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2006年3月31日 (金)

悲しき体質。

恥ずかしいことに、この歳まで気が付かなかったのだが私はアレルギーらしい。
だって、今までの生活の中であんまり困ったことなかったんだもん。
しかも、このアレルギーは歳を取るごとにひどくなってくる。

昔は金属アレルギーなんてまったくなかったのに、最近ではベルトのバックルがおなかに当たるだけでかぶれてしまう。
だからジーンズにベルトを締めてTシャツの裾を表に出す、なんてことはできないわけ。
ピアスもダメ。
シルバーぐらいだとかぶれる。

昔はそんなことなかった。
それこそゼムクリップを耳に通してても何ともなかったのだ。
今はとんでもない。
だんだん痒くなってきて、掻き壊すパターンだ。

症状が出始めたのは25くらいのときだと思う。
最初はわかんなかった。
なんでヘソの下がかぶれるんだろう?
試しに皮膚科に行ってみて薬をもらって塗ると少し軽減する。
でもしばらくすると再発するのだ。
原因がベルトだってことに気づくまでにはしばらくかかった。

昔はね、「アレルギーなんて軟弱モノがなるんじゃい!」とか言ってたけど、自分が当事者になった今では「体が高級にできてるから環境を選ぶんじゃい!」って言っている。

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2006年3月30日 (木)

今さら言われると照れるのです。

今日、職場で女性の同僚にこう言われた。
「ホント面白いですよね。一回頭の中のぞいて何が詰まってるか見てみたいです。」
面白い人ってのは自分でもよく分かっている。
これで面白くない人だったらタダのバカだ。
そこで私はこう返した。
「たぶんね…脳ミソはツブツブになってると思うよ。イクラみたいな感じかな?それが一個ずつ弾けるんだよね。」

我ながらうまいことを言ったな。
そうか?

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2006年3月29日 (水)

トラック野郎。

ご存知かわからないが、砂利などを運ぶトラックの荷台にはナンバーの登録地と番号が書いてある。

たとえば「品川(営)45XX」というような感じだ。( ( )の中は○囲い。)
どっかで聞いた記憶では、ナンバープレートが汚れて見えなくなっても、トラックを識別できるようにだったと思う。
ちなみにナンバーの登録地が3文字以上の場合は2文字だけ書いてある。
たとえば習志野ナンバーの場合は「習志(営)45XX」とか、八王子ナンバーの場合は「八王(営)45XX」などである。
唯一の4文字である尾張小牧ナンバーのトラックは見たことがないが「尾張」とかになっているんだろう。

今朝、初めていわきナンバーのトラックを見た。
もちろん「いわ(営)45XX」と書いてあった。
じゃあ、とちぎナンバーの場合は「とち(営)45XX」って書いてあるんだな。
ひらがななのが妙にかわいかったぞ、こんにゃろう。

今度、千葉県に柏ナンバーってのができるらしい。
全国初の1文字ナンバーだけどどうなるのかしらね?
自分がいまトラックの免許を取りに行っているので気になったのだった。

つーかもう寝よう。

PS.niftyのメンテナンス最低。

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2006年3月28日 (火)

ねむ~い!

たまらん。
眠い。

昨日はFFにはまって寝たのは2時。
もうそんな無茶ができる歳じゃないのだな。
今日は定時であがろう。

…でも帰ったら間違いなくやるだろうな。
そんで女房に「ゲームは一日2時間まで!」って言われちゃうんだ。
まさに小学生男子。

だって春休みは宿題ないんだも~ん。

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2006年3月27日 (月)

がんばってます!

大型免許を取得するために教習所に通っている。
教習所に通うのは13年ぶり。
実はおととしまで仕事で2トン半のエルフに乗ってたので何とかなるとは思っていたのだが…。
そのくらいで何とかなるなら教習所は存在してないわな。

大型教習は2時間しか乗れない。
しかも2台しかないからなかなか予約も取れない。

昨日初めて実地教習をやった。
最初に乗った教官は金田一秀穂先生そっくりの人の良さそうな感じで腰も低い。
褒めて伸びる私のようなタイプにはピッタリ。
ノビノビ教習ができた。
気分も良かった。

今日の教官。
うるさい!
しつこい!
こまかい!
やれ、ここでサードだ、ここでアクセルだって、そんなことがスラスラできるなら教習所に来るか!
もう慌てて慌てて。
前の時間にできてたことが全部できなかった。
最悪。

しかもシフトワークに異常に細かい。
要はどこで何速に入れるかってことね。
ハッキリ言おう。
検定にシフトワークは関係ない!
ぶっちゃけちゃうけど実はうちのオヤジは教習所の教官だったのだ。
だいたい何が必要で何が必要でないかは分かる。
じゃあなんで親父に教えてもらわないかって?
もう、今は教官じゃないから。
だいたいオヤジになんか教えてもらったら、瞬間湯沸し気を2台並べて設置するようなもんだ。
あっちゅう間にケンカになる。

私が教習所に通うのは今回で3回目。
1回目は二輪車の免許を取った17歳のとき。
2回目は普通車の免許を取った19歳のとき。
そして今31歳。
13年ぶりに通う(もうすぐ32だからね)教習所。

なんだ、あの教官は。
でも、降りてから気がついた。
あの教官が悪いんじゃないのだ。

よく考えたらこっちから聞き返すことはほとんどなかった。
ってことは言い方を帰ればキメ細かいってことなのかもしれない。
これが私がもっと若かったら「ムカ~!」で終わりだったけど、今はちょっと大人になったので、「私と相性が悪いんだな。」と思うようになった。

それに、なかなか人にモノを伝えるってのは難しい。
教えるのも難しいのだ。
それに日本語ってこういうときに不便だね。
「さっきのところはもう少し左だったね。」とか言われても「は?さっき?さっきって?どこ?」ってなる。
自分が教官でも同じことは瞬時に判断して上手く伝えられないだろう。
そう考えると教官も大変だよなぁ、と思える大人になった、たぶん。

あと不便なこと。
私は左耳がちょっと弱いので、助手席側からモノを言われても良く聞き取れないのだ。
これは、あえて教官には言わない。
いろいろ気を使われたりするのが面倒だからだ。
慌てた振りして聞き逃したかのように聞き返している。

これが今日の16時の教習。
続いて17時の教習は女房が乗る時間だった。
私は予約が取れなかったので、待つことにして、やることもないのでキャンセル待ちをしてみた。
ちなみに、大型車は2台しかないため予約が取りづらく、前にも書いたけど1週間に2時間も乗れればいい方だ。
ということは、そんな貴重な乗車機会を皆さん逃すわけがなく、まあ、キャンセル待ちで乗れるなんてことはまずありえない。
前に聞いたときも「そうですねぇ…申し上げにくいですが月に2回も取れれば…あ、大型車全体でですよ。」って言われたのだ。

と・こ・ろ・が!
「キャンセル待ちでお待ちの~…」と名前を呼ばれたのだ。
え?マジ?
「乗れるんですかぁ???」とデカイ声でカウンターに近付いてったら、中の人がみんな「驚きますよねぇ、乗れるんですよ、これが」といったような顔で笑っている。
「ええ、キャンセルが出たので…」と言って配車してくれた。

いやぁ、まさか乗れるとは思ってなかったからねぇ。
「やっべー、ここで運使っちゃったか~。帰りに車にでもはねられるんじゃないかな?」って言ったら配車の係のお姉さんが大爆笑してた。
勝った。

そんで、次の時間。
今度の教官は、「まあ今年で25年目。ホチボチやってよ。」というような、バブルも乗り越えて来ましたって感じのオジサン。
しかも居丈高。
さっきの教官にも増して私の苦手なタイプだ。

よくよく考えたら、大型車の免許は普通車の免許を取ってから3年以上経たないと取ることができない。
ってことは、ある程度ベテランの教官がつくことが多い。
さっきの教官も、この教官もなんかしぶとい、手練手管、海千山千って感じだ。
あんまり若いとナメられちゃうってこともあるだろう。

しかし。
不思議なことにこの教官、けっこう相性が良かったのだ。
なんでか考えてみたんだけど、細かいことを言わなかったのだ。
うまく行かないと、「ほら、だからこうだって」ってことは言うけど、「これがあれでこうだ」なんて細かいことは言わなかった。
ひとつ言われたのは「呼吸しなよ。停まったときにしか呼吸してないぜ。」だった。
確かに。
普通の状態でいわれたらキレるけど、教習車の中で言われたら認めざるを得ない。
事実だもん。

ふだんオートマだからね。
左足なんてほとんど使わないわけよ。
これが。
もうね、左足が攣っちゃってるよ。
筋肉痛になってる。
ふだん運転するときにいかに左足を使ってないかってのがよく分かったよ。

でも、今って普通車も2段階しかないけど、私のときは4段階まであってそれぞれにみきわめがあったわけ。
3時間やって、次は縦列とバックなんだって。
ってことはさ、昔の普通車の1段階は順調にクリアしたってこと?
まあね、だから2トン半に乗ってたって言ったじゃん!
あとは才能?

…慢心は禁物。
しかも、失敗すると「2トン半運転してたんでしょ?」って言われて恥かしいから、これから「今までで乗ったことのある一番大きな車は?」って聞かれたら「はい!軽自動車です!」って言お。
…じゃあ、どうやって教習所で免許取ったんだっつーの。
軽専門の教習所か?

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2006年3月26日 (日)

ほとんど小学生状態。

今日は、お休み。
出かけたいけど、予定がイッパイ。
しかも、大したことのない予定ばかり。

女房は朝から教習所で留守。
私も今日初めて教習所で実地を行うのだ。
時間は16時から。

今日の予定。
うちのマンションのコレガのハブにリコールが出たために交換に来るらしくて、これが午前中。
そんで、ベランダの消防点検があるのでこれが午後。
両方とも、午前、午後としか時間は決まってなくてはっきりしない。
ハッキリいえるのは取り合えず午後までは在宅していなくちゃいけないってこと。

そこで出番だ。
やっとFFができるぞ。
ちゅうわけで朝からはまりまくり。
本当に小学生のようだ。
男はいつまで経っても子どもなのよね、なんちって。

しかし、リアルでよくできてるなあ。
20年前には考えられなかったゲームだよな。
しかも声が、平田広明、深見梨加のフレンズコンビではないか。
ジョーイとモニカだ。

それからインターネットやって、友だちとチャットして、DVD見て…。
いかん!
これじゃまるで引きこもりだ!

…とはいえ、まだ午後からFFにはまっている。
16時からは教習所!
トラックなんて運転できる自信がないけど頑張ってきます!

