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2006年9月24日 (日)

いざ西東京!

昨日お出かけしたのは、じいちゃんの墓参りと、子どものときからの親友ター坊のお母さんのお見舞いのため。
じいちゃんというのは父方のじいちゃんで、いつも登場する殿様は母方のじいちゃん。
今はおばあちゃんが一人で住んでいる。
いわば、私の「真の実家」だな。

お彼岸だからね。
ご先祖様は大事にしなきゃ。
私はこういうところにヘンに義理堅い。

うちの実家は西東京市のひばりが丘にある。
いつもなら、三軒茶屋から環七、井の頭通りを抜けて田無経由でひばりが丘に向かうことが多い。
しかし、既報のとおり昨日はどこもかしこも渋滞してたので、赤堤通りから中央道の下を通って、東八道路に抜けたのだがここが渋滞。
しょうがないので道を一本ずらして人見街道に出てみたがここも渋滞。
何とかこらえて天文台の踏切を越えようとしたがここも渋滞。
…なんとローカルな話題なことか。
地元以外まったくついてこれないぞ。

まあそんなこんなで、いつもとは違う道を通ったのだが、このルートは私が田無に住んでたときによく通った道なのだ。
本当に久しぶりに通ったが懐かしかった。
変わらないものもあれば変わってものもあってビックリ。
ひばりが丘団地は一部建て変わって「パークシティひばりが丘」なんていう名前になっていた。
どうせなら「ヒバリーヒルズひばりが丘」とかにすりゃあいいのに。
「カクタス自動車教習所」がなくなってたのもビックリした。
「飛鳥ドライビングカレッジ」だって。
飛鳥ってその業界では大手じゃないの?
タクシー会社だろ?
カクタス、買収されちゃったのかね?
駅前に昔からあったひばりボウルもなくなっちゃったし、ひばりが丘もどんどん変わっていくね。

さて、実家に到着。
おばあちゃんは79歳。
わたしが32歳だから47歳のときの孫ということになる。
けっこう若い。
じいちゃんはそれよりさらに年が若くて生きてたら77歳だ。
45歳の時の孫ということになる。
両親の祖父母の中で一番若かったじいちゃんが一番最初に天国に呼ばれてしまったのは10年前。
早いもんだなぁ。
もう10年だよ。
子どものときは(今もだけど)じいちゃんが若いってのは結構な自慢だった。
で、おばあちゃんも同じ年の孫を持つ中ではかなり若いのだが、それでももうすぐ80歳。
あちこちが痛いらしい。

食事してお墓参りして、この後お見舞いに行くといったらおばあちゃんが言った。
「今日はお彼岸の中日じゃないの!お見舞いに行くなんてなに考えてんの!」
そう言われて気がついた。
確かに今日はお墓参りに行く日だ。
そうか、お見舞いなんて縁起でもない日なんだなぁ。
でも今日しか行けないからねぇ、って言ったらおばあちゃんも「若い人は気にしないんだろね、私もそういうこと言うと堅いって言われちゃうんだよねぇ」。
いやいや、ためになりますわ。
亀の甲より年の功ですな。

それから、実家を出てター坊の実家へ。
おばさんは退院して自宅で療養中なはず。
重い手術して1月ちょっとだから自宅で伏せってるんだろうな。
ピンポーン。
「はーい。」
出てきたのはなんとおばさん本人。
持っていた花束を落っことしそうになるほど拍子抜け。
思いっきり元気そうだぞ。
顔色もいいし。
よかったよかった。
「お茶でも飲んでく?」って言われたけど、玄関で失礼した。
…間違ってないよな。
あのままいたら夕食時になっちゃうから逆に失礼だし。
それに元気そうでもおばさんは病人だしな。

まあ、そんなこんなで私の地元大行脚って感じだった。
おばあちゃんもター坊のおばさんもみんな元気でいてほしいものである。

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