ。
それに鉄道マニアのアンタを残して私ひとりで行っちゃったらかわいそうでしょ?
なんて優しい亭主でしょ。
自分の絵を自分で誉めてみた。
これを自画自賛というのか。
ことわざの意味を身を持って経験してみた。
難しいことは体で覚えるのが一番。

あんまりさみしいので、鉄道ダイヤ情報を購入し、構内配線図を見て「あ、ここにクロスポイントがあるのかぁ」とか、「流山おおたかの森の電略(電話などで駅名を伝えるときに使う駅の略称)はナモか、東武もそうだろうな、きっと」などと言いながらを期待を膨らませている。
いまや私の中でTXはすんごい未来空間の最先端鉄道として過剰な期待を寄せている。
TXもいい迷惑だわ。

…ホントにいつになったら乗りに行けるんだろうな。

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起きちゃったよ!

夫婦といえど最初はお互いの違いにビックリすることも多い。
山崎まさよしじゃないけど育ってきた環境が違うからしょうがないんだけど、それでも一緒に暮らし始めるとそういうことは起こってくる。
たとえば…使っているものの違い。
歯磨き粉とか(ちなみにうちの実家はエチケットライオン一筋、女房の実家はアクアフレッシュ)、洗剤とか(うちはアタック、女房はビーズ)。
その他に布団の並べ方とか、お互いの寝相の悪さ、イビキの大きさ、などなど。
夫婦を続けるにしたがって妥協したり、そうでなかったりしながらなんとなくやっていけちゃうものだ。

私は女房と10年近く付き合ってから結婚したので、もうお互いに知らないことはないだろうと思っていたが、結婚前に同棲したわけではないので、結婚当初はお互いに「なんで?」と思うこともしばしばあった。

お互いに使っているものが違うといえば、蚊に刺されたときに塗るものっていうのもある。
うちはキンカン派だったのだが、女房のうちはムヒ派だ。
これも最初は驚いたね。日本全国キンカンを使ってると思ったもん。
いや、ホントに日本全国ならムヒは売れないってことになっちゃうけどさ。
しかも、キンカンの発売元である金冠堂の本社はわが住まいのある三軒茶屋にあるのだ。
さらに言えば、女房の実家は金冠堂本社のすぐそばにあるのだ。
何でキンカンじゃないかなあ…。
とはいうものの、私自身キンカンに特別な思い入れや肩入れをする義理もないので我が家では現在はムヒということで落ち着いている。
なかなか効くもんだよ、ムヒも。

何でこんなこと書いたかっていうと、こんな時間に目が覚めたからなのだが、その原因は体中蚊に刺されてかゆくてかゆくて目が覚めちゃったのだ。
とりあえず下半身を集中して刺されているので、ムヒを探し刺された所刺されてない所かまわずほぼ全部に塗りまくったのだ。
おかげさまで下半身がスースーして、ものすごく眠いのにもかかわらず寝れなくなっちゃって、ここでグチでもこぼさないとやってらんない。
あ、蚊取り線香つけよ。なんでだろうな~、昔からよく刺されるんだよね~。
あ~かい~!かい~!かい~!寝れねーじゃねーか!
日曜日ぐらい寝坊させてくれよ!こんちくしょー!
…半分寝ているので書くことがヘンだ。

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本当にこれでいいのか?

最初に言っておくが、いいことか悪いことかわかんないけど政治の話をする気は毛頭ないのでそこんとこを了解した上で読んでいただきたい。

世は「郵政解散」を受けて選挙戦の真っ最中だ。
公示が終わり、選挙戦が始まっている中で特定の政党を話題に出すのは良くないとは思うが最初に言ったとおり政治の話をするつもりはない。

