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2007年7月17日 (火)

地震から一夜明けて。

今朝は寒かった。
しかも雨が降っていた。
うちの温度計を見ると25度になっているがとてもそうは思えなかった。
半袖で出かけたらカゼをひきそうだった。
それもそのはず、テレビを見たら今日の最高気温は21度だったそうな。
どうなってんだ、うちの温度計は。

今朝の「とくダネ!」 (ちなみに、今日はスタンディングのオープニングトークはなし。)で小倉智昭も言ってたけど「さんざんな三連休」になってしまった。

地震での犠牲者は現在9人。
ご冥福をお祈りするばかりである。

しかし、テレビでも言ってたし、長野と飯綱のおばあちゃんも言ってたけどみんな口をそろえて言う。
「中越地震なんか比べ物にならないくらい大きかった。」
その割には、なんとなく中部地震の方が衝撃的だった気がするのだがなぜだろうか。

そうそう、地震でけがをされた方で多かったのが「熱傷」。
つまりヤケドである。
熱湯による熱傷が多かったようだ。
実は、地震のときには熱傷はかなり多い。
地震で慌てて、火を消しに行ってしまうためだと思われる。

地震の際には決してコンロのそばには行ってはいけない。
火事も心配だが、それよりも熱傷を負う可能性の方が多いのだ。
コンロの前で料理をしているなら、火なんか消さないでむしろすぐにコンロから離れた方がいい。
むろん、火を消す余裕があるならばそれに越したことはないが。
転倒したところに熱湯をかぶってしまう可能性すらある。
鍋を火にかけているのなら、地震で鍋がひっくりかえって火なんか消えてしまう。
もしも消えなければ、揺れが収まってから消せばいい。
すぐに何かに燃え移ってしまうような環境が台所にあることは考えにくいし、普段コンロの周りにそんな燃えやすいものを置くことはないだろう。

実は、ライフラインが途絶えた後の重度の熱傷の治療は非常に厄介なのだ。
熱傷部分は極度に感染症にかかりやすくなっており、電気や水道のない環境では非常に困難なのである。

なので、地震が来たらとにかく火元や熱湯から離れる、これを徹底した方がいい。

現在でも多くの方が避難所におられる。
明日あたり、大雨も予想されてているらしい。
非常に心配だ。

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