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2011年11月30日 (水)

そりゃあ知らなんだ。

今日は、部屋の設備の定期点検とゆうことで休暇を取りました。
こんなことでもないと休暇を取らない典型的日本人な私。
若い頃はこんなんじゃなかったのにね。
すぐに遊びに行くって休暇取っちゃうようなね。

業者の方が点検に来てくれたんですが、普段は鳴かない愛犬ピノコが、今日に限ってずっと吠えっ放し。
しょうがないんでハウスに入れて「ダメ!」ってしたんですけどね。
ダメって言えば鳴かないんでいい子にはいい子なんですよ。
でも、なんで今日に限って…。

女房が帰って来たんで、その話をしたら「それはたぶん『だれかしらないひとがきたちゃん!ぴのこがとおちゃんをまもってあげなきゃいけないちゃん!』って思ったんだよ。」って。
へ?
なんで?
オレ、ピノコに守られるの?
「だって、とおちゃん、明らかにピノコより下に見られてるもん。」
がーん!と。

そっかぁ。
ゴロンって横になって高い高いをすると結局ピノコが上になるから良くない、とかはいろいろ考えてるんだけどねぇ。
とゆうことは、私が散歩に連れてくのも「散歩一緒に行ってやる人」なのですね。

「だって、とおちゃんはピノコのでっかいオモチャだもんねぇ!」
オイオイ、それを言ったらミもフタもないじゃんか。
言い得て妙だけど。

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2011年11月29日 (火)

女子高生との笑える朝のひととき。

私は普段は徒歩か自転車通勤なのですが、今朝はTSUTAYAに木村カエラちゃんの新しいアルバムを返さなきゃいけなかったので、三軒茶屋の駅経由で電車通勤です。
ズボラな私でも返却期限には敏感で、延滞料金なんてビタ一文払いたくないのですが、今日はどうしたことか1日延滞してしまいました。
ひでぶ。

さて、そこから東急世田谷線というチンチン電車に乗ります。
なかなかノンビリした電車です。
時間が時間なのでいつも混んでいるのですが、なぜか今日は空いていました。

沿線には学校が多いので、学生も多いです。
そしたら、目の前に女子高生の5人組が。
その中の一人の子、まぁ雰囲気からしてムードメーカー的な子が言いました。
「あたし今日コレ付けっぱなしでさぁ。田園都市線降りてから気づいたよ。チョー恥ずかしかった!」

見れば、女の子が髪の毛を留める、アレはヘアクリップって言うんですかね?
手にしてるんです。
しかもけっこうデカい。
大爆笑しています。
「それってさぁ、絶対周りのオジサンとかおかしな子って思ってるよぉ!」とまた大爆笑。

私、すぐ隣で聞いてて、ってゆうかその輪に近いところにいたのでついつい「いや、オジサンだったら新しいしいオシャレアイテムかと思うな。でもそんだけデカけりゃおかしいと思うわな」って言っちゃいました。
そしたらさらに女子高生大爆笑。
「ですよねぇ!」って。
「うちのカミさんも同じようなのしてるけど外にはしてかないモン」とこっちも大爆笑でした。

短い時間でしたが、女子高生に癒しと元気をもらいました。
でも、人の話に自然に入っていけるようになると、 もうリッパなオジサンなのかな?
あの子たちも私がオジサンって言っても否定しなかったし。
あ、話に入っていけるのはオジサンじゃなくてオバサンか。
順調にオバサン化してるな。
…順調って言うのか?それって。

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2011年11月28日 (月)

信頼の証。

よくよく考えてみると、私ってば「まだ他の人には言わないでね」ってゆうここだけの話をよくされちゃいます。
こないだも後輩のりょうちゃんに「まだくうみんちゃんにしか言ってないから黙っててね」とヒミツの話をされました。

私も口が軽いワケではないのでもちろん黙ってます。
ちなみにこのときの話はりょうちゃんちに3人目ができたって話。
あたしゃきちんと言いつけを守って黙ってたのに、気がついたら周りはみんな知ってました。
…バラすなら私にも教えてくださいな。

でもね、これって信頼されてるからなんだろうなぁ、と思います。
何ともありがたいことで、これもひとえに私の日頃の人間性の賜物なんだろうけど、そうゆうことを言うとカワイくないのでいいません。

こうゆう人間が週刊誌なんかに出てくる「事情通」って人なのかも知れませんが、不思議と他の人が知っているような情報は入ってきません。

実は今もひとつ大きな(そうでもねーか)ヒミツを握っているのですが、来月の今頃はみんな知ってる話だし、別に有名人の話でもありません。

でもね、こうゆうのが未公開株かなんかの情報なんかだったらそりゃあけっこうなことですが、そんなモノに限って情報が入ってきやしません。
そうゆうところには一向に反映されないのが私が私たる所以なのでしょうね、ええ。

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2011年11月27日 (日)

みんなでマザー牧場に行く。

昨日の朝、魔女(母親)から電話があって、「明日さぁ、日曜日なんだけどみんな仕事であーちゃん一人になっちゃうの。面倒見てくれない?」だって。
あーちゃんとは言うまでもなく私の姪っ子だ。
おー久しぶりのご指名だな。
朝早く迎えに行くのはムリなので、前の日に迎え行ってお泊りさせることにした。
早朝に迎えに行くぐらいなら泊まってほしいしね。

なんだか知らないけど、あーちゃんは大荷物。
とりあえず、こないだが女房の誕生日だったので「ねえね、これプレゼント!」って絵と手紙をくれた。
うむ、
子どもらしくて良いではないか。
他には、なんだろうな、大きな画用紙みたいなのに塗り絵やらシールやらがついてるのも持って来た。
占いのページとか、イエスノーテストもあって、女房も興味津々で見ている。
女の子がってこうゆうの好きだよねぇ。
「うん、好き」と女房。
いや、オマエ女の「子」じゃないじゃん。

その中には手相占いもあったらしく、二人で真剣に手のひらと占いを見比べている。
まあまあ、子どもの本なんだから。
あーちゃんが「これ生めいせん!あーちゃんの長いんだけど…」って言うから、またまたぁ、と思って見てみたらこれがホントに長くて、生命線が手のひらどころか親指の付け根の膨らみを一周して、側面まで伸びている。
ほ、ホントに長いな…。
ちなみに女房も生命線が長い人だ。
どうか二人でドラえもんの完成まで見届けてくれたまえ。
その頃、私はお星様だ。

それからお風呂に入って就寝。
そしていつものごとくあーちゃんは異様に早起き。
この子はうちの子とは思えないくらい朝に強い。
その正反対の私は眠い目をこすりながら起床。

朝一番で宿題を済まさせて、さてどこに行こうか。
「ゆうえんち!」
いや、遊園地はピノコが行けないよ。
「ぴのこもおでかけするにきまってるちゃん!」
ネットでみたら千葉のマザー牧場はペットOKらしい。
たまにはこうゆう牧歌的な所もいいのではないか?
私行ったことないし。
アクアラインは安いし。

道路も順調で、うちから2時間くらいかな?
それにしてもマザー牧場ってずいぶん山の中にあるのね。
それにペットOKだからワンコが多かった。
いろんな動物を見たり、エサをあげたり、馬に乗ったり、ピノコは相変わらずドッグランを日本一楽しまないし(ピノコは大のイヌ嫌い)、サツマイモ掘ったり、なかなか楽しい一日でした。

結論。
マザー牧場は思ったより全然楽しい。
ただ、時間がなくて全部を回れなかったので、また来たいなぁと思います。
できれば鴨川シーワールドとセットで来れるといいかも。
でも、その時は泊りがけで来たいね。

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2011年11月26日 (土)

まあの赤ちゃんを見に行く。

先日、10月31日に女房のいとこのまあに赤ちゃんが生まれました。
地球上で70億人目の子どもとして生まれたんですよ。
なので、今日見に行ってきました。

出産祝いはアルバムにしました。
名前入りのね。
昭和っぽいって言われるかもしれないけど、写真ってやっぱり撮るしアルバムだって誰かにもらわなきゃ手に入らないモノなのです。
なので、私はいつもお祝いはアルバムにしています。
他の人と被ったらそれに負けないくらいの量の写真を撮ればいいだけの話です。

赤ちゃんね、きれいな顔してる子でね。
パパにそっくり。
女の子はパパに似ると幸せになるって言うから。
名前は「れいちゃん」になりまして、全然70億人目とは関係ない名前になりました。
やっぱりね。
早く大きくなっておじちゃんと遊びに行こうね。

そうそう、女房の親友のりっちゃんに、同じく10月31日に生まれた女の子の名前は「ななこちゃん」になったそうです。
ぱちぱち…!
じゃあ、名付け親はアタシってことで…。
あ、違います?

