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2012年1月22日 (日)

アカウンタビリティの必要性。

吉本興業の大崎社長による「紳助に戻ってきて欲しい」とゆう発言が物議を醸している。
暴力団とのつながりが明らかになったことによって引退した人間に対してこのような発言をすること自体がなんだかよくわからないのだが、もう少し掘り下げてみると更なる矛盾に気づく。

紳助は引退会見で「上層部の人間に呼ばれ『それはアカンのや』と言われた」と証言している。
額面通りに捉えれば、引退は紳助の意思ではなく、上層部の意向とゆうことになる。
つまりクビになったのだ。
言うまでもなく上層部の代表は社長である大崎氏である。
クビにした人間が不祥事を起こした人間に対して「戻ってきて欲しい」。
なんとも不思議である。

大崎氏といえばダウンタウンを育てたことで有名だが、現場の叩き上げだからなのか、会社の利益を考えてそうゆう発言をしてしまうのだろうか?

最近では「紳助は家族」とゆう、これまたよくわからない発言をしている。
何も芸能界で吉本が至上、とは言わないけれど大きな影響力を持っていることは事実だ。
その代表である大崎氏は、やはり発言について大きな影響力を持っている。
公人としては深慮のうえ発言することが大切なことは言うまでもない。
そしてその発言に理解が得られない場合は、どうして必要性があるのか説明する責任があると思うのだがどうだろうか。

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