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2007年11月 5日 (月)

バランスが肝心です。

ここんとこしばらく疲れている。
体が痛い。
そんでやたらと眠い。
何でかなぁと、考えてみてわかった。
右手をケガしているから荷物やら重いものやらは左手で持つために体の左側ばかりに負担がかかっているのだ。

人間てのは本当にバランスよく神様が作ってあるんだなぁ、と感心する。
それと同時にバランスを取るってことが大事なのもよくわかる。
体のどこかを痛めて違うどこか1箇所に負担をかけると傷むのだ。

しかも私は肩幅が広いクセにやたらとなで肩なのだ。
上半身が大きくて下半身が小さいトイレの標識のような体格だ。

唯一違うのはなで肩なところ。
なのでショルダーバッグを肩にかけることはできない。
なぜなら落ちるから。
なのでショルダーバッグは必ずたすきがけにしている。
でも本物のなで肩というのはたすきがけにしていてもバッグは落ちるのだ。
リュックサックですらよく落ちる。

実は自分がなで肩だって気が付いたのは20代の半ばのこと。
昔からバッグがよく落ちるなぁ、と思ってマジマジと鏡を見てわかったのだ。

こないだ、接骨院に行ったら「ずいぶん肩が中に入ってますね。これじゃあ肩が凝るでしょ?」と言われた。
「中に入っている」というのは肩が前に出ている状態。
そもそも肩凝りを感じる神経が鈍いらしくあまり肩凝りだと思わない上に、ふだんできるだけ胸を張って姿勢を良くして歩いているはずだからそんなわきゃない、と思っていたのだがハタと気が付いた。
そう、バッグが落ちないように無意識に肩だけが中に入っていたのである。
うーん、無意識って怖いねぇ。
いかり肩の人がうらやましいよ。
いかり肩の人、特に女性なんかはなで肩をうらやましがるけど、なで肩にもそれなりに苦労はあるのです。

そういえば、こないだテレビで「怒り肩」って出てたなぁ。
私は船のアンカーであるイカリの形のような肩をしているから「碇肩」もしくは「錨肩」っていうんだと思ってました。
怒ってるような肩だから「怒り肩」なのね。
勉強勉強。
しかし、「怒り肩」じゃあ、女性がなで肩にあこがれるのはわかるような気がしますね。

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