…っていう記事を昨日のうちに書いておいたのよね。
残念。

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またやった。

さっきえのっちさんに言われて気がついた。
なんとビックリ、昨日更新してない。

昨日はほとんどうちにいたのになぁ。
しかも記事は書いてあとで書き足そうと思って保存しておいたのだ。
なんか悔やんでも悔やみきれないなぁ。

まぁ、しょうがないか。
死にゃあしないし、来月に目標ができたし、あたしゃそういう人間だ。
なんか目標が達成できたら、更新しなくなるような気がするし。
でも残念。

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2006年3月24日 (金)

しわよせなしあわせ

今朝、家を出ると向こうから空車のタクシーが走ってきた。
うちは表通りではないのでタクシーどころかクルマだってあんまり通らない。
非常に珍しい。

これは何かの啓示かもしれない…んなわきゃないのだが、勝手に決めて手を挙げタクシーで出勤した。

ふだん会社までは徒歩である。
だからそんなに遠くない。
タクシーだってワンメーターだ。

すぐに職場に到着。
楽チンだ。
660円払ってタクシーを降りる。
朝からささやかな贅沢だった。

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あぁ、やっぱり。

私の大好きなテレビ番組。
TVKのサクサク。

MCの木村カエラ今週で降板だって。
あ、卒業っていうのか。
どっちでもいっしょだよな。

そうだよなぁ、売れすぎちゃったよなぁ。
本人が「売れっ子になったからっていうだけで番組をやめるのは絶対にしない。」ってどっかで言ってた気がするんだけど、もうここまで売れちゃったらしょうがないかな…、って感じ。

前のMCのあかぎあいの方が良かったかなぁ…っていうイメージは拭いきれなかったような気がするけど、これは過ぎた話だからね。

番組自体が終わるかなぁ、とも思ったけど新しいDVDも出るからそれはないだろう。
今後どうなるか。
ドキドキしながら待つとしよう。

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2006年3月23日 (木)

R-1グランプリのその後は。

前にお友達の桜井ちひろちゃんも出たR-1グランプリ。
実はリアルタイムで見逃したのだが、やっと決勝の画像が手に入ったので見てみた。

優勝したのは博多華丸だって。
この人知らなかった。

博多華丸の動画を見つけたので、私にしては珍しく動画を貼ってみようかね。
リンク切れになったらゴメンね。

だんだん投げやりになる児玉清「とにかく頑張る」
児玉清の手のゆれ・4人です・ラァストコォ~ル!
児玉清のやさしさと慌てっぷり・あいうえお作文
R-1ぐらんぷりの博多華丸

とんねるずの番組の常連だったのね。
しかも優勝してるし…。
面白い!
これならR-1優勝するわ。

博多華丸…。
あなどれんばい。

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そらそうだ。

「今月水道代異常に高いな~。どっか水漏れしてんじゃないの?」ということはまぁままある。
水道代は2ヶ月にいっぺんじゃん、てのは言いっこなし。

でも「今月ガス代異常に高いな~。どっかガス漏れしてんじゃないの?」ってことはまずない。

当たり前なんだけどね。
漏電してたら電気料金て高くなるのだろうか?

…オチはないんだけどね。

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2006年3月22日 (水)

WBC総括。

ワールドベースボールクラシックは日本の優勝で幕を閉じた。
このことについて何もコメントしないでいたら「日本の球界に多大な影響を及ぼす人間が発言しないのはどういうことか」というご意見を各方面から多数いただいたので、ここで書かせていただこう。
…本気にしないように。

今回のWBCはいくつかポイントがあったと思う。
とはいえポイントを絞り込めないので、適当に並べさせていただく。
なんじゃそりゃ。

まずはやっぱり、WBC言い出しっぺのアメリカがあっさり負けちゃったことだと思う。
日本はキューバに勝ったが、大リーグとやればまず勝てないと思う。
つまりはアメリカが強いのではなくて、大リーグが強いのだ。
確かに大リーグの中心メンバーはやっぱりアメリカ人だと思う。
だって、ロジャー・クレメンスとかが投げてんだよ。
そりゃあビックリだ。
だけど、今回の大会を見てお分かりいただけたと思うが、ドミニカやプエルトリコは強かった。
大リーグが強いのはアメリカ人以外の力が大きいということだ。

次に日本の戦力について。
私は渡辺俊介の活躍を大きく評価したい。
それになんといっても準決勝の上原のピッチングはすばらしかった。
あの球は打てない。
もともと上原のストレートは手元でちょっと変化するクセ球なのだが、これが冴えていた。
テレビで見ていても「クイッ」という変化がわかった。
見ていると「シュッ」と音のしそうなボールを放るのだ。
シーズン中にあんなピッチングをされたら他のチームはたまったもんじゃないだろう。
なんとか阪神戦ではやめていただきたい。

あとは、イチローの存在だろう。
最年長は松中かと思ったけどイチローと同じ年だよね。
すると最年長は谷繁と宮本かな?
今回の大会ではイチローが見せる普段とは違った雰囲気とかそういったものがWBCに賭ける意気込みとして他の選手に波及した。
なんたってこれが大きい。
選手に一番大切なものは「志気」だと思う。
大リーグで活躍するイチローは、いまや日本の野球選手のあこがれであり、打撃練習ともなればケージの周りに他の選手が集まってくるぐらいだ。
こんな選手はなかなかいない。
そのイチローがやる気を漲らせて試合に臨むのだ。
他の選手の志気が上がらないわけがない。
やっぱりイチローは文字どおり役者なわけだ。
そりゃあ、古畑任三郎にも出ようというものだ。

それに王さんが監督ということも大きかったと思う。
コーチ陣がすばらしい。
鹿取、大島、武田、辻…。
華はないかもしれないが、いずれも実力のあるすばらしい布陣だ。
これが長嶋だったら…。
打撃コーチに中畑とか持ってきちゃうだろう。
長嶋も中畑もキライではないが勝てるコーチではない。

それに見直したのは世界に轟き渡る王さんのカリスマ性。
ドミニカやプエルトリコの選手達は口を揃えて「偉大なるミスターオウに会うために日本語を勉強している」と言っていた。
王さんは昔の狭い後楽園球場をホームグランドにしていたから世界的な評価はどうなのだろう、と思っていたが今回のことで、王さんという人は偉大なんだなってことがよくわかった。
そうだよね、だってソーサやグリフィーがシーズンにどれだけ多くのホームランを打っても、868本の王さんに追いついた選手がだれもいないんだもん。

それに韓国が強かった。
日本で活躍している、またはしていた選手がたくさんいた。
イ・ジョンボム、イ・スンヨプ、ク・デソン、投手コーチはソン・ドンヨル。
それに日本じゃないけど、大リーグで活躍するパク・チャンホ。
これはいいピッチャーだね。
さすが大リーガーって感じだった。
今回の大会で一番強かったのは韓国なんじゃなかろうか?とさえ思う。
なんせ韓国は1回しか負けてないんだからねぇ。
サッカーは韓国のほうが強いけど、野球も韓国の方が強いんじゃ寂しいもんね。
韓国野球委員会は日本との再戦を望んでいるらしい。
そりゃそうだろう。
韓国としてはやってらんない、ってとこだろう。

あ、あと誤審事件ね。
デービッドソンだっけ?
あの人ワールドシリーズでも誤審して、いまマイナーの審判やってるんだよね。
アメリカに肩入れするのは分かるけど。
でも、あれをやってアメリカが優勝したならまだアメリカとしてはカッコがつく。
だけど、負けちゃったんだもん。
あんだけのことをしても勝てなかったんだもん。
カッコ悪いよねぇ。
ということで、日本が優勝したこともあるけど、私の中ではアメリカが負けた時点であのおじいちゃんは許してあげた。
きっと、ヤンキースファンなんだろうな。
日本の審判のほとんどが巨人ファンというのと一緒だ。

この大会は次回は特例として3年後にやるそうだけど、原則として4年に1回の開催となるそうだ。
こういった大会は回数を重ねて定着させることがとても大切だと思う。
レコード大賞と一緒だ。
なんとか毎年開催できないものだろうか。
WBCに出場することが夢、っていうことになれば野球も世界的なスポーツになり得るんじゃないだろうか。
野球を愛するものとして、このようなことが起こればいいのにな、と切に願っている。

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2006年3月21日 (火)

口うるさいけどさ。

教習所に来るよね。
私もそうだけど免許の条件に「眼鏡等」ってあるよね。
教習のたんびに教官が教習生に「コンタクトですよね」って確認するのね。
違うな、確認してくれるのね。
しかもその人数がすごい多いのね。

細かいかも知れないけど、毎回教習所に来るたびに聞かれるんならば、相手にわかりやすくメガネで来るべきじゃない?
私はコンタクトしないから偉そうなこと言えないけどそのぐらいのこと相手に気遣いできるんじゃないかな。

とかいろいろ人間観察してたら適性検査まであと40分。

あ、キューバ1点差に追い上げた。
…大丈夫かな?

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発言は1回頭の中で繰り返してから。

いま教習所の待ち時間でWBCを見ているが、そこに来た兄ちゃんが隣の友だちと思われる兄ちゃんに「これってNHK?」って聞いたんだが…。

今CMやろが!
民放やん!

しかし、いま日本がリード。
このまま行けば世界一だけど、ずいぶん守備がザルだな。
大丈夫か?

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新たなる挑戦。

女房の教習所通いに刺激されて私も大型免許が欲しくなったというのはこないだ書いたとおり。
そこでさっそく今日、教習所に入所手続きに来た。
サッソクマンのB型人間の本領発揮だ。
今回は2種はあきらめ、普通に大型免許を取ることにした。

適正検査は2時間後から。
これをやらないと教習に入れない。
大型免許は来年から予定されている制度改正のあおりを受けてけっこう混んでいる。
いま見てみたが次の予約が取れるのは来週の月曜日。
予約の持ちゴマは2時間しかない。

週に1回、2時間の予約が取れるということは…、11週かかるってことじゃん。
最短で3か月。
先は長いな…。

ちなみに大型車は教習所に2台しかないためキャンセル待ちは絶望的だそうだ。
こまめに予約のチェックをしなくては。
キャンセルしてるのがいるかもしれないからね。

よく教習所では追加料金を払うと予約の持ちゴマが増えたりするオプションがあって、ブルジョワジーな(←バカ。)私はそれを使おうと思っていたのだが、大型車にはそういうオプションは一切ないんだそうな。

最近やっと自分への投資ってのがけっこう大事だって気がついた。
これもその一環かな。

…もうひとつの自己投資のハズのジム通いからはずいぶん遠ざかってるけど。
教習所に通うことでより遠くなりそうだ。
なぜなら無理だと分かっていても毎日キャンセル待ちする覚悟だから。

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買ってきました!

