2009年8月 1日 (土)

不思議な棒の秘密。

今日から8月です。
今月ほど学生時代に好かれて、社会に出てから嫌われる月もないでしょう。(←そうか?)

今日は姪っ子のあーちゃんの保育園の夏祭りです。
Achan_kindergarden
いつものごとく駆り出されました。
だからなにをしろってわけでもないんですがね。
ちなみにワタクシ今日はタイミングを逸して朝からなにも食べておりません。

しかし、今どきの保育園てのはシャレてるもんでポップコーンにキャラメルソースがかかってるのが出てくるんですよ。
Caramel_popcorn
まるで「浦安ネズミの国」のようです。
いいニオイがします。
甘いものが苦手な私でも空きっ腹に堪えます。
あーちゃんが「にいに~!」って走って持ってきてくれたので「くれるの?」と聞いたら「ううん、もってて!」だって。
ま、そりゃそうか。

ところであーちゃんは年長さんなので輪投げへの参加があります。
3つ中2つが入りました。
標的まで30センチとはいえなかなかの好成績です。
景品に中に液体の入ったキラキラ光る棒をもらいました。
Miracle_stick_1
ところがこの棒、ひっくり返しても色の場所が変わらないのです。
Miracle_stick_2
比重とか何とかあるだろうに…。
それより水と油なら2種類でわかりますがこの棒は3色です。
ということは比重の異なる液体が入っているってことでしょうか?
水より比重の重いもの?…水銀?
だったら透明じゃないはずです。
油より比重の低いもの?…エタノール?
それとも水と油の中間に位置する比重の液体が入っているのでしょうか?
それよりなによりひっくり返しても位置も変わらず液体同士が混ざりあわないのが不思議です。
う~む。

ちなみにこの棒のしかけ、わかりますか?
わかった方はぜひコメントを。

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2009年7月 9日 (木)

さすが大物。

全英オープンに史上最年少で出場する石川遼。

飛行機から見たイギリスの街が「地元埼玉県松伏町に似ている」とのこと。
埼玉県の上空を通る飛行機とはどんな経路なのか?
一体どこゆきの飛行機が松伏町上空を通過するのでしょうか。

ま、それはさておき石川遼クンて松伏町出身だったのね。
シブいわぁ。
ちなみに駅でいうとえっと…東武野田線の…あ、東武野田線というのは東武で唯一千葉県を走る路線で大宮から春日部、柏、野田を経由して船橋まで到達する路線です。
あ、違うわ。
駅はありませんわ。
吉川か、越谷か、新越谷・南越谷か、せんげん台か、越谷レイクタウンからバスみたい。

東武野田線て千葉県と茨城県の境に近いところを走ってるんだよね。
昔、茨城県の岩井市(市内に駅なし)に住んでる友だちのうちに遊びに行ったとき「どうやっていくのか」と聞いたら「あ、野田市からバス」とサラッと答えられビックリしたことがあります。

ここんとこ菖蒲町、庄和町、騎西町、大利根町など埼玉県でもどこにあるのかよくわからないとこはよく通ってますが…。
駅があればだいたいの場所はわかるんですけど…。
たしか庄和町って南桜井駅があったんだよねぇ。
そんで調べてみたらいつのまにか庄和町は春日部市に合併されてやんの。
おかしいなぁ。
こないだ通ったとき庄和町まだなかったかあ?

ま、埼玉には「富士見市」の隣に「ふじみ野市」ってのがありますからね。
中には「富士見野市」「ふじみ市」って書いてくる大バカヤローもいますからね。
何とかしてほしいです。
いいじゃねぇか。
かつての三木、角栄、大平、福田の「三角大福」に倣って、三芳、富士見、大井、上福岡で「三富大福市」で。
しっくりくるぜ。
でも三芳は合併の意志がないらしいしね。
ま、難しいもんですわね。

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2009年6月14日 (日)

なにもない日曜日。

今日はなんだかかったるくてねぇ。
なんだか一日中眠い。
何にもしてないのに疲れちゃった。
家から出たのはほんの少しだけ。
女房が「開港150年の横浜に行きたいなぁ」って言ってるのも聞こえないフリ。

何だろうなぁ。
三沢さんのことがショックだったんだろうなぁ。
だって三沢光晴だぜ。
小橋も好きだけど三沢は違うんだよ。
そこにいて当たり前の存在だったんだよ。
全日→ノアとその動きを見てきた人間としてはもう…言葉にできない。
プロレスを知らない人にとってはなんてことはないのかも知れないけどプロレスファンとしては三沢光晴を失うということは…。
しかもテレビでも扱いが小さい!
こんなのおかしい!
でもその気持ちを解り合える人がいない!
うちは女房とかなり趣味が合うんだけど残念ながらプロレスは見ない。
この気持ちを解り合えるのは高校時代のツレのしんちゃんだけだ。
さっきしんちゃんから電話がかかってきてお互いにこの悲劇を嘆き合った。

しかし三沢は昔テリー・ゴディとかに花道でパワーボムとか食らっても平気だったのに。
もう…やり切れないよ。
なにか追悼イベントがあっら絶対参加しよ。

さ、明日は仕事だ。
寝よっと。

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2009年6月13日 (土)

エメラルド・フロウジョンは永遠に。

三沢が死んだ。
三沢光晴が死んだ。

さっきニュースでやってた。
あまりのショックでしばらく次の言葉が出なかった。
嘘だろ…。
二の句が継げないというのはこういうことだろう。

対戦相手にハックドロップをかけられて頭を強打し、リング上で意識不明で心肺停止状態になり、スタッフの懸命の心肺蘇生が行われたあと病院に運ばれたが、2時間に死亡が確認されたそうだ。

ショックだ。
単純にショックだ。
私は三沢選手が大好きだった。
何度倒されても立ちあがるタフさ、社長としての責任感、素顔の下ネタ大王の一面…何を取っても好きだった。

馬場さんの時とは比べ物にならないほどのショックだった。
馬場さんの時は若いとはいえ年齢も年齢だったし、病気療養中ということも聞いていたから。

ノアのHPには「訃報 弊社代表取締役三澤光晴儀 6月13日午後10時10分永眠いたしました。ここに生前のご厚誼を深謝いたしますとともに謹んでご通知申し上げます。」とある。
改めて本当の出来事なんだ…と思う。

