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2006年8月21日 (月)

甲子園大会決勝!…そして。

夏である。
もうすぐ終わろうとしているが夏は夏である。
夏といえば、冷やし中華、カキ氷、海、山、キャンプ…。
まあいろいろあるが、なんたって甲子園だろう。

今年は地元・世田谷の国士舘高校が東東京大会の決勝で敗れてしまったため興味があまりなかった。
しかし、始まってみればいろいろな話題もあり、やっぱり見てしまう。

甲子園。
懐かしい思い出の場所だ。
…とネタでも書こうかと思ったけど長くなるのでやめる。

決勝の組み合わせは、西東京代表・早稲田実業VS南北海道代表・駒大苫小牧高校。
どちらも応援したい。
かたや、早実はなんたって地元である。
一方の、駒大苫小牧高校、駒澤大学はわが家のすぐ近所であるし、67年ぶりの3連覇がかかっている。
元高校球児としての心情としては「きもーち」駒大苫小牧を応援したい気持ちがないわけではない。
誰が元高校球児だっつーの。

しかし、すごい試合だったねぇ。
延長15回で決着がつかず再試合。
NHKのラジオを聴いてたんだけど、5回が終わったときにアナウンサーが「再試合でもない限りコレが最後のグラウンド整備ということになります」って言ったんだよね。
それを聴きながらさ、そんなこと言ったらホントに再試合になっちゃうぞ、とか思ってたんだよね。
アナウンサーもすぐに「ワタクシ、再試合と言ってしまいましたが…」って言ってたよ。

まあ、なんたってピッチャーがすごかった!
15回で140キロを超える球を投げるなんてもう高校生のレベルではない。
まさに怪物だ。
あの縦割れのカーブはちょっとやそっとじゃ打てないよ。
プロでも打てないかも知れない。
私でも打てないかも。(←何様?)

それより私が注目したのは両チームのキャッチャーのリード。
これは素晴らしかった。
けっこう厳しいところをついていたし、ピッチャーを信頼して外角一杯を投げさせるなんてちょっとできるリードじゃない。

満塁のピンチが多かったのは早実だったんだよね。
あのピンチを抜けたらその勢いで早実がそのまま行っちゃうんじゃないかと思ったんだけどね。
でも、駒大苫小牧も敬遠で満塁策取ったか。
どっちもどっちだね。

ちなみに決勝での引き分け再試合は37年ぶりだそうだ。
37年前は三沢高校の太田幸司の試合かな?

もうね、どっちが勝ってもおかしくないよ。
できれば何日か空けて決勝をやらせてあげたいねぇ。
明日は勝ち負けにこだわらずに精一杯プレーしてほしい。
…とはいえ、優勝と準優勝って違うからねぇ。
優勝したいよねぇ。

あ、今日は親父の誕生日だ。
親父も野球が好きだったからなぁ…。
ってまだ生きてるけど。(爆)
しばらく会ってないけど元気ですかね?
とりあえず、おめでとうございます。

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コメント

おはよ~です。
私も仕事の合間にラジオを聴いたりしてましたが、再試合になったのはゲーム終了後のニュースで知りました。ホント、一日、休んでから再試合すればいいのにね!ところで、37年前の時は延長18回まで戦ったんでしょ?それから再試合。すごいですよね! 私もどちらが勝っても良いと思いますけど、できれば初優勝させてあげたいという気持ちもあるので早実かな?(笑)

親父さん、誕生日を迎えられたのですね!おめでとうございます。

投稿: eimeis | 2006年8月21日 (月) 06:18

eimeisさん。
結局早実が勝ちましたね。
地元東京の優勝でした。
eimeisさんの希望通りになってよかったですね!
そうなんです。
親父が誕生日。
56歳だったかな?
さっき電話したらしっかり生きてました。
しっかりしてるかは謎ですが。

投稿: くうみん@管理人 | 2006年8月22日 (火) 00:43

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