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2008年1月 6日 (日)

鉄道ファン&鉄道ジャーナル2008年2月号。

はい、引き続きまして鉄道ファンと鉄道ジャーナルの記事をアップします。
ああ、大変。

まずは鉄道ファン。
Fan200802
今月の特集は「全国の地下鉄2008」
文字通り全国の地下鉄が取り上げられています。
JRがよくわかんない私にとってはとっても楽しい企画です。

やっぱり一番ページを割いているのは東京地区ですね。
営業距離が違いますしね。
でも特集全体からすると、ほかの号の特集より少ないですかね。
まぁ、JRほど長くはないししょうがないかな、とは思いますけどね。

そのほかには…。
西武の30000系がイラストのみで紹介されてます。
なんだか…「千と千尋の神隠し」に出てきたカオナシみたい。
新車ガイドは来月でしょうね。

東急の7000系が紹介されてます。
緑のシマシマで、なんだかアマゾンぽい気がします。
東急多摩川線(←これが正式名称)と池上線の置き換え車両ですね。
大井町線と目黒線は支線だったけど一線を画しましたからね。
あ、大井町線は元々田園都市線だったか。

東武の50090系のイラストが紹介されてます。
これが東上線の新ライナーに使われる車両ですね。
ロング(長椅子)とクロス(ボックスシート)の切り替えができる車両ということで、こんな車両近鉄だったかにありましたよね。
ということはドア間の着席人数は普通は7人ですがこれは6人になるわけですね。
確か、新ライナーは名称を募集してるんですよね。
停車駅は…池袋・ふじみ野・川越・川越市・坂戸・東松山・森林公園・つきのわ・武蔵嵐山・小川町か。
でも、これ以外にもダイヤ改正の時に停車駅の見直しとかないのかな?
正式に決まったら路線図でも作るかな。

JR支線紀行は「和田岬線」
私は乗ったことがないんですが、なかなかいいですね。
こういう都会の中のローカル線は。
今では地下鉄の和田岬駅ができちゃったので和田岬駅自体のローカル色は薄まっちゃったのかしら?
だから行ったことないから知らないって。

80周年を迎えた東急池上線の特集もあります。
懐かしい電車も顔を見せています。
田園都市線や東横線に乗り慣れている人間としては、池上線を見ると東急って品川とか大田も走ってるんだ、と思い出しちゃったりします。

京阪電車の特集があります。
京都の近辺を地上で走っていたころのものです。
私はもちろんこの頃を知りませんが、何というか私鉄独特の雰囲気っていうんでしょうか。
いいですね、この感じ。
東京の私鉄と同じ感じなんでしょうね。

3月で廃止が決まっている三木鉄道のレポートがあります。
私は乗ったことがないし、たぶん廃止まで乗れないとは思いますが、鉄道ファンにとって路線が廃止になるというのは心が引きちぎられそうに辛いものです。
切ないですね。

続きまして、鉄道ジャーナル。
Journal200802
特集は「新幹線の未来図」。
おっと、私の最も弱い分野が来ましたよ。
表紙は700系ですが、私には何度見てもカモノハシに見えます。
だいたい、女房の家がある長野に帰るときだって長野新幹線なんて数えるくらいしかありません。
九州新幹線が鹿児島中央まで全通した暁には、新大阪から直通となり4時間台で走るそうです。
…すんません。
東京モンには感覚がわかりません。
鹿児島まで東京から直通させたのでは、さすがに実効性がないですわね。
見てみたいけど。

東北新幹線が320キロにスピードアップするそうな。
…東北新幹線乗らないもんなぁ。
新青森までつながるとその先は北海道新幹線につながるんだよね。
札幌まで行くことを考えたらこのくらいのスピードアップはしないとだめだよねぇ。
そっか、北海道まで飛行機じゃなくて新幹線で行けるようになるのかぁ。
飛行機ギラいとしては大変けっこう。
早く出来てほしいな!
…って最初と言ってることがちゃうやんけ。

地方鉄道レポートは「養老鉄道」。
ついこないだまで近鉄養老線だった路線ですが、もともとは養老鉄道として発足したんだそうです。
ということは元に戻ったってことでいいのかな?

連載中の「日本縦断各駅停車」は豊岡から山陰本線を下り鳥取大学前までです。
この途中には城崎温泉があります。
言わずと知れたカニの名産地です。
…カニ食べたいです。
痛風だけど。
それからこの区間の名所は何といっても餘部鉄橋ですね。
昔、「砂丘が見たい」という思いつきから東京から出発し、ここを通り鳥取まで親友のいあんといったことを思い出します。

お、新宿駅の工事終わったんですね。
最近は新宿のホームに行くこともメッキリ減りました。
昔は、ただ電車を見に行くためだけに新宿に行ったりしたもんなんですけどね。
たまには新宿駅でボーっとしてきたいですね。

蒲田駅の立体化工事が進んでいるようですね。
2014年には完成の予定だそうで、どうなるかが楽しみですね。

…今月はこんなところでしょうか。
ではまた来月。
違うか、今月だってば。

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