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2011年11月25日 (金)

クイズ大会やってんじゃないんだよ、わかる?

怒り心頭って言うよね。
怒りが極限に到ると「怒り心頭に発する」なんて言うワケだけど、その略語が怒り心頭なワケだ。

そういえば「怒り新党」って番組やってるよね。
あれ、期待してたんだけど自分の中ではイマイチなんだよね。
あんなの始めるために「ぶっすま」を金曜日のさらに深夜に追いやっちゃったワケ?
「ぷっすま」はテレビのつまらない火曜日の唯一の清涼剤だったのに。

…ってこないだ水曜日の夜中にやってたんだよね。
水曜日って「シルシルミシル」じゃなかったっけ?
勘違いかな?
尤も、ぷっすまもさらに深夜の時間になって大人の内容が増やせてよかったってこないだ番組内でユースケ・サンタマリアが言ってたからいいのかな?

でも、あの時間だと沈没してることが多いんだよね。
ヘタすりゃタモリ倶楽部の前に沈没しちゃうもん。
ああ、ジイさんだなあ、と。

そうそう、怒り心頭よ。
怒りがエスカレートすると怒り心頭になるワケだけれど、それを通り越して呆れてしまい、さらにそれがエスカレートした場合はなんて言うんだろうか?
呆れ卒倒とでも言えばいいのかいな?

そんなことがあったのですよ。
それは何かと言いますと、懲りずにまたやってる事業仕分け。
なんでまたやってんの?
パフォーマンスってバレバレになっちゃって底の浅さが見えたからやめたんじゃないの?

あれってさ、経費を節減するためにやってるんでしょ?
経費が一番かかるのは人件費だってあれだけ言ってるけどホントにわかってんのかな?
アレをやるだけで人件費いくらかかってると思ってんの?
電気代もかかるしさ。
アレ、タダでできるワケじゃないのよ?
会場までくれば交通費はかかるし。

もうさ、意味のないパフォーマンスってバレバレなんだからやめりゃいいじゃん。
同じくパフォーマンスで大失敗した八ツ場ダムと同じレベルなんだよ。
アレもひどかったよねぇ。
それまでの地元の何十年の苦労を全く考えないで、無駄遣いだからって辞めちゃうんだもん。
いやいや、治水とか水資源の対策は必要なワケでしょ?
どう考えたってそのままダム工事を継続するのが一番いいのにパフォーマンスのためだけに中止にしちゃって。
結局撤回して。
アホじゃないの?

なんかさぁ、あの政権担当政党ってワケわかんないよね?
昔クラリオンガールやってた元タレントのオンナの大臣?
事業仕分けでやたらと出てくるけど、具体的になにしてんの?
具体的になにしたの?
よくわかんないんですけど。

そうそう、そんでね、事業仕分けですよ。
見てたですよ。
つい見ちゃったですよ。
題材は年金の話だったの。
そんなカンタンに解決できる話なワケないじゃん。
こんな席上で仕分けなんかできるかっつーの。
だいたいオタクらの「ミスター年金」って人が大臣やったって解決できなかったワケでしょ?

そんでね、話してたワケ。
なんか若造の議員がさ、さもエラそうに質問してるワケ。
若造が「これから年金はどうしていくんですか」って聞くの。
そしたらさ、お役人が「一部は税金からの持ち出しもありますが、基本は保険料でまかなうものだと考えています」って答えるの。
これは正しい。
お役人の言う通り。
そしたらですよ、若造がまた聞くワケ。
「それは誰が払う保険料ですか?」って。

もう、呆れたよ。
っつーかさ、それってホントに知らないから聞いてんの?
そのくらいのことホントに知らないなら国会議員の資格ないから辞めちゃいなさい。
それを聞いてどうゆう答えを求めてんの?
それを聞くことにどんな意味があんの?

そのうちさ、「それはいくらですか?」とか「それはいつですか?」って聞くんだろ?
そんで相手が答えに窮すると「そんなことも知らないのか!それ見たことか!」ってしてやったりになるんでしょ?

あのね、こうゆう仕分けが始まる前に電話一本かければわかることをわざわざ聞くのは国会議員としてどうなの?
いや、電話どころか直前に担当者に廊下で聞けばわかるかもよ。
そんなことわざわざ聞いてムダな問答を増やすなら「その保険料は加入者(対象者)からのモノなワケですが…」で済むじゃん。

なんかさぁ、自分で調べれば済むモノをいきなりオフィシャルの、しかも大衆の面前でするなんて愚の骨頂なんだよね。
こうゆうのってなんって言うんだろ?
「品位」かしら?

いや、別にね、自民党だったらできる、なんて思わないよ。
今の政権担当政党が特にキライだってこともない。
だけど、少なくとも政治改革はこの政党には無理だね。
能力がないもん。
言行は一致してないしね。
さんざん見て来たけどどうにもならない。

大震災時も世界的不況の時もTPP参加の是非の時もこの政党が与党だってことが本当に日本人は不幸だよ。
でも、政治って「不幸だよ」で済ませちゃいけないのよね。
国民が選んだ政権だしね、一応。
でも、これ以上日本をぶっ壊さないでね。
直せなくなっちゃうから。
バラすのは得意だけど後で元に戻せないのは、小学生の男子だけで十分。

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2011年11月24日 (木)

友人の葬式。

高校時代のツレのしんちゃんの会社の人が亡くなった。
42歳だって。
実はこの人とは釣りに行ったりなんだりでお付き合いがあったので今日はお通夜に行って来た。

当日は旅行に行くことになっていて、朝、来ないから連絡してみたら布団の中で寝たまま亡くなってたそうだ。
もう、さすがにただただビックリだった。

42歳といえば数えの43歳で、後厄だ。
やっぱりそうゆうのはあるのかねぇ、と、お通夜の後飲みに行った居酒屋でしんちゃんと話をした。
オレらも気をつけなきゃねぇ、と。
しかし、寝たまま亡くなるんじゃ気をつけようがないじゃないか。
彼は確かに太めだったし、血圧も高めで健康診断で気をつけるようにと言われていたそうなのだが、同じような症状の人がみな亡くなるワケではない。

ひとしきり飲んで、しんちゃんとは別れて帰途についた。
でも、なんとなくひとりで延長戦をしたくなったので、前から気になっていたバーに寄ってみた。

ロックだけでなくいろいろな曲が流れている。
そこにあった文字。
「GreatfulDead」。
ハードロックバンドの名前だ。
素晴らしい死に方、とでも訳すべきか。

彼にとって、苦しんだり死んだことすら意識することのなかったことはGreatfulDeadだったのだろうか。
なんとも、やりきれないような気持ちである。

彼が、あのお寺の本堂で寝ていることがイマイチ信じられないのだが…。
心からご冥福をお祈りします。
それしか言えません。

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2011年11月23日 (水)

談志が死んだ。

立川談志師匠が亡くなった。
実際には21日に亡くなっていたそうな。
ずっとガンで闘病していたからなにがあってもおかしくはなかったのだが、ちょっと驚いた。
しかも、昨日たまたまYoutubeで談志師匠の落語を聞いていたので、なんとも不思議なものを感じた。

よく言われているが、落語家としては最高、人間としては最低、と。
弟子が言っているんだからそうなんだろう。
私も近いものを感じる。
落語は聞きたいけれど友だちにはなりたくないかも。