FF12!
さっき買ってきた。

…でもこれからやったら眠れなくなるし、それ以前に眠くてたまらん。
ちゅうわけで、今日はガマンして寝るとしよう…。

う~、沈む~…。ZZZ。

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2006年3月20日 (月)

蜜柑果汁。

私のキライな食べ物の中にユズがある。
あのニオイがどうも苦手だ。

入れなくても何にも問題がないんだから入れなければいいのに、と思う。

うちの家族でもスキな食べもの、キライな食べものイロイロある。

父親のキライな食べ物は納豆とピーマン。

小学生か。

オフクロはニンジン。

ウサギ年生まれの風上にも置けない。

弟はナスとトマト。

という私も果物全般が苦手なので人のことは言えない。

で、この家族の全員がキライなものがユズなのだ。
だから、うちで出てきた試しがない。
でも、ユズがキライっていうのはこないだみんなに確認して初めて知ったんだけどね。
父親の実家でも母親の実家でも出てきたことがないので、案外じいちゃんばあちゃんもキライなのかも。
たぶん果物の皮系がダメなんだな。
マーマレードもキライだもん。

とはいえ、果物が苦手な私でも柑橘系は大丈夫でよく食べている。
ミカンもグレープフルーツも全然OK。
伊予柑も八朔も大好きだ。

んでもって一時期、オレンジジュースにもはまった。
飲むのはもちろん100%で、いろんなメーカーのものを飲んだ。
1日1リッターは確実に飲んでいた。

しばらくすると、全身が黄色くなってきた。
特にひどいのは手の平。
もう、真黄色なのである。

すわ!黄疸か!病院に行かねば!と思ったのだが、ミカンを食い過ぎると手の平が黄色くなるという話を聞いて、「まっさか~!」とは思ったのだが飲むのをやめてみた。
すると、アラ不思議。
3日ぐらいで治っちゃった。
やっぱり本当だったんだな。

ちなみに、この頃にちょうど太り始めた。
なんでだろ?と思って調べてみると、果汁っていうのはものすごくカロリーが高くて、cc(シーシー・量の単位)をkc(キロカロリー)に置き換えると目安になるくらいらしいのだ。
ってことは1リッターで1000キロカロリー?
うわ!
っちゅうわけで、日常的にオレンジジュースを飲むのはやめたのだが、まあ、スキなんだからたまにはいいか、と忘れたころに買ってきて飲んでいる。

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2006年3月19日 (日)

うお!

いま気がついたが、カウンターが8000を超えている。
ありがたいこって。
これからも皆さんごひいきにぃ。
できたら切り番踏んだ方自己申告ヨロシク~。

そういえば、こないだの「7777」のときに、「私が7776だったのよね~」と母親が言っていた。
そんなとこ見てるなんて、少しは成長したのだろうか?

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なにもない普通の日曜日。

今日は日曜日。
予定もない。

いや、正確に言うと、昨日弟から「明日ってあーちゃん連れてピューロランド行くって言ったけど分かってるよね?」て言われたんだけど、忘れてた。
それに、女房は教習所だし、私が行っても誰かが私の分の入場料も出してくれちゃうし、あーちゃんとは一緒にいたいけど、誰かに負担がかかるのは本意ではないので行かないことにした。

これが大正解。
今になってみるとやることがいっぱいあってそれどころじゃないんだな、これが。

午前中のうちに女房は教習所へ。
私はというと、午前中はボーッ。
で、お昼に近くなったのでご飯を作ろうと思い見てみたらそばがある。
それと、こないだ渋谷の東急でやってた「加賀百万石物産展」で買ってきたとろろ昆布と納豆昆布がある。
そばを茹でて、その上に納豆昆布を乗っけて食べる。
んまい。
しかも低カロリー。

私はとろろ昆布とかこういった類のものが30になるまで食べられなかった。
酸っぱいものがダメだったのだ。
今ではむしろ大好きだ。
味覚とは不思議なものだ。

食べ終わると、なんかやろうという気がやっと湧いてくる。
さあやろう!動こう!
私は動き始めるまでは遅いのだが、動き始めると次々と仕事を片付ける性格だ。
「3年寝太郎」とまでは行かないが「3時間寝太郎」ってところだろう。

まずは部屋の気分をリフレッシュさせるために、窓をすべて開けて空気を入れ替える。
部屋の中で淀んでいた空気が一掃されるようで気分がいい。
しかし、ここのところ花粉がやたらと飛んでいるし、その上、風が強いので10分くらいで閉めることにする。

さあて、布団でも干しますか!
布団を見ると、最近シーツを変えた覚えがない。
書き方が悪いな、シーツを洗うのをサボってるな。
同じか。
わが家では省力化のためにシーツの代わりに布団カバーを2枚重ねて使うというものぐさをやっている。
こういうことは思い立ったが吉日!
もう、洗っちゃうことにした。
カバーを引っぺがしてベランダで布団を日光浴させる。

さて洗濯だ。
共働きのわが家はどうしても土日にしか洗濯ができない傾向にある。
見るとけっこう溜まっている。
洗濯カゴから中身を取り出して下準備開始。
まずはYシャツ、ブラウスの類。
わが家ではクリーニングに出すようなリッチマンなことはしていない。
もちろん自分ちで洗濯だ。
うちは女房も働いているので、このシャツの類が普通の倍ある。
エリとソデに「アタックポイント洗い」を塗る。
それから、靴下を確認。
両方あるかきちんとチェック。
下着や靴下は場合によっては手洗いする。
女房のものも同様だ。
だって、私のパンツだって女房が洗うのだ。
私が女房のパンツを洗ったってなんの不思議もない。
こういう男尊女卑思想はキライだ。
ただし、女房は嫌がる。(笑)

もちろん女房の下着とかシャツとか必要なものすべて洗濯ネットさんのお世話になる。

ポケットの中も確認する。
わが家には男が2人いるので、ポケットにモノが入れっぱなしなことがよくあるのだ。
2人とはもちろん私と女房。
シーツも洗うので、1回では終わりそうにない。

洗濯機を回し始めるとやることがなくなる。
ダメだ。
私は1回腰を下ろすとやる気が起きなくなるので、動き続けたいのである。

よし、包丁でも研ごう。
でも、包丁を研ぐには砥石を水に浸さなければならない。
そのあいだにやることがないではないか。

見ると、シンクが汚れている…気がする。
さっそく、シンクの中を全部洗って、排水口を引っぺがし、中に手を突っ込んで洗った。
私はこういう見えないところが汚れるのが大キライなのである。
だいたい、こういう所は汚れてるのに気づくのが遅れて、見たときには手遅れで、もう手も触れたくない!という場合が多い。
それから三角コーナーも中のゴミを捨てて、歯ブラシでキレイに洗ってネットを入れ替えた。

まだ、少し作業ができそうなので、風呂場に飛んでいってお湯を落として浴槽を洗った。
わが家では防災の意味も含めて、浴槽のお湯は洗うまで落とさない。
それに、汚れが乾いてカピカピになったらふやかさなきゃいけない、気がする。

そうしたら1回目の洗濯が止まった。
中身を入れ替えて2回目開始。

ちょうどいいタイミングなので、ここで包丁研ぎ開始。
刺身や出刃、牛刀からペティナイフまで合計7本の包丁を研ぎ終えた。
切れる包丁で料理をすると気持ちがいいものだ。

で、洗濯機が止まったので干し終わって一段落したのでこうしてブログを書いている。
こうして書くと、うちの女房は何にもしないみたいだがそれは大間違いで、普段はすべて女房がやってくれている。
私はほとんどやらないほうだ。
とくに彼女はお掃除が大好きなので、毎日「ほうきババァ」と化してよく掃除をしている。
私は掃除は苦手。
四角い部屋を丸く掃くタイプだ。

あと10日で結婚記念日。
今年で3回目だ。
付き合いも入れるともう13年も一緒にいる。
こんな男とよく一緒にいてくれるもんだ、と感謝している。
…これじゃタダのノロケだ。
私はそういうタイプじゃない…と思ってる。

さっき、男尊女卑は…とか書いた。
でも実は私は、「男は仕事、女は家事」だと思っている人間だ。
これをいうとみんな「言ってることとやってることが違うじゃん!」とか言う。
ハッキリ言ってうちだって女房が専業主婦だったら全部家事やらせるよ。
でも、仕事してるしね。
仕事してるってことでそこまでの条件は一緒なんだから家事も分担してやらないと不公平でしょ。
人間てのはワガママにできてるから自分が何かをしてもらうことはウェルカムだけど、やってあげるってのはなかなかできないもんだ。
夫婦だって一緒で、自分がやりたくないものは相手もやりたくないのだ。
共働きならなおさらだ。
だから、自分が少々つらくても、自分が「相手にコレをしてもらえたらうれしいなぁ」ってことをしてあげないと夫婦なんてもたないし、今までやってこれたのはそういうことを続けているからだと思う。

なんかこう書くと私がいかにエラいダンナかって書いてるように見えるけど、実際エラいのはこんな偏屈な能書き垂れを上手くコントロールしてる女房だ。
…これもノロケかな?

さて、これからどうしようかな…。
三茶の駅前にでも行って晩飯の買物してくるか…。
あ!ファイナルファンタジーまだ買ってないや!
買ってこよ!
ついでに今日までのTSUTAYAの半額券があるからまとめてなんか借りてくるかぁ。
しばらくプレステ漬けかな?