最近プロレス界では事故が多い。
よく「プロレスはショーだ」という人がいるがそれは半分あたりで半分はずれだ。
プロレスというスポーツが他のスポーツと明らかに違うのは「技を受ける」ことだ。
普通は技を受ければダメージが大きくなるため、技を受けないようにするものだが、プロレスはちがう。
技を受けることでタフさを誇示し、ダメージを受けても相手に勝つ。
それをファンが見て狂喜乱舞する、それがプロレスだ。
よく「トップロープに上るのにあんなに時間がかかるんだから逃げればいい」「ロープに振られてもロープに捕まってしまえばいい」なんて言う人がいるけど、それじゃあ、プロレスじゃない。
「逃げられない」んじゃなくて「逃げない」のだ。

昔と違い、最近は危険な技も多くなってきている。
実際死亡事故も多く起こっている。
今までのそれらの選手と比べるようで申し訳ないが、今回はことが違う。
三沢光晴というプロレス団体の社長であるり、日本でトップクラスのレスラーが死んだのだ。
これからはプロレス界全体のあり方も少し見直さなければならないのかもしれない。

とにかく、なにはともあれ…信じたくないな…、こんなこと。
悔しい。
もったいない。
どんな言葉を並べても足りるもんじゃない。
信じたくないけど冥福は祈らなきゃな。
これからノアはどうなっちゃうんだろ。
プロレス界はどうなっちゃうんだろ。

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2009年3月24日 (火)

スポーツの春?

ただいま開催されているワールドベースボールクラシック。
WBCね。
今日は準決勝で日本チームがアメリカチームを降し、決勝戦にコマを進めました。
評論家の中には「松坂は調子が悪かったのによく頑張りましたね」って言ってたけど…。
私から言わせれば、「調子が悪かったからこそ良かった」のである。
だって、松坂くんて立ち上がりが悪いんですもの。
調子が悪かったからこそ先頭打者ホームランくらいで済んだんですわ。

それと、今回で第3回を迎える「東京マラソン」。
大都会東京にもね、1日くらいクルマが走らない日があってもいいと思うんですよ。
なので、私自身は東京マラソン推進派なのであります。
それより!
松村邦洋!!
急性心筋梗塞による心室細動だって?
164センチ、128キロ…。
私は、さすがに128キロはないけど、身長はほぼ一緒だし、年齢もそう変わらない。
ひえー、こえーなー。
デブはオチオチ運動もできやしない。
ウチのばあちゃんも心筋梗塞で3回倒れてるしなぁ。
私も少しやせよ。
いや、マジで。

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2008年8月25日 (月)

北京オリンピック総括。

さて、昨日で閉幕した北京オリンピック。
中国で「平和の祭典」なんてどうだろう、という人もいましたがそれはそれ。
始まるとやっぱり盛り上がるものです。
そこで今日は個人的な観点から総括してみたいと思います。
まぁ、日本人選手は残念なことも多かったけどそれはそれ。
いいところだけを見ていきましょう。

それにしてもメダルというのは、どのメダルを取ったとしてもその競技の歴史的なところから見てその価値が決まるものだなぁ、と思います。
それはメダルをを取らなくても同じですね。

もちろん柔道やレスリング、水泳の北島康介の金メダルなど金メダルに越したことはありません。
でも、今までの日本の実績から考えて価値のあるメダルは何と言ってもフェンシングの太田選手の銀メダルと、陸上100メートル×4リレーの銅メダルでしょう。
こりゃあ、今までの実績から見ても価値のあるメダルではないかと思いますよ。

それから、これは金メダルになりますがソフトボール!
鉄腕上野!
今までの宿敵アメリカに打ち勝って成し遂げた見事な金メダルでした。

でも、個人的には何と言ってもバドミントンのスエマエペアですね。
世界1位の中国人ペアを破っての4位は、メダルこそならなかったもののオリンピックの中では一番輝いていたように思います。
バドミントン経験者としても、見ていてとても素晴らしい戦いぶりでした。
なので今回の北京五輪の「くうみん賞」は、バドミントンの末綱聡子・前田美順ペアに差し上げたいと思います。
パチパチ。

さて、日本人以外にも目を向けてみましょう。
注目は陸上のジャマイカの「サンダーボルト」こと、ウサイン・ボルト選手。
いやぁ、アンタ速い!
陸上では出場したほとんどの競技で金メダルを独占しましたね。
しかもなんだか芸達者。
メダルだけではなく、競技後のカメラもポーズをとったりして完全に独占してましたね。

それから水泳のマイケル・フェルプス選手。
金メダル8個ですよ、あーた。
なんたって強かったなぁ。
個人的にはオランダのピーター・ファンデンホーヘンバンド選手の3連覇も期待して見ていたのですがそれはなりませんでしたね。
ファンデンホーヘンバンド選手は今大会で引退を表明しているらしく、大変残念です。

なんだかこんなことを書いていると、「金メダルだけに価値があるのではない」と書いた前言を翻すようですがそうではありません。
だから「金メダルに越したことはない」って書いたじゃないですか。

あと、注目したのは女子の走り高跳びでベルギーの女子としては初めての金メダルを獲得したティア・エルボー選手。
ほら、私ってメガネフェチじゃないですか。
彼女の凛々しいメガネ姿に惚れてしまいましたわ。
なんでも彼女、現役の学生さんだそうですね。
2メートル5センチってうちの天井くらいありますよ。
そしてあのインテリのルックスに似合わない絶叫ぶり。
いろいろと魅せてくれた見事な金メダルでした。

さて、8月8日に開幕した北京オリンピックも閉幕となりました。
次回の開催地はイギリスのロンドンです。
また、今回のような感動に出会えることを祈りつつ総括としたいと思います。
ありがとう、北京オリンピック!

