タモリ倶楽部、バス停の名前から歴史を紐解く!昔の名前で立ってます。
なんだか最近バスネタ多くない?とささやかれているこのブログ。
先週のタモリ倶楽部。
やっと録ったDVDを見ました。
実は放送日の前日に、友人の半ちゃんから「明日のタモリ倶楽部、『なぜかバス停に残る昔の名前、地図と推測で謎を究明珍バス停名』というお題です。気になる~!!」というメールをもらったので楽しみにしていました。
さて、ゲストは山田五郎と泉麻人。
この二人なだけで否が応にも期待が高まります。
他には板尾創路も出てましたがこの人はバスの関係で呼ばれたゲストじゃないですね。
最初のバス停は、「ウテナ前」。
来た!
いきなり我が世田谷区です。
ウテナってそんなに知名度低いかなぁ。
テレビでも言ってたけど「ウテナお子様化粧品」のウテナだぞ。
今でもドラッグストア行けば、ウテナの製品てけっこうあると思うんだけどなぁ。
どこでもそうだと思いますが、世田谷区にも旧地名のバス停はたくさん残っています。
「宇山」「廻沢」「グレラン製薬前」などなど。
探せばもっとあるかと思いますがパッと思いつくのがもんなので。
「宇山」は昔このあたりが「宇奈根山谷」と言われていたから。
「廻沢(めぐりさわ)」は旧の町名で昭和40年前半まではこのあたりは「廻沢町」と言われていたから。
「グレラン製薬前」はズバリ、グレラン製薬があったからで、今では合併してあすか製薬に変わっています。
しかし、グレラン製薬前という名前は残してほしいなぁ。
インパクトが違います。
これと同じような例が、新宿のすぐ駅前にあります。
東京都内でも長距離を誇る「宿44 新宿駅西口-武蔵境駅南口」の新宿駅西口の次のバス停が「角筈二丁目」というのです。
もちろん、現在、新宿区に「角筈」という住所はありません。
実はこの路線にはほかにも「幡代」「代々木原町」「北高井戸」「大宮前一丁目・三丁目・五丁目」「本田南町」といった今ではない地名のバス停の宝庫なのであります。
また、旧地名ではありませんが、「水道横丁」などという味わい深いバス停名もあり、1時間に1本しかバスはありませんが、私の大好きな路線でもあります。
話が逸れましたね。
そんなこんなでいろいろとバス停が出てきたのですが、あまり地元ではありませんでした。
なのでここには書きませんが、面白かったです。
教えてくれた半ちゃん、ありがとう。
私もこれからも更なるバスマニア道に精進します。
…大げさな。
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コメント
こんばんは。
自分の地元だと、古い地名を引きずったものといえば、
「金井窪」、「二軒家」、「三軒家」、「帳元(ちょうもと)」、「新町」(今の赤塚新町の町名はここからとったらしい)、「宮の下」、「上宿」、「六道の辻」というあたりでしょうか? 意外に残っていないようです。
ちなみに、「上宿」バス停はもともと「板橋本町」という名前でしたが、都営三田線の板橋本町駅の最寄停留所と勘違いされることが多かったせいか(板橋本町駅最寄のバス停は「大和町」。バスの車内放送でも、都営三田線板橋本町駅を利用する際は大和町で乗換えを念を押していたくらい)、今の名前になっています。
古い地名の残ったバス停はむしろ隣の練馬区の方が多いかもしれないです。思いつくだけで、「長久保」、「和田」、「北裏」、「下屋敷」、「北園」、「西村」、「小関」、「水道端」、「下新街」とこれだけ出てくるし…
投稿: ごまめ | 2007年7月14日 (土) 19:05
ごまめさん。
「上宿」というバス停はけっこうあちこちにありますね。
田無にもあります。
しかし…。
練馬のあたりはかなりかぶってますねぇ。
ワタシ、田無が地元なもんですから。
たしか、「午房」ってバス停がありませんでしたっけ?
子どものころ光が丘公園に行くのにこのバス停で降りた気がします。
投稿: くうみん@管理人 | 2007年7月15日 (日) 01:21