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2010年11月24日 (水)

失礼千万!ふざけんな!

亡くなったお義母さんのケータイはまだ解約せずに残してあります。
もともと私名義の電話だし、お義母さんが亡くなったことを知らない人から電話がかかってくるかもしれません。
それどころかお義母さんからかかってくるかもしれません。
んなアホな。

先日喪中ハガキを出しました。
お義母さんの遺志で葬式も出さなかったのでこの喪中ハガキで亡くなったことを知った人もいて、電話や、番号を知らない人からはお手紙をいただいたりしています。
因みにこの喪中ハガキの差し出しリストもお義母さんの遺品から出てきました。
どこまでも強いおかあちゃんです。
参りました。

実際に、ケータイに何本か電話がかかってきていて、コールバックするとやっぱり亡くなったことを知らない人だったりします。
今日も着信が残っていたのでかけてみました。
誰の番号かはわかりませんが、相手が番号を変えている可能性もあります。

鳴らしてみるとオッサンが出ました。
電話もらいましたか?
「何時ごろ?」
そんなモンおたくの発信履歴見ればわかるじゃん。
18時45分ですが。
「かけたかな?」 オッサンしばくぞ。
「私は◯◯と言いますが。」
うちは久海ですが。

「あれ?アダチさんじゃないですか?」
違いますよ。
アダチさんていうのはお義母さんが生きていた頃からかかってきてたんで、前にこの番号使ってた人じゃないですか?

…ま、そこで一旦電話を切ったんです。
これだけならよくある話ですよ。
よくある間違い電話です。
これだけなら良かったんですがね。

そしたらなぜか相手からかかってきたんですよ。
最初は番号見たらさっきの相手だったんで、出なかったんですけどさらにもう一回かかってきたんですよ。
出て見たら、なんかおかしなこと言うワケです。

「アンタアダチさんじゃないでしょ?」
だからそう言ってんじゃん!
「アンタの電話じゃないでしょ?」
母親のだけど。
「いや、そうじゃなくてさ。なんかおかしいでしょ?」

要はアダチ某の電話をかっぱらって使ってるんじゃないかって疑ってるワケですよ。
ちょっと考えりゃね、そんなことしたら加入者がケータイ止めるでしょ。
第一、うちの義母が亡くなって半年以上経つワケですよ。
この番号のケータイはさらにその4年前から使ってるワケですよ。
そんなワケないんです。

いや、いいか、耳の穴かっぽじってよく聞けや、オッサン。
母親が死んだんだよ。
その電話にかけて来る人が知り合いだったら困るでしょうが。
そんで…ってわざわざ説明までしたんですよ。

そしたらオッサン、さらに言うワケですよ。
「なんかおかしいんだよねぇ。一回止めた番号を使うワケないんだけどなぁ。」
ここで流石に宇宙より心が広く、ナイル川より長い堪忍袋の緒を持つ私でもキレました。

だって亡くなった母親に連絡を取りたい人がいるかも知れないからこっちから連絡してるワケですよ。
間違い電話はあっちがかけてきたんですよ。
その気持ちに対してこの言いがかり。

オッサンよぉ、ナンバープレートじゃねーんだから解約した番号でも半年もすりゃ次のユーザーが使うんだよ!
人にインネンつけてくんならそのぐらいのウラ取って来いや!
「でもおかしいよねぇ。なんでその番号使ってんの?」
まだ言うか!
知るか!
電話局にでもなんでも聞きゃいいじゃねえか!
だいたいおめーが間違い電話かけてきたんだろうが!
そのアダチだかなんだかに確認すりゃいいじゃねーか!
こっちは名前も電話番号も割れてんだぞ、出るとこ出るかコラァ!

そしたら急に大人しくなって切りやがりましたよ。
だって、こんなに失礼な話ないでしょ。
久しぶりにマジでブチ切れですよ。
実名出してやろうかと思うくらいアタマにきましたが、私とて大人なのでやっちゃいけないことくらいはわかっているつもりなのでしませんがね。
まったくアタマに来ました、ええまったく。

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