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2008年8月24日 (日)

とうとう閉幕です。

先ほど長野から帰ってきました。
今回は高速代をケチろうかと、長野県内は一般道で帰ってみようか、ってことになりました。
最初はね、佐久か佐久平のSAのスマートETCから高速に入ってみようかと思ってたんですよ。
碓氷峠越えは高速にしようかと思って。

それで、長野市、千曲市、坂城町、上田市、東御市と経由して小諸市まで来ました。
小諸インターはすぐそこです。
ところがぎっちょんちょん。
小諸インターの入口には「藤岡~花園渋滞13キロ」って書いてあるじゃないですか。
ぐわぁ!
しょうがねーなー、ちょっと様子を見てみよう、ってことになってそこから高速には乗らずに御代田町を経由して長野県の境である軽井沢町まで来ました。

ここまで来たら調子に乗って碓氷峠を越えちゃおうか、ってことになって越えてみました。
そしたら今度は松井田妙義のインターの入口に「藤岡~嵐山小川渋滞25キロ」って書いてあるじゃないですか!
これだけの時間で倍になっちゃう渋滞っていったい…などと思いながらそんじゃぁ藤岡まで一般道で行っちゃおうかってことになって、車を進めて渋滞の様子を見ていたら、いつの間にやら埼玉県に入ってしまい結局本庄児玉まで来てしまい、そこから高速に乗りました。
しかもノンストップの休憩なし。
他のことにはへなちょこな私も運転だけはけっこうタフ。
いつも休憩取らないんですよね。
なんだかんだで長野市から本庄市まで一般道という離れ業をやってみました。

ところで本題。
ここのところオリンピック一色だったこのブログですが、そのオリンピックも今日の男子マラソンを最後に閉幕です。
大崎選手の欠場をはじめ日本選手は残念でしたけど、日本で育ったケニアのワンジル選手が見事金メダルを獲得。
まあ、なによりですね。

そして閉会式。
これもなかなか見事でしたね。
大変綺麗でした。
ジミー・ペイジが出て来てギターを弾いて、「胸いっぱいの愛を」を歌ったところは完全に浮いていたことは大目に見ましょう。
では全世界の皆様が思っていることをワタクシが代わりに…。
「あれって…あれもCGじゃないよね?」

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2008年8月23日 (土)

8月23日、今日のオリンピック。

東京もそうだったみたいですが、今日の長野は涼しいを通り越して寒いくらいです。
お店には冷房が入ってますが今日に限っては絶対必要ないね。
ヘタすりゃ外の方が寒いぐらいですわ。

昨日の日付が変わる直前に嬉しいニュースが入ってきました。
なんと陸上の男子リレーで史上初のメダルとなる銅メダルを獲得しました。
メンバーの塚原選手が地元岡谷出身なので、ここ長野は大盛り上がりです。

そんで野球…。
なんだかなぁ。
って昨日も書いた気がしますな。
プロが集まってこれだもんなあ。
結局銅メダルどころかメダルも取れず、と。
会場で「日本の野球はこんなもんか~!」って叫んでた輩がいたけど今回ばかりは同調しますね。
それにしてもなぁ。
なんともなぁ。
もうコメントのしようがないわ。

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2008年8月22日 (金)

8月22日、今日のオリンピック。

今日から女房の実家である長野に来ています。
来るときは混んでいるかと思いましたが、結構順調でした。

野球…。
なんだかなぁ。
9回に4点も入れられちゃあなあ。
岩瀬なぁ。
大会通して調子悪かったなぁ。
その後の涌井もなぁ。
野球ってのは全員が先発完投ばっかりでもダメなんだなぁ。
いかにいい抑えが必要かよぉくわかりましたわ。
車の中でラジオを聴きながら来たんですけど、イライラ…。
危うく事故るところでした。
でも、こうなったらせめて銅メダルは取って欲しいものです。
頼むぜ、オイ。

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2008年8月21日 (木)

8月21日、今日のオリンピック。

あ、そうだ。
どうでもいいけど今日は私の父親の誕生日だったな。
ま、おめでとさん。

さて、今日のオリンピック。
なでしこジャパンは惜しかったね。
でも、4位なら立派なモンだし、男子よりもよっぽど頑張りました。
エースの澤選手が言ってたけど「これで日本の女子サッカーに関する認識が変わったと思います」って。
確かにそうだと思います。
はい。
女子サッカーもなかなか見応えがあるってわかったしね。

それと。
なんたってソフトボール!
やりました、金メダル!
宿敵アメリカを下して悲願の金メダルです。
ずーっとテレビ見ちゃいました。
中でもやっぱりピッチャーの上野選手はすごい!
昨日から3連投で400球以上投げてるのに見事なピッチングでした!
上野自身は「みんなの活躍で…」ってコメントしててて、それは間違いではないけれど、上野の力が大きかったと思います。
公式競技では今回が最後になるソフトボール。
最後の金メダルを獲得したことで、一層喜びが増したように思いますね。
なんにしてもおめでとうございます!

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2008年8月20日 (水)

8月20日、今日のオリンピック。

すごかったねー、ソフトボールのオーストラリア戦!
本来7回戦なのに、なんと延長12回まで行っちゃった。
ピッチャーの上野はダブルヘッダーで300球以上の投球!
すごい!
ついつい、じっくりとチャンネルをザッピングしながら見ちゃった。
…じっくり見てねーじゃん。
なんにしても明日がアメリカとの決勝戦。
銀メダル以上は確定したものの金メダルを目指してほしい!
特に上野投手、大変でしょうけど頑張ってください!

