« 鉄道ファン&鉄道ジャーナル2009年7月号。 | トップページ | ピノコのお気に入り。 »

2009年6月11日 (木)

最近のハマリもの、ジャワティーストレートグリーン。

私が中学生だった20年ほど前のこと。
ある飲み物が2種類発売された。
それは「ジャワティーストレート」と「ジャズイン」。
ジャワティーストレートは読んで字の如し。
ジャズインは紅茶に炭酸が入ったような味だった。
どっちもおいしくなかった。
特にジャズインは最悪。
とにかく強烈だった。
友だちと三中堂で買って「うわっ!まずっ!」って言いながら盛り上がってたなぁ。
ちなみに三中堂っていうのは私の出身校である田無三中の隣にある文房具屋で、校章やらなんやら売ってたお店ね。
Sanchudo
どこの学校の隣にもあるでしょ、こんな文房具屋さん。

それから大分たって大人になってからジャワティーストレートが発売されてたので試しに飲んでみた。
…まずくなかった。
それどころか美味しかった。
商品を改良したのか、私の口が大人になったのかどちらかわからないがとにかくまずくはなかったのである。

そういえば、ジャワティーだって紅茶の一種だよなぁ。
以前に、「緑茶も紅茶もウーロン茶も元の葉は一緒。緑茶の状態で発酵が進むと紅茶になり、さらに発酵させるとウーロン茶になる」って聞いたことがある。
ということは、たとえばセイロン製の緑茶とかダージリンの緑茶だってあってもいいはずだよなぁ、と思っていた。

そしたら。
やってくれました。
ジャワティーストレート
なんと緑茶バージョンが発売されてるじゃないですか!
Javatea_greentea_1
その名も「ジャワティーストレートグリーン」。
…まんまやないかい。
あー、そうそう、正確には「シンビーノジャワティーストレート」なんだよな。
昔CMでそう言ってた気がする。
あれはモックンだったっけ?

よく見てみたら茶葉はインドネシア産。
Javatea_greentea_2
そりゃそーだ。
だってジャワティーだもん。
これが静岡や狭山や宇治だったらカンバンに偽りアリだ。

飲んでみたんだけど、これがうまいの。
すっきりしてて、日本のお茶よりも癖が少ない。
ゴクゴク飲める、って感じで私のお気に入りとなった。

ところが。
このお茶、なぜかコンビニではどこにも置いてないのだ。
それどころか、自動販売機にも入っていない。
発売元が大塚製薬系の大塚ベバレジなのでポカリスエットの自動販売機にしか入っていないのかもしれないけどそれでも見当たらない。
私が唯一知っているのは自動販売機だけ。
それが残念なのだが…。
ホント、ウマイっすよ、このお茶。
見かけたら試してみてくださいな。

|

« 鉄道ファン&鉄道ジャーナル2009年7月号。 | トップページ | ピノコのお気に入り。 »

コメント

>>「緑茶も紅茶もウーロン茶も元の葉は一緒。緑茶の状態で発酵が進むと紅茶になり、さらに発酵させるとウーロン茶になる」
 ウーロン茶はある程度発酵したところで加熱して酵素の働きを止めてしまいます。
 そして緑茶が紅茶に化けるかというと、緑茶はそう簡単に発酵するものではないし(そもそも、製茶の最初の段階で加熱して、酵素の働きを止めてしまう)、よしんばそうなっても、それがおいしい紅茶になる可能性は少ないそうです。
 それとジャワティーストレートグリーン、ぼくも飲んでみました。
 確かに日本のお茶に比べてクセが少なく飲みやすいですね。ただ、ちょっと物足りないかな?
 インドネシアのお茶は緑茶にはあまりむかないのかもね。
 

投稿: ごまめ | 2009年6月17日 (水) 00:32

ごまめさん。
そうそう、発酵を止めちゃうんですよね。
いわゆる火入れってヤツで、日本酒と一緒ですよね。
いくら、これがウマいからといって急須で淹れた日本茶にはかなわないわけで、その土地土地の風土に合った食べ物や飲み物があるのが文化そのもので、結局日本茶は日本が一番ウマいんですよね。

投稿: くうみん@管理人 | 2009年6月17日 (水) 00:51

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/121819/45312352

この記事へのトラックバック一覧です: 最近のハマリもの、ジャワティーストレートグリーン。:

« 鉄道ファン&鉄道ジャーナル2009年7月号。 | トップページ | ピノコのお気に入り。 »