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2006年11月20日 (月)

名門・きしもと食堂で沖縄そば食べる。

本部町の中心地・渡久地です。
Toguchi_002
私はこの信号側からの眺めが気に入ってしまいました。
駅前らしい実にいい雰囲気を醸し出していると思いませんか?
この先に「JR琉球本線渡久地駅」もしくは「JR琉球本線本部駅」があってもおかしくありません。
あ、「琉球本線」は辺戸岬の方に行くから本部半島には来ないのか。
じゃあ名護からの「JR本部線」てことにしますか。
今度路線図でも引いてみようかな?(笑)

信号を越えるとこんな感じです。
Toguchi_001
地方の駅前の感じがしませんか?
そこの角を曲がると駅舎があるような…。

古くからの沖縄そばの名店・きしもと食堂はそんな渡久地の駅前に…違った、渡久地にあります。
Kishimoto_mise
メニューは沖縄そばの大(600円)、小(450円)、ジューシー(沖縄風炊き込みご飯・200円)しかありません。
しかし、店は大盛況。
売り切れたら営業終了です。

もちろん、そばも美味しいんだけど、このジューシーもかなりいけます。
そばの上に乗ってる角煮があるんですが、このダシを使って炊き上げてるそうです。
そりゃあ、ウマいわけですよ。

味はというと、純粋な味がします。
Kishimoto_soba
本当の沖縄そばの味とはこういうものなのでしょう。
雑味が全くありません。
沖縄そばといえばカツオだしの風味が立っていてそれが魅力のひとつでもあるのですが、きしもと食堂の沖縄そばはカツオだしだけが立つわけではなく自然な風味で、非常にバランスがいいです。
聞けば、麺づくりに必要な成分を、カン水に頼るところが多い昨今、この店では未だに灰を作って灰汁を使っているそうです。
茹でるのは釜で、薪で焚いているそうです。
手が掛かってますねぇ。
本物は作り続けていれば本物でい続けるといういい見本だと思います。
ここは、また行ってみたいですねぇ。

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