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2008年3月 3日 (月)

鉄道ファン&鉄道ジャーナル2008年4月号。

3月です。
春ですねぇ。
気がついたら季節が変わってました。
…というのは言い訳です。

また今月も発売から10日以上が過ぎ、月が変わってしまいました。
私に断ってから変えていただきたい。
…ウソです、ごめんなさい。

ちなみに今月は、光をたっぷり浴びたさわやかな表紙をお送りしようかと思いましたが、白くなっただけでした。
見づれぇな、これ。
では、今月(先月じゃん、ってツッコミはナシね)のこのコーナーを始めましょう。

まずは「鉄道ファン」から。
Fan200804
今月の特集は「さらば銀河、さらばあかつき・なは」
…だぁ。
鉄道の中でも1、2を争うぐらいわかんない分野です。
新幹線でさえ数えるくらいしか乗ったことないのにブルートレインなんてアンタ…。
ちなみに乗ったことがあるのは1回です。
それでもブルートレイン(寝台列車)の縮小が続いてるくらいは知っています。
これも時代の流れでしょうかね?
うちの父方の親戚は多くが信州に住んでいます。
昔は法事なんかで田舎から出てくると日帰りは難しかったのですが、今では新幹線で1時間ちょっと。
日帰りは余裕で可能です。
これと一緒で移動時間が短く便利になった副産物でしょうかね。
違うか?

ほかの気になった記事は…。
「新車ガイド、小田急60000型」
いよいよ、今月ですね、乗り入れ。
まさか地下鉄にロマンスカーが走るなんて…と思っていましたが、そのうち当たり前の光景になるでしょうね。

「新車ガイド、東京急行6000系」
大井町線の急行用車両ですね。
前々から大井町線に急行が走るというウワサはありましたが、あくまでウワサだったんですよね。
なんだか信じられない気がします…と元九品仏の住民としては思います。

「多扉車・広扉車の今、京阪5000系開発エピソード」
今でこそ多扉車や広扉車はよく見られるようになりましたが、京阪5000系はその嚆矢であります。
既存の概念にとらわれない発想というのはいつでも大変な苦労を伴うもので、興味深く読みました。

続きまして「鉄道ジャーナル」
Journal200804
特集は「大手民鉄のプロジェクト」
ぱんぱかぱ~ん!
やりました!
私が最も好みとする特集なのであります!

その中でも多くのページを割いているのが「東京急行電鉄大規模改良を見る」
地元の人間としては、東急というのは実に工事のうまい会社で、長い間工事はしているものの、「あ、そういえば工事してたな。そんで終わってたわ、いつの間にか」とゆう感じなんですよね。
私は小田急線の沿線にも長い間住んでたんですが、あっちはいかにも「工事してます!」って感じなんですよね。
…そんなことないか?
東急は限られた路線を有効に活用し輸送力を増強していますよね。
路線の延伸なんてほとんど考えられないですからね。
あ、こんなの読んだら友人の嵐パパあたりが「中央林間から先のモデルケース考えようぜ!」とか言い出しそうだな。

そのほかには、進行中のプロジェクトとして東京メトロ副都心線や京阪中之島線、阪神なんば線、京急蒲田付近で進められている立体交差などの記事があります。

連載中の「日本縦断各駅停車」
今回は高崎線を北へ。
上尾から新前橋までです。

そして鉄道ジャーナルでもページを割いて小田急の地下鉄乗り入れ用ロマンスカー「60000型」の記事があります。
注目を集めているということもありますが、やっぱり小田急って人気ありますね。

今月はこんなところですかね。
来月こそはその月のうちに…。
あ、今月か。
でも、いまさら行ってみたところで皆さんの信用もないのでまあそれなりに…ハイ、がんばります。
そうですね。
がんばります。

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