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2006年11月 4日 (土)

みたびチャレンジ。

人生とはチャレンジの連続である。
特に私のような飽きっぽい人間は、常に何かに挑戦していないと人生に飽きてしまう。
なので、アンテナを高くしていつも新しい刺激を探している。

今日は、女房の付き合いで渋谷に行った。
使い捨てのコンタクトを買いに行ったのだ。
女房は非常に眼が悪く、両眼それぞれ0.03ぐらいである。
かくいう私の場合、体の中の上から下までどこかを切り取ってもまともなところは一つもないが、眼も例外ではなく、右が0.08、左が0.2で極度の乱視である。
まあ、メガネをかけなきゃ人の顔が3つぐらいに見えることもしばしばである。

そこでだ。
私もコンタクトレンズに挑戦してみることにした。
ありがたいことに使い捨てならそんなに費用はかからない。
しかし、極度の乱視なので在庫がない。
コレはいつものことだし、コンタクトではメガネほど視力が出ない。
コレも分かっている。
だけど、メガネではどうしても不便なことがあってコンタクトだといいのになぁ、ってことがよくあるのだ。
例えば、メガネを買いに行くとき。
当然だけど、見えないのだ。

どうしてこんなに詳しいかというと、実は過去に2度挑戦していて2度ともくじけているのだ。
目が小さく平井堅なみに目が引っ込んでいる、指が太いのでうまくまぶたがめくれない、などと言うことも挫折した原因ではあるのだけど、致命的な問題があるのだ。
それは眼球恐怖症。
もう、目に触るなんて…ガクガク。
考えただけでも恐ろしい。
目薬も自分では注せないくらいである。

つまりなにからなにまでコンタクトの装用に向いてないのである。
だからこそ2回も挫折しているのだが、いつまでもコレではイカンので、今回はまた決心してみたわけ。

で、検査をやったらどうも見えにくい。
レンズのメーカーを変えてみたらまぁまぁ見える。
じゃあ、ご自分で入れてみてください、ってことになった。
…え?
私が一人でやったら片眼30分はかかりますけど…。
実際そうなった。
最後は係りのお姉さんに「入れてください」ってお願いする羽目になった。

乱視のコンタクトレンズって、重さで位置を決めるので全部が均等な重さじゃなくて、すごく入れづらいのだ。
どういうとかって言うと、乱視って角度があって、コンタクトがどの角度で入ってるかによって見え方が違うの。
要するに同じ丸いレンズでも縦方向に入ってればいいけど、横方向に入ってたら見えないの。
だからレンズの一部分が厚く重くなってて、その部分がいつも一番下に来るようになってるの。
しかも、すべるんだコレが。

入れるときについ目に力が入ったり、まばたきしちゃったりするんだよね。
触るとまぶたがカユいのでまぶたを動かしちゃったりするんだけど。
…あー、はいはい。
怖いんです。

でも、やっと自分で眼球触れるようになったんだよ。
だってテストでは自分ではずせたもん。
それにさ、人に入れてもらうのは出来るってことは、自分でできないってことで、目に問題があるとか、怖くて目をつぶっちゃうってことが原因じゃないと思うんだよね。
あ、ダメ?
言い訳にならない?

で、お姉さんに入れてもらって(ダメじゃん)今日一日装着してて、帰ってからはずそうとしたんだけど…。
はずれない!
なんで?
コンタクトには触っているのに、うまくつまめないのだ。
どうしてもはずせないので、女房を呼んではずしてもらった。
うーむ、これじゃあ子どもだな。
まさか、いつまでも女房に頼むわけにも行かないし。
明日からまた練習だな。
「やっと見つけた!ホントウの自分♪」って言えるように。
…CMかよ。

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男前なんてありふれた言葉では平井堅を表現できませんよね。個性的過ぎて、手に負えませんから。平井堅抜きで今の雑誌は考えられないといっても過言ではないかもぉ。平井堅の面白さがそうさせるんでしょう。雑誌で平井堅をみると心が落ち着きます。平井堅の面白さを知るにはもってこいかな。やってることを止めてでも、見なきゃですね。日々、平井堅と共に過ごしましょうね。平井堅を知るために雑誌を隅々までみました。見るとドキドキしちゃいます�... [続きを読む]

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