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2012年6月13日 (水)

またもピノコがやっちゃいました!

うちの愛犬のピノコちゃんは3歳の黒いポメラニアンの女の子です。
小型犬とゆうのは、足腰が細いため大変弱いです。
周りのポメラニアンでも骨折したことのある子が結構います。
うちのピノコは飼い主に似たのか健康だけはモノスゴい優良児です。
飼い主とゆうのはもちろん女房のことです。
この部分は飼い主と言っても私には似ていません。

健康は優良児だったのですが、ちょっとしたことで足を傷めてしまい、膝蓋骨脱臼をやってしまいました。
それからしばらくとゆうもの、私と女房が毎日ストレッチを行い、先生からも「いい方向に向かっています。これなら安心ですね。」って言われるまでになったんです。

ところがどっこいすってんてん。
女房が「ピノコの足がおかしい」と言い始めました。
「なんか昨日ヘンな音がした気がする」と。
マジで?
確かに注意して見てみると、どこがとは言えないのですがなんだか不自然です。
ピノコ、あんよ痛い?
「ぴのこぜんぜんへいきちゃん!げんきにはしりまわれるちゃん!」
確かに走り回れるのですが、なんかヘンなんです。

とりあえず毎度お世話になっている成城の橋本どうぶつ病院で診てもらうことに。
「む、むむむむむ…これね、十字靭帯が伸びてずれちゃってますね。膝の下がグラグラと回転してます。」
なにぃ!
女房、お手柄。

しかし十字靭帯かぁ。
私も以前に膝を傷めたことがあり、十字靭帯も傷めたのですが、たいそう痛かった記憶があります。
ピノコ、痛くないの?
「へっちゃらちゃん。」
あ、そう。
「イヌは靭帯が少しずれてもそんなに痛くないんですよ」と先生。
なんだ、ピノコがニブいだけじゃなかったのね。
「しつれいちゃん!」

「すぐに連れてきて正解です。しばらくするとおかしな方向で関節が固まってしまいますのでそうなると手術でも回復は難しいです。」
あー、良かったねぇ。
「ただ…」
ただ?
「あんまりのんびりも治せないものなんです。なので、このままで回復しなければ手術をして膝をサポートしてやる必要があります」だって。
こないだも手術の可能性があるって言われたよねぇ。
ピノコが悪いのかとおちゃんとかあちゃんが悪いのか…。
「とりあえず1週間は安静にしてください。来週、必ず来院して診せてください。その時に回復していればいいですし、そうでなければ手術を早めに決断した方がいいです。」とゆうことでした。

じゃあ、とりあえずこれから来週までは安静。
お散歩はなし。
お留守番の時はハウスに入ってること。
これはいつもだけど。
とおちゃんかかあちゃんがいる時はそばで寝てておとなしくしてること。
ピノコ、わかった?
「うーんと…、うーんと…、じしんないちゃん…」
とにかくかわいそうだけど、こんなちっちゃい足にメスをいれる方が何万倍もかわいそうなんだからガマンだよ。

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