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2007年8月31日 (金)

重症患者。

木曜日は手の治療日。
尺側手根伸筋炎は相変わらずだ。
こんな長い病名もスラスラ言えるようになった。
こうなってこそ患者として一人前だな。
…一人前になってどうする。

なんせ動くと痛い。
動かすと痛い。
しかし人間、特に私という人間は単純にできていて、目の前に蚊がいれば「パチン!」とついやっちゃって「……!!」となり、電車が揺れればつい右手で吊革をつかんじゃって「……!!」ということになる。
まぁもっともコレは動く動かないの問題ではなく私の性格に起因するような気もするのだが。

とにかくまだ痛い。
早くこの痛みから開放されたい。
今日も病院に行って治るためならなんでもやってもらおうと、注射の一本でも射ってもらおうかと思ったのだが「ステロイドだしなぁ。あんまり射ってもいいモンじゃないしなぁ。まだ若いし…やめとこう」とドクターストップ。
でも先生様~、痛いでござるよ~と訴えたところ、じゃあ固定を強化しようということになったワケ。
でどうなったかというと…。
Righthand
こうなった。
見ていただいてわかるように手の甲に金属板が入っていて固定されている。
しかもご丁寧に金属板の下はテーピングが施されていて手首の動作防止に大変大きく貢献している。

最初はサポーター、それから繃帯になって、そのあとテーピング、そして金属板、とまあこんな風に重症度を増しているわけだ。
ちなみに「繃帯」は「包帯」とも書くけど、もともとは「繃帯」が正しいのよ。

重症に見えればみんなから「どうしたの?」と心配されてチヤホヤされてうれしい、とカゼひいた小学生のような気持ちがないかといえばそれは否定できない。
でもなんせ不便なのである。
不便を解消しようと思えば痛みを伴い、痛みを重視すれば不便さは解消できない、とまぁ現代の文明のような手になっている。

しっかし、この手が治るまでどのくらいかかんのかなぁ。

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