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2009年4月14日 (火)

鉄道ファン&鉄道ジャーナル2009年5月号。

今月も気づけば14日。
明日は「鉄道ダイヤ情報」の発売日ではありませんか。
忘れてましたよ、記事のアップ。
先々月、あんなに元気だった私はどこに行っちゃったんでしょうか?
というわけで遅ればせながら今月もこのコーナーを始めさせていただきたいと思います。

まずは「鉄道ファン」から。
今月の特集は「北陸特急ものがたり」。
Fan200905
すんません、パスで。
だって、全然知らないもん!
北陸で優等列車に乗ったのは東京までの「急行能登」しかないもん。
…などとぶつくさ言ってても話が進まないので内容に触れてみましょう。

やっぱり、今も昔も北陸のエースといえば「雷鳥」なのですね。
「サンダーバード」ですね。
あとは489系のボンネットの「白山」が乗ってます。
あ!これは乗ったことあります!
女房の実家の長野まで行くときに乗りました。
当時でもボンネットは少なくてそのうちなくなっちゃうんだろうなぁ、と思いながら乗っていたのを覚えています。
それから北越急行の「はくたか」も載っています。
そうか、これも北陸の特急だなぁ。
去年、上越国際スキー場に行った時、越後湯沢の駅で見ました。
…見ただけですけどね。
JR西日本の青いロゴが妙に新鮮でした。

新車情報としては、近鉄の22600系が紹介されています。
関西の私鉄は、阪神にしても京阪にしても、もちろん近鉄にしてもその会社らしいデザインになっていてそのイメージを崩さない堂々ぶりにいつも感心してしまいます。

今月から始まった連載「私鉄のターミナル」。
今月は小田急線の新宿駅です。
魔女(私の母親)の実家が喜多見にあり、私自身も喜多見、成城学園前、祖師ケ谷大蔵、千歳船橋と4駅連続であちこちに住んでいたので、通勤や通学に新宿駅は何千回、何万回…さすがに万はないか、でも数え切れないほど乗り降りした思い出の駅です。
小田急のホームというのは慣れている人間には非常に使いやすく、分かりやすくできていると思います。
小田急だけでなく、新宿駅は各社のホームが同じ向きで並んでいて分かりやすくて好きです。
今でこそ渋谷をよく利用するようになりましたが、てんでバラバラの渋谷駅にはいまだに抵抗があってよくわかりません。

他には、先月は気がつかなかったのですが、「再発見!!モノレールの魅力」という連載があります。
今回で2回目ですね。
取り上げられているのは沖縄都市モノレールと多摩都市モノレール。

沖縄都市モノレールは「ゆいレール」という愛称がついています。
15メートル2両編成の小さな電車のですが、これが飛ばす飛ばす。
ATCの制限速度は50キロとか60キロとか平気で出ます。
そして都市圏においてあとからできた交通手段にはカーブが多いという宿命があります。
ゆいレールもその例外ではありません。
これに加えてかなりのアップダウンもあるので、なんだかジェットコースターに乗っているような気分でした。

多摩都市モノレールは、東西の放射状の交通が整備されている東京都の多摩地区(要するに23区と島以外)において、南北を結ぶ貴重な交通手段です。
ただ、南北に走るということは都心に直通しないということです。
なので、どのくらいの客が乗っているのか分かりませんが、そんなに混んでいる印象はありません。
でも、貴重な交通手段であることには変わりません。
このモノレール、ひよどり山有料道路、稲城大橋に並ぶ「多摩の三大負の遺産」と言われているそうです。
しかも、このモノレール実に90キロもの建設構想があって、多摩地区をそれこそくまなく巡るような計画になっているようです。
中には調布~保谷という冗談みたいな計画があります。
これは、建設に備えてモノレールの通る予定の武蔵境通りが4車線に拡幅工事が着々と進んでいますので決して冗談ではないようです。
多摩都市モノレールは多摩丘陵を走っているのでアップダウンが激しくトンネルも多く、しかも地面を走ったりするバラエティに富んだ路線です。
しかし、玉川上水、立川(北、南)、高幡不動、多摩動物公園、多摩センターでほかの路線と接続していますが、ほとんどまともに接続してません。
既存の駅から遠いのです。
まともなのは玉川上水ぐらいでしょうか。
そうそう、北の終点は東大和市の上北台駅なのですが、ここから少し行くと、東京都内で唯一駅のない市である武蔵村山市があります。
そこで、ぜひとりあえずひと駅延長して武蔵村山市内に永年の念願である「武蔵村山駅」を作ってあげて欲しいものです。

では、お次は「鉄道ジャーナル」。
特集は「2009年三代の特急車両」です。
Journal200905
JRの特急だけかと思ったら私鉄の特急も取り上げられています。
なんか記事を読んでいてもなにが「三代」なんだかよくわかりませんが、「JR草創期の車両」「その後の車両」「現在の車両」ということみたいです。
…たぶん。

連載中の地方鉄道リポート。
今月は「気仙沼線」です。
気仙沼市は宮城県が唯一岩手県側に大きく食い込んでいる市で、名物のふかひれで有名です。
以前からうちの女房に「連れてけ~連れてけ~」と言われているところです。
以前に仙台に行ったんですが、気仙沼はちょっと遠かったので行かなかったんですよね。

「日本縦断各駅停車」。
今回は呉線の竹原から海田市、広島を経由し折り返して山陽線の西条までです。
呉線というのは支線なので、ローカル線なのかと思っていましたがそれは呉から東側の話であって、呉から西の広島方面は通勤線としての顔を持っているそうで、特に呉駅はひっきりなしに人が通り賑やかな駅なんだそうです。

今月はこんなところですかね。
今月は今月号を今月のうちにアップできるように頑張ります。
…なんのこっちゃい。

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