談志師匠は60過ぎたら何があってもおかしくないんだから死ぬ準備をしておけって言ってた。
年寄りは長生きするもんじゃないって
その言葉通りに生きた談志師匠はエラいとは思う。

談志が死んだ、は回文で生前から自分で言っていたものだ。
なんにしてもひとつの時代が終わったことは間違いないだろうな。
ご冥福をお祈りします。

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2011年11月22日 (火)

我が家最大のイベントであります。

来ましたよ。
毎年のことですがこの日が。

11月22日ですね。
いい夫婦の日。
ジョン・F・ケネディが暗殺された日。
サザエさんの誕生日。
いろいろありますが、我が家では今日は女房の誕生日なのです。

毎年、そこそこいろんなことをするのですが、何の冗談か今年に限ってはお互いに非常に忙しくて準備をする時間もなく、けっこう大人しくお祝いしました。
私はやっぱり残業になったのですが、終わったら会社を飛び出してケーキやらお花やらごちそうやらの手配に走り回りました。
ごちそうといっても、今年はお鍋です。
中身は海鮮にしました。
我が家としては破格の贅沢なお鍋になりましたが、年に一回のことだからいいでしょう。

食後にケーキを食べていると、私の隣で愛犬のピノコがいい子に座っています。
「ぴのこのけーきはまだ?」
あ。
いつもはピノコ用のケーキを買って来て用意しておくのですが、今年はうっかりしちゃいました。
じゃあ、今日は特別だからね、とクリームを少しだけあげました。
あんまり多いと糖分が多すぎちゃうからね。
「おいしいちゃん!とってもおいしいちゃん!たまんないちゃん!」
よかったね。
かあちゃんに感謝しなさいよ。

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2011年11月21日 (月)

かわいいぞ、こんにゃろう。

都バスってありますよね。
よくよく考えると、この「都バス」とゆう言葉はなんだかヘンで、当然「都営バス」の略語なんですが、「県営バス」だったら「県バス」とは言わないよねぇ。
「都営地下鉄」は「都地下鉄」って言わないし。
…ってここまで問題提起したけど、「市営バス」は「市バス」って言うので、なんだ普通じゃん、とかワケのわからぬ袋小路で堂々巡りの管理人です。

そうそう、都バスに乗ったんですよ。
初めて気がついたのですが、後ろのドアにこんなシールがありました。

Onegaiminkuru

なんだかかわいいな、このみんくる。
もちろん「みんくる」とは都営バスのこのマスコットキャラクターの名前。
ちょっとだけ萌えました。

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2011年11月20日 (日)

こりゃ便利だぜ!

前々から存在は知っていたのだが、使うことのなかったモノ。
それは「消せるペン」。

どんな仕掛けになっているかというと、60度以上になるとインクが透明になるんだそうな。
書いたところを擦る摩擦熱でインクが透明になるってことで、インクがそこからなくなるワケではない。
逆にマイナス10度になると色が復活することもあるそうで、東京の人が北海道に手帳を持ってったら消したはずの文字が全部出てきて大騒ぎ、ってことも考えられるので注意が必要ではある。
…ないかな?

今まであまり必要性を感じることがなかったので使うこともなかったのだが、先月たまたまノベルティで黒、赤、青の3本セットをもらったのだ。
これが案外便利なのだ。なにしろ発色がいいし、インクなのである程度の走り書きにも使える。
それに色が複数あるのがいい。
手帳なんかに使うにはなかなか便利だ。

私もこのブログに使う原稿を手書きで作ることもあるのだが、後から気づいた部分は赤で直せばいいし、もっと行き詰まったら消しちまえばいい。
イザとなったらドライヤーにでも当てれば全部消えちゃう。
ま、全部消すならその前に捨てちゃうだろうけどね。
でも、紙は再利用できるし、環境にもやさしいかもしれない。

あまりの気に入りっぷりにもらった翌週に渋谷の銀座伊東屋に行って緑とオレンジを買い足してきちゃった。
そしたらサインペンとか蛍光ペンなんかもあるのね。
それに、高級モデルのペンもあったよ。

種類はかなり充実してるし、なんせ店頭にこのペンの特設コーナーが設けられているくらいだからね。
店側も気合が入ってるみたいよ。

ただし、インクが消える限りデメリットもあるわけで、使っちゃいけない場面も当然ある。
中にはこのペンで公文書を書いちゃうようなおバカちゃんもいるそうな。
いいわきゃないだろ。
やっぱり消えちゃいけないものは消えちゃいけないのだ。
でも便利には便利なので自分用のアンオフィシャルなモノに使うようにしよう。

使用上の注意としては、インクが乾かないうちに擦るとインクがびよよよよ〜んと伸びて汚れてしまう。
まあ伸びた分も擦れば消えるのだがちょいとめんどくさい。
また、擦った直後に書き込むとまだ紙面が60度以上あるのか、うまく書けないことがあるので、何事も慌てないようにすることが必要だ。

ま、旧人類の悲しさでね、擦った後を手で払っちゃたりするのよね。
消しゴムじゃないからカスは出ないの。
インクが透明になるだけなんだからカスの出ようがないの。
で、払った後に「あ、そうだそうだ」となるわけ。
でも、ついついやっちゃうのよね。

とにもかくにもこれはなかなかのスグレモノであり、これから先、どのように発展しどんな展開を遂げて行くのか楽しみである。
新製品が出たらまた飛びつくかも。

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2011年11月19日 (土)

チェブラーシカつながり。

大橋のぞみちゃんが無期限の芸能界休養に入るそうです。
もう小学校6年生なんだね。

私、大橋のぞみちゃん大好きなんですよ。
可愛らしくてね。
あんな娘がいたら毎日忙しくてまっすぐ家に帰るでしょうし、「お父さんキライ!」なんて言われたら立ち直れないかも知れまへんな。

あのね、子どもってね、やるべきことがいっぱいあるの。
吸収しなきゃいけないことがいっぱいあるの。
それはね、大人の比じゃないの。
だから子どもは働かなくていいんだよ。
働いてるヒマなんてホントはないの。
毎日忙しくて。
だから大きくなった時にまた興味があったら芸能界で働けばいいよ。
のぞみちゃんなら大丈夫。
そんな気がします。

大橋のぞみちゃんといえば、私が大好きなチェブラーシカの声をあてています。
最新の映画版ですね。
ロシアのオリジナルを受けて日本で制作されたものです。
2001年にも映画版が公開されていますが、こちらは本家ロシア版のオリジナルが使われています。
こちらの声を当てられたのは大谷育江さん。
わかりやすく言うとピカチュウの声の人です。
ご本人の写真を拝見したことがありますが、とてもかわいい方です。
大谷さんにはこんなエピソードがあるそうです。

サエキトモはアフレコ現場で面識のなかった大谷をベテランと知らず、彼女の演技を「自分、めっちゃウマいな。いけてんな!」と誉めたところ、大谷は大変喜んだ。その後で芸歴を知ってサエキが恐る恐る謝りに言ったところ、全く怒っていなかったという。

私、こうゆうエピソード大好きです。
大谷さんは私より10以上年上の方なのでかなりのベテランですよね。
でも、年を重ねてベテランになってくると人に誉められることが少なくなります。
人間、誰が相手でも誉められると嬉しいものです。
かつて美空ひばりが存命中だったときに、マッチに「あのおばさん歌うまいね」って言われて大変喜んだとゆうエピソードと似てますね。

私もおかげさまでそろそろ社会人生活20年を迎えますので、まあそこそこのキャリアはあるワケですが、若く見えるのかチャラいのか、たまに自分より明らかにだいぶ若いであろう子に似たような声をかけられることがあります。
「しゃべるのうまいね!その調子で頑張りなよ!」みたいな。
ついつい「あ、あざーっす」って感じですけどね。

ま、元々営業畑の人間なのでしゃべるのは得意、とゆうより仕事なのですが、いくつになっても、たとえ仕事であっても、プロであっても誉められりゃ嬉しいです。
照れ臭いのもありますけどね。

だから怒りゃしないですね。
むしろいつ気づくかとワクワクしちゃう。
…イジ悪いかしら?