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坊さんが墓参。

私は坊さんじゃなくて、ただのサラリーマン。

昨日はおばあちゃんの月命日だったので、みんなでお墓参りに行ってきた。
おばあちゃんが亡くなって2年半ちょっと。
彼女は8月19日生まれなのだが、亡くなったのが8月18日。
ひとつ歳をとる前に天国に行ったのだ。
未だにみんなで「ばあちゃんらしいや。」って言ってる。

さてさて、わが家のお墓は東京の山奥、五日市にある。
この方面は、東京のお墓がたくさん集まっているのでシーズンにはとても渋滞する。
そして、昨日はお彼岸の入り。
思いっきりシーズンまっ只中だったのである。
ゆえに普段は空いてるはずの道がどこもメチャクチャに混んでいるのである。

お墓にいたのは…15分ぐらいかな…。
往復に要した時間は…4時間を超えていたと思う。
いやぁ、大変だった。
あ、いちおう言っとくけど他の人なら往復で8時間はかかってるからね。
なんちって。

そうそう、帰りに実家に寄ったんだけど、最近母親がパソコンを始めたのね。
んで、アウトルックエクスプレスの設定をして欲しい、ってことでやってみたんだけどうまく行かないんだよね。

私だって昨日今日パソコン始めたわけじゃないからブログのことは分からなくても、そのあたりのことはちゃんと分かると思ってたの。
ところがだ。
ぜんぜん設定がうまく行かないの。
もらったパソコンらしいんだけど、自作機だから余計わかんないし。
OSはMeなんだけど、うちの設定とどうも違うしね。
日本語入力も違うみたい。
よくわからん…。
ちなみにプロバイダーはヤフーだって。
ログインの状態で、OKを押しても受け付けてくれない。
入口から入れないんだよね。
かといって母親に設定確認しても本人がよくわかってないからチンプンカンプンだし。

まいったね。
だれか知ってたら教えて。

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きちんとチキン南蛮。

しばらく前の月9ドラマで、伊東美咲主演の「危険なアネキ」というのをやっていた。

宮崎の出身という設定だったのだが、その中に「チキン南蛮」というメニューが出てきた。

宮崎の名物と言えば冷や汁と日向夏ぐらいしか知らなかったので、どんな料理だろうと想像してみた。

どこに行ったら食べられるか、宮崎料理の店に行けば食べられるのかと思っていろいろ調べてみると、意外なことに渋谷にたくさん宮崎料理の店があることがわかった。

何で渋谷ばっかりなんだろう?
ここでハタと思い浮かんだ。
たしか、新宿の南口に宮崎県のアンテナショップがなかったかな?と思って調べてみると…。

ビンゴ!
記憶は確かだ。
思っていた場所に「KONNEみやざき」というアンテナショップがあることがわかった。
中では軽食が摂れるらしい。
ちなみに「来んね」は宮崎弁で「おいでよ」という意味。
新宿ならたまに行くからそのうち…と思っていてそのことは忘れていた。

それからしばらくした先日の金曜日。
私は新宿にいた。
さみしいよぉ、金曜日の新宿に一人でいるのは。
本当に友だちいねぇなぁ、と思った。

その時ハタと気が付いたんだな。
そうだ!チキン南蛮!と思い立ってさっそく「KONNEみやざき」へ。
見てみたら…!
あるじゃないの、チキン南蛮!
さっそく注文!

出てくると…。
柔らかく挙げてある鳥のから揚げ、というかフリッターかな?
それが、南蛮漬けになっていて、その上にタルタルソースがかかっている。
食べてみると…。

んまい!
名産にうまいものなしというがこれはんまい!
私の好みの味だった。
っちゅうわけで、こんどはどっか本格的な宮崎料理の店に行って、焼酎でも飲みながらチキン南蛮をつまみたい。
…だれか一緒に行く人いない?

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2006年3月18日 (土)

102のダイヤ改正。

気が付くと明日(もう今日か)は東武のダイヤ改正ではないか。

今回は、スペーシアのJR新宿乗り入れが注目されているが、東急田園都市線沿線の住民としては、やはり乗り入れ先の伊勢崎線の様子が気になる。

今回の伊勢崎線のダイヤ改正はかなり大掛かりなものだが、特に種別の変更は大きいだろう。

まずは、有料急行が廃止となり、特急に格上げされる。
通勤準急が急行に名称を変更する。
もちろん急行料金は不要。
これにより、東上線の急行料金は不要なのに、本線系は急行料金がかかるというねじれが解消される。

都心側においては、浅草に見切りをつけ半蔵門線乗り入れを中心としたダイヤにする、と東武側が明言している。
その半蔵門線関係では、先ほどの通勤準急に加え、区間準急が準急に名称を変更し、久喜間での乗り入れを開始する。

ということは、私が住んでいる三軒茶屋からも久喜ゆきの電車が走るということだな。
久喜ゆき…。
ウキウキみたいでなんだか楽しい。
そうでもない。

半蔵門線が東武とつながる前の乗り入れ直前には、「え?ここから東武動物公園ゆきとか南栗橋行きとか来るの?」とか思ってたけど慣れちゃえばなんてことないんだよな。
六本木からだって東武動物公園ゆきが走ってるもんね。

この半蔵門線中心になるダイヤ改正によって、北千住~浅草が曳舟を除いてローカル扱いとなる。
曳舟は乗り入れの準急が停まるからね。

いまの準急は、北千住~浅草は各駅停車だが、今度の準急は北千住を出ると曳舟まで停まらないので、今までの準急浅草ゆきの停車駅と同じにするために浅草に行く準急を区間準急として運転する。
つまり区間準急は名前は同じでも、停車駅が全然変わっちゃうわけだ。

読んでてもよくわかんないと思う。

当たり前だ、書いててもよくわかんないんだから。

くわしいことは、東武のHPに譲るとしよう。

そうそう、conductor氏からメールが来たんだ。

「今までの早い順は急行→快速→準急だったじゃん。それが準急が急行に名前を変えることで急行より快速の方が早いことになっちゃうよね?急行より早い快速ってあるのかな?快速急行にすればいいのに。」
なるほど、それは考えたこともなかった。
鉄っちゃんとしてはこういう大掛かりなダイヤ改正は大歓迎だが、利用者は慣れるまで大変だろうなぁ。

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2006年3月17日 (金)

縁起でもない話。

今日はちょっと思い切った話をしようと思う。

普段は避けて通りたいけど、どうしても人間一度はしなければならない話を思い切って書いてみよう。

それは「死んだらどうなる。」

死後の世界があって、霊魂は…とかそういう話ではない。

そういうことは霊界の広報マンである丹波先生にでもお任せしておけばよい。

そうじゃなくて、死んだら自分の亡骸はどうなるのか、についてである。

お葬式なんかは全国津々浦々いろんな風習があり、よく知らないので、これについてはここでは割愛し、火葬と埋葬について書こうと思う。

こないだ読んだ雑誌に、北海道長沼町での散骨の条例について書いてあった。
申し訳ないが詳しいことは忘れてしまった。
散骨を認めない条例だったと思ったな。
散骨専用の公園ができてその周りの地価が下がったとかで周りの地権者が何とかしてほしいと役場に訴えた…んだったかな。
そんなとこだったと思う。
ま、そりゃそうだ。

人間、生きているときは自分の体は誰のものでもなく自分のものだが、死んでしまったり、骨になってしまった場合には誰かの持ち物でなくてはならなくなる。
日本人の特性として、遺体やお骨をとても大事にする、ということがある。
そのために「死体遺棄罪」という罰則が定められている。
これは、遺体を捨てることだけでなく、遺骨を捨てたり、遺体や遺骨を盗んではいけないとも定めている。
遺骨を盗まれて処罰する法律がないんじゃ困るもんね。

ちなみに、火葬場で骨上げをした後、当然掃除するよね。
次の人が骨上げできるようにきれいにする。
当然ここで掃除したものの中には骨が粉末状になったものもある。
もちろんこれも捨てるわけだが、これが死体遺棄罪にあたる、という見方もあるのだそうだ。
いやぁ難しい。

日本人なら「当たり前じゃないか!」というだろうが、これが世界を見回すとそうでもないらしい。
「死んだら土に還る」という考え方の国の方が多いようだ。
それに、火葬したときに骨の形を残して焼き上げるというのも「骨上げ」という独自の文化がある日本に限ってのことであって、たとえばアメリカなんかは骨の形なんて全然気にしないで焼いているそうだ。
特にニューヨーク州では「焼き上がった骨が形を残していてはいけない」という法律があって、それこそ粉や炭になるまで焼いているそうだ。

それで、微妙なのが散骨だ。
散骨は下手をすれば死体遺棄罪になりかねない。
その本には「たとえば自宅の庭に埋葬する場合などは、きちんとそこに埋葬してあるとわかるようなやり方であれば死体遺棄罪にはあたらないが、ぞんざいな埋葬の仕方をすれば死体遺棄罪に問われる可能性がある。」としている。

難しいよね~。
何がぞんざいで何がきちんとかはその人によって違うもんね。
海に骨を撒くなんてとんでもない!っていう人がいてもおかしくない。
しかも「撒く」が人によっては「捨てる」とみなす人もいるかもしれない。
散骨って難しいなぁ。

だからうちの母親が言うように「私が死んだら骨を植木鉢に入れて近くに置いといてほしい」なんつーのは、下手すりゃ犯罪なわけだ。おばあちゃんの木とか、おばあちゃんの花なんて咲いたら困っちゃう。

母親そっくりの花が咲いたりして…。

ホラーだなぁ、それ。

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2006年3月16日 (木)

困ったちゃん。

世の中にはいい人がいて、悪い人もいる。
いい人だと思ってたら悪かった人もいれば、悪い人だと思ってたのにけっこういい人だったっていう人もいる。
ある人にはいい人でもある人には悪い人であったり、いい人であるはずなのに悪い人に見えちゃう人もいる。
まあ世の中にはいろんな人がいるわけだ。

世の中にはお人よしなのか何なのか、何でも問題を背負い込んできちゃう人がいる。
背負い込ませた人にしてみればその人はとってもいい人だけど、もしその人が自分では何にもしないで周りに任せちゃう人だったら、周りはいい迷惑だ。

…こういう管理職っているのよねぇ。
管理職としてはとっても優秀なのだが、断ることを知らない。
他の部署の問題も引き受けてきちゃう。
そんで、周りに「あと、ヨロシク。」
…あのねぇ。
あんまりやってると、「アイツに言えばなんでも断らないぞ。」とか言われちゃうぞ。
自分はいいことしてるつもりかも知れないけど、限度があるからね。
頼むよ、チミ。
自分のためにならないよ。

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2006年3月15日 (水)

日本語って難しい。

こないだ読んだ本にこんなことが書いてあった。

「ウグイスは梅の木につく毛虫が好物なのだという説もありますが、実際には虫類なら何でも食べるし…」

え!
爬虫類?
何でも食べる?
ウグイスって蛇とかトカゲとかそんなのも食っちゃうの?

…ってよく読んだら、
「実際に、は虫類なら何でも食べるし」ではなく
「実際には、虫類なら何でも食べるし」だった。
句読点の重要さを認識した瞬間だった。

「ここではきものをお脱ぎください」といっしょだな。

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セブンセブンセブンセブン!

気がついたらいま「7778」。
「7777」は誰が…?
自分で踏んで気づかなかったっぽい。
自分で踏んだのか?
自分で踏んだのか?
アクセス解析見たら今回と前回は私になってるし!
自分で踏んだのか?
うお~!!

