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2011年5月23日 (月)

とおちゃんはさみしいのだ!

我が家のムスメ。
ピノコちゃん。
黒いポメラニアン。
花も恥じらう2歳4ヶ月の女の子。
通称「毛だらけムスメ」、「クタクタぞうきん」。

Kedarake

小さい頃から結構厳しくしつけて来たこともあって、まず通常では吠えませんし、噛みません。
非常に良い子に育っています。
三軒茶屋の黒ポメの中では一番いい子だと思います。
まぁ、黒ポメ自体の絶対数が少ないワケですが。

そんなピノコには悩みが。
正確にはピノコの悩みではなく私の悩みです。
それは「女房にはなつくのに、私にはなつかないこと」。
女房が「おいで」って言うとすっ飛んで行くクセに、私が「おいで」って言っても来やしません。

どうしてか考えてみました。
我が家は共働きのため、女房は先に出勤し、私があとから家を出ます。
そして帰りは私のほうが早く帰宅するので、晩ご飯を作ります。
その間、ピノコとは遊べないのでハウスのケージに入れたままです。
目が届かないとイタズラ天国なので。

つまり、私はピノコを毎日置き去りにする人で、帰って来てもケージから出さず遊んでくれない人なのです。
少なくともピノコの目にはそう写っているような気がしてなりません。
もちろん料理が終わったら遊んでいるのですが…。

なんだか切ないです。
でも、男とゆうもの、とゆうか私に子どもはいませんが父親とゆうものはそうゆうものなのかも知れません。
普通父親は晩ご飯作りませんが。

でも、お散歩に行くの私の仕事なのでこの時だけはヒーローになれます。
ピノコも私に夢中で小さな幸せを感じます。
なので、この小さな幸せを噛みしめつつ生活して行きたいと思います。
…大げさ?

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