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2005年11月20日 (日)

お誕生日パーチー。

今日は(日付変わって昨日は)女房の誕生日を家族みんなでお祝いした。
メンバーはウチの夫婦、女房の両親、女房の妹夫婦だ。
妹のダンナの誕生日も女房と一日違いなのでいっしょにお祝いすることにした。
ちなみに、この妹のダンナは私の会社の後輩だ。
知らぬ間に付き合っていて、気がついたら結婚していたのだ。
それに、日ごろ忙しい女房の父親がこういう所に同席するのは珍しい。

今回は外食することになっていたので、三軒茶屋の大樹苑へ。
ここの焼肉はなかなか美味い。

しかし、それまでの準備が大変。
まずは、隠してあった女房へのプレゼントを女房にバレずにカバンに入れるところから始まるのだが、うちはワンルームなのでこれが難しい。
女房がトイレに立った隙にカバンへ。

それからいっしょに家を出たのだが、途中で「あ!用足し1件忘れてた!」と女房を先に店に行かせて別行動をとる。
なぜなら、花屋に予約していた花束を取りに行くためだ。
サプライズなのでいっしょに行ったら意味がない。
10分ほど遅れて会場に店に到着。
女性とのデートにはこれが案外効いたりするが、待っているのは女房の家族だ。
「遅くなってすいませ~ん」と席につく。
そこで女房に、「ハイ」と花束を渡した。
でも、女房は自分のコップにジャスミンティーを注ぐのに一生懸命で気がつかない。
こういう子なのよ、うちの女房は。
でも、喜んでくれた。
当たり前よ、この花束は女房の好みなんだから。

ちなみにプレゼントは、女房が欲しがってたパールのピアス。
一応世界のミキモトである。
大きさもピッタリなはずだ。
色もピンクがかったものや青みがかってるものよりパールホワイトのものが好みだからこれは気に入るはず。
花束は女房が好みの渋めの色の花束だ。
この花を用意してもらうのに、実際に花屋に足を運んで2週間前から準備していたのだ。

ウチの場合、お互いの好みはまったく違うが、女房の好みは全部分かっている。
こういう好みをチェックするためになるべく買物にはいっしょについていくのだ。
ジュエリーショップなんかに行って、女房が「あれがいいなぁ」って言っているのを聞けば好みはおのずと分かってくる。

まあ、私もそれなりの努力はしているわけである。
エライなぁ、私って。
いいダンナ様だよなぁ。
誰も言ってくれないから自分で言っちゃおう。

焼き肉をたっぷり食べて…。
あれ?ダイエット中だったような。
まあ今日だけは特別よ。
肉自体も久しぶりに食べたんだけどね。
それから2件目に行って、ここで両親とはお別れ。
ちなみにここまではすべてお父さんのおごり。
ごちそうさまでした。

この女房の父親という人があまりしゃべらない人なのだ。
世のムコどのはみんなそうだろうけど、女房の父親といると緊張するものなのだ。
ましてや、私はしゃべることによってエラから酸素を取り入れて生きているくらいしゃべるのでなかなかドキドキする。

さあて、帰るか。
と思ったら弟のリクエストで3件目へ。
コイツ酒強いんだよな~。

そんで、先ほど帰宅。
女房は「きれえ。」とアホみたいにパールと花束を交互に見ている。
いいのよ、それで。
喜んでくれればプレゼントをあげた甲斐があるというもの。
言うなれば「女房の瞳の輝き、プライスレス」って感じかな?
カッコ付けすぎ?

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