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2012年2月26日 (日)

ピノコの脱臼、1ヶ月目。

今日は我が家の愛犬、ピノコの通院日でした。
現在、ピノコは「膝蓋骨脱臼」とゆう診断を受けています。
膝のお皿が外れてしまいやすくなっています。
膝の骨が外れたまま歩くと、最初は痛がるけどそのうちその状態に慣れて来て痛がらなくなります。
でも外れたまま歩くと膝が変形して将来歩けなくなることもあるそうです。
今、ピノコは外れていても痛がらない状態です。

これを治す方法は2つ。
1つは正しい位置で正しい状態が保てるようにクセをつけること。
それには外れた状態で歩かせないようにする必要があります。
もう1つは手術です。
でもできれば手術は受けさせたくない。

なので、今できることをやることにしました。
ピノコの膝蓋骨は私の小指の半分しかないので最初はどこにあるかもわかりませんでした。
そこでインターネットを見たり、イヌの病気の本を買ったりしてイヌの膝の構造を徹底的に勉強しました。
おかげさまで、どれが膝蓋骨でどの状態が正常でどの状態が異状かがわかるようになりました。

それからはちょくちょくピノコの膝の状態をチェックするようにしました。
お散歩の時は、30分に1回はチェックするようにしました。
もちろん外れている状態のときは元に戻します。

それからサプリですね。
お医者さんでもらうサプリは高いんですよ。
最近では私のよく使うDHCからペット用のサプリが発売されているので、それを使いました。
そしたらピノコの膝が外れている状態が飛躍的に減ったんですね。
…と思うのですが。

さあこの状態ならかなり良くなっているだろうと勇んで受診しました。
結果は「悪くはなっていませんが良くもなっていません。現状維持ですね。」とのこと。
けっこう外れにくくなって来てると思うんですが…。
「いや、今外れてました」だって。
先月も診察のときには外れてたらしいです。

うーん、少なからずショック。
そうすると、他にできることはとゆうと…。
例えばリハビリみたいにうちで膝蓋骨の位置を確かめながら膝の曲げ伸ばしをするってゆうのはどうですか?
「よろしいんじゃないでしょうか?」と先生。

よし!
じゃあさっそく今日から実践だ!
…と帰って来てからやってみたのですが、どうも本犬(ほんにん)はイヤみたいで、「ぴのこ、もういやちゃん!」と逃げ出します。
でも手術は避けたいからね。
頑張ろうね!ピノコ!
…ってその前にピノコに嫌われそうだけど。

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