…ま、いっか。

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2006年3月14日 (火)

あなたのトリコ。

今日はホワイトデーだ。
私はこの日があまり好きではない。
別にお返しをするのがイヤなわけではない。
それじゃただのケチだ。

そうじゃないのだ。
ホワイトデーとはバレンタインデーのお返しをする日だ。
それは分かるし、あって当然の日だ。

でも、男が女に贈り物をしたりするのは当然のことだと思うのね。
だからバレンタインデーって、純粋に女が男に愛の告白をする、贈り物をする日だったはずなのだ。
それが、いつの間にかお返し目的になっていたり、ひどい場合には三倍返しなんて書いてある。
バッカじゃなかろうか。

幸い、うちの女房はお互いに同程度のものを送りっこしあうべきだ、という男らしい考えの持ち主なので、13年間の付き合いのうち困ったことはあんまりない。

女房には、手作りのチョコレートをもらった。
手作りの時点てプライスレスなのでモノの送りようがない。
だから、あげるものは気持ちでいいのだ。

というわけで、女房が前から欲しがっていた「うなずきん」をあげた。

Unazukin

あんまり深く考えないで渋谷のロフトにあったので買ったのだが…。
コイツかわいいぞ。
私の方がハマりそうな気がする…。

だって、なにを言っても「うんうん」聞いてくれるんだもん。
たまに否定もされるけどね。
今度、女房のグチでも聞いてもらおう。

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ごめんなさい。

いっつも言ってるけど私って最低。
最低なのだ。
これから恥を忍んで最低な私のことを書く。
懺悔のつもりで…。

もうみんなに申し訳ないっていうか…。
ハイ、お酒を飲んでの失敗話だ。
またやった。
っていうか、今回はやったのかやってないのか…。

日曜日。
会社のみんなで係長の家におじゃました。
そりゃあ、すごい手間のかかったお料理がたくさん出てきて鱈腹食べた。
ビールもたくさんいただいた。

帰りに奥様に送っていただき、駅まで行ったら係長が「ちょっと飲んで行こう」って言うので近くのお店へ。
そこで、焼酎のお湯割りを…。

3杯目までは覚えている。
そこから先の記憶がまったくない。
後輩であるジュニアが最寄りの三軒茶屋まで一緒に帰ってくれたからいいようなものの、ひとりだったらどうなったか分からない。
翌日聞いたら電車の中で暴れたそうな。
危害はなかったらしいんだけどね。
係長の家は我孫子である。
うちまでは2時間近くかかる。
この間の記憶がないのは問題だ。

帰ってきてからもやってしまった。
女房とケンカして物を投げたり、うちを飛び出して女房の実家に行って愚痴をこぼして帰ってきたらしい。
この辺はうっすらと記憶がある。
もう最低。最低。最低。
物を投げるなんてありえない。

翌日、辛かった。
夜中の4時に目が覚めたのだが、二日酔いどころかまだ酔っ払っているみたいだった。
速攻で財布を調べた。
中身はすべて無事。
ホッとした。
翌日は、もちろん月曜日。
日曜日の次は、どこの国でも月曜日である。
でも、7時にもう一度起きたら普通だったので、休みたかったけど体を引きずって会社に行った。
そもそも翌日が仕事なのに飲むこと自体がダメなのだ。

仕事中に酒が抜けてきた、ような気がした。
私は酒が抜け切るときに体中がしびれるのだが、長くてもそれは30分くらいだ。
昨日はひどかった。
5時間経っても6時間経っても体の痺れが取れなかった。
帰宅してもまだ痺れてる。
女房の帰宅が遅かったので、寝てしまうことにした。

もうイヤでイヤで。
自分がイヤだった。
布団の中で思わず落涙。
ブログも更新する気になれず、あんな記事になった。
携帯で更新した。
更新が途切れたと思ったけど首の皮一枚でつながったことがせめてもの救いだと思った。
痺れながら就寝。
どんなだよ。

今朝もまだ体が痛かった。
こんなの初めてかもしれない。

私は、酒に弱い。
量は飲むけど弱いんだ。
それを自制できない自分が弱いんだ。
でも、酒の誘惑にはもっと弱い。
だめだこりゃ。

こんなことを書くとみんなに嫌われるだろうなぁ。
酒さえ飲まなきゃ…違うな、それじゃ酒乱だ。
酒を浴びるほど飲まなきゃそんなに悪い人間じゃない、つもり。

こういうことを書いといてなんだけど、自分で「オレって最低」っていうのは平気だけど、「お前って最低」って言われるとマジへこみなので、「そういうことはしちゃダメよ。」って優しく叱ってほしい。
女房も、女房の母親もそういう人なんだな。
ホント、感謝してる。

さ、元気出して、元気出して。
少しだけ反省して、元気出して。

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2006年3月13日 (月)

またか~。

昨日更新してないのに気がついた。

今日はもうなにをするにもやる気がないしどうでもいい。

というわけで今日は更新なし。

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2006年3月12日 (日)

おば~かちゃ~ん。

今朝のこと。
寝ぼけてたんだな~。
トイレに行ってさ、ドアを開けて出ようとしたの。
トイレのドアは向う側に開けるドアなの。
でもその先にすぐ洗面所のドアがあってさ。
そのドアは手前に開けるドアなの。
このドアが開いてることに気づかなくてさ、ドアの角に「ガツ~ン!!」。

あのね、目から星が散ることってホントにあるんだよ。
もうね、危うくヒザから崩れ落ちそうになったのをなんとか堪えたぐらいだったもん。

そんで、鏡で見たら額が傷になっててさ。
タテにキレイに傷になってるの。
まるで、旗本退屈男だよ。
直参旗本、早乙女主水之介だよ。
市川右太衛門だよ。
天下御免の向こう傷、ぶわっはっはっは!だよ。
笑ってる場合じゃないな。
しかも、私も含めた若い人には何のことだかわかんないよ。
え?私はわかってる?
やめてくださいな。
そういえば、旗本退屈男は三日月傷だったな。

しかし、私の狭いデコによく当たったな。
そりゃあね、私のデコは平井堅なみに張ったデコだけどさ。
狭いんだよね。
指が太いことと、10時10分眉毛なせいもあるんだけど、私のデコは一番狭いところで、指2本分しかないんだよね。
そのデコに当たるとは…。
でも、このデコが狭いとはいえ年々拡大の一途を続けているところが悲しいんだけど。

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2006年3月11日 (土)

今回のココログの不具合について。

最低。
…あ、終わっちゃったよ。
確かにそうなんだけどさ。
もう少し。

もう、なんかね、Niftyに怒るの疲れた。
今回はみんな怒ってるからここに任せるよ。
ここで他の人が言ってるのと同感。

結局、「原因はわかりませんでしたので、今度いつそうなるか分かりません」と読めるのは気のせい?

ちょっと正直な話をしてしまうと、私もいまコンピュータシステムの保守に関わる仕事をしている。
はっきり言って機械だから不具合は起こる。
それは分かる。
だが、できるだけサービスには支障が出ないようにするし、顧客には絶対に迷惑はかけないようにしている。
いろいろなところに不具合があって原因がわからなければ、問題を切り分けサービスに支障が出ないように必死で努力している。
ちなみにうちのシステムは無料である。
これはどうでもいいことだけど。

原因不明で2日間もサービスに不具合が出るなんて言語道断だよ。
うちならクビでも飛びかねないんじゃないだろうか。
…今までそういうことはないからクビが飛んだ人はいないけど。

そういうことがあるならば、きちんとユーザーに説明しないと。
何のために普段からココログマガジンとかよけいなものを送ってくるのだろう。
こういうときこそ活かさないと。

今回露呈してしまったのは、Niftyの広報能力と危機管理能力の欠如だね。
機械だもん、壊れることはあることだ。
不具合も起こるものだ。
それは普段から身を持って知っている。
ただ、必要なのはそういったトラブルが起きたときにいかにフォローするかだ。
少なくとも、メンテナンス期限日の翌日の午後にやっと報告らしきブログを立てて、よく分からない説明をするのは十分なフォローではない。

「書いてあることがよく分からないのは、読み手が悪いんじゃない。」
「説明を聞いていて内容がよくわからないのは、聞き手が悪いんじゃない。」
「難しいことをカンタンに噛み砕いて、わかるように説明することが大切だ。」
「聞いていてわからない説明をするのは説明している人間が悪いんだ。」
これらのことは今の仕事に携わる前に先輩から口が酸っぱくなるくらい言われた。
どうか、素人が読んでもわかるような説明文を書いていただきたい。
…これってココログ全体に言えることだけど。

それに有料ユーザーが使えないと言うのもユーザーとしては納得できないだろう。
当たり前だ。
「金返せ!」ありきで問題が解決するとは思わないけど2日間も使えないというのは月次サービスとしては致命的…というより失格だ。

もしも電車の定期券なら確実に払い戻すし、証券会社なら大暴落で大損だ。
賠償訴訟なんて起こったら大変だ。
そういうことはないだろう、とNifty側も思ってるだろうし、私もそう思う。
でも、Niftyたかがココログじゃん、とかって思って欲しくない。
株主だっているんだろうしね。
Niftyって有限会社だったっけ?

もう一度だけ(何回言ったかな?)言うけど…、
いい加減にして欲しい。

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2006年3月10日 (金)

コメントのしようがない。

もう投稿できるようになったのか?
昨日は結局夜中までつながらなくて寝ちゃったよ。
なんなの?
約束が違うじゃん、て感じ。
メンテだったわけ?
15時までじゃなかったわけ?
もういい加減にしてよ。
ココログ。
こんなんで毎日更新の目標がくじけたらやってらんない。

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道具はキチンと手入れしなくちゃね。

先日、昼食を和食屋さんで食べてたときのこと。
この和食屋さんは味がいいのだが、その中でも味噌汁がとてもうまかった。
う~ん、きちんとダシを取ってるからおいしいんだな。

いつもダシ入り味噌じゃいかんな~と思い、その日はちゃんとダシを取って味噌汁を作ることにした。
久しぶりに鰹節削り器を出してきて鰹節を削ろうとしたのだが…。

…削れない。
切れ味悪し。
粉になっちゃうのだ。
刃が出すぎているとこういうことが起こるのだが、見てみたけどそうではない。
よく考えたら買ってきてから一度も刃を研いだことがない。
よっしゃ、じゃあ研ごうか!と思い立って砥石を持ってきた。
鰹節削りは要は鉋である。カンナね。

これが、思ったより研ぐのが難しいのだ。
包丁を研ぐのと同じことなのだが、包丁ほどおいそれと簡単には行かない。
それでもなんとか研ぎ終わって元通りにセットして削り始めたのだが…。

切れ味悪し。
研ぐ腕も悪し。

こりゃあ、ちょいと気合いを入れて研ぎ直さなきゃいかんぞ~、と思って、インターネットを見ながら刃の研ぎ方を日夜研究しているのだ。
うまい味噌汁を飲むために。

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2006年3月 9日 (木)

なつかしのTV。

誰でも、昔見ていたドラマというものがあり、出来るならばDVD化して欲しいというものがあるだろう。
最近ではそういったものがDVD化されてくることも多くなってきたが、なかなかそうならないものもある。
私もそういうものがいくつかあるのだが、その中でも「いつも誰かに恋してるッ!」をあげたいと思う。

