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2011年10月 1日 (土)

今年も彼岸花とピノコの写真展。

「先週、おとおちゃんがお忙しかったようで、先々週も先週もどこにもお出かけしてないからどっかに連れてけ」といつもの調子で女房が言います。
「そうちゃん!どっかおでかけするちゃん!」とムスメも調子を合わせます。

あのね。
どこにも行ってないってことはないし、だいたい先週忙しかったのはオマエもだろ!…と言いたいのですが、そんなことを言ってもどうにもならないので言いません。
言ってもどうにもならないことは口に出さないのが一番。
18年一緒にいて身につけた処世術です。

さてさて。
それじゃあ、毎年恒例のあそこに行きますか。
ってことで、今年も埼玉県日高市の高麗にある巾着田の彼岸花を見に行ってきました。

写真が趣味の女房は、着いた途端に撮影です。
「かあちゃ〜ん、まだ〜?もうぴのこあきちゃったちゃん!」
だから、今日は待つのが仕事だって最初に言ったろ?

そんなことで、女房の撮影した作品の一部をご紹介。

まずはメインの彼岸花から。
「あのね、今年は天気が悪くて全体的に暗いの。それにね…。」
あ〜、わかったわかった。
とりあえず皆さんに見ていただきましょう。
Higambana1

Higambana2
なんとゆうか、いつも思うのですが、彼岸花とゆうのはなんとゆうか、妖しい美しさがありますよね。
艶かしいとゆうか、官能的な感じさえします。
特に下の写真は撮影した本人曰く「エロくない?」だそうです。
オマエ、もっと他にもっといい方はないのかよ。

そんじゃあ、せっかくだからピノコの写真も見ていただきましょうか?

まずはこちら。
Higambanapinoko1

ピノコに色を合わせると、花が明るすぎてワケわかんなくなるし、花に色を合わせるとピノコが真っ黒になってコレまたワケがわかんなくなるので苦労するそうです。
でも、これはピノコが美しく撮れています。
よく見ると少しだけ歯が見えているのはご愛嬌。

そして、こちらは微笑むピノコ。
Higambanapinoko2

それがさらに満面の笑みになるとこうなります。
Higambanapinoko3_2

なんか、スゴい楽しそうで見ている方もなんとなく幸せになりませんか?

お次は場所を変えてこちら。
Higambanapinoko4

「ピノコはね、どっちも可愛いけど、左から見た横顔の方が綺麗なの。」とは女房の弁。
こっちはハッキリ歯が出てますね…。(苦笑)

あとはこちら。
「女の子らしい、優しい微笑み」と女房。
Higambanapinoko5

やっぱりね、お出かけするとピノコが楽しそうなんです。
普段は見られないものを見ることが楽しいようです。
女房は…オマエはついでね、ついで。

ただ、この「ついで」の勢力が我が家では圧倒的なんですが。
「とおちゃん!武蔵村山におっきい熱帯魚屋さんあるでしょ?」
オ、オマエなぜピーデーのことを!?
ひた隠しにしていたのに!(大げさな)
「だってとおちゃんのブログにコメントあったもん。」
オマエ見てるんだ、このブログ。

ピーデー熱帯魚センターとゆうのは私が知る限りで最大級の熱帯魚屋さんなのですが、うちから遠いので黙っていたのです。
ああ、それなのに。
「じゃあさぁ、ジョイフォーとどっちが遠い?」
ジョイフル本田は瑞穂だからジョイフル本田の方が遠いけど…。
「じゃあ大して遠くないね。寄って帰ろう!」
………、へい。
ほらね、圧倒的でしょ?

ピノコ、かあちゃんが熱帯魚見て帰るって。
「え〜、あのおさかなたべられないからぴのこきらい。」
まあ、そう言うなって。
どうせオマエは途中で疲れて爆睡なんだから。

そんなワケで帰りは16号から大回りして、武蔵村山を経由して世田谷まで帰ってきました。
やっぱり帰りは女房もピノコも爆睡でしたが、その顔を見ながらちょっとだけ幸せを感じたりするのですから私もずいぶん人がいいモノです、ハイ。

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