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2005年11月11日 (金)

世のため、人のため。

先日、うちの職場で献血が行われた。
私は一時期の趣味が献血、というぐらい献血をしまくっていた。
ただ、残念なのは30回以上やった献血手帳をなくしてしまったこと。

今は献血もコンピューターで管理しているから手帳をなくしてもその分の再発行をしてもらえるらしいのだが、当時はそんなものはなく日赤にも記録が残っていないので、結局なくしたままになってしまっている。
いまでは30回記念にもらったガラス製の杯だけがその証拠となっている。
ちなみに、現在では記念品は廃止になっているとのこと。

ところで私はB型である。
誰がどう言おうと、なんと言われようともB型だし、典型的なB型人間である。
世の中に蔓延しているB型の悪いイメージが集結しているB型人間、といえばわかってもらえるだろう。

ちなみに、私の場合、純粋培養のB型だ。
母親はO型だが、父親がB型だ。
この父方がスゴイ。
じいちゃんもばあちゃんもB型。
父親は3兄弟だが全員B型。
その兄弟の連れ合いはそれぞれO、A、Aなのだが子どもはほとんどB型。
子どもは私のイトコということになるが、6人いるイトコのうち5人がB型。(ちなみにもうひとりはAB型でやっばりBが混じってる)
そのイトコのうち1人とうちの弟に子どもがいる。
イトコの子どももB型(ダンナはA型)
弟の子どもは姪っ子のあーちゃんだがこの子もB型。
まあ、相手の血液型がなんだろうがとにかく打ち消す強力なB型。
ちなみにわが家のB型出現率は12/13という驚異的な確率で、96%を超えている。
そんじょそこらのB型とはワケが違う。
いわば血統書つきのB型なのだ。
逆にいえば、これで私がB型でないわけがない。

ある日女房が言った。
「献血の会場の表にある看板て「B型が足りないってことまずないよね」
そんなことはないだろう、と思ってそれから気をつけて見るようにしているのだが、なるほど 確かにその通りで、「A型ピンチ、O型ピンチ、AB型大ピンチ、B型不足」というような表示が多い。
Kenketsu
きっとB型は十分足りているのだが書きようがないのでこうなっているのだろう。
気持ちは分かる。B型は気を使うのだよ。いろいろと。
いいのだ、B型はでしゃばりかも知れないけど、「自分がやらなきゃ誰がやる!」っていう人間が多いのだ。
おかげで、私の血が足りなくなってもB型の皆さんが協力してくれる一番心強い血液型とも言える。

世の中は実はB型の人間で成り立っているのである。
…ってことはないな、たぶん。

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