この番組は私が中学時代に放送されていたものだから、もう15年以上前の番組である。
主演は宮沢りえ。
両親役が蛭子能収と浜美枝。
たしか蛭子さんはこれが連続ドラマは初出演だったのではないだろうか?
その時に蛭子さんを初めて見たんだけど今のイメージはなかったので「なんだか独特の演技をする俳優さんだなぁ。」と思ったのを覚えている。
しかもまさか本業が漫画家なんてことも知らなかった。

宮沢りえが憧れていた男子の役が真木蔵人。
マイクの息子である。
美波里の息子でもある。
まあ、宮沢りえと真木蔵人がくっつくか離れるかっちゅうスジ的にはたいした事のないよくあるドラマだったと思う。
その他の出演者は当時まだバリバリのアイドルだった島崎和歌子に、西田ひかる。
それから山下真司、平幹二郎、小倉久寛、かとうかずこ、大沢健など。
大したドラマではなかったはずなのだがこうして見るとなかなかの豪華メンバーな気がする。

この番組で「ぶっとび~!」という言葉がちょっと流行った。
では、なぜこの番組が思い出深いのか。
その秘密は島崎和歌子にあるのだ。
実は私のハンドルネームである「くうみん」はこのときの島崎和歌子の役名である「田川久美」から来ているのだ。
今では島崎和歌子もオバチャンだし私も立派なオッサンになったのだが、当時の私は島崎和歌子に似ていたのである。
恥ずかしながら自分でも、似てるなぁ…と思ったこともある。

いきさつはこんな感じだ。
島崎和歌子演じる久美は、大沢健演じる蘭丸に片思いしているのだが、ある日蘭丸が図書室で音楽を聞いていた。
久美が蘭丸に「なに聞いてるの?」と聞くと蘭丸は「ユーミンだよ。」と答える。
すると久美が「私クーミン。好きだから。」と言ってキスするのである。
呆然とする蘭丸。
…われながらよく覚えてるなぁ。

この結果どうなったか。
普段から、「和歌子、和歌子」とからかわれている男子中学生を、こんな展開があったドラマの翌日に周りが放っておくわけがない。
翌日から私のあだ名は見事に「くうみん」になったのである。

しかし、この「くうみん」というニックネーム、中性的だし響きも優しいし、ドラクエやるときは4文字だし…、というわけであれ以来なんだかんだで15年以上使用している。
パソコンを始めたときにハンドルネームを決めなければならず、そんじゃあ、と「くうみん」にして今に至っている。
私のハンドルネームを聞いただけで初めて会った人は、名前からは想像も出来ないオッ
サンで驚くのだ。
それが楽しいんだけどね。

そんなこんなで思い出深いこのドラマ、DVD化されないかなぁ…と思っているのだが難しいかなぁ。
実は、このドラマ最終回の前に真木蔵人がプロデューサーだかなんだかを殴っちゃったとかなんとかで、主役にもかかわらず最終回に出演しなかったっていうスゴい終わり方したからなぁ…。

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2006年3月 8日 (水)

ガツンと来ます。

出勤途中のこと。

道路脇からトラックがバックしてきた。
別の人が後ろで「オーライオーライ」と誘導してるのだがどう見てもオーライじゃない。
見てたら案の定「ガリリ」ってガードレールにこすった。
その見事なぶつけっぷりに思わず誰かにリアクション見られてるんじゃないかとカメラを探そうと思ったくらいだ。
良かったね、相手が車じゃなくて。

そうか、あの誘導してた人は「往来往来」って言ってたんだな、きっと。

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うろん。

女房がうまいうどんを持って帰ってくるようになったのが今から3年ほど前。

なんでも、職場の人たちでまとめ買いしているらしい。

これが、実にうまいうどんなのだ。

私は、江戸っ子らしく(だから田無は江戸じゃない。)そばが大好きなので、麺類といえばそばだったのだが、こないだまでのうどんブームにも乗せられうどんを食べることも多くなった。

場所を見ると川口市元郷、と書いてある。

このあたりはよくわからないが、たぶん埼玉高速の川口元郷駅の付近ではなかろうか。

そんじゃヒマだし、探しに行こう。ってことになった。

私にはこういうドライブの仕方が非常に多い。

ちなみに女房のお友だちの女の子は「予定を立ててないどこに行くかわからないドライブなんてありえない!」って言ってた。

裏道や抜け道は迷いながら探すモノだよ。
恋もね。(←バカ。)

首都高に乗って行ってみた。

しばらく迷ったけどなんとかかんとかお店を見つけた。

お店の名前は「那須製麺所」。

世田谷から来ました~、って言ったら気のいいオヤジさんがおまけしてくれた。

帰りは一般道から帰ってみたのだが、お店からすぐに荒川を越えると北区。

北区に帰宅。

そこが赤羽なのでそこを越えるとすぐに環七なのだ。

なんだ、うちからなら道路1本なんだ。

これならすぐに来れるじゃん。

おまけに赤羽の駅の周りで道に迷ったおかげですごく近い裏道も見つけることができた。

まあ、場所が場所だけにいっつも行くことはできないけど、あれから3回ぐらい行ってたくさん買い込んできている。

生麺なのであんまりたくさんは買ってこれないけど、美味しいうどんに舌鼓を打つことができるのは幸せだ。
安いしね。

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2006年3月 7日 (火)

西遊記。

最近珍しく毎週コンスタントに見てるドラマ「西遊記」。

だってスーパーテレビはテーマによって全然違っちゃうし、ミステリーはよっぽど趣味と合致しなければ見ないし、TVタックルは「そんなに言うならお前が政治家になれ!」とエキサイトしてきて女房がイヤがるのだ。

西遊記は作りが安っぽいとかCG使いすぎしかも使い方がヘタ、という意見もあるようだけどそれはそれ。
割り切って見ればなかなかおもしろいぞ。

しかしふかっちゃんはかわいいなぁ。
あの男の子みたいなクッキリ眉毛が好きだな。
デビュー当時の「謎のアイドル水原里絵・高原里絵」のころからいいなぁと思ってたのよね。
私のタイプは「お目々ぱっちり、馬面、しゃくれアゴ」なので当てはまらないがそれでもふかっちゃんはかわいい。

あ、ちなみに私のタイプ見て「どんなだよ?」って思った人。
牧瀬里穂を想像してみ。
だいたい当てはまるから。 そういえば前に「おごってジャンケン隊」を読んだときにふかっちゃんのファンはチェックのシャツを着る地味なメガネ男に人気があるって書いてあったなぁ。
メガネで地味なところはそうだけど私には当てはまらないかも。

そういえば今回のゲストは松重豊だったな。
Matsushige

コワモテだけどいろんな役のできる器用な役者さんだと思う。
私はこういう役者さんが大好きだ。
牛魔王の役だった長江英和もそうだけど主役ではないものの気になる役者さんというのはいる。
Nagae
私の場合、こういう一見コワモテの人が実はうだつの上がらないいい人、というちょっとコミカルな演技が好きなのだ。
例えば阿藤快みたいなね。
だからぜひそうゆう役をやってくれるように期待している。
しかし、この写真2人ともヘンだな…。

…そういえば阿藤快って前は阿藤海だったよね。
阿藤快…あとうかい…かとうあい…加藤あい。
似てる、確かに。
ちなみに松重さんが189センチ、長江さんが191センチだって。
みんなでけーなぁ!
162センチの私にはうらやましい限りだ。

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来たね!

今日会社に行ったら、けっこうみんな来てるみたい。
花粉症がね。
課長なんかみごとな鼻声だったからね。

昨日は東京で18度、横浜で20度あったらしいから、爆発的な花粉が飛んだんだろうね。
そういえばうちの女房も昨日はすごかったみたいで鼻水が止まらなかったようだ。

もしも、「今年は今日からが花粉症です!」ってバロメーターがあるんなら間違いなく昨日だっただろう。
私だって…。
あ、私は花粉症じゃないから知らない!

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珍しく通勤途上にて。

昨日は目がかゆかったなあ。
かなり花粉が飛んでいるに違いない。
今日は気のせいかノドがいがらっぽい。
花粉はノドにも来るんだろうか?
…いや、私は花粉症じゃないからわからない。
と、反語でくくってみた。

今日は女房の帰りが遅いんだよな。
晩ごはんを作らなくていい分、いろんなことがたっぷり出来るぞ。
そういえば包丁の切味が悪かったな。
よし、じゃあ気合いを入れて包丁を全部研ごう。

あと、洗濯物もたまり始めてたからな。
こないだみたいに「たまり始め」じゃなくて「たまってから」と思ってあとにしたら、雨じゃんじゃん雨じゃんじゃんで洗濯できなくて着るもの品切れ!になったんじゃ困るしね。

なんでもない普通の日常を普通につぶやいてみた。

しかし目がかゆいなぁ。
でも私は花粉症じゃないからそんなことには気が付かないのだ。
…かゆいー!

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にきび・ニキビ・皰・靤。

最近、口のまわりにエラいニキビができて困っている。

なんだか気になるので、触っちゃったり、潰しちゃったりするのだが、潰すと痕になるのだ。

20歳の頃は痕なんかにならなかったのに。

しかし、このニキビは何が原因だろうか?
ビタミン不足?
野菜が足りないとか?
でも私はデブのクセに野菜が大好きで、必ず食べるので不足ってことはないと思うんだけど。

じゃあ、ヨダレ垂れまくりの枕が腐って口の周りがかぶれたか?
布団のエリがヨダレだらけでかぶれたか?
などなど、いろんなことを考えてしまう。

ニキビにはビタミンB群が効くと思うんだけど、でも、ニキビ痕にはビタミンCなんだよね。
あたしゃどうしたらいいのかしら?
井の頭線でいいのかしら?(なんのこっちゃい。)

ところで、先日友だちにこの話をしたら、「その歳になってできたものはニキビじゃなくって吹出物だ。図々しく若ぶるにもホドがある。」と言われてしまった。
いいじゃん。
じゃあこれは「大人ニキビ」だ。

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2006年3月 6日 (月)

何度も言いますが…。

やってくれてるよ、ココログが。
…重い。
動かない。
なんなんだ。なんなんだ?なんなんだぁ?あぁ↑?

