2009年11月29日 (日)

亀田くん、おめでとう。

今日は実家に行きました。
姪っ子のあーちゃんが来てるかと思ったらいないので、なんでか聞いてみたら新型インフルエンザに罹ったとのこと。
なんでも熱が38度8分もあるとのこと。
かわいそうに。
早く良くなってね。

ところで魔女(私の母親)が「今日は何の日か知ってる?」ってもったいぶって言うのでなにかと思ったら「今日はね、いい肉の日なんだって!」だと。
11月29日だからね。
だからなんやねん!と。

ところで見ましたよ、ボクシング。
私は亀田家がキライだということはこのブログでも書いてるし、改めてここでも言っときます。
でも昨日の亀田のボクシングは素晴らしかった。
前回より格段に腕前が上がっています。
きっとかなりの練習を積んだのでしょう。
マストジャッジ方式なのでラウンドが終わるたびにジャッジに差を付けなきゃいけないのですが、ラウンドが進んでいくとみるみるうちに差が広がっていきます。
あ、ちなみにワタクシ、毎回ボクシングを見るときには自分でもジャッジをつけています。
最終的には公式ジャッジでも6ポイントぐらい差が付いていましたね。
私のジャッジでも8ポイントの差が付きました。
ホントに今回は素晴らしいボクシングでした。
素直におめでとうと言わせていただきます。

勝利直後は素に戻っちゃって普通にお礼を言ってましたね。
実は礼儀正しい素直な子なのにセルフプロデュースでかなり損をしてると思います。
もう大人なんだし、オヤジもああゆう目にあったしそろそろああゆうキャラクターはどうかと思いますね。
チャンピオンらしい自覚と誇りを持って欲しいと思います。
環境が立場を作り、立場が人間を作るものですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月28日 (水)

文化功労者発表。

今年も秋の文化の日に合わせて文化功労者が発表されました。
その中に、角界からは初となる元横綱大鵬の納谷幸喜さんが含まれています。

そういえば、三谷幸喜の名前は大鵬に肖って付けられたって聞いた気がする…。
あ、どうでもいいですね。

話が横道に反れたけど、大鵬というのは大横綱で数々の記録を残しています。
私が生まれる前の大横綱ですがそのくらいは知ってます。

現役時代のVTRを見ると、なるほど素晴らしい体つきをしているし取り組みも見ていて楽しいです。
福祉活動にも熱心で「大鵬号」と名づけられた福祉用の車両を70台も寄付しているそうで、このあたりも文化功労者に選ばれたことつながったのかもしれないですね。

納谷さんも、マスコミも言ってますが「相撲というのは伝統文化なのです。その伝統の部分が忘れられかけています。」「横綱というのは神聖なものなのです。」「横綱は角界の上に立つものとして人の鑑でなければならないのです。」「横綱は負けたものに対するいたわりがなくてはならないのです。」「横綱は心技体が揃って初めて横綱として足りうるのです。」などなど。

…なんか、みんなして遠回しに朝青龍の悪口言ってない?
ま、私も納谷さんやマスコミの言うことに賛成ですけどね。

納谷さんをはじめ、功労者に選ばれた皆様、おめでとうございます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 1日 (土)

不思議な棒の秘密。

今日から8月です。
今月ほど学生時代に好かれて、社会に出てから嫌われる月もないでしょう。(←そうか?)

今日は姪っ子のあーちゃんの保育園の夏祭りです。
Achan_kindergarden
いつものごとく駆り出されました。
だからなにをしろってわけでもないんですがね。
ちなみにワタクシ今日はタイミングを逸して朝からなにも食べておりません。

しかし、今どきの保育園てのはシャレてるもんでポップコーンにキャラメルソースがかかってるのが出てくるんですよ。
Caramel_popcorn
まるで「浦安ネズミの国」のようです。
いいニオイがします。
甘いものが苦手な私でも空きっ腹に堪えます。
あーちゃんが「にいに~!」って走って持ってきてくれたので「くれるの?」と聞いたら「ううん、もってて!」だって。
ま、そりゃそうか。

ところであーちゃんは年長さんなので輪投げへの参加があります。
3つ中2つが入りました。
標的まで30センチとはいえなかなかの好成績です。
景品に中に液体の入ったキラキラ光る棒をもらいました。
Miracle_stick_1
ところがこの棒、ひっくり返しても色の場所が変わらないのです。
Miracle_stick_2
比重とか何とかあるだろうに…。
それより水と油なら2種類でわかりますがこの棒は3色です。
ということは比重の異なる液体が入っているってことでしょうか?
水より比重の重いもの?…水銀?
だったら透明じゃないはずです。
油より比重の低いもの?…エタノール?
それとも水と油の中間に位置する比重の液体が入っているのでしょうか?
それよりなによりひっくり返しても位置も変わらず液体同士が混ざりあわないのが不思議です。
う~む。

