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2010年2月24日 (水)

ピノコの一大事!

わが家にはほぼ常にリンゴが山のようにある。
なぜなら、女房の実家がリンゴ農家で、お義父さんが毎年山のように送ってくれるからだ。
なので、わが家ではリンゴに対してそれほどの価値を感じない。
ましてや、リンゴを買うなんて考えたこともない。
しかし、世間ではリンゴという果物はなかなかの人気なようでうらやましがられることもよくある。

ちなみに私は果物自体があまり得意ではなく、リンゴもその範疇に入る。
でも、これだけリンゴがあるとさすがの私でも食べる。
リンゴというのはなかなか優れた果物で、食べているとカゼをひきにくくなるようだ。
ありがたや、ありがたや。

ところで、わが家にはこのリンゴが大好きなのがいる。
何を隠そう(←何も隠さない)愛犬のピノコである。

一度あげたら「な、なに?いまの?すっごくおいしかったんですけど!!」って気に入ってしまい、私と女房がリンゴを食べていると「それはもちろんぴのこにくれるんだよね?」とでも言いたそうな勢いで瞳を輝かせ見つめてくる。

ピノコはとにかく早食いで、あまり噛まない。
全く飼い主によく似たものだ。
ピノコの8割は食い意地で出来ている。
一時期流行った「脳内メーカー」で分析したらほとんどが「食」という字になっているだろう。

そんなんなので、こちらも注意を払ってリンゴは小さめに切って与えている。
しかし、こないだのこと。
リンゴがノドに詰まったらしく、フガフガ言い始めた。
こちらもちょっと焦ったのだが、すぐにリンゴがポーン!とノドから飛び出してすっ飛んで行った。
まあ、笑いごとではないけれど、その様子があまりにも可笑しかったので私と女房は腹を抱えて大爆笑。
本犬(ほんにん)は「え?い、いまなにがあったの?」って感じだったけどね。
お前さん、若くてよかったね。
年寄りなら今頃あの世行きだわい。

なので、リンゴはさらに小さくして与えるようにしている。
でもね、お前さん、もう少し噛みなさいよね。
しかしながら、相も変わらずピノコはエサを1分とかからずに平らげている。
もう少しお上品に食べなさいよね。
女の子なのに…。

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