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2007年3月23日 (金)

こんなことホントにあるんだぁ。

最近はなんでも便利にできていて、しかも小型化している。
わが家では、新しいモノ好きのうちの父親がビデオカメラが出始めの頃に買ったんだけど、カメラはデカいし、しかもデッキ本体を持ち出さないといけないっていう今から考えりゃ笑っちゃうようなシロモノだった。
その当時は最新型の機器だったのでしょうがないけどね。

小型化はパソコンにも言えることで、データの持ち運びも簡単になった。
皆さんもお使いかもしれないが、フラッシュメモリというのがある。
スティック型で持ち運びも簡易で大変よろしい。
USBに刺して使うのだが、これを外すときは機能をいったん停止させてからでないといけない。
そうしないと、「内容が消えることがあります」、というメッセージが出てくる。
「おっかしいなぁ、停止したはずなのに。別のポートにつながってるのを停止させたかな?」ってこともよくある。
それでも、内容が消えたりすることはなかったのであんまり気にしていなかったのだが…。

ついさっきだ。
フラッシュメモリを開いて見てみたら、なんと真っ白。
ホントにデータが消えちゃったのだ。
前に外付けのHDが燃えたのに比べたら驚かなかったけど、それでも多少はビックリした。

大したデータは入ってなかったし、消えても問題ない内容だったのでよかったのだが、データが消えるよ、ってのは看板だけの話だと思っていたからねぇ。
けっこう簡単にデータは消えるよ。
皆さんもお気をつけを。
取り扱いは慎重にね。

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