ちなみにこの棒のしかけ、わかりますか?
わかった方はぜひコメントを。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 9日 (木)

さすが大物。

全英オープンに史上最年少で出場する石川遼。

飛行機から見たイギリスの街が「地元埼玉県松伏町に似ている」とのこと。
埼玉県の上空を通る飛行機とはどんな経路なのか?
一体どこゆきの飛行機が松伏町上空を通過するのでしょうか。

ま、それはさておき石川遼クンて松伏町出身だったのね。
シブいわぁ。
ちなみに駅でいうとえっと…東武野田線の…あ、東武野田線というのは東武で唯一千葉県を走る路線で大宮から春日部、柏、野田を経由して船橋まで到達する路線です。
あ、違うわ。
駅はありませんわ。
吉川か、越谷か、新越谷・南越谷か、せんげん台か、越谷レイクタウンからバスみたい。

東武野田線て千葉県と茨城県の境に近いところを走ってるんだよね。
昔、茨城県の岩井市(市内に駅なし)に住んでる友だちのうちに遊びに行ったとき「どうやっていくのか」と聞いたら「あ、野田市からバス」とサラッと答えられビックリしたことがあります。

ここんとこ菖蒲町、庄和町、騎西町、大利根町など埼玉県でもどこにあるのかよくわからないとこはよく通ってますが…。
駅があればだいたいの場所はわかるんですけど…。
たしか庄和町って南桜井駅があったんだよねぇ。
そんで調べてみたらいつのまにか庄和町は春日部市に合併されてやんの。
おかしいなぁ。
こないだ通ったとき庄和町まだなかったかあ?

ま、埼玉には「富士見市」の隣に「ふじみ野市」ってのがありますからね。
中には「富士見野市」「ふじみ市」って書いてくる大バカヤローもいますからね。
何とかしてほしいです。
いいじゃねぇか。
かつての三木、角栄、大平、福田の「三角大福」に倣って、三芳、富士見、大井、上福岡で「三富大福市」で。
しっくりくるぜ。
でも三芳は合併の意志がないらしいしね。
ま、難しいもんですわね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月14日 (日)

なにもない日曜日。

今日はなんだかかったるくてねぇ。
なんだか一日中眠い。
何にもしてないのに疲れちゃった。
家から出たのはほんの少しだけ。
女房が「開港150年の横浜に行きたいなぁ」って言ってるのも聞こえないフリ。

何だろうなぁ。
三沢さんのことがショックだったんだろうなぁ。
だって三沢光晴だぜ。
小橋も好きだけど三沢は違うんだよ。
そこにいて当たり前の存在だったんだよ。
全日→ノアとその動きを見てきた人間としてはもう…言葉にできない。
プロレスを知らない人にとってはなんてことはないのかも知れないけどプロレスファンとしては三沢光晴を失うということは…。
しかもテレビでも扱いが小さい!
こんなのおかしい!
でもその気持ちを解り合える人がいない!
うちは女房とかなり趣味が合うんだけど残念ながらプロレスは見ない。
この気持ちを解り合えるのは高校時代のツレのしんちゃんだけだ。
さっきしんちゃんから電話がかかってきてお互いにこの悲劇を嘆き合った。

しかし三沢は昔テリー・ゴディとかに花道でパワーボムとか食らっても平気だったのに。
もう…やり切れないよ。
なにか追悼イベントがあっら絶対参加しよ。

さ、明日は仕事だ。
寝よっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月13日 (土)

エメラルド・フロウジョンは永遠に。

三沢が死んだ。
三沢光晴が死んだ。

さっきニュースでやってた。
あまりのショックでしばらく次の言葉が出なかった。
嘘だろ…。
二の句が継げないというのはこういうことだろう。

対戦相手にハックドロップをかけられて頭を強打し、リング上で意識不明で心肺停止状態になり、スタッフの懸命の心肺蘇生が行われたあと病院に運ばれたが、2時間に死亡が確認されたそうだ。

ショックだ。
単純にショックだ。
私は三沢選手が大好きだった。
何度倒されても立ちあがるタフさ、社長としての責任感、素顔の下ネタ大王の一面…何を取っても好きだった。