今日の鉄道ファンに、神岡鉄道廃止へ、という記事が載っていた。
また、北海道で唯一JRでもなく公営鉄道でもない北海道ちほく高原鉄道廃止になろうとしている。
鉄道ファンにとって路線が廃止になるということは身を切られるようにつらいことである。
ここまで赤字の続く路線を維持してきた経営陣の皆さんには、心からの敬意を表する。
また、地元の人たちに「なぜ乗らないのだ。乗らないから廃止になるのだ。」と責める気も毛頭ない。
自分が地元に住んでいたとしても、「何時間かに1本しか来ない電車にものすごく高いお金を払ってなぜ乗らなきゃいかんのだ、だいたいローカル線になるくらいなんだから人なんか住んでおらんのだ。だから交通渋滞もないし、電車でないと時間予測がつかないなんてことはないのだ。車で行くぞ。」と思って乗らないことは明白だからである。
ローカル線の主役は沿線の高校に通う生徒たちである。
少子化が進めばローカル線の必要性がなくなってくるのは当然のことである。

話を戻すが郵便局を民営化したとして、運営を自分たち会社組織で行う形にし、国に税金を収めてもらう。
そりゃあ、運営を税金で行うのと比べれば確かに国には負担がかからないし、しかも税収がある。
ここだけ見れば郵政民営化はやむを得ないのかと思う。

現在の政権担当政党(ヘンな言い方)は、「地方でも郵便局は減らないし、今と同じサービス水準を維持する」という。
まちでインタビューをすると「国鉄だって民営化して良くなったんだからいいんじゃないの」という意見もあるようだ。

悪いけど、この2つの主張には正直「?」がつく。
地方でも郵便局は減らないって言うけど、もしも自分が新しい郵便局の株主だったとしたら「そんな採算の取れない郵便局なんか潰しちまえ」って言うだろう。
それに「国鉄が民営化してよくなった」と言うのは都会の人間の意見ではなかろうか。
確かに国鉄の累積赤字がこれ以上新しく増えなくなったことは大いに評価することだろう。
しかし、そのときまであった赤字は順調に金利をつけて増え続けている。
地方ではローカル鉄道はバッタバッタと潰れている。

さっきの鉄道の話に戻るが、神岡鉄道は旧国鉄神岡線だったし、北海道ちほく高原鉄道だって旧国鉄池北線だったのだ。
ということはたとえ民営化されたときに残っている郵便局だって何年か経ったら廃止されちゃうのである。

私だって、全部が全部郵政民営化に反対じゃないけど、どうすればいいのかねえ。私だってわかんない。
分かってたら私が総理大臣になってるよ。
ねぇ。

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気がつくと…

ブログというものを始めて2ヶ月近くが経っている。
早いものだ。
あっという間に経ってしまった。
普通に生活していても、「あ、これはブログのネタになりそうだ」と考えながら毎日を過ごしている自分がいる。
飽きっぽい自分にしてはなかなかだと思う。

今まで続いていることといえば、最長は仕事か、これが13年目。
その次というと結婚生活か、これが2年目。
その次というと…禁煙かな、これが半年目。
特別枠として男を31年ほどやっているが、これはあまり胸を張って「あたしゃあ男だ!」と言えない女の腐ったような(この表現マズいのかな?)タイプなのでやめとこう。

こないだから、コメントもいただくようになったし、見てくれている人が増えているようだ。
先日は、とうとうYahoo!Googleなどのサーチエンジンにもこの「いつまで続くか分からないブログ。」で検索できるようになっていて感激した。

このタイトルもいいものが考え付かず、その時に思った気持ちをそのまんま書いたのだった。
いいものが思い浮かんだら変えてしまおうと思っていたのだが、今になると変えなくてもいいか、とも思う。

いろいろな意見もいただく。
なるほど…と思うことが多く取り入れさせていただくことが多い。
先日も「文字をもう少し大きくして欲しい」という要望があり、バリアフリーを目指すわがブログとしては早速対応させていただいた。
そのほか、「字が見にくい」という意見もいただいたので早速背景色を変更した。
もっと見栄えの良いきれいな画面にしたい…と思うのだが、それにはHTMLを勉強したりまあいろいろやらなきゃいけないようだ。

ブログを始めるにあたって決めていたことがある。
それは「人の役に立つブログ」にすること。
今のところあんまりその誓いを達成しているとは言えないが、そのうちくだらないデータベースでも併用して掲載していくことができたらなあ、と思っている。

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2005年9月 3日 (土)

突然電話がかかってきた!