それから野球。
結局アメリカに負けちゃいましたね。
10回までスコアレスの投手戦だったんだけど、逆に言うと打てない!
打てない、打てない。
この何試合か打ててない。
数字は見てないけどチーム打率はかなり低いんじゃないだろうか?
結局タイブレークになって負け、と。
タイブレークは打てなきゃ(タイブレークじゃなくてもだけど)勝てないもんね。
なんか、決勝リーグに向けてイヤな負け方したような気がするんだけど…。
決勝リーグ頑張ってよ!
ほんとに。

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2008年8月19日 (火)

8月19日、今日のオリンピック。

今日の日本の野球。
中国と対戦し、10-0の7回コールド。
オリンピックってコールドゲームあったんですね。
なんにしても、これで決勝に進むことが決定しましたね。
明日はアメリカ戦。
まだ予選リーグとはいえこれからの勝負を占う大事なゲームであります。
予選での有終の美を飾ってほしいものです。

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2008年8月18日 (月)

8月18日、今日のオリンピック。

ここんとこオリンピック一色のこのブログ。
今日は野球の試合があり、日本は見事にカナダを破りました。
これで3勝2敗。
予選突破に大きく近づきました。
これからもこの調子で頑張ってほしいものです。
野球といえば今日は甲子園の決勝戦。
大阪桐蔭が常葉菊川を破り見事に優勝しました。

そういえば先ほど男子バレーボールのアメリカ戦が始まりました。
北京との時差は1時間なので、こちらの23時半は現地の22時半。
…遅くないですか?
やっぱり中国の人は夜更かしなのかなぁ。

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2008年8月17日 (日)

8月17日、今日のオリンピック。

今日は特にありませんでしたが…。
なんていうと可愛くないので。

室伏はメダルに届きませんでしたね。
残念です。

あとは野球の日本代表は川崎も阿部もダルビッシュも丸刈りでしたね。
…あとは。
特にないです。

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2008年8月16日 (土)

8月16日、今日のオリンピック。

女子レスリング。
吉田沙保里選手、2大会連続の金メダルおめでとうございます。
今回のオリンピックは2大会連続の金メダルというのが多い気がしますね。
それだけ油の乗った選手が多いということでしょうか。

それから。
どうしても好きな野球の話題になってしまうのですが…。
痛い。
この韓国戦の敗戦は痛い。
負け方が悪いですね。
バント崩れと悪送球。
9回に3点入れられたらキツイですね。
それでも逆転してくれるんじゃないかと期待してたんですが。
残念です。
それと、関係ないかもしれませんが、大会を通してスイングの判定が非常にシビアですね。
ちょっとでもバットが出たらみんなスイングを取られています。
それと、ストライクゾーンがアンパイアによってかなり違いますね。
これは日本だけのことじゃないので、各国共通のハンディだと思いますが。
それにしても外角ギリギリの切れのいいボールはみんなボールになっている気がします。

あと…。
北京と日本の時差って1時間ですよね?
これも大会を通じて思うことなのですが、ずいぶん遅くまで競技やってるんですねぇ。
今だって、現地時間で11時近いもんね。
昼間は暑くてやってられないのか、昼から競技してても間に合わなくて遅くなるからなのか…。
ちょっとしたギモンです。

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2008年8月15日 (金)

8月15日、今日のオリンピック。

昨日は、記事を書き終わった直後に星野ジャパンが9回表に4点の追加点で勝利しました。
そして今日も、オランダ相手に勝ちました。
キューバには敗れたものの連勝です。
GG佐藤のホームランはセンターフライだと思ったのによく伸びました。
空気が薄いとよく飛ぶのでしょうか?
違うか。
それにしても冷静にみると阿部っていうのはキャッチングがうまいですね。
読売の選手だから意識して見たことなかったけど、今日改めて見てそう思いました。

それから。
それより何より。
バドミントンですよ。
バミトントン。
スエマエコンビ、残念でしたね。
でも大健闘です。
何がって、だってアータ、オリンピックで今回ほどバドミントンが注目されたことはないでしょう。
テニスに比べると地味な印象で、話題も少ない。
でも、実はかなりハードで面白いスポーツなんです。
こんなに日本中の注目を集めたことが何よりも偉い。
それでも世界で4位ですよ。
日本のバドミントン界を考えたらやっぱりこれは大健闘なわけで、世界のレベルに追いついて来たのかなぁ、と思っちゃいます。
二人とも本当にお疲れ様でした!

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2008年8月14日 (木)

8月14日、今日のオリンピック。

やりました!
北島康介、2大会連続2冠!
今日はなんたってこれですね。

それから男子バレーボール。
3連敗ですか。
6チームしかないのに。
しかし、対戦相手が中国だから仕方ないけどすごいブーイングだったね。
もちろんアウェイなんだけどあれはすごかった。

それから野球ですが…。
試合開始が1時間ずれ込んだためまだ終わってません。
台湾相手に1点のリード。
9回の表、日本の攻撃中。
このまま逃げ切るんじゃないかなぁ…と思って見てますけどね。

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2008年8月13日 (水)

8月13日、今日のオリンピック。

今日のオリンピック。
上野選手、2大会連続の金メダルおめでとうございます。
素晴らしい!

それからバドミントンのスエマエコンビ。
残念だったねぇ。
確かに韓国のペアはうまかった。
試合巧者って感じもしたね。
ズルいくらいだったよ。
でも頑張ったよ。
なんとか次の試合勝って、銅メダルを期待したいなぁ。

野球は…。
残念だねぇ。
やっぱりキューバは強いわ。
まだ予選リーグはあるから。
頑張りましょう。

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2008年8月12日 (火)

8月12日、今日のオリンピック。

今日もオリンピックの話題になっちゃうわけです。
アタシってばこんなにオリンピック好きだったっけ?と思いながら書いてます。

マラソンの野口みずき選手。
出場を断念したそうですね。
ケガの具合が思ったより芳しくないのでしょうか。
とても残念です。

柔道の谷本歩実選手。
2大会連続の金メダルおめでとうございます。
オリンピックというのは4年に1回しかないわけですから、その間、モチベーションを保ちながら世界一になるというのはすごいことなのだと改めて思います。

それとこれは笑っちゃうんだけど、開会式の花火。
足の形の花火ってCGだったらしいですね。
それと入場の際の少女の歌も、他の子の口パクだったとか。
なんだかなぁ…って感じですね。
それでも、あれだけよくできたCGや口パクならばそれはそれでアリなのではないかと…。
そんなことすら思っちゃいます。
でも、これってイヤミに聞こえますね。(笑)

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2008年8月11日 (月)

8月11日、今日のオリンピック。

すごいね、北島康介。
100メートル平泳ぎでの世界新記録での2大会連続の金メダル。
これに続けて200メートルも金メダルが期待しちゃうよね。

それもすごかったのだが、昔バドミントンをかじっていた私としては末綱聡子・前田美順の“スエマエコンビ”がすごいと思ったね。
昨日のオグシオが相手を破ったのも見てたけど、スエマエは相手が世界一のコンビだもんね。
それを破ったということになれば順当にいけばメダルは確実なんでないかい?
どうしてもオグシオの影に隠れがちだけど、オグシオのほかにもオリンピックには出場してるんだよね。
どのチームもメダルを目指して頑張ってほしいものです。

バドミントンではメダルとったことないんだよね。
もしメダルなんかとっちゃったら日本のバドミントン界に革命が起きるでしょう。
…たぶん。

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2008年8月 9日 (土)

う~ん、残念。

オリンピックが始まりました。
さっそく注目の谷亮子選手が出てきました。
結果は残念ながら金メダルとは行きませんでしたが、銅メダルでも立派なもんです。
谷選手の方にだけやたらと指導があったのは気になりますが。
なんだか世界柔道の日本に対する姿勢というのはヘンに厳しいと思いますね。
でも5大会連続メダル獲得は見事でした。
ヤワラちゃんお疲れさまでした!

