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2009年7月25日 (土)

鉄道ファン&鉄道ジャーナル8月号。

とうとうやっちまいました。

その号の記事を書く前に次月号が出てしまいました。

先月の「ダイヤ情報」はすごく早く書けたのにね。

まったく「咽元過ぎれば暑さ忘れる」っていいますけど、私の場合は舌を過ぎると忘れちゃうみたいです。

頭のメモリの大きさがB5しかない当方には辛いはないじゃないですか。
B5を超えたばあい?
消しゴムで古い部分を消すに決まってるじゃないですか。

さて完全に1ヶ月遅れた先月号の「鉄道ファン」から。
Fan200908
特集はJR特急型電車最新カタログです。

カタログは別冊でもついています。

去年の特急の一番は…私は個人的には京阪の新3000系ですね。

近鉄側に乗り入れても、まったく見劣りしません。

他の特急というと、先月もちょっと触れましたが、京成間の2大特急のリニューアルでしょうね。

個人的には京成のAE系ですね。

なんだか南海のラピートと似たような印象を受けましたが、アレと比べちゃ京成がかわいそうです。

もちろんJRもリニューアルをしたのですが、こっちはやっちまったな!って感じで従来のNEXの1.5倍ぐらい顔がでかくなっちゃったんじゃないかと…

他には関西方面でのサンダーバードがよさそうです。

こないだ一緒に電車の本を見てたらゆうくんが「はるか!」と叫びました。

確かに新型のサンダーバードの隣には関西空港にいく「はるか」が停まっています。

なんでお前、こんなマニアックな関西の特急知ってんの?

そしたら「はるかだけはわかるんだよねぇ」と妹。

へぇ。


その他、いろいろと特急型のカタログが載っていますが、今回は別冊としてもカタログがついています。

なかなかお買い得かと。
価格も高めですけど。

お買い得じゃねーじゃん。

新車情報としては相鉄の11000系が載っています。

個人的には10000系のインパクトのほうが強かったなぁ。

しかし、最初に相鉄に10000系が登場したときに「相鉄も形式のインフレ起こしてんなぁ」と思ったことを覚えています。

そうそう、富士急行の記事が載っています。

田舎のない私にとって、祖父の出身地である山梨県は心の故郷なのでありますが、富士急行はその山梨県の富士山の麓を走っている電車で、堀内社長は国会議員でもあります。

今年で開通80年になるんですね。

リバイバルカラーが大いに復活しているようでなかなかにぎやかになってるみたいなようです。

第4回目になる「私鉄のターミナル」。

今回は初の関西の駅となる京阪の「淀屋橋駅」です。

本来なら狭い1面2線のホームですが延伸や切り欠きなどで4線にしてを有効にしてうまく活用しています。

本気でちったあ見習えよ、田園都市線渋谷駅、と思ってしまいます。

さて続きまして、「鉄道ジャーナル」。
Journal200909

特集は「夜行列車への招待」。
夜行列車か…。

数えるくらいしか乗ったことがないって毎回言ってるじゃないですか。

でも飛行機と違って旅情がありますよね、夜行列車は。

今回は東へ向かう「あけぼの」と「にちりん」が特集されていますが、私が今まで乗ったことがあるのは、東京から博多までと、金沢から東京までなので、なんの接点もなく、共通の話題もないのでどうしたらいいかわかりません。

連載中の日本縦断各駅停車。

今回からはなぜか東京に戻って、東京から東へってことで東京から総武本線の市川までです。

途中に秋葉原といういろんな意味で有名な駅がありますが、ここが昔から東京の典型的な立体交差の駅と言われていたそうですね。

今は亡き宮脇俊三先生の本にかいてありました。

おなじく連載中の「地方鉄道レポート」。

今回は「徳島線」。

…ぜんぜん知らん。

こないだDVDで「眉山」を見たけどねぇ。
あとは、阿波踊りと渦潮かな?
やはり、他の地方ローカル鉄道と同様で主な顧客は高校生のようだ。

しかし…。

なぜだろう、この線は見慣れている気がするのだがなぜだろう?

徳島には1回しか行ったことがないはずなのに…。
しばらく路線図を見ていて思い出した。

早稲田の徳島ラーメンの名店「うだつ食堂」に徳島線の路線図が貼り出されているのだ。

ついでに言えば四国銀行のメインキャラクターの島崎和歌子のポスターも貼り出されている()

毎回面白いコラムを掲載している亜細亜大学の佐藤信之さんの連載。

今月は「高速道路料金の大幅割引と連休中の輸送動向」。
高速道路はETC割引により(建前上)どこまで行っても1000円で済むことになっている。
当然、他の交通手段にも影響が出てくると思われるのだが、これがさにあらず。
そもそも高速道路自体の混雑がそうでもなく(とはゆえ連休中なので元々メチャ込みなのだが)1.0倍~1.8倍にとどまっている。
一方、電車の方はと言うと、最大で50%近く落ち込んでいる線区もあるが、これは本の少しの特例で、女房の田舎に帰る長野新幹線は101%と逆に増えている。
私だったら…電車にしたいかな?
だって、渋滞でいらいらするだろうし、電車だったらビール飲みながら帰ってこれるもの。

今月はこんなとこかな?
でも来月(今月号)の記事をすぐに書かなきゃいけないわけで私は大忙しなのであります。

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