@NIFTYから「バージョンアップのお知らせ」ってのが来た。
なにをバージョンアップなんだろうか?
みんながやってもらいたい事と違う方向に全速力で突っ走っているんじゃないだろうね?
初心者がとっつきにくくて、中級者が分かりづらくて、上級者が使いづらいんじゃ…。
オイオイ、誰にもメリットないじゃないかよ。

私は最初からNIFTYSERVEを使っていたから愛着があるんだよ。
だからプロバイダを変えないわけさ。
どっかで信じてるんだよ、@NIFTYはきっと良くなる、ココログはきっと良くなるって。

@NIFTYはどうしてプロバイダ契約の数の割にココログを使ってる人が少ないのかをよく考えるべきだ。
ほかのブログに乗り換える人がどうしてこんないるのかを考えなければいけないと思う。
もっとほかのブログを研究して良いものは貪欲に取り入れなければ。
似たようなものでも自分たちで技術を駆使して開発したものなら、良いものであるなら必ず受け入れられる。

まずは、ココログから。
サポート体制を何とかしなさいよ。
ひどいもんだ。

驕り高ぶった老舗に未来はない。
頑張って欲しい。

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眠りを誘うものと目覚めを呼ぶもの。

私の特技は「どこでも寝られること」。
もっと言えば「どこでも寝ちゃうこと」。
寝ちゃいけないところでも寝ちゃうのだ。
一番困るのが車の運転中。

運転してなければ確実に寝てるって時がよくあるのだ。
おかげで車の中には眠気覚ましが用意されている。
いま一番使っているのはブラックブラックのキャンディタイプ。
これは効く。
食べたあと鼻から呼吸するとかなりクル。

いまCMでトメルミンていう商品がやってるけど効くのかな?
医薬品となるとこれはちょっと怖い。
興味あるけどね。

でも昔から眠気覚ましって、薬局で売っててエスタロンモカなんて学生時代によくお世話になった。
胃の弱い私は飲むと胃痛に襲われるのでそれで目が覚めてたような気がするんだけどね。

逆に眠れる薬もある。
ドリウェルなんてそうなんでしょ。
ああゆう薬もちと怖い。
お医者さんがくれる薬はわかるんだけどさ。
七輪を使って車内で集団自殺するようなのがいるが、ああいうのの車内にはドリウェルの空き箱が山ほど転がってるって聞いたことがある。
怖い怖い。

ところで眠気覚ましの話に戻るけど、会社で「一番効く眠気覚ましはなんだろう?」という話をしたら「それは覚○い剤だ」という人がいた。
それは禁じ手だってば。

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2006年3月 5日 (日)

春だわい。

ぶぇいっくしょん!
…うー、くしゃみが止まらない。
もう、絶対花粉飛んでるよな~。
いつの間にか3月。
3月は立派に春だ。

目もかゆいし、鼻もムズムズする。
こんな症状なんて何年か前まで絶対になかった。
私は花粉症なんかじゃなかった。
それどころか花粉症になるのなんか軟弱だからなるんだと思ってた。
今なら、あの当時の自分をここに連れて来てみんなに謝らせるね。

今でも眠くてうつらうつらしてるし、このまま本格的に春になったら、目はかゆいし、鼻ムズムズで眠くてたまらない、って状態になるんじゃなかろうか…。
今から、しっとりティッシュの安い薬局でも探しておくかな。

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悩む悩む悩む悩む~!

いま女房のお付き合いで教習所に来ている。
車で来ていつもは教習所の外で待っているのだがなんとこの教習所、駐車場があるらしい。
教習所に駐車場?と思うのだがここは大型教習や二輪の教習もやってるし、そういう人は車で来ることもあるので駐車場はあってもいいのか。

実は駐車場の存在には気が付いていたのだが、あえて気付かない振りをしていた。
というのも教習所の中に入れば新しい免許が欲しくなるに決まってるから。
私だってホントは大型免許がほしいのだ。
でも先立つものがないから迷ってるのだ。
でも、来年から大型免許の制度が変わるのでやっぱり取るなら今なのだ。
教習所の中に入ったら案の定免許がほしくなった。
説明だけでもと思って聞いてみると大型二種も取れるらしい。
普通免許から大型免許を取って段階を踏んで大型二種を取ろうと思ってたんだけどいきなりそんなにステップアップできるとは思わなかった。
最終的には二種免許が欲しいのでどうしようかと思ったのだが値段が47万円もかかる。
でもメリットもあって、段階を踏むと63万円もかかるけどそれに比べると16万円も安い。
しかもライバルが少ないからすぐに乗れるらしい。
大型免許は22万円で取れるし、学科もないからすぐに取れるけど、混んでるから乗るのが大変らしい。
いまは時期的に高校生が多いしなぁ、と思ってたけどよく考えたら大型免許は高校生あんまり関係ないなぁ、って気が付いた。

どうするかね~、と思ってたら女房が言った。
「それは取る取らないで悩んでるの?」
来年には制度が変わるからそれまでには絶対取りたい。
「じゃあ、教習所に通うのに早いも遅いもないし、それは悩む材料にならない。自分の財産になるんだからお財布と相談して決めたらいい。」
さすが我が女房。
男らしい決断力。
ちなみに我が家はお財布はそれぞれで別々に持ってて生活費なんかの必要なものはその都度出し合っている。

それから考えたのだが、いま財布に余裕のない状態であえて二種免許まで欲張ることはないだろう。
制度が変わるまでに取りあえず大型免許を取っちまおう。
なるほど、アンタの言うとおり、じゃあ取ろう!
いいタイミングだ、こういうのは思い立ったが吉日だ!
…と勇んで申し込み窓口に行ってみたのだが、無情にも「本日は受付を終了しました」の表示。
これは免許を取るのを諦めろ、もしくは延期しろってことか?
それともやっぱりローン組んででも二種免許を取れってお告げか?
うむむむむ。

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銭湯開始!

テレビでやってるタウンページのCM。
いろんなクイズを出すパターンがあるけどこないだ見たのは「東京23区で一番銭湯の多い区は?」。

世田谷区じゃん?
広いぶん銭湯も多いんじゃないかな?
台東区や荒川区なんかも多そうだけど広さがぜんぜん違うんだもん。
そう考えると大田区なんかも広いからそうかも知れない。

すると女房が言った。
「広い意味でお風呂なら新宿区じゃない?」
???
あー、そうゆう意味ね。
そんじゃあ、台東区も多いんじゃない?
「なんで?」だって吉原って台東区だよ。
「あ、そうか。アタシ吉原って行ったことないや。」
そうですか。
私だって行ったことないです。

でも前に大門の入口までなら行ったじゃん。
「あーそうだっけ。じゃあお風呂屋さんもあの辺なんだ?」知らんて。
ホントに行ったことないもん。
言えば言うほど怪しいじゃん。

ところで本当に23区で銭湯の一番多いのはどこの区なんだろう?
答えはタウンページで!
…NTTの回しモンかっつーの。

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2006年3月 4日 (土)

お金を拾ったりした話。

eimeisさんのブログこの記事を読んでまた思い出したことがある。
なんか便乗ばっかしてて申し訳ないなあ。
eimeisさん、ごめんなさい。

私は過去に2回財布を落としたことがある。
1回は羽田空港で、もう1回はバンコクのタイでだ。
羽田の時は財布ごと出てこなかった。
現金は14000円入ってたけど、それよりも免許書やらカードやらが入っててそっちの方が痛かった。

タイの時はなんと財布が見付かったのだ。
現金こそ抜かれていたもののあとは無事だった。
唯一行ったことのある海外旅行がタイなのだが、タイでなくしものが出てくるなんて宝くじに当たるくらいスゴいことだとみんなに言われた。
それはわかる。
だから私は宝くじに当たらないんだな。
納得するところが違うだろ。
ホテルに電話がかかってきた時は英語で話したのだがあの時ほど相手の言ってることもわかって、自分も英語がペラペラ出てきたことはない。
授業料としては高かったものの、この事件で私はタイが余計好きになった。
また行きたい。

話が逸れまくったな。
また更に余談で恐縮だが、むかしまだお台場ができたばかりのころ、友だちと車でお台場に行った。
ホントになにもなくて、テレコムセンターができたばかりだった。
そこで友だちが「財布落とした!」。
なんと45000円も入っているという。
こりゃあ出てこないわ…、と思っていたのだがどうなったと思う?なんと、4日後に警察に届いたのだ。
世の中にはこういう人もいるんだよな~。

さて、そろそろ本題に移っていいかしら?
おせーよ。
こんな落し物人生の私が珍しくお金を拾ったときのお話。
いまから7年前のこと。
世田谷区に用賀という町がある。
東名高速の東京インターがある場所だ。
そこにいまでもよく行く「柳屋」というラーメン屋がある。
当時はホントに柳屋中毒というぐらい通い詰めていた。
当時の彼女だった女房とラーメン屋から出て道を歩いているとなんか紙切れみたいなのが落ちてるんだな。
近くに行って拾ってみるとなんとそれは一万円札。
しかも3枚重なっている。
こんな大金を拾うのは初めてだ。
ホントにかっぱらっちゃおうかと思った。
だってお金が裸で落ちてるんだよ。
もらったって証拠は残らない。
しかし幸か不幸か目の前が交番だったのだ。

どうしよう。
心の葛藤は続く。
頭の中ではワタシ国会が開かれていてしかも紛糾している。
しかし、総理大臣(ワタシ)の「どうせ裸だから証拠はないし届けたとしても絶対持ち主は見付からないから半年後には自分のものになる。ネコババしたら捕まるけど、届けたなら届けたという義務は果たせるわけだしそれなら英雄だ。」という意見があり、その後採決したところ、届けるべきという与党の意見が大勢を占めたため届けることとあいなった。

実はその前日に女房は大事な資格試験に落ちていたのだ。
私は女房に言った。
「あのお金は名前が書いてあるわけじゃないし証拠もない。あんなものの持ち主が見付かるようなそんな奇跡みたいなことがあるなら来年の試験には絶対合格するよ。」
一種の気休めのつもりだった。

ところがだ。
数日後、所轄の玉川警察署から電話があって持ち主が見付かったというのだ!
あ?
それこそ「名前も書いてないのになんで分かるわけ?」と思ったので電話口のおまわりさんに「お金を手放すのが惜しいわけじゃないが適当な判断で持ち主を特定するのは納得できないので状況を調査して報告してほしい。」と言って電話を切った。

しばらくして交番のおまわりさんから電話があって「私が受けました。届いた直後に紛失の申し出があって時間と場所と状況から総合的に判断して本人と断定しました。」と言う。
そこまで言うなら間違いないんだろう、と引き渡しを承諾した。
落し物を取りに行くには拾った人が持っている書類を持って行かなくてはならない。
拾得者には5分から2割のお礼が請求できる権利がある。
落とし主が私のところに書類を取りに来ることになったのだがどんなヤツだ?
ふざけたヤツなら2割踏んだくってやる!と息巻いていたのだが…。

