昨日の元日は魔女(母親)の実家に行ってきました。
毎年の恒例です。
元日は魔女の長姉のお誕生日。
魔女は年子の三姉妹の末っ子なのです。
三姉妹ったって7人兄弟のうち2、3、4番目だけどね。
ちなみに誕生日はそれぞれ、1月1日、12月9日、12月22日と固め打ちです。
…ばあちゃん、エラい。
魔女以外にはどちらにも子どもの頃からひとかたならぬ世話になってきました。
なのでお花とケーキを持ってって誕生祝いをするのが我が家では恒例になってます。
いつの間にやらいとこに子どもが増えて殿様(祖父)にはひ孫が増えてます。
相変わらず我が家は賑やかです。
賑やかなのはいいことです。
うん。
1月1日の夜と言えば初夢タイムです。
昔から七福神の乗った宝船の絵を枕の下に敷いて寝るといい夢が見られるって言いますね。
一富士、二鷹、三茄子が縁起がいいんですけど続きがあるのをご存じですか?
ちなみに、四扇、五煙草、六座頭なんだそうですよ。
どれかが出てくれば合格ってことで。
でも、残念ながら今年も夢は見ませんでした。
んで、今日は女房のおじさんちのある大宮に行って来ました。
お正月だけはおばあちゃんも田舎から出てきてくれます。
なぜなら冬の信州なんておっかなくて運転したくないから。
長野から大宮まで1時間かかんないからね。
「おなこわいかな?しみたのかな?」と東京の人間にはよくわからない会話が繰り広げられます。

ちなみに「おな=お菜=野沢菜」「こわい=強い=固い」「しみた=凍みた=凍る」ってことで、「野沢菜固いかな?凍ったのかな?」ってことです。
昨日はアタシの実家に行ったのでアタシが飲んで、今日は女房の実家なので彼女が飲んでいます。
…が、なんちゅう名前の酒だ、こりゃ。

で、アタシがこのうちに遊びに来るのが最高に好きな理由がこれ。

窓の外の真ん前に新幹線の線路が走っているのです。
まさにリアルプラレール。
JR東日本を走る全ての新幹線を見ることができます。
高架下には埼京線が走っているので、りんかい線の車両も見られます。
最初の頃は時刻表片手に首っ引きで待ち受けたモンです。
さすがに最近はしませんが。
で、昨日は元旦に誕生日を迎えるオバがいたのですが、ここにも元旦に誕生日を迎えるのがいます。
それが甥っ子のゆうくん。
早くももう7歳です。
こちらのタイトルは「お灸」。

「鍼治療じゃないの?」と女房。
ま、それもアリ。
このあと、当然アタマも顔もぱっかーん!ですが、いたたまれないので載っけません。
甥っ子のゆうくんと女房が、背中に書いた文字を当てるゲームをやっています。

ゆうくんは1年生ですが、実によく漢字を知っています。
「なぁんだ?」
「…呪う?」
…って、んなワケねーだろ!!!
正月だぞ!
ガキはガキなりに気遣ってんだよ!!
「あー、祝うか。」
「ぶっぶー、ちがうよ!」
ちゃうんかい!!
「せいかいは、百!」
ぜんぜんちゃうやんけ!!
「えー?なんでこんなカンタンなのわかんないんだろ?」と女房。
…バカだからじゃない?
「ねぇ、そろそろアレで遊んでいい?」とゆうくん。
誕生日のプレゼントにプラレールとトミカのコラボのデカいターミナルセットをあげたのです。
大人へのご機嫌取りのサービスタイムは終了、と。
お疲れ様でした。
でね、ゆうくんにあげたプラレールとトミカのコラボなんですが…。
うをーい!!
今時の子どものおもちゃは大変なことになっとるぞぉ!!
クルマは勝手に走るわ、駅には停まるわ、発車ベルは鳴るわ、自動放送入るわ、勝手に発車するわ、踏切は鳴るわ、クルマは待つわ、もう驚きの機能が満載です!
妹曰く「始めるとテレビもなんにも聞こえなくなるから、願わくばうちではやらないで欲しい」って。
…納得。
つーかむしろこれをプレゼントしちゃった罪悪感が…。
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