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2011年12月20日 (火)

水戸黄門が最終回。

昨日で42年間放送していた水戸黄門が終わってしまいました。
私は時代劇が好きで、水戸黄門も好きだったのですが、最近は見ていませんでした。
だって、なんだか設定が変わりすぎちゃってワケわかんないんだもん。
なんで由美かおるはいつの間にか役名が変わったの?
ま、もっとも存在しているモノはいつかは終わるモノなのですが。

なんだろうな。
石坂浩二を黄門様にしちゃった当たりから狂い始めたよね。
しかも助さんと角さんはよくわかんない人だったし。
あとね、里見浩太朗。
やっぱり元助さんがやるのはどうだったか、と。
それに東幹久と的場浩司はやりすぎだって。
せめて原田龍二までだね。
あの人けっこう良かったのにね。

こう考えると、やはり伝統は変えていくことより守り続けていくことの方が大変だとゆうことがよくわかりますね。
なんだかね、月曜日の8時は水戸黄門があるってだけで落ち着くってゆうか安心感があったんですよね。
いつでもそこに戻れば水戸黄門がある、みたいな。

なんにしてもスタッフのみなさん、長い間おつかれさまでした。
でも、半年後にまたシレッと放送を始めてもわかんないかもよ。
…わかるか、さすがに。

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