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2006年4月 8日 (土)

ものの数え方。

日本語はむずかしい。
たぶん世界で一番むずかしい言語だと思う。
その難しい日本語の中でも難しい部類に入るのがものの数え方、難しいことばで言えば「単位呼称」だ。
たとえば、鉛筆は「本」、イカは「杯」、ウサギは「羽」、ようかんは「棹」だ。
これだけ考えても難しい。

そんで、さらに難しいのが数によって単位の呼び方が変わることだ。
たとえばイカ。
いっぱい、にはい、さんばい、よんはい、ごはい…。
となる。

そこで疑問。
モノは全然違うが、かなづかいはいっしょ。
「三杯」。
これは「さんばい」と読む。
でも「産業廃棄物」の略称である「産廃」は「さんぱい」と読む。
神社に詣でる「参拝」も「さんぱい」だな。

たぶんこんな例はたくさんあるんじゃないかと思うが、考えるのがめんどくさくなってきた。
言語学的にはなにか理由があってこうなっているんじゃないかと思うんだけど、そんなに解明したいってわけじゃなくて、「なんかよくわかんないね、日本語って難しいね。」ってくらいにしときたいので難しいこと言われてもわかんないからね。

この説明が何を言ってるかわかんないくらいわかんないので「それはですねぇ」と解説されてももっとわかんないので、答えはいらないよん。

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