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2007年9月23日 (日)

プロの魂を見るとき。

クルマを運転していると、信号のない場所で右折しようとして対向車線に停まっているクルマを見ることがある。
当然うしろは大渋滞。
そんなのを見ると私はなるべく道を譲ることにしている。

前からそうだったが大型免許を取ってからよけいにそうするようになった。
大型車は運転席が高い分、周りの様子が見えるようになる。
そうすると、ここは譲ってあげた方がいいな、と全体を見て判断することが出来るのだ。
私がふだん運転するのは大型車ではないけどね。

で、一番嬉しいのが譲ってあげた後ろのクルマがトラックやバスなんかでその運転手さんが手を挙げてお礼をしてくれるときだ。
向こうも大型だから周りの様子が見えている。
なので「アリガトよ、お前のおかげで通れるぜ」ってな感じだろう。
こっちとしても「いいってことよ、気にすんなって」って気持ちになる。
実に気分がいい。

しかし。
前にも書いたかもしれないが、いい意味でプロ意識のある運転手が少なくなってきた。
ふつうトラックやバスに乗っているのはプロのドライバーだ。
譲ってくれないねぇ、最近は。
それどころかお礼をする人すら少ない。
女性を差別する気はさらさらないが、女性の運転士だとまず譲ってくれない。
どうにもやるせない。

プロのドライバーさん。
余裕を持って運転して、譲ってくれる光景は美しく、カッコよく、そして見ていて気持ちがいいものです。
どうか「プロらしい」マナーと心で運転してください。

…警視庁の広報みたい。

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