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2007年11月20日 (火)

お嫁にゆくあなたへ。

ご結婚おめでとうございます。
あなたに会うのは私の結婚式以来だから5年ぶりですね。
久しぶりに会ったらすっかりきれいになっていて、しかもお嫁に行くというので驚きました。
いとこの中で一番上の私とあなたとはちょうど10歳違いますね。
だから私の中で、あなたはまだ幼稚園児です。
カバンをしょって幼稚園に通っている姿しかイメージにありません。
今日もとても可愛いお嫁さんだけど、その頃からお人形さんのように可愛かったことをよく覚えています。

さて、「夫婦」とは…。
なんでしょうね?
確実に言えることは「夫婦は超能力者じゃない」ってことです。
こんなことをいきなり言われてもワケがわからないと思います。
いくら夫婦でもお互いに考えていることはわからないってことです。
思ったことは口に出して相手に伝えなければなりません。

夫婦に限らず、人間永いこと一緒にいると自分の気持ちを相手に伝えるということが少なくなってきます。
「そんなこと言わなくてもわかるだろう」というのがそれです。
そんなワケはありませんね。
先ほども言ったとおり夫婦って超能力者じゃないんですから。

一番伝えなくなってしまう「気持ち」ってなんでしょう。
それは感謝の気持ちです。
最近、両親に「ありがとう」って言いましたか?
感謝の気持ちって口に出しにくくなるものなのです。
つい照れくさかったり、言葉にしなくても感謝してるっていうのはわかってるだろう、と思ってしまうのです。
「やってもらって当たり前」になってしまうのです。

だからこそ、感謝の気持ちを伝えるって大事なんですね。
伝え方は簡単です。
「ありがとう」という5文字のひらがなを言うだけです。
言った方も言われた方も嬉しくて、温かい気持ちになれて、気持ちのいい日本語はほかにはありません。
毎日感謝するべきことをしてもらっているはずなのに、毎日ありがとうっていうのは難しいものです。
でも、言い過ぎることはありません。
毎日、同じ事をしてもらっても、毎日同じように「ありがとう」の気持ちを伝えればいいのです。

「夫婦」というものは相手を幸せに「する」ものではありません。
幸せに「なる」ものです。
自分が幸せなら、相手も幸せになれます。
これには「相手を思いやる気持ち」と「自分の努力」が大切です。
そして何より大切なのは「よき伴侶に恵まれる」ことです。
自分が努力をすれば、結果として、お互いよき伴侶に恵まれてが夫婦が幸せになるワケです。

おじいちゃんの言葉を借りますが、「相手を思う優しさ、思いやり、いたわりこそが人の和の源」です。
夫婦でも同じことです。
いつまでも今の気持ちを忘れずに、素敵な夫婦でいてください。
末永くお幸せに!

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