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2010年2月 7日 (日)

祝!ジュニアの結婚式!

今日は後輩のジュニアの結婚式でした。
おかげさまで夫婦そろってご招待いただきました。
私は披露宴で行う人前式の立会人という大役を仰せつかりました。
最初は総合司会を頼まれたのですが、先輩に働かせるのを見ていたら披露宴中に気を使ってしょうがないだろう、と思ってやんわりお断りしました。

しかし立会人とはいえ、こういうことをするのは初めてです。
チキンハートな私としては2週間ほど前から原稿を作り、ジュニア本人に確認してもらってました。
笑いなども入れつつ、でも、アドリブにしたら絶対忘れるな…と思い原稿に書きました。
自分のネタを文字にするのはこっ恥ずかしいモンですね。
しかし、お嫁さんのリエちゃんは大爆笑だったらしく、満足していただけたようです。

披露宴の始まりから、新郎新婦の入場の案内もやらせていただき、15分くらいの私の役割は終わりました。
ジュニアとリエちゃん、お互いに「夫婦になることを誓いますか?」って聞いたんだけど、無事「はい、誓います」って言ってくれたのでホッとしました。(←そら言うわな)

会場には早めに入って、本職の司会の人と打ち合わせをしたのですが、終わってからその方が私のところに来て「お上手ですね、お仕事で司会とかされてるんですか?」って聞かれました。
だから、新郎の同僚だってば。
ごく普通のサラリーマンです。

参列した会社の人たちにも「くうみん、上手だったね。声がいいんだよね。声が通るから聞こえがいいよね。」だって。
それは、うちで女房を相手に練習してた時に「テンション高い声はカッコ悪い。ちょっと抑え気味にした方がカッコイイ」と言われたからです。
今日、何が緊張したって、参列者の前でしゃべるというのも緊張したけど、なによりもその中にうちの女房がいたってことが一番緊張しました。
だって、トチッたらなに言われるか分かんないし、一生言われるに違いないからです。

役目が終わってホッとして焼酎なんぞを煽っていると、給仕役の方が「あの…、本物の神父さんなんですか?」だって。
は?
「いや、今日の披露宴には本物の神父さんが来てやるって聞いたもんですから…。てっきり。」
だから、新郎の同僚だってば。
ごく普通のサラリーマンです。
だいたい、本物の神父だったら自分とこの教会で結婚式挙げさせるだろうし、そもそも神父って結婚しちゃいけないんだろ?
今日は女房と一緒だってば。

それにしてもね、いいお式でしたよ。
ジュニアはガッチガチだったけど、リエちゃんは天使のスマイルでとってもかわいかったです。
ホントに末永く幸せになってください。
頼むよ、ジュニア。

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