馬場さんの時とは比べ物にならないほどのショックだった。
馬場さんの時は若いとはいえ年齢も年齢だったし、病気療養中ということも聞いていたから。

ノアのHPには「訃報 弊社代表取締役三澤光晴儀 6月13日午後10時10分永眠いたしました。ここに生前のご厚誼を深謝いたしますとともに謹んでご通知申し上げます。」とある。
改めて本当の出来事なんだ…と思う。

最近プロレス界では事故が多い。
よく「プロレスはショーだ」という人がいるがそれは半分あたりで半分はずれだ。
プロレスというスポーツが他のスポーツと明らかに違うのは「技を受ける」ことだ。
普通は技を受ければダメージが大きくなるため、技を受けないようにするものだが、プロレスはちがう。
技を受けることでタフさを誇示し、ダメージを受けても相手に勝つ。
それをファンが見て狂喜乱舞する、それがプロレスだ。
よく「トップロープに上るのにあんなに時間がかかるんだから逃げればいい」「ロープに振られてもロープに捕まってしまえばいい」なんて言う人がいるけど、それじゃあ、プロレスじゃない。
「逃げられない」んじゃなくて「逃げない」のだ。

昔と違い、最近は危険な技も多くなってきている。
実際死亡事故も多く起こっている。
今までのそれらの選手と比べるようで申し訳ないが、今回はことが違う。
三沢光晴というプロレス団体の社長であるり、日本でトップクラスのレスラーが死んだのだ。
これからはプロレス界全体のあり方も少し見直さなければならないのかもしれない。

とにかく、なにはともあれ…信じたくないな…、こんなこと。
悔しい。
もったいない。
どんな言葉を並べても足りるもんじゃない。
信じたくないけど冥福は祈らなきゃな。
これからノアはどうなっちゃうんだろ。
プロレス界はどうなっちゃうんだろ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月24日 (火)

スポーツの春?

ただいま開催されているワールドベースボールクラシック。
WBCね。
今日は準決勝で日本チームがアメリカチームを降し、決勝戦にコマを進めました。
評論家の中には「松坂は調子が悪かったのによく頑張りましたね」って言ってたけど…。
私から言わせれば、「調子が悪かったからこそ良かった」のである。
だって、松坂くんて立ち上がりが悪いんですもの。
調子が悪かったからこそ先頭打者ホームランくらいで済んだんですわ。

それと、今回で第3回を迎える「東京マラソン」。
大都会東京にもね、1日くらいクルマが走らない日があってもいいと思うんですよ。
なので、私自身は東京マラソン推進派なのであります。
それより!
松村邦洋!!
急性心筋梗塞による心室細動だって?
164センチ、128キロ…。
私は、さすがに128キロはないけど、身長はほぼ一緒だし、年齢もそう変わらない。
ひえー、こえーなー。
デブはオチオチ運動もできやしない。
ウチのばあちゃんも心筋梗塞で3回倒れてるしなぁ。
私も少しやせよ。
いや、マジで。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年8月25日 (月)

北京オリンピック総括。

さて、昨日で閉幕した北京オリンピック。
中国で「平和の祭典」なんてどうだろう、という人もいましたがそれはそれ。
始まるとやっぱり盛り上がるものです。
そこで今日は個人的な観点から総括してみたいと思います。
まぁ、日本人選手は残念なことも多かったけどそれはそれ。
いいところだけを見ていきましょう。

それにしてもメダルというのは、どのメダルを取ったとしてもその競技の歴史的なところから見てその価値が決まるものだなぁ、と思います。
それはメダルをを取らなくても同じですね。

もちろん柔道やレスリング、水泳の北島康介の金メダルなど金メダルに越したことはありません。
でも、今までの日本の実績から考えて価値のあるメダルは何と言ってもフェンシングの太田選手の銀メダルと、陸上100メートル×4リレーの銅メダルでしょう。
こりゃあ、今までの実績から見ても価値のあるメダルではないかと思いますよ。

それから、これは金メダルになりますがソフトボール!
鉄腕上野!
今までの宿敵アメリカに打ち勝って成し遂げた見事な金メダルでした。

でも、個人的には何と言ってもバドミントンのスエマエペアですね。
世界1位の中国人ペアを破っての4位は、メダルこそならなかったもののオリンピックの中では一番輝いていたように思います。
バドミントン経験者としても、見ていてとても素晴らしい戦いぶりでした。
なので今回の北京五輪の「くうみん賞」は、バドミントンの末綱聡子・前田美順ペアに差し上げたいと思います。
パチパチ。

さて、日本人以外にも目を向けてみましょう。
注目は陸上のジャマイカの「サンダーボルト」こと、ウサイン・ボルト選手。
いやぁ、アンタ速い!
陸上では出場したほとんどの競技で金メダルを独占しましたね。
しかもなんだか芸達者。
メダルだけではなく、競技後のカメラもポーズをとったりして完全に独占してましたね。