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2008年8月 8日 (金)

いよいよ開幕!

今日は2008年8月8日。
末広がりが3つもくっついた大変めでたい日であります。

そして今日といえば、いよいよ世紀の祭典、北京オリンピックの開幕なのであります。
開会式きれいでしたねぇ。
IOCから招待状が届いてたから現地に行けばよかったかな?
…届いてない届いてない。

これから会期の間、北京からどんなドラマが生まれるか楽しみであります。
特に楽しみなのは野球とマラソンかなぁ。
日本の活躍を期待しています!

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2008年3月17日 (月)

まあ当然ちゃあ当然。

やっぱり痛いわ~。
昨日より痛いもん。
朝起きるのにも一苦労。
自分のなまくら筋肉がうらめしいわい。
おとといの筋肉痛が今日出てきて、昨日のせっかちな筋肉痛が早くも今日出てきたとなると今日がピークかな。
高校生じゃないから回復も遅いしなぁ。
顔も焼けててなんだか不法滞在で強制送還される別の国の人みたい。
いたたたた。

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2008年3月16日 (日)

まぁ、なんとか帰宅です。

体が痛い!体が痛い!体が痛い!
え~ん。
おっと、落ち着いて…。
おかげさまでなんとか無事スノーボードから帰ってきました。

帰りの新幹線。
なんとMAXです!
しかも2階席!
12号車だからかなり後ろ寄りかな?
Toki_ticket
と思ってたんだけど…。
列車案内が8両編成って…。
Yuzawa_led
8両編成で12号車?
どうゆうこと?
大丈夫なの?
そう不思議に思ってたんだけど、先発のMAXたにがわ338号に高崎で追いついて併結するらしい。
だからMAXとき338号が先頭が9号車なんだって。
よかったよかった。

結局新幹線の中では寝ずに大宮で下車。
大宮からは湘南新宿ラインのグリーン車で帰ってきた。
この満身創痍の体をいたわるのに550円は高くない。
これが平日だったらもっと高いし。
で、ホームで事前にグリーン券を買おうと思ったんだけど…。
Suicaがないと買えないのだ。
新幹線からの乗り継ぎなので、改札の外には出ていない。
ホームでは現金で買えないのである。
しかも私はSuicaはSuicaでもモバイルSuicaなので機械にも入らない。
さてどうすんべ?
しょうがないので改札まで痛む体を引きずって有人改札でご相談。
もうしょうがないから改札の外に出させてもらって現金で買ってきた。

これはJR東日本に強くお願いしたいのだが、モバイルSuicaの扱いがひどすぎる。
Suicaグリーン券はSuicaだけではダメでクレジットカードの登録がないと買えないのである。
乗った分をクレジットカードから引き落とす仕組みらしい。
私はクレジットカードが好きではないので何枚も持ちたくないのだ。
だからモバイルSuicaにチャージして使っているのだがこれは便利でいい。
いいのだが、モバイルSuicaは駅ではチャージできないし、券売機に入らないから切符も買えない。

だから今回みたいなことが起こる。
券売機にリーダーをつけて、モバイルSuicaにチャージしてある分から差し引いて、そこにグリーン券情報を書き込んでくれさえすればいいのだ。
最近は駅の構内にある自販機でSuicaを使って飲み物を買えたりするが、その前に切符を買えるようにしてくれ。
頼むから。
クレジットカードいらないだろ、飲み物買うのもグリーン券を買うのも。

これは他の鉄道会社にもお願いしたいのだが、チャージにしても切符を買うにしても、券売機にカードを入れる方式はやめてほしい。
リーダライターにタッチで使えるようにして欲しい。
だって、財布から出さなくて改札を通過できるようにするコンセプトなはずなのに、なんで券売機だけカードを入れなきゃいけないんだろ?
コンビニだってタッチでチャージできるんだから不可能なわけないのに。
唯一それに近いのが京王のチャージ機なのだがこれもカードをはめ込まないとダメなのでやっぱりケータイでは使えないのだ。

なんだか話がずれましたが、そうゆうことです。
ちょっと納得いかなかったので書いてみました。

ま、なんとか帰ってきました。
明日は会社に行けるように頑張ります。
えへへ。

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再び帰りの越後湯沢駅。マニア編。

さて、普通の人は駅構内でお土産を買って終わるもの。
私は普通の人じゃないから終わらない。
もうちょっと時間があるので、駅前にでも出てみよう。

ここが越後湯沢駅の正面。
Yuzawa_sta

反対側を見るとバスのターミナルがあって、バスが2台停まっている。
Yuzawa_busterminal
同じようなカラーリングのバスなんだけど、正面に社紋が付いているものと付いていないものが。
左はあの田中角栄で有名な越後交通。
側面はこんな感じ。
Echigokotsu_side
右は越後交通から分社化した南越後観光バスのバス。
こちらも側面はこんな感じ。
Minamiechigokanko
そりゃあカラーリングが似てるわけだ。
でも、どう見ても東急バスだけどねぇ、コレ。

そんで端に目をやったらまた違うカラーリングのバスが。
Minamiechigokanko2
見てみたら、「南越後観光」の文字が。
あれ?
これも同じ会社のバスなの?
ずいぶんカラーリング違うなぁ…。
こっちはまるで西武バスみたいじゃん。

