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2007年7月16日 (月)

湿度とはなんぞや。

しかし、台風の最中の天気はすごかった。
我が家にはデジタルの湿度計があるんだけど、その表示は「HI」。
なんだこりゃ?
こんな表示初めて見たよ。
どうも「100%」のことらしい。

そこで女房から質問。
「湿度ってなに?湿度100%って水中じゃないの?」
うーん、言われてみれば…。

そこで調べてみるとこういうことらしい。
「湿度とは一般的には相対湿度のこと。ある温度で大気中に含まれる水蒸気の圧力(水蒸気分圧)を、その温度の飽和水蒸気圧で割ったもの。ある温度で大気中に含まれる水蒸気の量(重量絶対湿度)を、その温度の飽和水蒸気量(重量絶対湿度)で割ったもの。(単位:%)相対湿度100%で、大気中の水蒸気量が飽和となり、結露を生じる。また、そのときの温度を露点温度という。」(Wikipwdeiaより。)


なんだかよくわかんない。
最後のあたりに理解するヒントがありそうだな。
つまり、からっからの時が湿度0%で、結露を起こす直前が100%と。
要するにこの間を100分割してるってことだな。
…違うかな?
間違えてたらご教授を。

しかし、普段湿度なんてなんも考えずに使ってたけど、よく考えたらどんなものなのか具体的に知らなかったなぁ。
勉強、勉強、と。

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