それから水泳のマイケル・フェルプス選手。
金メダル8個ですよ、あーた。
なんたって強かったなぁ。
個人的にはオランダのピーター・ファンデンホーヘンバンド選手の3連覇も期待して見ていたのですがそれはなりませんでしたね。
ファンデンホーヘンバンド選手は今大会で引退を表明しているらしく、大変残念です。

なんだかこんなことを書いていると、「金メダルだけに価値があるのではない」と書いた前言を翻すようですがそうではありません。
だから「金メダルに越したことはない」って書いたじゃないですか。

あと、注目したのは女子の走り高跳びでベルギーの女子としては初めての金メダルを獲得したティア・エルボー選手。
ほら、私ってメガネフェチじゃないですか。
彼女の凛々しいメガネ姿に惚れてしまいましたわ。
なんでも彼女、現役の学生さんだそうですね。
2メートル5センチってうちの天井くらいありますよ。
そしてあのインテリのルックスに似合わない絶叫ぶり。
いろいろと魅せてくれた見事な金メダルでした。

さて、8月8日に開幕した北京オリンピックも閉幕となりました。
次回の開催地はイギリスのロンドンです。
また、今回のような感動に出会えることを祈りつつ総括としたいと思います。
ありがとう、北京オリンピック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月24日 (日)

とうとう閉幕です。

先ほど長野から帰ってきました。
今回は高速代をケチろうかと、長野県内は一般道で帰ってみようか、ってことになりました。
最初はね、佐久か佐久平のSAのスマートETCから高速に入ってみようかと思ってたんですよ。
碓氷峠越えは高速にしようかと思って。

それで、長野市、千曲市、坂城町、上田市、東御市と経由して小諸市まで来ました。
小諸インターはすぐそこです。
ところがぎっちょんちょん。
小諸インターの入口には「藤岡~花園渋滞13キロ」って書いてあるじゃないですか。
ぐわぁ!
しょうがねーなー、ちょっと様子を見てみよう、ってことになってそこから高速には乗らずに御代田町を経由して長野県の境である軽井沢町まで来ました。

ここまで来たら調子に乗って碓氷峠を越えちゃおうか、ってことになって越えてみました。
そしたら今度は松井田妙義のインターの入口に「藤岡~嵐山小川渋滞25キロ」って書いてあるじゃないですか!
これだけの時間で倍になっちゃう渋滞っていったい…などと思いながらそんじゃぁ藤岡まで一般道で行っちゃおうかってことになって、車を進めて渋滞の様子を見ていたら、いつの間にやら埼玉県に入ってしまい結局本庄児玉まで来てしまい、そこから高速に乗りました。
しかもノンストップの休憩なし。
他のことにはへなちょこな私も運転だけはけっこうタフ。
いつも休憩取らないんですよね。
なんだかんだで長野市から本庄市まで一般道という離れ業をやってみました。

ところで本題。
ここのところオリンピック一色だったこのブログですが、そのオリンピックも今日の男子マラソンを最後に閉幕です。
大崎選手の欠場をはじめ日本選手は残念でしたけど、日本で育ったケニアのワンジル選手が見事金メダルを獲得。
まあ、なによりですね。

そして閉会式。
これもなかなか見事でしたね。
大変綺麗でした。
ジミー・ペイジが出て来てギターを弾いて、「胸いっぱいの愛を」を歌ったところは完全に浮いていたことは大目に見ましょう。
では全世界の皆様が思っていることをワタクシが代わりに…。
「あれって…あれもCGじゃないよね?」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月23日 (土)

8月23日、今日のオリンピック。

東京もそうだったみたいですが、今日の長野は涼しいを通り越して寒いくらいです。
お店には冷房が入ってますが今日に限っては絶対必要ないね。
ヘタすりゃ外の方が寒いぐらいですわ。

昨日の日付が変わる直前に嬉しいニュースが入ってきました。
なんと陸上の男子リレーで史上初のメダルとなる銅メダルを獲得しました。
メンバーの塚原選手が地元岡谷出身なので、ここ長野は大盛り上がりです。

そんで野球…。
なんだかなぁ。
って昨日も書いた気がしますな。
プロが集まってこれだもんなあ。
結局銅メダルどころかメダルも取れず、と。
会場で「日本の野球はこんなもんか~!」って叫んでた輩がいたけど今回ばかりは同調しますね。
それにしてもなぁ。
なんともなぁ。
もうコメントのしようがないわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