そこで、このバスの写真をバスマニアの友人の半ちゃんに送ってみた。
そしたら「あ、これね。元阪急バス。最近まで阪急のカラーリングで走ってたよ。」だって。
さすが先生。

あ、そうだ。
一応気になったので取っておいた。
これが越後湯沢駅の運賃表。
Yuzawa_fare
近距離で買える範囲は…。
只見線が会津塩沢まで。
信越線が茨目と保内まで。
弥彦線が燕三条まで。
飯山線が越後田中まで。
吾妻線が群馬原町まで。
両毛線が駒形まで。
信越線が北高崎まで。
八高線が倉賀野まで。
つまり上越線は近距離きっぷで全線買えるわけですね。

いつかは何かの際には役に立つかもしれない。
…立たないか。

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再び帰りの越後湯沢駅。

…もう、筋肉痛で自分の体が自分の体じゃありません。
明日から会社に行けるんでしょうか、私。

さて、帰りは越後湯沢駅までの送迎バスに乗ってきて、新幹線までは時間があるので少しプラプラしてみました。
駅構内はかなりの人でごった返していて、たくさんのお土産屋さんがあります。
Yuzawa_concourse
おみやげ買わなきゃ。
女房には笹だんごかなぁ。
Sasadango
あの人これ大好きなのよねぇ。
新潟にも売ってますが信州出身の女房に野沢菜やおやきを買ってったら笑いモンです。
Nozawana_oyaki
自分へのお土産はへぎそばにしてみました。
つなぎに海藻を使っている新潟の名物です。

奥の方には有名な「ぽんしゅ館」があります。
Ponshukan
500円でおちょこが5つもらえていろんな日本酒が利き酒できる場所です。
実はここは前から楽しみにしていたのです。
なので大いに興味はありましたが、今の私の状態では飲んだとたんに失神する可能性があるので今回は見合わせました。

その隣には天然温泉の酒風呂があり、こちらも大いに興味はありましたが、今の私の状態では入ったとたんに失神する可能性があるので今回は見合わせました。

さぁて、新幹線の発車時刻も迫ってきました。
帰るとしますか。
どうせ新幹線の中で爆睡だとは思いますが。
ここはまだ新潟県なんだよなぁ。
遠いなぁ。
でも2時間半で自宅まで着いちゃうんだから便利だよなぁ。
さ、帰ろ。

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ポケモンフェア開催中。

今年も上越国際スキー場ではポケモンフェアを開催中です。
会場内にあるスタンプを集めるとシールをもらえたり、中にはこんな車なんかもあったりして子どもウケはバッチリです。
Pokemon_car_2

欧米でもポケモンは大人気ですが「ポケットモンスター」ではなく、「ポケモン」が正式名称になっています。
特に英語圏では「ポケットモンスター」ったらとんでもない意味になっちゃうのでこうなっています。
どんな意味かって?
ポケットの中のモンスターですよ。
だいたいわかるでしょ?
とても子どもには聞かせられないわけです。

さてと。
一緒に来ているメンバーの中にお子ちゃまがいます。
女の子なんですけどね。
メイちゃん、5歳。
好きなものはしりとり。
ちゃんと前の人の言ったことの最後の文字から始めることができます。
このあたりはしりとりなのに好きな言葉を言っちゃって古今東西にしちゃううちの姪っ子のあーちゃん4歳と違うところで、さすがメイちゃんはひとつお姉さんだなぁと思うわけです。

しかし、メイちゃんがしりとりより好きなものがポケモンなのです。
さっきの車はヒコザルの車だそうで、なんで上にウンコが乗ってるんだろ?なんて疑問に思っちゃいけないわけです。
ちなみにこれがヒコザル。
Hikozaru
あのウンコみたいなのは髪の毛だったわけですね。
髪かどうかわかんないけど。

そういえば私は知らなかったのですが、ポケモンは成長するとレベルアップして名前が変わるそうですね。
メイちゃんに教えてもらいました。
「あのね、ピカチュウはレベルがあがるとライチュウになるんだよ!」
え?
アライチュウ?
荒井注?
なんだバカヤロウ?
ディスイズアペン?
そんで途中でドリフやめちゃうの?
「ちがう!ライチュウ!」
な~んだ、そうだよねぇ。
でもピカチュウが大きくなったら荒井注になるんだったらおもしろかったのに。
ちょっと想像しちゃった。

それにしても、この記事は当然ケータイから書いているわけですが、さっきから出てくるモンスターの名前はほとんどが一発で変換できます。
すげーなー、ポケモン。
それにしてもさっきからメイちゃんが「ゆき~が~とけて、かわ~に~な~ってながれてゆきます~」って歌ってくれます。
実に懐かしいキャンディーズの「春一番」なわけですが、スキー場で雪が溶けて流れていったら雪崩が起きちゃうのでそれはカンベンして欲しいわけですが…。
それよりもメイちゃん、なんでアナタそんな古い歌知ってんの?

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スノーボード2日目。

さてゲレンデ。
一応スノーボードができるようにカッコウこそ整えてきました。
しかしなんでしょう、このどっピーカンは。
東京は最高気温が18度だそうです。
新潟はそこまでじゃないでしょうけど、でも汗が噴き出してきます。
写真を見ていただければおわかりだと思います…というよりも周りが明るすぎてどんな写真になってるかわかりません。
Jokoku_skirun
ホワイトバランス完全無視なのでさぞやな写真かと思います。
もうね、眩しすぎてコブやら段やらよくわかりません。

それに雪の表面が溶け出してシャリシャリになっているので私のような超初心者中年スノーボーダーにはキツいんですよ。
少し滑ってみようかと思ったんですが、昨日のカンを取り戻すには2時間はかかりそうですし、全身に広がる筋肉痛がそれを許してくれません。
ゲレンデを眺めてるだけでも楽しいもんです。

ゲレンデというのは一面真っ白なので下から照明が当たってるのと同じなんですね。
なので女性は非常にきれいに見えますね。
しかもゴーグルやサングラスなんかをかけている。
ゲレンデマジックっていうのは間違いなくあるわけです。
スキー場に実際に来てみるとよ~くわかります。

