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2011年12月11日 (日)

皆既月食観察記。

スゴい瞬間に立ち会うことが出来ました!
なにがって皆既月食ですよ!
今年は6月にも皆既月食があったそうなんてすが、とんと存じませんでしたわ。

月食とゆうのは、太陽の光が地球に遮られて、その影が月に映る現象。
皆既月食とはその名の通り、すべてが隠れてしまう状態を言います。
とゆうことは、太陽と地球と月が一直線になっていなければならないので、皆既月食のときの月は必ず満月です。
そりゃそうですね。

何度か寒空に出て空を眺めてみました。
近所中の人がいましたよ。
最初は夜の9時頃から欠け始めました。
せも普通に隠れて行くだけなので、その様子は半月だったり三日月だったりするので今までにも見たことがある月なワケです。

やはり圧巻はすべてが影に隠れた皆既月食の状態ですね。
11時過ぎにすっぽり隠れました。
すると、まぁなんと表現したらいいんでしょうか、赤茶色の月が浮かんでいます。
この色になるのは、太陽の光が地球を経由して月まで届く間に、波長の短い青い光は地球の大気で拡散してしまい、残った波長の長い赤い光が月まで届くからなんだそうです。
だから地球は海も空も青いんですね。
なので、「影に隠れる」とはいうものの完全に隠れて見えなくなるワケではなく、赤く見えるワケです。

なんとゆうか、ものスゴい自然の天体ショーでした。

こんなことが一晩のうちに起こるワケですから、太古の人はさぞ怖かったでしょうね。
現代なら科学的に、「こうこう、こうゆう理由でこう見えます」って説明がつくからみんなわかってていいけどねぇ。

あの月とゆうのはなんでしょうかねぇ。
…梅干し、かな?

こんなスゴい宇宙規模の自然現象が、自宅からしかも晴れていて見たことが出来ただけでもホントにスゴいことですし、何とも幸せでした。
もうね、見上げながら出て来る感想は「すごいなぁ!すごいなぁ!」だけでした。

でもね、相手はお月様。
天高くにあるワケで、ずっと見上げていなくてはなりません。
首は痛くなるし、なによりも寒い!
なので、皆既状態になってから10分ほどで引き上げてきました。
うー、さぶさぶ!

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