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2007年4月15日 (日)

日本陶芸展に行く。

先週も来週も仕事で、今週だけがお休み。
自分の時間が持てるぞ、というのはうれしいことだ。

さて、何をしようかな?と考えていたら知り合いが私の許にやってきた。
「昨日、金子先生が大丸で行われている陶芸展の授賞式に出席するため東京に来てるよ。急だったから連絡できなかったんだけど。そしたら金子先生から招待状もらったから時間あったら行ってみて。ちなみに萩焼の作家で文部大臣賞を受賞するのは金子先生が初めてなんだって。」
金子先生とは萩焼陶芸作家の金子信彦先生のこと。
仕事で知り合ってから、懇意にさせていただいている。
容姿もさることながら、性格も素晴らしくて、男気にあふれ、女房ともども心酔している。
こりゃあ、行かいでか。
というわけで、大丸に出かけた。

ちなみに今回の金子先生の作品はこちら
結局、金子先生とはお会いできなかったけど、スケールのでかい作品に触れることができた。
ちなみに、先生の作品は萩焼ではあるのだけれど、萩焼とかそういう枠を超えて宇宙的である、とすら私は思っているのだがどうだろう?

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