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予想通り計画通り警告通り。

おはようござ…。
あたたたた…。

やっぱり筋肉痛です。
顔面以外はみんな筋肉痛。
全身こんなにスジがあったんかい、ってくらい筋肉痛なのであります。
しかも日焼け止めを塗り忘れたので顔もヒリヒリ。
なので結果として全身が痛い、とこうゆうわけ。

それでもこれは予想してたから昨日のうちにストレッチを少ししといたのでまだマシなのかもしれないよ。
ビリーズブートキャンプといい勝負だわ。
いや、この状態ならビリー隊長よりラクかもしれない…。

スキーに比べるとスノーボードはキツいね。
まだスキーの方がラクかな?
意外なのが手の筋肉痛。
スノーボードはコケたら起き上がるのに一苦労。
手を使ってえいや!と起き上がるのだがなかなか起き上がれないのだ。
1回くらいならなんてことないがたぶん100回以上はコケてる。
スノーボードは腹が出てると起き上がれないしね。
スノーボードは手は使わないって言ったのに。
うそつき。

それにしても。
さすがに2日後とは言わないけれど、1日半くらい遅れて筋肉痛が出る微妙なお年頃。
それなのに翌日の朝の時点ですでに痛いのであります。
てことはこれからさらに痛くなるんじゃ…。
これからまたスノーボードが待ってるっちゅうのに。

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2008年3月15日 (土)

上越国際スキー場前駅。

越後湯沢駅から3つ目。
上越国際スキー場前駅に到着しました。
Jokoku_sta_ekimeiban
さっき「岩原スキー場前駅」がかつての日本最長の駅名だって書きましたがこっちの方が明らかに長いです。
しかしこんな駅いつの間にできたんでしょ?

しかし「スキー場前」って駅名に偽りなしで目の前は見事にスキー場です。
Jokoku_ski_jo
越後湯沢で新幹線から乗り換えた人たちのほとんどがここで降りるのでかなりの人数が降ります。
でも対面式ホーム2面の無人駅ですけどね。
なのでホームには乗車証明の自動発行機があります。
Impatsuki_machine
雪国らしく箱に入ってます。
無札証明ってヤツですね。
ちょっと違うかな。

上越線というのは立派な幹線だし新幹線も並行してるから列車の本数も多いだろう、と思うのは東京モンのあかさたな。
Jokoku_timetable
列車はごらんのとおり1時間に1本しかありません。

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越後湯沢駅。

東京駅でみんなと無事合流し、上越新幹線に乗車。
しかし現在朝の6時50分だけどエラい人数。
みんなこんな朝っぱらから…と自分が釣りに行くときには3時起きなのを棚に上げて言ってみたりしてね。
しかしバブル期には「いつの間にか日本には冬になったらスキーに行かなければならない法律ができたらしい」って西原理恵子が描いてたけど今でもあんまり変わんないよ。
まぁ今回は私もその中の一人なので人のこと言えた義理じゃありませんが。

さて新幹線の車内。
初めての上越新幹線だったので最初のうちは小学生のようにキョロキョロしてましたが、乗り物に乗ると条件反射で寝るという特技をお持ちのワタクシは大宮を過ぎたあたりで力尽き、気がついたら越後湯沢でした。

さてここから上越線に乗り換え。
もちろん越後湯沢駅に来たのも初めてです。
Yuzawa_ekimaiban
お隣は湯沢と並んでこれまたスキー場で有名な石打駅。
反対側は岩原スキー場前駅
私が子どもの頃は国鉄で日本一長い駅名だったはず。
しかも臨時駅だった記憶が。

ここにはほくほく線乗り入れてるはず…と思ったらいましたよ、はくたかが。
Hakutaka
しかも西日本の車両です。
Hakutaka_west_japan
なんか得した気分です。

電車が来るまでホームをプラプラしていたら軒下に「雪」の標識が。
…なんだろ、これ。
Yuki_yuzawa
下の線路には融雪機らしきものが。
Yusetsuki
この目印かなぁ。
でも融雪機はほかにもたくさんあるはずだしなぁ…。

あ、電車がきたよ。
115_yuzawa
懐かしの部類に入ってきた半自動ドアの115系だ。
ここから上越国際スキー場前駅まで移動。
しかしどうしてこのホームだけ線路に雪がないんだろうか?
不思議。

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スキースキー。

ワタクシといたしましては大変珍しく、本日はスキーなどというこじゃれたものに来てみましております。
寒いところも高いところも、しかも速いものも苦手なのにどうなることやら。
今回はスノーボードなんちゅうものにも挑戦する予定です。
日頃のストレスを発散できるように期待してますけど、よけいストレス溜まったりして。

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2008年1月27日 (日)

大阪国際女子マラソン。

テレビでは毎年恒例の「大阪国際女子マラソン」が放映中。
これまた毎年アルフィーがイメージソングを歌っていることで知られている大会だ。
…知られてないか。

レースは福士加代子が後続を大きく引き離し独壇場だ。
初マラソンなのに大したもんだ。
このまま何事もなく行けば福士の勝利は盤石だろう。
飛ばしすぎなのがちょい心配だけど。

さっき実況のアナウンサーが「今日の大阪、陽は出ていません。福士加代子、マフラーを巻き手袋をはめ、長袖のランニングシャツで快走しています」って。
長袖のランニングシャツ…?
…あ、そうゆうことか。
ヘンな日本語。
日本語じゃないか。

追記。
レースの途中で外出してしまい、出先で後半を見たらなんと福士がいない!
かなりビックリした。
どうやら途中で失速しまった模様。
残念!

さらに追記。
帰ってきてからスポーツニュースを見た。
すごい壮絶なレースだったんだね。
よく頑張りました。

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2008年1月10日 (木)

やったぜ!長谷川穂積!

見ましたか?
ボクシング世界バンタム級の防衛戦。
これで長谷川穂積は5回目の防衛に成功。
バンタム級で5度目の防衛はファイティング原田、薬師寺保栄の記録を抜いて日本新記録。

それにしても相変わらず長谷川の試合は面白い。
見ていてスカッとする。
どうもここんとこ紛い物の試合ばかり見ているせいか、とても面白かった。
相手のマルドロッドも良かったけど、やっぱり長谷川にはかなわなかった。
特に最終ラウンドの打ち合い!
あれはすごかった!
テレビを見ていて思わず拍手をしてしまったくらいだ。
セコンドのトミーズ雅は気になったけど。

それにしても長谷川選手、おめでとうございます。
これからも防衛記録を重ねられるよう頑張ってください!

