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2011年11月 5日 (土)

東十条・黒松のどら焼き

女房の子分で、トゥーって男がいる。
このブログにもたまに登場する。
私と性格がよく似ているらしく、同じ日に全く同じ話題を女房に振ることも多いそうで、しばしば女房に呆れられている。
そんなこんなで、トゥーと私とはウマが合い、たまに会っては食事したりしている。
残念なのはトゥーは下戸なので、ウワバミの私とは酒を飲みに行けないことだ。

そのトゥーが「ここのどら焼きは日本一ウマいよ」っていうお店がある。
東十条にある「黒松」というお店がそうで、トゥーの家からそう遠くない場所にある。
東十条駅のすぐそばで、改札を出ると坂になっているので、その坂を下り切ったところだ。

トゥーは元々は料理人でありなかなかのグルメでもある。
また、下戸でもあるためかスイーツには滅法詳しいし、信憑性がある。
尤も、私は辛党でどちらかというと甘いものはニガテで、さらにアンコもニガテと来ているのであまり興味がないと言えばないのだが、「美味しい」と言われれば食べたくなるのが人情ってモンである。

実はこのお店のウワサは前々から聞いていて、ずっと気になってたのだが、ようやく念願かなって食べることができた。

見かけは…。
Kuromatsu1

一般的などら焼きとかなり違う。
少なくともドラえもんが食べていたどら焼きとはずいぶん違う。
表面もかなりデコボコしている。

それよりも特徴的なのは皮の側面だ。
Kuromatsu2

 

一般的などら焼きは側面を縫うようにしてくっつけてあるモノだが、ここのどら焼きは重ねっぱなし、という表現がピッタリで、まるでハンバーガーのようだ。

とにかく食べてみよう。
皮は、味わいが濃い。
とは言ってもベタベタしたような甘さではなく、スッキリとしていて黒糖でも入っているかのような印象を受けるのだが、黒糖は含まれていないそうである。
アンコはというとこれも甘すぎず、涼やかな印象を受ける。
私は粒アンがニガテで、ここのどら焼きも粒アンなのだが、ここのは柔らかみがあってよろしい。
何よりも、この組み合わせのバランスが非常に良い。

結論として、ここのどら焼きは非常にウマい!
トゥーが日本一と言うのもうなずける味だ。

残念なのは我が家から遠いことで、すぐには買いに来られないのだが、ここのどら焼きはいろんな人に食べさせてみたい。
なので、チャンスがあったらお土産として持って行きたい一品である。
リストに追加しておこう。
ま、いざとなりゃ、トゥーに買って来てもらえばいいか。

アンタ、ダイエット中じゃなかったかって?
だからお土産にするって言ってんじゃない。
自分で食べた分は、食べたどら焼きが出て来るんじゃないか、ってくらい運動するまでですよ。

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