だから皆さんは遠慮することなくどんどん私を誉めてもらってかまいません。
いやむしろ誉めてくださいね。
私、誉められて伸びるるタイプですから。
ホントは誉められると調子に乗るんだけどね。
ちびまる子ちゃんと一緒で。

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2011年11月18日 (金)

もっと私たちには知ることがあります。

アジア内陸部の国、ブータンの国王夫妻が国交樹立25週年を記念し国賓として来日している。
そりゃ国賓だよ、王様だもん。

夫妻は先月結婚したばかりだそうで、王様はイケメン、お妃様も絶世の美女ってことで楽しみに見たのだが、その通りだった。
お妃様美人だねぇ。
まさにオリエンタルビューティーって感じ。
しかも庶民の出身だとゆうことで、こうゆうシンデレラストーリーはどこに行っても好かれるのだ。
この王様もなかなかの果報者だね。

それに二人とも爽やかさんだよね。
こうゆう若い二人が外交に励んでいるのを見ると単純に好感が持てるし「頑張れ!」って素直に応援したくなる。

またブータンというのはなかなかの親日国らしい。
でも国交が結ばれたのは25年前で結構最近のこと。
じゃあ、それまではどうしていたのかとゆうと、ブータン自体が絶対王制の国家であり、外交に積極的じゃなかったんだって。
1980年代から民主化を王様自らが進めた結果、1986年に日本と国交を結んだ、とこうゆうことらしい。

今回の震災の際にも国民全体が寺に行って祈りを捧げたとゆう話も大げさではなくでホントにそうだったらしい。
そしてブータン政府は地震にあたって100万ドルを寄付してくれたんだそうである。

…え?
そうなの?
そんな話初めて聞いたよ。
どうしてこうゆうことを報道しないの?
来てくれた時に知らなかったら恥ずかしくない?
お礼もできないし感謝の気持ちも伝えられないじゃん。
日本人ってそんな厚顔無恥な民族じゃないでしょ?

それにブータンの経済規模で100万ドルってものすごく大金だと思うよ。
先進国の100万ドルとは価値が違うよね。
金額云々じゃなくてなんとも気持ちのこもったお金じゃないか。

そんなワケですっかりブータンのファンになったワタクシ。
テレビで王様夫妻を見るたびに「サンキュー」(ブータンで最大の公用語は英語)と感謝しているのである。
へへん。

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2011年11月17日 (木)

なんてステキなワンワンだ!

こんなニュースを見ました。

「犬が孫守った」救出81歳男性の妻…北海道
(読売新聞 11月16日 19時56分配信)
 16日午前11時25分頃、北海道浦臼町の河川敷で横転した車を捜索中の警察官らが発見、車中にいた北海道奈井江町、無職相馬愛政(よしまさ)さん(81)と孫の相模原市、木村澄海(すかい)ちゃん(3)の2人が救出された。
 2人は車中で一晩を過ごしており、足に軽い凍傷を負って入院したが、澄海ちゃんは一緒にいた愛犬「ジュニア」を抱いていたという。
 2人は15日午後4時頃に家を出たが、相馬さんの家族から「帰宅しない」と北海道警砂川署に通報があり、道警などは16日から70人態勢で石狩川の河川敷などを捜索し、隣町の浦臼町で車を見つけた。
 2人と一緒にいた「ジュニア」はラブラドルレトリバーで、高さ約80センチの大型犬。犬の散歩は相馬さんの日課で、澄海ちゃんは母親(39)とともに帰省しており、よく犬と一緒に出かけていたという。救出後、澄海ちゃんは救急隊員に対し、「犬を抱いて暖まっていた」と説明するなど、元気な様子だったという。
 相馬さんの妻(77)は、「犬がよく孫を守ってくれた。無事見つかって安心した」と話していた。
 札幌管区気象台によると、15日夜から16日にかけ、同町の隣の美唄市で最低気温が氷点下3・8度まで下がるなど厳しい冷え込みとなった。同署幹部は「大きなけがもなく、一晩で発見できたのが良かった」とホッとした表情で語った。

なんて心温まるニュースなんだろう。
もちろん事故に遭っているワケだし、気の毒には思うんだけど、このワンワンが…。
キミはなんていい子なんだ〜!

女房とニュースを見ていてなんだか感動しちゃったよ。
あっためてただけじゃなくてね、ずっと子どもの顔を舐め続けて励ましてたんだって。

ニュースでジュニアくん見たよ。
すごい可愛い顔してたよ。

Rub_jr
チョコレートのラブちゃんなんだけどね。 あれは救出中だったのか、救出された後だったのかわからないけれどずっと心配そうに見ていたよ。
ラブちゃんはアタマいいなぁ。

ちなみにこのじいちゃんは携帯電話を持ってなかったから連絡が取れなかったんだって。
心臓にペースメーカーが入ってたからだってね。
それならしょうがないやね。

しかし、一瞬「スカイ」って方が犬の名前かと思ったよ。
漢字で「澄海」って…。
ま、これはいいや。

とにかくみんなご無事で何よりでした。
ジュニアくんにはみんなでご褒美をあげないとね!

しかし、こうゆうとき我が家の名犬は役に立つのかいな?
どう?ピノコ。
こんな時に一緒にいてあっためてあげられる?
「ぴのこいっしょにいてなめるのはとくいちゃん!」
そうだね、確かにね。
ただピノコはジュニアくんと違ってちっちゃいからね。
ま、お前は一緒にいてくれるだけでいいよ、うん。

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2011年11月16日 (水)

サッカー北朝鮮戦の結果を受けて。

サッカーはよくわからないと言いながら、また記事を書いちゃうワタクシ。
ワールドカップアジア3次予選である北朝鮮戦が北朝鮮で行われ、ザックJAPANが初の黒星を喫したそうな。
かつてはアジアの強豪だった北朝鮮だが、現在では世界ランキングで日本に大きく水を開けられている。

アウェイである異様な雰囲気の中で行われたようであるが、それを差し引いても、実力差から考えれば負けるってどうなのよ、って論調もあるらしい、逆にあって然るべくだ。

でもね、北朝鮮って普通じゃ考えられないことを平気でしちゃうワケじゃん。
負けたら炭鉱に送られて強制労働とか言われてたみたいだし、今まで負けた選手も実際にそうされてたらしいじゃん。
いやぁ、そんなこと聞かされたら勝ち負け以前にテンション上がんないわなぁ…。
どうしたって手心加えたくなるでしょ。
もちろんプロとしてもサッカー選手としてもそれじゃあ失格なんだけど、人間としてはアリだよねぇ。

都並敏史が「球際の弱さ」を指摘してたんだけど、これはそのとおり。
でもいくらなんだって球際であんなに競り負けるワケないじゃん!
ヘディングなんてほとんど取られちゃってたしね。

でも、これはワザとやったんじゃないし無気力試合でもない。
人間が本能として持っている部分がそうさせたんだと思うよ。
だから1ー0ってゆう最少得点差の試合結果を見ればわかるじゃない。
同点でも良かったんだろうけど、それじゃどうなるかわかんないしね。
相手も自分たちも。

だから今回は負けは負けだけど、それだけじゃないどこかの部分では十分勝ちだったんじゃないかなぁ、とあまりサッカーに詳しくない私としてはそう思うのであります。

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2011年11月15日 (火)

お弁当屋さんの意外なヒミツ。

こんな話を聞いた。

ある職場には仕出しのお弁当屋さんが3軒入っている。
朝、電話で注文するとお昼に届けてくれるそうだ。
ところが、そのうちの1軒がご主人が病気になってしまい、しばらく休業することになってしまった。
これによって、一番困ったのは誰か?

