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2007年4月10日 (火)

つけ麺が好きだ!

私はラーメン好きだ。
かなりの件数のラーメンを食べ歩いていると思う。

最近は健康のため食べすぎには注意している。
というのも、医者に「ラーメンだけはやめなさい。塩分多いわ、カロリー高いわ、栄養ないわで最悪です。」と言われているから。
でも、ラーメンすっげー大好きなんですよね。
そしたら、「じゃあ月に1回ぐらいでガマンしてください。」だって。
が、気になったラーメン屋には必ず行くようにしている。

なので、おかげさまでこの辺のラーメン屋では顔を覚えられており、警戒されている。
というより、この辺のラーメン屋で私を知らないものはモグリだとさえ言われている。

もちろんウソ。
んなわきゃない。

ちなぁみに。
魔女(私の母親)も同じ先生にかかっているのだが、まったく同じことを言われているそうである。
悲しいかな、この親にしてこの子あり、か。

さて、そんな私の中での大好きなメニューがつけ麺だ。
あのラーメン屋という店の中における、非常にあいまいな「麺につゆをつけて食べる」という立場のメニューがいい。
先日、ラーメン屋をやっている人がテレビに出ていてつけ麺の研究をしていた。
内容は大したことなかったんだけど、つけ麺を美味しく食べるには作り方にコツがあると思う。
特につゆの出し方が大事だ。

よくデカいドンブリなんかにつゆを入れてくる店があるが、あれはダメだ。
途中で冷めちゃうし、どうしてもつゆが薄くなっちゃう。
つけ麺というのは非常に不思議な食べ物で、麺は冷えているのだが、つゆは温かくないとダメだ。
つゆが冷えてしまっては美味しくないのだ。

これを防ぐにはいくつかの方法がある。
1つはつゆを小さ目の器に入れることだ。
そしてできればつゆをおかわりできるとよい。
器の口が狭いことも条件のひとつだろう。
ドンブリのようなつゆの表面積が広くなる器に入れれば、当然冷めるのも早くなる。
だから、ドンブリ型よりもそばちょこ型の方がよいのだ。

ほかには、つゆを冷めにくくするために、つゆ自体に粘性をつけることだ。
要するにあんかけ状にするのだ。
あんかけは冷めにくい。
私の大好きな狛江の一心亭のつけ麺はこの方式を採用している。
おかげで最後まで冷めにくい。(冷めないとは言わない)

そのほかに、最近では麺自体を熱いままで出す「あつもり」という方法が見られるようになった。
なるほど、これならつゆは冷めにくい。

いくつかの方法を探ってみたけれど、ここでひとつ提案。
たとえば、つゆの回りを保温器に入れて提供するのはどうだろう?
方式はお湯でもいいし、電熱器でもいい。
石焼ピビンパに使うような鍋だったらいいんじゃないだろうか?
でもね、つゆが薄まるっていう基本的な問題は解決しないんだよね。
そしたら、日本そばみたいにつゆを徳利に入れて出すっていう方法が一番いいのかね?
もちろん徳利に保温機能がついてる方がいいことは言うまでもない。
コストはかかるけどね。

というわけで、こんな感じでかなりつけ麺には愛情を持っている。
こういう風に作れば間違いなくすばらしいつけ麺ができると思うのだが、残念ながら今のところ私に意見を求めにやってくるラーメン屋がいないのでこれらのアイディアは既に私の中でお蔵入りになっている。
まあいいけど。

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