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2006年9月30日 (土)

「チャングムの誓い」見終わる。

あ、そうそう。
さっき「チャングムの誓い」全話見終わりました。
こうゆうドラマは幕の引き方が大事でやり方によっては今までの話との落差にガッカリすることがある。
「チャングムの誓い」は及第点、まぁこんなもんかなぁ、って感じ。
最後にクミョンの娘が宮中に入るところで終わり、という「世にも奇妙な物語的」な終わり方でも良かったかな?とも思うけどこれはちょっとイヤらしいかな。

もう、なんか頭痛かったこととかあるもんね。
だって、5時間ぶっ続けで5日間とか見てたもんね。
子どものときはテレビは2時間って言われてたけど、そりゃあ母親もそう言うわ。

このあと、どうか「その後のチャングム」とかっていうスペシャル番組はやらないでいただきたい。
だって、だいたいそういうのってさ、ガッカリすることが多いんだもん。

全体の感想を。
あ、ここからはややネタバレしますので未見の方はご注意を。
ここでゲストです。
女房です。
というわけで女房にも聞きながら感想を書きます。

まずはチャングム。
演じたのがイ・ヨンエさんなのでまったく問題はありません。
子役時代の顔と違いすぎるだろ?って疑問はありますが。
韓国の伝統である上げ髪が一番似合ってたのはチャングムではなかったかと思います。
それと、最高尚宮になったとき!
奴婢である以上んなわきゃないのですが、もう涙が出ました。
あ、身分回復したんだっけ?
でも、ううう。

つぎにハン尚宮。
演じたのはヤン・ミギョンさん。
優しそうな方です。
役柄とも相まって、韓国でも人気が爆発したことは十分うなづけます。
この方の助命嘆願がエラいことになったり、ハン尚宮の人気があまりにも出すぎて女官編が10話も増えちゃったりってのはうなづけるような気がします。
ちなみに韓国では視聴者の意見で番組の展開が変わったりすることはよくあるそうです。
でもねぇ、なにも殺さなくってもっていう気はしますけど。
打ち首だった最初の予定から緩和されたのはわかりますが。

ハン尚宮といえばこの方。
ライバルのチェ尚宮。
演じたのはキョン・ミリさん。
ハッキリ言います。
とっても美人です。
タイプです。
きれいです。
そしてこの方がいたからチャングムの誓いは成り立っていると言ってもいいでしょう。
悪役ではありますが、すばらしい存在感と演技でした。
視聴者の中には「チャングムは生意気!チェ尚宮大好き!」という方がいたようですがその気持ちはよくわかります。
ちなみにキョン・ミリさん、ドラマの中では悪役ですが、普段の性格は「盛り上げ好きな明るいハン尚宮」だそうです。
わかる気がします。
だって、この人悪役を演じるギャップで体調崩してたりしたんだってよ。
しかも、台本の読み合わせ中にチェ尚宮があまりに悪いヤツで泣いちゃったりするんだよ。
スゲーいい人。
しかもそれがかわいいの。
それに最期の瞬間の顔、かわいかったなぁ。
憑き物が落ちたって感じで。
余談ですが、韓国では台本は収録当日の朝に渡されて、それから必死で役者さんがセリフを覚える、と聞いた気がするのですが、読み合わせってあるんですね。
意外でした。

つぎにクミョン。
演じたのはホン・リナさん。
この人も子ども時代と顔が違いすぎるような気がするんだけど…。
このドラマでいちばんかわいそうだったのはクミョンだったと思っています。
だって、別にまったくとは言わないけど悪いことしてないんだもん。
最後に追放されちゃいましたが、どこかで幸せになっていてほしいものです。
ちなみに、ホン・リナさんはお嬢様女優のイメージがあって、今までもそんな役ばかりだったんだそうです。
わかります、わかります。
クミョン役を引き受けたのは「難しそうだから。」
エラいです。
最後にクミョンの娘が女官になるとかあってもいいかなぁ、なんてね。
でも、クミョンは最高尚宮なったからいいのかな?

つづいて、王である中宗。
演じたのはイム・ホさん。
役どころの王様は「おい!いくらなんだって優柔不断すぎるだろう!そんなんで国づくり大丈夫か?」って突っ込まずにはいられません。
ちなみにこのイム・ホさん。
うちの女房のストライクだそうです。
たしかに丸顔だしね。
勝手にしてください。

チャングムの父親のソ・チョンス。
演じたのはパク・チャンファンさん。
怪しげな老師に騙くらかされて(?)妻であるミョンイに出会うわけですが…。
この俳優さん、なんか上品な感じがするよね。
韓国ではさぞかし名のある俳優さん…と思いきやそうでもないらしい。

そして今出てきたチャングムの母親であるミョンイ。
演じたのはキム・ヘソンさん。
この方もきれいな方ですね。
元々はバリバリのアイドルだったみたいですよ。
昔の写真を見たけど確かにかわいい。
面影がちゃんとあるから間違いなく本人でしょう。(←失礼な。)

チャングムの養父であるカン・ドック。
演じたのはイム・ヒョンシクさん。
…ナイスだ。
アンタ、ナイスだよ。
こういう面白い、かつ演技力のある名脇役はどこの国でも必要だよね。
アドリブで現場を混乱に陥れてるそうだけどこれだって実力あってのこと。
すばらしいです。

つづいてその妻であるナジュテク。
演じたのはクム・ボラさん。
なぜかこの人の名前は一発で覚えちゃった。
ちなみにナジュテクとはナジュからやってきた嫁の意味だそうで…。
名前ぐらいちゃんと設定しといてやれよ。
途中でチュヒャンて名前は一応出てくるけどさ。
ちなみにこのクム・ボラさんはこんなおばちゃんキャラは初めてだったそうで、今までは普通の役しかやったことなかったそうです。

つぎにチョン最高尚宮。
演じたのはヨ・ウンゲさん。
素晴らしい人格者です。
最初は傀儡だったにもかかわらず、そんな枠には納まらず、権力に支配された現状を打破しようとするところは素晴らしいです。
私はこういう人が大好きです。
そして、どこにもこういう人がいて欲しいと思います。
ちなみに素顔のヨ・ウンゲさんはかなりの嫌日家だそうです。
残念なことですが、日本人でも韓国アレルギーのある人は多いのでお互い様でしょうか。

さてここまであえて触れていない人がいます。
それはヨンセンとミン尚宮。
…かわいい!!!!!
あたしゃホレました、正直言って。
ヨンセンを演じたのはパク・ウネさん。
最初はそうでもなかったんだけど、回を重ねるごとに気になっちゃって気になっちゃって。
なんかだんだん好きになっていって「やだ、アタシあの人好きなんじゃ…。」って感じで学生時代に女の子を好きになっちゃうような感覚でした。(←バカ。)

そして、ミン尚宮。
演じたのは、キム・ソイさん。
この人かわいいなぁ。
すっごい気になる。
普通の現代の演技してるのも見たいんだけど、なかなか見つかりません。

このドラマについて、設定が穴だらけで、不自然な設定が多いって意見もありますが、実はそのだいたいな構成がこのドラマの最大の魅力なんだと思います。
監督もそれは認めてるし、監督のおでこから上よりは不自然じゃないわけです。
…これって禁句?

ちゅうわけで、チャングムの誓いを見てない人にはまったく連いてこれなかったと思うけど、そのうちバリバリネタバレの一話ずつのチャングム特集でも組むからお楽しみに!
…でも、詳しくはもう一度見返さないとわかんないからムリかなぁ。

(11月18日)
…で、とりあえずこの記事はここで終わりにします。
また書くからお楽しみにね。

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