注文する人、と思ったでしょ?
半分正解だけど完全な正解じゃない。正解は、「ほかの2軒のお弁当屋さん」だったのだ。

なんでか。
3軒分の注文を2軒でさばかなきゃいけなくなったため、生産範囲を大きく超えてしまい、結果として注文を断ることになってしまったのだ。
それはそれなのだが、注文を断られたほうとしては弁当にありつけなくなってしまったわけだから、外食やコンビニに行ってしまい、そのうち仕出し弁当自体を頼まなくなってしまい客離れが進んでしまう、とゆうことなのだ。

幸いにも、休業していたお弁当屋さんはご主人が1ヶ月程度で復活したため今も平和なお弁当ワールドが展開されているそうだ。
なんでもかんでも、ライバルはいなくなればそれでよし、とゆうわけではないのだな。

商店街ってこれに近いんだと思う。
共存共栄で街の反映を守る、みたいなね。

世の中は意外なバランスでつながっている。
表面だけを見ないで、物事の本質を見る目を養うことが必要なのである。
勉強、勉強。

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2011年11月14日 (月)

絶賛鼻閉中!

私は鼻炎持ちである。
よくよく見回してみたら親戚中に鼻炎患者がいて、弟も大変な鼻炎持ちなので仕方ないのかな、とは思う。
両親は鼻炎持ちじゃないのにね、確か。
ま、何年も会ってない人もいるから忘れちゃったけど。

でもひどくなったのはここ5〜6年かなぁ。
しかも何度か病院に行っているモノの原因となるアレルゲンは特定されない。
なんなんだろ…。

そしたらテレビで、気温に差が出るとアレルギーが出る人が急増してるそうな、ってニュースをやっていた。
その名も「気温差アレルギー」。
…まんまやないかい。

そうか、前々から薄々そうじゃないかと思ってはいたんだけど、これが原因だったのか。
道理でアレルゲンが特定されないワケだ。
コレならナットク。

ここんとこ寒暖の差が激しいでしょ?
おかげで私の鼻は今年初の大渋滞に見舞われており、解消したと思ったらこれでもかってくらいの鼻水が流れ落ちる。
こうなると集中力は続かないし、すぐに息切れする。
まぁいいことはひとつもない。
ここんとこの節電に則って鼻詰まり発電や鼻水力発電でもできれば話は別だが、ムダにティッシュを消費し森林破壊に貢献するだけだ。

あんまりひどいようなら耳鼻科に行かなきゃなぁ…。
あ〜めんどくさい。

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2011年11月13日 (日)

TPPの正体を見極める必要性。

ここんとこTPPがにわかに話題になっていて、このブログでも取り上げている。
関税を撤廃して加盟国で物流を活発にして仲良くしましょう、ってのがこの話の主旨だよね。
ただどうしても農産物ばかりがクローズアップされてるけど、キモは関税が撤廃されれることなのだから農産物以外にも影響は出てくる。
例えば建材とかブランド品とか。

これら全体にかかる国益を考えれば導入した方がいいのかな?とも思う。
口には入るモノには注意が必要だけれどそれ以外のものが安くなるとゆうことは良いことだ。
良いことなのだが、そうなれば外国資本がどんどん参入してくることだって当然考えられるワケで、それを受け入れざるを得なくなる。
その環境だって整備しなければならないワケで、あれ?これって規制緩和なんじゃないの?って思う。
規制緩和ってアメリカが日本にやれやれ!ってやいのやいの言ってたことなんじゃないの?

あれ?
TPPってまたアメリカの言いなりになることだったの?と当然の疑問を持った。
そう思って調べてみたらこれがどうもやっぱりそうゆうことらしい。
TPPを導入することで規制緩和が促進されて、結局アメリカの望む通りになる、と。
やっぱり結局アメリカの言いなりになるのか。

だいたい上島竜兵…いや野田総理がTPPの参加交渉を始めることを決意した時に、ホノルルでオバマに報告するって言ってて実際にそうしたワケだけど、なんで「アメリカ」に報告するんだろうね。
加盟国全体に報告するとかってことならわかるんだけどさ。
なんだか日本は独立国なのかなんだかわからないね。

だいたいアメリカって戦争に負けた日本に自国のルールであるモータリゼーションを押し付けてさ、そんじゃあって日本が自動車産業に力を入れてアメリカを追い越しちゃったら今度は関税を安くして輸入しやすくしろって…。
こんな勝手な言い草がありますかっての。

なんで私がこんなモータリゼーションの話を持ち出すかというと、私が鉄道マニアに他ならないから。
モータリゼーションは都会から路面電車を追い出し、各地の鉄道を廃止に追い込む。
もちろん全部が全部モータリゼーションせいではないけれど、原因の多くがここにあるのは確かだ。

鉄道マニアの判官贔屓で申し訳ないが、現にアメリカでも高速鉄道の建設構想がたくさんあるではないか。
アメリカってのは先の見通しが甘くて、さらにそれを自国のルールとして押し付けてくる、そう思わざるを得ない。

今まで日本はアメリカの圧力に屈して規制緩和を行ってきたけれど、 日本は崩れなかった。
米にしても肉にしても自動車にしても。
日本人は日本が好きなんだよな。
だから日本製品も好き。
言い方を変えれば日本はアメリカにならなかったし、アメリカは日本をアメリカにすることに失敗し続けてきたのだ。
そこで更なる攻勢をかけてきたのがTPP、とこんな風に考えればわかりやすいんじゃないだろうか?

「アメリカは肉か米か基地のどれかにして欲しいよね」とは女房の弁。
なるほどウマいことを言う。
もちろんどれかを犠牲にすりゃいいってモンじゃないけど、日本は言いなりになりすぎ、とゆうのは誰でも感じていることなのだ。

TPPに参加するのは構わない。
でもどれを自由化しどれを守るべきかとゆうのは、それこそアメリカの得意な「ルール」の運用の交渉次第だ。
そしてそれはもちろん政治家の腕前次第なのだが…。

さて、どうなるんだろうね。
期待してないけど。
言うべきことも言えず守るべきモノも守れないなら最初からTPPなんぞに参加しなきゃいいんじゃねーか?なんだかそう思うようになってきた気がするのね、私ってば。

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2011年11月12日 (土)

あれ?iPodTouchの音楽のアーティストリストがおかしいし、アートワークが表示されないよ。

まずこの記事を書く前にハッキリ言っときます。
@niftyさん、タイトルに入っているアルファベットが全部大文字になるクソバカ仕様をとっととなんとかしてください。
正確には「iPod touch」です。

さてさて、今日は珍しく、テクニカルなお話。

私ご愛用のiPod touch。
もはやなくてはならないアイテムになっています。
最近、このOSがiOS5とか言うのにアップグレードしたらしくて、まぁそれはそれで使い勝手はいいし、機能もアップグレードされているのかと。
まだ使いこなせないのは慣れの問題かと、そんな風に思っています。

ところがどっこい。
ヘンな事象が起きています。
起きたってなんとかしなきゃいけないので、のたうち回るほど苦労して探して解決させました。
あーしんど。

困ったのはミュージックです。
まず、アーティストのリストがちょこっとしか表示されない。
おかしいなぁ、もっとたくさん入っているはずなのに。
これは、けっこうあっさり解決しました。
iOS5から追加された機能なんだか、その前からあったものなのかわかんないけど、デフォルトでは「アルバムアーティスト」のみを表示するようになっているんです。
なので、「アルバムアーティスト」にしていると、コンピレーションアルバムのアーティスト名は表示されないのです。
これを解決するにはiPod touchのから「設定」→「ミュージック」で「アルバムアーティスト別」を「オフ」にするだけです。
おかげで、今までの表示に直りました。

一瞬バグかと思ったんですけどね。
バグじゃなかったです。
バグって、結局人のせいにすることなんだけど、バグじゃないかな?って思ったときに本当にバグであるのは5%くらいなんですよね。
自分に原因があることがほとんどなんです。
こうゆうときに「バグだ!」って大騒ぎする人がいます。
私も最初は「バグじゃねーの?」って思ったので、こうゆう人の気持ちもわかりますし、責めることもできません。
でも、案外と自分で解決できるものですよ。
ま、わかりにくいということは認めますがね。

次。
なぜかアルバムのジャケットが表示されなくなりました。
ジャケットはアートワークに入っていて、アートワークはiTunesで設定します。
今までは表示できていたし、iTunesでも表示されるのになぜ?
結論から言うとなんでかわかりません。
原因不明です。

