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2011年12月29日 (木)

傍目八目、客観視、我に返ること。

今日からおかげさまでお休みです。
6連休です。
嬉しい限りです。
なんて思ってたらものスゴい寝坊をしてしまい、起きたら昼でした。
まあ、口幅ったいようですが、日頃どれだけ疲れているのかってゆうのがよくわかります。
なんちゃって。

そんで疲れているとゆうことに関係があるのかわからないんですけどね。
この話を書こうか書くまいか、ウマく書ける自信がないので迷ったのですが思い切って書いてみます。

人の行動には「常識」や「品性」が必要なものだと思います。
当然、大人としては弁えて行動しているものだと思います。
ところが、この「常識」とゆうのが厄介なモノで、人によって違ったりします。
一般的には品性というのも立派な人には備わっていて、傍目からもそう見えたりするのですが、「品性」とは価値観によって決まるものではないかと思うのです。
なので、この「品性」も人によって違ってきます。
立派な人やリーダーになる人がいると、その人の「常識」や「品性」が周囲にオーソライズされてくるモノです。
その人自身は立派な人なので、その「常識」や「品性」が浸透するモノであり、それが「文化」になってきます。
「文化」とゆうのは実は大変なもので、人間の存在の根本に関わってくるモノです。
「文化」とは「文字」通り文化なので、環境自体が変わってきます。
そして、「文化」とゆうのは中々「異なる文化」を受け入れ難いモノです。
ところが…。

世の中には、この「文化」を押し付けて来る人がいるんですね。
もちろん前述の通り「文化」は「常識」や「品性」が含まれています。
そして、この押し付けて来る人は立派な人です。
この人には「常識」も「品性」も備わっているけれど、結局それらは「文化」に昇華するものなので、こちらとしてはやっぱり受け入れがたいモノもあるのです。

結局、これって価値観の押し付けに他ならないと思うのですが、相手もこれは「常識」や「品性」だと思っているので押し付けているという自覚がないんですね。
困ったもんです。

さて、では自分はどうか、と己を省みてみるワケですが、これもこちらが押し付けている側になっているとしても、やっぱり自覚がないだけで気づいてないだけかもしれません。
案外としちゃってるのかも知れませんね。

客観的な目線で自省するって大切なことですね。
傍目八目。
できるだけ自分はそんなことのないようにしたいと思いますが、しなきゃしないで必要なおせっかいもなくなって、寒々とした世の中になってしまう。
いやはや、バランスって本当に難しいモノですね。

…やっぱりなんだかよくわかんなくなっちゃったな。

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