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2007年9月30日 (日)

情緒不安定で最低な日。そんで最低な私。

今日はダメだ。
起きるのも遅かった時点でどうしょうもない。

午後から狛江のユニディに買い物に出かけた。
前々から約束していたスケジュールで女房の母親が金魚を買いに行ったのだ。
女房も前々から金魚を飼っているのだが、何匹も飛び出して自殺している。
ついでに言えば女房の母親のも。
苦しそうな風に口をパクパクさせたりしているのを見たことがある。
だから飛び出すんじゃないかと思うのだが。
金魚を飼う上で大切なのは亜硝酸をためないこと。
この亜硝酸を金魚に無害である硝酸に変えるのがバクテリアの役目なのだ。
バクテリアは砂利の中に住んでいる。
なので砂利を買った方がいい、と前から言っているのに女房は聞きゃしない。
しかも硝酸の値を調べる検査紙も買わない。
理由は「高いから」。
800円だぞ。
たしかに疑いのある原因のひとつでしかないけどさ。
なんで金魚に最高の環境を作ってやらないのか?
なんで人の言うことを聞かないのか?
カリカリ。
もうダメ。
プチーンです。
私は文句は言わないけど黙っちゃう。

こうなりゃ自分で別に金魚飼うかと思って材料を揃え始めた。
完璧な水槽を作って金魚天国を作って。
うちの中には置く場所がないからベランダに棚でも買って。
場所なんてどうでもいいや。
そんなことを思いながら、砂利を買ったら「そんなにいらない」って言われてまたプチーン。
もう、飼うのがイヤになった。

そんで、こんなことで怒ってる場合じゃない、と思ったわけ。
だってさ、これがもし子育てだったらどうだろう。
女房の子育てが気に入らないからよそで子ども作るのと一緒じゃないか?
そんなの最低じゃん!って自分に腹が立ってまたカリカリ。
そんでもう、自分がなんでそんなワケのわからない飛躍した考えになるのかって思ってさらに自分にイライラ、カリカリ…。
もうどうしょうもないですわ。

そんで帰り際。
ユニディの狛江店ってね、「お帰りの際には右折はご遠慮ください」って書いてあんのに実際には右折して帰らせるのよ。
確かに左折だとみんな不便なんだけどさ。
そのおかげでいつも帰り際に出口が混雑するの。
なんで、「左にしか行けません」って簡単なことが徹底できないんだろうって前々から疑問に思ってるのよね。
そんでまたカリカリ。

じゃあ、気を取り直してってんで新しくできた千歳台のユニクロに行ってみた。
日本最大級のユニクロってことで、なるほど品ぞろえも多くて、今までのイメージより高級なものも置いてある。
ここまではよかった。
問題は帰り際。
駐車場の中までクルマの列がビッシリだ。
ここの駐車場は地下2層式の駐車場なのだが、出口が環八に面しているためしょっちゅう渋滞している環八にすんなり出られないのだ。
入口を環八に作れば入庫の時に混雑して一般車にも迷惑がかかるけど、こんなに出られないんじゃムダに駐車料金が嵩んじゃうじゃないか。
近所との協定もあるだろけど、出口も入口も環八に面しちゃダメなのだ。
さらに料金の精算機が地上の出口の直前にある。
事前精算機はあるものの精算機に清算済の駐車券を入れなければいけないから一旦停止する。
これじゃあ環八の信号変わってクルマが切れたからって前のクルマに続いてすんなり環八には出られない。
しかも地下2階から上がってくるクルマも地下1階を一周して地上に出なくてはならない構造のため駐車場の中が異常に混むのだ。
要するに全部が全部ダメなのだ。
どこの素人がこの駐車場設計したんだ!
だってさ、ここのユニクロって話題の店らしいし、駅から遠いし、上にはスパと会員制のスポーツクラブがあるから「ざーます族」が高級車で乗り付けるしさ。
混雑すんのはわかってんじゃん!
あーもー、カリカリ。
…もちろんふだんこのくらいのことは気にならないんですわよ。

ダメだ!
ダメ!
こんなんじゃダメ!
気を取り直しておいしいものでも食べに行こう。
たまには私がおごるよ。
というわけで成城の「やきにく工房」に行った。
このお店は元々肉屋さんが経営している焼肉屋さんで、成城に住んでいたころときどき来いていたのだが実際来るのは久しぶりだった。
昨日から焼き肉が食べたくてしょうがなかったのだが、もうガマンできなかったのできちゃったのだ。
この店はおいしい。
この時間なのにすんなり入れたので、味でも落ちたのかと思ったんだけどそんなことはなくて以前と同じようにおいしかった。
ここまではよかった。
そしたら隣の家族連れの会話が耳に入ってきた。
父親が小学校1年生くらいの息子にこう言っている。
「なに?石投げられた?だったら殴っちゃっていいから殴っちまえ。」
は?
そしたら母親が「この子だってなんか言ったのよ。」だって。
そらそうだろう。
私の経験では石を投げるようなことってよっぽどのことを言われたんだと思う。
それに対して父親は「子どものケンカなんてわかんないんだ。石を投げちゃいけないことは殴って教えるしかないんだ。」だって。
開いた口が塞がらないというのはこういうときのことだな。
それならばなぜお前の息子が相手の子に何を言ったか聞かないのだ。
それを聞いて「お前もそういうことを言ってはいけない。そうすれば石を投げられるようなことはないだろう」と諭すのが父親だろう。
この父親の中では暴力というのは暴行を働くだけのことだと思っていて、言葉の暴力というのは存在しないのだろう。
こういう親に育てられた子どもが日本をダメにするんだろうなぁ。
親を見てれば分かるよ。
だいたいさぁ、お前の息子、焼肉屋の中で横になってんじゃん。
なんでそういうことは注意できないわけ?
もう馬鹿すぎて話にならない。
ふだんならこんなことは気にならないわけよ。
でもダメ。
今日はダメ。
イライラ、カリカリ。
これ以上聞いているとキレそうだったので、さっさと食事を済ませて出てきた。
ここでキレたら私が悪者になってしまうし。

もう今日は情緒不安定極まりない。
ふだんなら気にならないようなことばっかりが目に耳についてしまった。
でも、誰かに当たり散らすわけじゃないからカンベンしてほしい。
でも、こうしてイライラを内に収めちゃうからストレスが溜まっておかしくなっちゃうのかな?
よくわかんないけど。

今日みたいにずっと怒るのは、子どもの「泣きグセ」と一緒でさ。
子どもっていったん泣き出すと、もう最初になんで泣きだしたんだか覚えてないけど泣くのがクセになっちゃって収まらなくなっちゃうじゃん。
アレと一緒ね。
途中から女房に「なんで怒ってんの?」って聞かれたけど自分でもよくわかんないし説明のしようがないけど怒っていた。
彼女には悪いことをした一日だったな。
女房が私の言うことを聞かないのは今始まったことじゃないしふだんならこんなに怒んないよ。
ごめんね、母ちゃん。

しかし…。
いまもココログのレスポンスの悪さとタグの馬鹿さ加減にイライラしている。
もうダメだな。
布団かぶって寝よ。
泣きながら。
…泣かないって。
もう…。
最低なワタシ。

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