でも、そんなことを言っていても始まらないので解決方法を。
非常に原始的な方法ですが、「消して入れ直す」とゆうのが確実なようです。
ただし、iPod touchにはiTunesから間違った情報が行っていることになっているのでこれを削除してやることがコツです。
では、例としてアルバムのジャケットを修正する方法を。
(1)iPod touchをパソコンに接続しておく。
 ↓
(2)iTunesを起動して、ミュージックを表示する。
 ↓
(3)修正したいアルバムに入っている曲のどれかの「プロパティ(マックなら情報を見る)」を開く。
 ↓
(4)「アートワーク」タブを開いて、登録されているジャケットを右クリックでコピー。
 ↓
(5)アルバムに入っている曲のすべてを指定(一番上の曲をクリックして反転した後、一番最後の曲の所でシフトを押しながらクリックするんですよ。知ってるか…)する。
 ↓
(6)反転させたら右クリックして「プロパティ」を開く。
 ↓
(7)「複数情報の編集」の「アートワーク」のところにチェックを入れ、空白のまま「OK」をクリック。これでiTunes上のアートワークが削除される。
 ↓
(8)iTunes上で、接続してあるiPod touchを選ぶ。(何もせずにiPod touchをクリックすれば(5)で選択した複数の反転はそのままになる。余計なところはクリックしないように。)
 ↓
(9)「同期」をクリック。これでiPod touch上の間違ったアートワークが削除される。
 ↓
(10)iTunes上で、「ミュージック」を選ぶ。
 ↓
(11)反転している(この時点ではグレーになってるはず)部分を右クリックし、「プロパティ」を開く。
 ↓
(12)「複数項目の情報」でアートワークのところで右クリックをし、貼付けしてOKをクリック。(さっきコピーしたアートワークがクリップボードに残ってるはず)
 ↓
(13)iTunes上で接続しているiPod touchを選択し、「同期」をクリック。

どうですか?
直りました?
めんどくさいけどこれしか方法が見つからなかったです。
私は念のためアルバム1枚ずつやりました。
iTunesのアートワークを貼り直すだけじゃダメみたいです。
私はダメでした。
なのでiPod touchに空白の状態で同期をかけて、さらに新しいアートワークがある状態で再度同期をかけなければダメなようですね。

なので、iTunesに問題があるのかと思ったのですが…。
私はiPod touchを2台持っており、両方に同じミュージックを入れてあります。
最初のiPod touchはアルバム1枚ずつ直したのですが、2台目のiPod touchはつないで同期しただけでなぜか直っちゃいました。
なので、問題の切り分けはウマくいかず、どこに原因があるのかよくわからないままでした。

「一旦消してから再度書き直さないとダメ。単純に上書きだと修正できない」とゆうのはiTunesの特徴のようです。
曲名を直したいときも同様で、単純に新しい曲名を書き直して保存しただけでは修正できなくて、古い曲名を消し空白のまま一旦保存し、再度新しい曲名を入力して保存しないと修正できない、とゆうケースが見られますね。
これこそバグではないのかと思ったりしますけど。

でも、iPod touchのトラブルシューティングって思いっきり少ないんですよね。
基本的にはiPhoneと同じなのでそっちを見れば解決することは多いのですが、それでもiPod touchに特化したトラブルってありますし。

iPod touchってアップルの製品の中でもユーザーが少ないみたいなんです。
みんなiPhoneを持っちゃうから。
でも、一番出来が良くて使い勝手がいいのはiPod touchですよ。
私、auユーザーですけどiPhoneにするつもりはないです。
通話機能とかいらないし。
だから、少ないユーザーのみなさん、仲良くして助け合いましょうね。
よろしく原宿。
よろしく哀愁。

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2011年11月11日 (金)

1並びの日なのだ。

今日は2011年11月11日。
11時11分になんかあるかと思ったらなんにもなかったな。

朝から雨が降ってて、しかも寒かった〜。
天気予報は最高気温15度、最低気温14度って。
でも日中に温度計見たら12度だったよ。
最低気温より低いじゃん。
それどころじゃなくて11時11分に11.1度を記録したとかしないとか。
ホンマかいな。

でも、寒いのは確か。
今年初めて吐く息が白かったもんね。
それにしても、去年の今頃も書いてたかもしれないけど、ちょっと前まで25度、なんて言ってて今日は10度でしょ?
こんなに寒暖の差が激しいと体調崩すよね。
皆さんもお体ご自愛を。

しかし、今週は長かったなぁ。
もう、疲労コンバイン。
コンバインといえば、上島竜平…いや、野田総理がTPPへの協議に加わることにしたいだね。
どうせそうするのはわかってたんだから日延べなんかしなきゃよかったのに。
正直、国益を優先するんであれば参加は必要なんだよ。
でもそれをすると農畜産業が犠牲になる、と。

うちの女房の実家は農家なんだよ。
だから心配は心配なんだよね。
でも、牛肉のときも米のときも自由化して国内の産業が全部ダメになったかっていったら、必ずしもそうゆうことはなかったので、あまり心配せずに動向を見守るしかない、そんな風に思っています。

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2011年11月10日 (木)

賞味期限の短さは重要度に比例するのか?

別に今始まったこっちゃないんですけど、私は忘れっぽいです。
かなり忘れっぽいです。
頭の中には人の何倍ものヒラメキが出てきてるんだと思います。
いつもなんか妄想してるから。
でも、ものすごい勢いで消えていきます。
最近その速度が特に速まっていると思います。

忘れるとゆう行為は素晴らしいものなんですね。
なんでもかんでも記憶していたら脳がパンクしますし、つらい思い出をいつまでも覚えていたら生きていけません。
なので、忘れるという行為自体には罪はありません。

しかし、何事にも限度はあり、忘れてはいけないこともたくさんあります。
その記憶の内容をどう使っているかによってアタマの良さってゆうのは変わって来るんだと思います。
ここで言う「アタマの良さ」ってゆうのはお勉強ができるかできないかってことも含まれますけどね。

ワタクシ、最近は積極的にメモを取るようにしています。
iPodTouchを持っているときはこまめに入力しています。
特に何かあったときに、「あ、コレ、あとでブログのネタに使おっと」って思うことがよくあるのですが、そのままにしておくと見事に忘れるのです。
忘れるってことは内容もたいしたことないだろう、とは思うのですが、ブログのネタ作りに関することをなんでもかんでも忘れるとブログ自体が立ち行かなくなるのでやっぱりメモします。

でも、このメモも丁寧に取ってりゃいいんですが要点だけをメモっているため、「なんでコレとコレが結びつくんだ?教えてくれ!あのときのオレ!」などと悶絶することもよくあります。
これも筆忠実でないことが災いしてるんでしょうねぇ。
あ、筆忠実は「ふでまめ」ですよ。

とにかく気になったものは何でもメモを取っといて、いらないものは後で捨てりゃいいし、それを元に新しいネタができるかもしれない。
そんなことを思いながら、今日も「メモすることはないかな?」って思うのですが、メモすることがあってもそのメモ自体を取り忘れるんだから困ったモンなんです。
なんとかなりませんかね、どうにも。

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2011年11月 9日 (水)

キャプテンオヤジの話。

私の住んでいる世田谷は三軒茶屋の一番外側に沿って環状七号線、通称「環七通り」が走っている。
普段はみんなたいてい「環七」と呼んでいる。
南北の交通手段の少ない東京都内では、屈指の交通集中路線であり常に渋滞している。

交通量が多ければ当然道路の傷みも早いのでしょっちゅう工事している。
そのためにまた渋滞するという、いわば「負の連鎖」反応が起こっている。

実はそんな環七がらみの話で、いまだに我が家で最大のミステリーと言われている事件があった。
ずいぶん前のことなのだが、その日も環七を走っていたら渋滞に当たった。
日常茶飯事なので驚きはしないが、私は渋滞がキライなのでなるべく避けるように裏道を走ることが多い。