昼休みにそば屋で食事をしていると突然電話が鳴った。
見たことのない番号だったが電話に出てみると、テレビ番組の製作会社からだった。

うちの女房が去年の今頃テレビ東京の「TVチャンピオン」という番組の東京地下鉄レジャー王という回に、「恋するメトロ妻」というキャッチフレーズで、世にも稀有な女性鉄道マニア(いわゆる鉄子ちゃん?)として出演した時の縁で私に電話がかかってきたのだ。
なぜ本人でなく私なのかはよく分からない。

今度は私へのオファーかと思ったのだが、そうではなかった。
「違う番組を制作してるんですけど、全国の面白い風習なんかを取材してるんです。奥様が長野県出身ということで、今は東京に住んでおられるので東京と比べて面白い習慣がないかと思いまして…」と言うので「うちの女房が東京に出てきたのは2歳の時のことですからわかんないと思うんですが…」と答えると、「あ~…そうですか…。ではご主人は?」とまた聞いてきたので、「あたしゃ東京生まれの東京育ちです(キッパリ)」と答えた。

うーん、うちの祖父ちゃんの田舎である山梨には面白い風習があるみたいなので、それを答えてあげればよかったかな?
でも、住んでる人はどんな風習でもそれが普通だと思っているからね~。
東京の人が、「自分が今見ているテレビの番組は、全国でも同じものを放送している」と思っているのと同じだよ。うん。

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2005年9月 1日 (木)

…「などなど」って意味だっけ?

我が家のマイカーが、また一歩高度になった。
「我が家の」なんだから「マイカー」に決まってるか。
じゃあ、「我が家のカー」か。
やっぱり意味わからんな。
「我が家のマイカー」にさせてもらおう。

そう、我が家のマイカーにATCがついたのだ。
これで、速度をオーバーしても勝手に減速してくれるし、閉塞区間内は安全だ。
それに脱線することもない。
地上信号もなくなるし、制限速度は手元のスピードメーターの付近に表示される。制限速度に変化があったら、チン!と鳴ることであろう。

違う。
んなわきゃない。
しかも途中からあまりにもマニアックになって一般人にはわかんない内容になってるぞ。
あの脱線事故まではATCなんて誰も知らなかったのに今ではみんな普通に「ATCがあればね~」とか言うようになっている。

だから違うのだ。
正確にはETCである。
ELECTRONIC TOLL COLLECTION SYSTEMの略だそうだ。
電子式料金収納装置とでも言うんだろうか。

そう、高速道路の料金所をノンストップで通過できるアレである。
前々から料金所を急行電車のように通過していく車を見ながら「うちにはいらないよ」とか言って、実はちょっとうらやましかったりしたのだ。
その上日本道路公団がハイウェイカードの販売をやめる、ということになり、高速道路を通るときの割引の適用はETCしかなくなってしまったので、思い切って導入することにしたのだ。

取り付け後はすぐに使ってみたくなるのが人情だ。
特に私は早速マン*1の典型、B型だ。
そこで、「うちから近くて」「料金がそれほどかからない」「ETCの使える道路」、ということで第三京浜に乗って横浜まで行ってみた。
*1早速マンとは手に入れたら早速使ってしまうせっかちな人のこと。もちろん我が家でしか通じない。

取り付け直後、お店のお兄さんが舌っ足らずの活舌の悪いしゃべり方でこう言った。
「最初の2、3回は料金所の『一般/ETC』って書いてあるゲートを通ってもらえますか?」。
最初から使えればその後も使えるだろうし、最初がダメならばその後もダメだろう、2、3回通るのは意味がないのではないか、とは思ったのだがもしかして不具合があって、ゲートバーに突っ込んでも困るので言われたとおりにすることにした。
しかし第三京浜には『一般』と『ETC』しかない。
つまり併用の料金ゲートがないのだ。

仕方ない、覚悟を決めて『ETC』と書かれたゲートを通過することにした。
ゲートに進入。
ちょっと怖いので思いっきり減速してしまう。
他の車が後ろにいないことは確認したのだが、今まで見てたところによるとみんなけっこうなスピードで通過していっている記憶があった。
あんまり減速すると後ろから突っ込まれるだろう。
進入、進入、しん…あれ?ゲート開かないよ!と思った次の瞬間、直前でゲートが「パッ」と開いた!
無事に通過できたのだ。
よかった、よかった。