現れたのはおばあちゃん。
いくら私でもこの人からは踏んだくれない。
しかも私が書類を渡す前に「これ少ないですけど…」と封筒を渡された。
私は素直に書類を渡した。
あとで封筒を開けてみると3千円が入っていた。
1割か。
非常に妥当な金額である。
たしかこのお金は使うのをためらってどこかに寄付した覚えがある。

ちなみにその一年後どうなったか。
私の予言通り女房は見事に試験に合格したのだ!
いいことはしとくもんだ。
私はいまだにあのお札の間には菅原道真公がいたんじゃなかろうかと半ば本気で信じている。

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美味しくない。

最近、キリンから「NUDA」という飲み物が出ている。
うちの会社の自販機にも入っている。
130円という安さに魅かれて買ってみたのだが…。
不味い。
美味しくない。
味がしないのだ。

だから安いんだな。
味がしないんだよね。
ペリエみたいな感じ。
お酒を割ったら美味しいかもね。

そういえばこのCMってナイナイの岡村隆史と梨花バージョンがあるんだよね。
梨花のCM良くない?
久しぶりに梨花見て「キレイぢゃ~ん!」と思った。
女房は「表情がバカっぽくない?」って言うけど、それは梨花のキャラクターを知っちゃってるからだよ。
全然知らなきゃコレが普通なんだと思うよ、きっと。

ちなみにこの商品、カタカナで書くと「ヌューダ」と書くそうだ。
…なんて発音するんだろうか。

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2006年3月 3日 (金)

ガス欠の苦い思い出。

またもeimeisさんの記事を読んで思い出した。
それはガス欠の思い出。
しかも出先でやっちゃった。
私は18歳の高校3年のとき初めてバイクを買った。
どうしてもカワサキのバイクが欲しかったのでZXRの250ccを買った。
もちろん中古だ。

新しいものを手に入れたら使ってみたいと思うのが、子どもならずとも抱く感情だ。
そこで、当時、赤坂の山王下でアルバイトをしていた私は自宅のあった世田谷の喜多見からバイクで行ってみた。
いまは赤坂なんて道に迷うことはないけど、当時はさんざん迷って赤坂までたどり着いたのを覚えている。
バイクを買った次の日だったと思う。

そしてアルバイトを終えて帰ろうと思ったがエンジンがかからない。
いくらやっても無理。
しかも大きなバイクを買ったばかりでどうしたらいいか分からない。
時間は12時になろうとしている。
電車で帰るにも電車がない。
助けを呼ぼうにもどうにもならない。
しかし、このままではどうにもならないので友だちに電話をして相談するとすぐに行ってやるとのこと。

場所はうん、赤坂、赤坂の…え?よくわかんない。日枝神社の近くだと思うんだけど…。赤坂見附の駅が近いと思う…。
だってそこにいる私だって場所がよくわかってないんだもん。
話が上手く通じないのだ。
でもソイツは田無からバイクで駆けつけてくれた。
来るまで2時間くらいかかったんじゃないかと思う。

その間、おまわりさんが通りかかる。
別に悪いことはしてないけどドキドキする。
だって、こんなガキんちょが夜中の1時過ぎに赤坂にいるんだもん。

そして3人目のおまわりさんにとうとう職務質問された。
最初は白ばっくれていたのだが、そこはプロの司法警察員。
「なにしてんの?」「いくつ?」「いつからここにいるの?」「生年月日は?」「なに年生まれ?」などと矢継ぎ早に聞いてくる。
しかもランダムで2回ずつ聞いてくるのだ。
ついにボロが出た。
歳も未成年てバレた。

もうこうなったら!と開き直っておまわりさんに「バイクが壊れて帰れないんです!補導してうちまでパトカーで送ってください!」って泣きついてみた。
そしたら「ダメだよ。18歳になってれば補導されないんだからウソついちゃ。友達迎えに来るんでしょ?頑張って待っててね。」と言う言葉を残し去っていった。

やがて友だちがきてくれた。
当時は二人ともバイクにそんなに詳しくなかったのでどうしたらいいか分からないし、冬だったのでかぶった(スパークプラグがガソリンで濡れちゃって火花が散らないためにエンジンがかからない状態)のかと思ってプラグを外したり、しまいにゃタンクが詰まったんじゃないかとバイクをばらし出す始末。

コレを夜中の3時の赤坂の道の真ん中でやっているのである。
目立たないわけがない。
やっぱりその間にもパトロールのおまわりさんが何人か通りかかる。

でも、これだけ堂々とやってると誰もバイクを盗もうとしてるなんて思わないらしく疑いもしない。
当たり前だ。
おまわりさんは「どうしたの~?」って聞いてくる。
見りゃわかんだろ、バイクばらしてんだよ、動かねーから。
するとしばらくは面白そうに見てたおまわりさんもいつの間にかすーっといなくなってるんだな。

しかし、いくらやっても動かない。
当たり前だ、ガス欠なんだから。
朝まで粘ったがどうしてもダメなのでバイク屋に連絡を入れて引き取りに来てもらうことにした。
前輪の下にカギを挟んどけっていう指示にしたがってカギを置き、友だちに送ってもらって帰宅した。

翌日、バイク屋から電話がかかってきた。
「あのね、バイクはガソリン入れないと動かないんだよ。」だって。
私はバイクには最初、最低限動けるだけのガソリンしか入っていないことを知らなかったのだ。
考えてみりゃ当たり前だな。

こうしてバイクを引き取りに行った18歳の私は、出張料プラス250円/リットルという今までで最高額のガソリン代を支払い、5リットルだけガソリンの入ったバイクにまたがってバイク屋を後にしたのだった。
速攻でガソリンスタンドに行きガソリンを満タンに入れたことは言うまでもない。

高い授業料だったが大変勉強になった。
ちなみにここに来てくれた友だちは小学校からの友だちなんだが、今でも20年来の無二の親友として付き合っている。
よく考えると私ってヒドいヤツだなぁ。
よく友だちでいてくれるよ。

いまこの記事を書いていて思ったのだが、このとき友だちはまだ誕生日が来ていなかったはずでおまわりさんに補導されてもおかしくない歳だったんじゃないだろうか。
気がつかなかったとはいえ、恐ろしいこっちゃ。

おまけ:今から考えるとこのバイクを買ったのはえのっちさんちの近所だったのだ。当時、「金利ゼロ」と書いてあった広告に魅かれてその店で買ったのだが、考えてみりゃ金利分は本体価格に入っているのが当然なわけで、しかもロクな店じゃなかったのでそれから2度と行くことはなかった。

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脳が溶けます。

先日、ちょっとした用があって弟に電話した。
ちょっと待ってると、電話口に「もちもち~」の声が。
姪っ子のあーちゃんだ。

もう、電話に出てお話ができるんだねぇ。
「にいにっ!」って言われると、もうね、電話のこっちで顔がほころぶよ。
あーちゃんとしばらく会ってないなぁ。
1ヶ月近く会ってない。

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2006年3月 2日 (木)

よく考えたと思う。

最近ヒト様のブログにインスパイアされることが多い私。
特に多いのはeimeisさんのブログだ。
案外、頭の中が似ているのかもしれない。
…eimeisさんに失礼だってば。

さて、治安がよろしくないのは全国共通であるらしく、そのとばっちりは子どもに向けられることが多い。
「子どもパトロール」や「子どもの家110番」なんていう看板はどこに行っても見るようになった。
eimeisさんのこの記事にもそのようなことが書いてある。

私の住む世田谷区でも安全安心パトロールを行っている。
全国的に流行っている青いパトライトの車、いわゆる「青パト」が走っている。

子どもに注意を促すための標語というのがあるらしい。
「いかのおすし」というのだそうだ。
こんな感じ。
いか…知らない人についていかない
…他人の車にらない
おごえを出す
ぐ逃げる
…何かあったらすぐらせる

むかし学校で習った、避難訓練の時のお約束「おかし」と一緒だな。
さない」「けない」「ゃべらない」だったっけ。
最近はこれに「どらない」が加わって「おかしも」になってるらしい。

いかのおすしって…。
と思うかもしれないが、こういう標語を作るのは思ったより大変なのだ。
まあ、えらいと思うよ、考えた人は。

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わおち!

あっという間に7000目前。
前から、「あんまりみんなに見てもらえるようなブログを作ってるわけじゃないんだから、見てくれる人だけ見てくれればいいし、カウンターなんて気にしないもん。」と、かわいくないことを言っているのではあるが、やっぱりいろんな人に見てもらえることはうれしいのだ。

最近、カウンターの伸びが著しい。
いろんな意味でいろんな励みになるなぁ。
毎日の更新頑張ろうっと!

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2006年3月 1日 (水)

長生きするコツってなんだろう?

私の実家、というよりも母親の実家なのだが、そこでネコを飼っている。
黒トラのオスだ。
名前はゴン。
これが昔からけっこういい男なのだ。

うちの実家ではいろいろなペットを飼っていた。
最高でネコ2匹とイヌ1匹がいたんだけど、このうちの1匹がゴンだ。
もう1匹のネコの名前はミヤン。
イヌの名前はカメ。
名前のセンスについてコメントはカンベンして欲しい。

当時、ミヤンが18歳、カメが17歳くらいだったかな?
だからゴンは若かったのだ。
といってもその当時で12歳だったけどね。
カメは19歳、ミヤンはなんと23歳まで生きて天国に旅立っていった。
飼い主が言うのもなんだけどハッキリ言ってスゴい長生きだと思う。
その当時は祖父母と私とペット達が一緒に住んでいた。
人間の年齢に直して計算するとわが家の平均年齢はエラいことになっていた。
ちなみに祖母は77歳で天国に旅立っていったが、入院中の祖父は87歳。
これだって長生きだな、うん。

うちのペット達が長生きするのは、子どもがいないのでペットを構わないためだと思う。
ペットにストレス溜まらないもんね。

ちなみにネコは長生きすると化けるというが、あれってある意味本当だと思う。
うちのミヤンは晩年は私と会話ができた。
べつに私がネコ語を話すわけでも、ミヤンが人間の言葉をしゃべるわけでもない。
お互いに意思の疎通ができたのだ。
うちに帰って、祖母がいないときに部屋にいたミヤンに「おばあちゃん帰ってきたら教えてね」って言っておくと、祖母が帰ってくると私の部屋まで呼びに来るのだ。
この話、あちこちでするのだがなかなか信じてもらえない。

ゴンは若いと書いたけど、今になると彼だって18歳。
決して若くはない。
つーかジイサンだ。
若いときは血の気が多くて、そのころは私と仲が悪くてよくケンカした。
本気でケンカして私が勝ったこともある。
その代わりあっちも引かないよ。
でも、いまや好々爺になったゴンちゃんとはたまに遊びにいくとそれなりには仲良くしていて、ネコが大好きなうちの女房の良き遊び相手だ。

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