だが、もちろん渋滞に当たるときは当たる。
何が原因かと思ったら、交差点でミニバンがエンコして停まっていたのである。
しかも悪いことに、これまた都内から多摩にかけての大動脈である甲州街道(国道20号線)との交差点である大原交差点の真上である。
この大原交差点自体が「交通集中路線」と「大動脈」の交差するためかなり大きな交差点で、しかもご丁寧に頭上には首都高速4号線まで走っている。

おかげで環七も甲州街道も大渋滞。
見るとボンネットを開けたクルマの前で、冴えない感じのオッチャンが車外に出て途方に暮れている。
他のクルマに撥ねられないようにね。
もっともアンタのせいで他のクルマは動かないんだけどね。

オーバーヒートかね?
そんなことを女房と話しながら通過したのだが、なぜかそこを通り過ぎても渋滞は解消しない。
なんだなんだ?
そしたらこっちの原因は道路工事らしい。
まだしばらく渋滞は続くなぁ。

さっきの大原交差点を通り過ぎて10分。
やっと100メートルくらいは進めただろうか。
そしたらよ。
よく聞いてよ。
信じられないことが起こったんだけど、なんとその脇のちょっと広くなったところにまたクルマがエンコして停まっていたのである。
クルマもオッチャンもさっきの大原交差点でエンコしてたのとまったく同じだ。

え?
え?
え~~~???
なんで?
抜かれた?
だってこの渋滞だもん、抜きようがないじゃん!
女房と大騒ぎである。

違う人?
同じだよねぇ?
あのオッチャンはクルマごとワープでもしてきたのか??
幸い、そのクルマは端っこによけていたため直接渋滞の原因とはなっていなかったので、わずかずつでもクルマは進んでいたため、降りて検証するワケにもいかないし。
まぁ、動かなくてもそんなことしないけど。

昔ね、りぼんで連載してた「お父さんは心配症」ってゆうマンガがあって、その中に登場する片桐キャプテンがビルの135階から渡したロープにぶら下がったゴンドラから落ちるんだけど、なぜか空から落ちてきてゴンドラに落下するってシーンがあったの。
まさにアレ。
何が起きたかワケがわかんない。
ホントは大原の交差点が今どうなっているか見に行ければ一番いいんだけど、今さら後の祭り。
アフター・ザ・カーニバルアンドアフター・ザ・フェスティバル。
結局あれはなんだったんだろうか。

そんなワケで、うちの夫婦はあのオッチャンを「キャプテンオヤジ」と命名し(つーか勝手に命名したのは女房)、この話は、今でも語り継がれている不思議な伝説なのである。

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2011年11月 8日 (火)

お年寄りこそITなのです。

先日読んだ雑誌に注目記事がありました。
あるおばあさんがいて、その方はツイッターのカリスマと呼ばれているそうです。
コレだけの年齢でパソコンを弄れるのは大したもんだなぁ。

また、この方が言ってる言葉が奮ってる。
「できないできない、って言うけど、できないんじゃなくてやらないんです。どこの世界にクリックもできない人間がいますか」。
もう、全く確かにその通りです。

女房のおばあちゃんも80近くになってからケータイを持ち始め、今では絵文字入りの女子高生顔負けのメールが送られてきます。
おばあちゃんも「こんなモン、習えばできる」って言ってました。
いくつになっても、好奇心が大事なのですね。
もちろん、適性もあるだろうけど。

この他にも、自作機を作っちゃうおじいさんとか、ITの先端をゆくお年寄りたちが載っていました。
なんとも頼りになる方がいるもので、ちょっと心強く思いました。

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2011年11月 7日 (月)

今日は鍋の日なんだそうです。

今日11月7日は「いい鍋」ってことで鍋の日なんだそうです。
なんか、こじつけにも程が…ってゆう気がしないでもないですが。

私も鍋は好きな方で、食べる方もいいのですが、主夫としては作るのが楽なのもよろしい。
材料さえ切っときゃ、あとは食べる方でなんとかしてくれますし。
なかなかラクなんですよ、これが。

…とまぁ、例年ならこんな風に書いているんでしょうけど、今年は例外。
だって、今日だって20度超えてたでしょ?
去年はこんなにあったかかったのはせいぜい10月の上旬まで。
今年はちょっと異常ですな。

真夏生まれで寒がりな私としては、温かいのはそれはそれでけっこうなことなのですが、寒いなら寒いなりに楽しみはありますし、やっぱりおいしい鍋が食べられないのは寂しいものです。
とりあえず、近々気温に関係なく鍋を食べてみましょうかね?

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2011年11月 6日 (日)

ピノコの里帰り。

先日のこと。
またしてもいつものようにやることのない我が家。
そんで用もないのに群馬県の伊勢崎にやってきました。

ここ伊勢崎は我が家の愛犬ピノコが生まれた場所です。
我が家のある三軒茶屋を走る東急田園都市線に乗り入れている東武伊勢崎線の終点でもあり、有名な伊勢崎オートがあるのでもちろん名前は知っていましたが、実際に来たのは初めてです。

ほら、ピノコ伊勢崎に着いたよ。
懐かしいでしょ?
「ぴのこ、おぼえてないちゃん。」
そりゃそうだよね。
ピノコがうちに来たのは3ヶ月だもんね。

私の場合、まずは目指すのは駅です。
なので、市内の中心である伊勢崎駅に来て見ました。
駅はちょうど工事中でした。

なんせ東武の終点ですからね。
さぞや立派な…あれ?
けっこうこぢんまりとしています。
東武の駅なんて「これ終点?」って感じの駅でした。

時刻表が貼ってあるのですが、冊子の時刻表のような縦型です。Tobuisesakitimetable1

 

東武でもここまで来るとこんなモノがあるんだぁ、としばし見入ってしまいました。
東武伊勢崎線でも、東京側では電車の本数が多くてこうゆう時刻表は見かけません。
なんでこんなことが可能かとゆうとなんと1時間に1本程度しか電車がないからです。

Tobuisesakitimetable2
ホームにはちょうど太田行きの電車が停まっています。

Tobuisesakitrain

ここ伊勢崎からはほとんどが太田までの区間運転で、そこから先は乗り継ぎになります。

じゃあ、ピノコ、とりあえず記念とゆうことで写真を撮ろうね。

Tobuisesakistn_2

…これ、ピノコだかなんだかわかんないな。
じゃあ、アップで。
Tobuisesakioinoko

ピノコが言いました。
「とおちゃん、これっていせさきじゃなくてもいいんじゃない?」
た、確かに。

その後、隣のJRの駅へ。
ガイドマップがあります。

Isesakiguide
どう?ピノコ。
「んと…よくわかんないちゃん。」

こちらは立派な駅舎ではありますが、やっぱりどこかこぢんまりとしています。
確かにここを走る両毛線は東京に直通しているわけではありませんので、こうゆう雰囲気になるのかと思われます。

じゃあ、せっかくだから伊勢崎に来たことがわかるように写真を撮ろうね。
「ちゃ、ちゃんともっててちゃん。ぴのこ、お、おちちゃうちゃん。」

Jrisesaki
ピノコ、伊勢崎駅はどうでしたか?
「よくわかんないちゃん。だって、ぴのこ、いさせきえきになんてきたことないちゃん。」
お、おっしゃるとおりで…。

じゃ、帰ろうかね。

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2011年11月 5日 (土)

東十条・黒松のどら焼き

女房の子分で、トゥーって男がいる。
このブログにもたまに登場する。
私と性格がよく似ているらしく、同じ日に全く同じ話題を女房に振ることも多いそうで、しばしば女房に呆れられている。
そんなこんなで、トゥーと私とはウマが合い、たまに会っては食事したりしている。
残念なのはトゥーは下戸なので、ウワバミの私とは酒を飲みに行けないことだ。

そのトゥーが「ここのどら焼きは日本一ウマいよ」っていうお店がある。
東十条にある「黒松」というお店がそうで、トゥーの家からそう遠くない場所にある。
東十条駅のすぐそばで、改札を出ると坂になっているので、その坂を下り切ったところだ。

トゥーは元々は料理人でありなかなかのグルメでもある。
また、下戸でもあるためかスイーツには滅法詳しいし、信憑性がある。
尤も、私は辛党でどちらかというと甘いものはニガテで、さらにアンコもニガテと来ているのであまり興味がないと言えばないのだが、「美味しい」と言われれば食べたくなるのが人情ってモンである。