横浜まで行って帰りは意味もなく、首都高で横浜ベイブリッジ、鶴見つばさ橋、レインボーブリッジという首都高3大ブリッジを通ってすんごい遠回りで三軒茶屋まで帰ってきた。

しかし、このATC、もといETC。
思わぬめんどくささがあったのだ。
それはカードを一回一回抜かなければいけないこと。
なんかコンタクトレンズみたいだ。
まあ、車上荒しにあって盗まれるのも困るからちゃんと抜いている。

さきほど、車から降りて機械からカードを抜いて胸ポケットに入れた。
その結果どうなったか。
洗濯しちゃったのである。
幸いカードは無事なのだが、はたしてちゃんと使えるのだろうか。
試すのが怖いような気がする。
まあICカードだから平気かぁ、と楽観するふりをしているのだった。
ホントに大丈夫かぁ?

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今日は防災の日。

今日は9月1日。
防災の日である。
皆さんご存知だと思うが関東大震災がこの日にあったということで今日が防災の日ということになっている。

ちなみに防災に対する心構えは「悲観的に準備し、楽観的に対応すること」だそうだ。
しかし「実際には楽観的に準備し、悲観的に対応している人のなんと多いことか!」と初代内閣安全保障室長の佐々淳行氏は嘆いておられる。

防災の仕事をしていたことのある私としても同感である。
いやあ、本当にもう少し対策したほうがいいよ、日本人、つーか東京人、と思う。

ところで、今日は2学期の始まりである。
8月の下旬になると「あー、子どもじゃなくて本当によかった」と心から思う。
今日は午前中だけ休暇を取る人が多かった。
なんでかなぁ、と考えてやっと分かった。
今日休んだ人はみんな小学生の子どもがいる人だったのだ。

そう、今日は2学期の初日、小学校では引き取り訓練というのが行われているのである。
そうかぁ、そんなのがあったっけなぁ、懐かしい、と自分でも完全に忘れている記憶の引き出しを久しぶりに掃除したのであった。

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わが目を疑う…。

先日、女房の田舎に行ってきたことは書いた通りである。

田舎では、普段飲まないビールを飲み、おいしいものを食べまくった。
酒は好きなので飲むには飲んだ。

女房のきょうだいは女だけだ。
そして女房の母親のきょうだいも女だけだ。
ついでに女房のいとこ、つまり女房のおばあちゃんにとっては孫ということになるが、それも女だけだ。
つまり思いっきり女系家族で、男はあんまりいないのである。
そのせいか、食事はたんまり出る。
「誰が食うんだ?馬か?」っていうくらい出る。
分かりやすく言うと鶏の唐揚げはニワトリ1匹分あるんじゃないか、ってぐらいだ。
男はたくさん食うからおばあちゃんはそれが嬉しいらしい。
ちなみに女房は155cmで40kg、つまりガリガリのダシガラちゃんであまり食事はたくさん食べない。

私は子どもの時から「出されたものは残さず食べるのが美徳」、と信じて生きてきたから出されたものはしっかり食べる。
おかげで弟は痩せているが母親は見事に私とおなじ体型だ。
いや、逆だな、私が見事に母親と同じ体型なんだな。

さすがに途中で「ちょっと食いすぎなんじゃないか」、とも思ったし、「なんか胃が伸びすぎてミキミキ言ってるんだけど」、って感じはした。

そして帰京。そして体重計に乗ってみた。
………!!!*;’*_*;’*なんじゃ、この数字は!
私は元々太っているがそれでもこの数字は見たことがない。
つまり、今現在私は人生最大体重のデブ、になっている。
ヘビーエストインマイライフである。
後頭部からバットでぶん殴られたようなショック。
あえて何キロかは申し上げないがかなりヤバい数字であることは間違いない。

どうするよ…。こうなったら、毎朝毎晩腹筋と腕立て伏せを100回ずつ、ジョギングを1時間やって食事は極力減らして体重を落とさなきゃ…ってそんなことができてりゃ元々太っちゃいないっつーの。
ヤバイよ!ヤバイ。
どうしよ~~っ!!!

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