実はこのお店のウワサは前々から聞いていて、ずっと気になってたのだが、ようやく念願かなって食べることができた。

見かけは…。
Kuromatsu1

一般的などら焼きとかなり違う。
少なくともドラえもんが食べていたどら焼きとはずいぶん違う。
表面もかなりデコボコしている。

それよりも特徴的なのは皮の側面だ。
Kuromatsu2

 

一般的などら焼きは側面を縫うようにしてくっつけてあるモノだが、ここのどら焼きは重ねっぱなし、という表現がピッタリで、まるでハンバーガーのようだ。

とにかく食べてみよう。
皮は、味わいが濃い。
とは言ってもベタベタしたような甘さではなく、スッキリとしていて黒糖でも入っているかのような印象を受けるのだが、黒糖は含まれていないそうである。
アンコはというとこれも甘すぎず、涼やかな印象を受ける。
私は粒アンがニガテで、ここのどら焼きも粒アンなのだが、ここのは柔らかみがあってよろしい。
何よりも、この組み合わせのバランスが非常に良い。

結論として、ここのどら焼きは非常にウマい!
トゥーが日本一と言うのもうなずける味だ。

残念なのは我が家から遠いことで、すぐには買いに来られないのだが、ここのどら焼きはいろんな人に食べさせてみたい。
なので、チャンスがあったらお土産として持って行きたい一品である。
リストに追加しておこう。
ま、いざとなりゃ、トゥーに買って来てもらえばいいか。

アンタ、ダイエット中じゃなかったかって?
だからお土産にするって言ってんじゃない。
自分で食べた分は、食べたどら焼きが出て来るんじゃないか、ってくらい運動するまでですよ。

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2011年11月 4日 (金)

玄米パンの思い出。

日本がTPPに参加するかどうかが大きな焦点になっている。
賛成派に対しても、反対側に対しても、賛同すべき理由があるだけに非常に決断に迷うことだろう。
私も難しい問題だと思う。
もしTPPに参加し、関税が撤廃されるようなことになれば輸入の自由化がさらに促進されて、日本の農業はボロボロになるだろうと言われている。
農家のムコ殿としてはそうなるのは非常に困る、と憂慮している。

そうなると、食糧自給率を上げるなんて言ってられなくなる。
そういえば、少し前に食糧自給率を上げる意味合いもあってか、米粉ブームがあったよね?
「少し前」とゆうのが、なんとも飽きっぽい日本人らしくはあるのだが、米粉でパンができるってゆうのもあったはずで、製パン機の売り出し当初はなかなか手に入らなかったはずだ。

米粉のパンということで思い出したのだが、私が子どもの頃に生まれ育った田無には「玄米パン」とゆう食べ物があった。
土曜日だか日曜日だかの朝におじいさんがクルマで売りに来るのだ。
「げ〜んま〜いぱ〜ん」とよく聞き取れない声がスピーカーから聞こえて来たものだ。

田無だけど知らないって?
売りに来てたんだって。
少なくとも芝久保町5丁目には来てた。

パンはホカホカで、あんまんのような形をしていた。
全体が黄色みがかっており、蒸しパンのような感じだった。
中にはアンコの入っているものと、入っていないものの2種類があった。
味は発酵させていたのか、ちょっと酸っぱいような感じだったのだが、それがなかなか味わい深くて子どもの頃の私は好きだった。

元祖米粉パン、とも言える玄米パンを食べながら難しい問題を考えてくなったのだが、あれはまだ売っているのだろうか?
なんせ30年近く前の話だからね〜。

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2011年11月 3日 (木)

今日は文化の日。

今日は夫婦揃って休みである。
最近はハッピーマンデーとか言って月曜日に旗日を持ってくることが多い。
それもそれなりに嬉しくはあるのだが、こうゆう週の真ん中にポコッと休みが来るのもこれまた嬉しい。
文化の日は元々明治天皇の誕生日だった日で、かつて天長節と呼ばれていた日。
とゆうことは、この祝日は動くことはないな。

今日は女房が鬼の霍乱でカゼ気味でダウンしてしまったので、おとなしくうちにいる。
本当はいとこに生まれた赤ちゃんを見に行きたかったのだが、赤ちゃんにカゼでも移したらシャレにならないのでもちろん見合わせた。
うちにいればうちにいるだけやることはそれなりにあり、充実した引きこもりライフを送ることになった。

そういえば、今日は文化勲章が授与される日だなぁ。
おかしいなぁ、まだ連絡ないんだけど。
文化庁、うちの電話番号知らないのかしら?
何の功績で勲章をもらうのかって?
いけね、それを考えてなかった。
また明日〜!

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2011年11月 2日 (水)

私はソッチの人ではありませんよ!

私は左耳に3つほどピアスを開けている。
もう20年もしているので、していないことがあると何となく落ち着かない。
仕事中は外すことにいているのだが、ズボラな性格ゆえたまに外し忘れることがあるので、私ピアスをしていることはだいたいみんな知っている。

先日、会社でちょっとした打ち上げがあった。
そのときに後輩くんに言われた。
「オレ、『くうみんさんて、左耳にピアスしてるけどコッチの人』ってよく聞かれるんですよね〜」って、裏返した右手を左頬に当てながら。
つまり、くうみんはゲイではないのかと。

この、右耳、左耳って話は実は昔からよく聞くんだけど、どっちがどっちだかよくわかんないんだよね。
私が聞いたのは、日本では右に開けるのがゲイだと。
だから左耳に開けたんだよね。
でも、アメリカでは逆って聞いた気がする。
だから、アメリカでは気をつけなきゃ、って思ってたんだもん。

うちに帰って女房にこの話をしてみた。
するとこんな見解が。
「ピアスは隣にいる彼女側にするんだよ。で、女の子は彼氏側にするの。そうするとお互いに近い耳同士にピアスが開いてて、これが二人がつながってるってことになるの。男は女の右側に立つことが多いから左耳なんだよ。」
へぇ、なるほど、そうなのか。
でも、私は女房の左側に立つから、この話に当てはめれば右側にしてなきゃダメなことになるな…。
ダメじゃん!

なんにしてもね、私、普通の男性以上に女性が好きですからね。
ハッキリ言っておきますよ。
…ん?
これだと、「普通の男性も好きだけど、それ以上に女性が好き」だってゆうバイセクシャルに聞こえないか?
正確には、「普通の男性が女性を好きな以上に、私は女好きですよ」って書くべきなのかな?
…日本語って難しい。
え〜ん。

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2011年11月 1日 (火)

まいったね、ファッションリーダー。

あー、もうなんだかね。
今日から11月なんだそうですよ。
参っちゃいますよね。
年々時間が過ぎるのが早くなって来る気がします。
最近、よく実感します。
うちの会社も、今年はクールビズを1ヶ月延長し、昨日までノーネクタイでしたが今日からまたネクタイです。
ガマンして締めて行きましたよ。
最初くらいはしなきゃと思って。
スキを見て外すつもりです!
あー、やだやだ。

さてさて、私は似合わないことは百も承知で帽子をよくかぶります。
通勤にもかぶっていて、とりあえず磯野波平のように自然に帽子がかぶれる人を目指しています。
こうなったらトレードマークになるくらいかぶってやろうかと。

そしたらですね、最近、うちの会社でも通勤時に帽子をかぶっている人が増えた気がします。
オジサンが多いので、かぶっているのはハンチングが多いですね。
似合う似合わないはともかくとして、かぶることが大事なんです、こうゆうのは。
かぶっているのを初めて見たときは見慣れないわけですから似合わないと思って当たり前なのです。

やっぱこうゆうのはきっかけなんですね。
ほかの人がかぶっているから自分もかぶってみようか、と。
いかにも日本人思考ですけど、そうゆうモンなんですよ。

ちゅーわけで、三軒茶屋のファッションリーダーが、またもオシャレの扉を開いてしまいました。
これだからねぇ。
まいったね、どうにも。
…言ってろ言ってろ。

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