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2008年1月 3日 (木)

今年の箱根駅伝が終わりました。

今年の箱根駅伝は地元世田谷の駒澤大学が3年ぶりに優勝しました。
そして、3校が途中棄権。
棄権した選手はつらいだろうけど今後も頑張ってほしいな。
特に5区のゴール直前で棄権した順天堂大と10区のゴール直前で棄権した東海大学はつらいよね。
関東学連の会長さんは「情けない。すべての駅伝の教科書のようになっている大会。大学で指導、勉強してほしい。(指導者は)選手を見詰め鍛えてほしい。速い選手はいるが強い選手はいなくなった」とおカンムリみたいだけど、距離にして20キロくらいでしょ?
どの区間も。
ハーフマラソンくらいなら、普通に走れる子ばっかりが出てるわけじゃん。
それが棄権しちゃうんだから駅伝てゆう競技には実力以外の何かが大きく影響するんだろうね。

しかしすごかったのは2区での日大のダニエル選手の15人抜き。
それから、地元世田谷の国士舘の阿宗選手の4区での区間賞も見ててうれしかったなぁ。

なんにしても、世田谷区から5校も出場した今回の駅伝。
またみんなすぐに練習が始まって、4年生は社会に羽ばたくことになるだろうけど、選手の皆さん、お疲れ様でした。

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2008年1月 2日 (水)

箱根駅伝。

やっぱり正月は箱根駅伝だよね。
山梨にゆかりのある人間としては山梨学院に頑張ってほしいけどね。
あとは中央学院も出てるんだよね。
今年は城西の調子がいいみたいだしね。
それより世田谷の大学がたくさん出てるんだよね。
駒澤大学、日本大学、日本体育大学、国士舘大学、東京農業大学と5校もでてるよ。

どこの大学も頑張ってほしいね~。

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2007年12月24日 (月)

えっ!50代??

またも朝青龍の身辺が騒がしい。
横綱審議委員の内舘牧子が抜き打ちで部屋を訪ねたら朝青龍がいなかったとか。
これに内舘委員ご立腹。
まぁなんともタイミングの悪いこと。
内舘牧子は相撲に造詣が深い。
それどころかプロレスなどの格闘技にもお詳しい。
だからこその横綱審議委員なのだけれど。

彼女の「女性は土俵に上がるべきではない」発言など私としては同調するところも多いのだが、ここのところの朝青龍への発言はやりすぎというかトンチンカンと言わざるを得ない。
私も朝青龍が好きではないので同調したいのだがちょっとどうもそうゆうわけにはいかない。
「私の中で引退してる人にいつまでも構ってられない」なんていうのは相手がどうであれ横綱に対して横綱審議委員が言ってはいけないし、以前このブログでも取り上げたけたぐり騒動のときの「けたぐりなんて言葉が下品」なんていうのはなんだか発言自体がよくわからないことになっている。
今回は高砂親方、私の中ではいまだに朝潮なんだけど親方のことも批判してたね。
実は私も親方に対しては批判的なのだ。
「それは朝青龍が決めるでしょ」なんて言ってるけど親方と弟子ってのはちゃんこっていうくらいで親子と一緒なワケでしょ?
あれじゃあ朝青龍がさすがにかわいそうだな。

なんてことを考えながらテレビを見ていたのだが、そこに「内舘牧子委員(59)」のテロップが。
え?59?
これって間違いだよね?
と思って調べてみたら、なんとビックリ、1948(昭和23)年9月10日生まれの59歳!
驚いたね~、まだ50代なんだ~。
あのご尊顔と堂々とした態度から70に手が届くものかと…。
いやはや失礼いたしました。

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2007年12月15日 (土)

大健闘だと思うんだけど。

浦和レッズがACミランに負けたそうな。
私は前から言っているとおりサッカーは全然わからんのだが…。
ACミランて世界で1、2を争うようなすげーチームなんだろ?
後半までスコアレスとはいえ同点だったんだろ?
結果として1点しか取られなかったんだろ?
すげーじゃん。
と思うんだけどなんかすごいみんなガッカリしてない?
友人のしんちゃんはレッズのファン(らしい)なんだけど「勝っちゃったりして~」なんて言ってたしな。
レッズすごいなぁ、と素直に思うよ、あたしゃ。

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2007年12月 4日 (火)

星野ジャパン、北京五輪出場決定!

やりました!
星野仙一監督率いる野球日本代表チームが北京オリンピック出場を決めました!
おめでとうございます!

星野仙一は日本一にもなったことがないのに世界一を目指すって…、という人もいますがまぁいいじゃないですか。

今回もアジア予選は軽く通過したわけですが、いつの間にか他の国のレベルは上がってますね。
昔はチーム編成がやっとっていうところもありましたけど今回はちゃんと試合になってましたからね。
しかもいい試合をしていました。
日本もうかうかしてられないかも知れませんよ。

でもやっぱり野球だよなぁ。
サッカーはよくわからんのよ。
そういえば、優勝確実と言われていた浦和が最終から2試合目で負けたときに、自称レッズファンの友人しんちゃんに「ヤバいじゃん」てメールしたら「いやぁ、レッズも気を持たせるよね、このおチャメさん♪」と返事が来ました。
そしたらなんと次の試合も浦和は負けてしまい、なぜか鹿島が逆転優勝。
…あれ?
優勝争いしてたのはG大阪じゃなかったの?

さっそく昨日電話したらいきなり「オレさぁ感動して泣いてるよ~、小橋復活~、昨日のビデオ見て泣いてるよ~、うぉ~小橋~!」だって。
そうだ。
昨日はガンで闘病中だったノアのプロレスラー小橋建太の復帰戦だったんだ。
見逃しちゃったなぁ。

それよりレッズ
やることがしょっぱいねぇ、ウケたけど。
そう言ったらしんちゃんが一言。
「オタクの阪神タイガースだって同じようなモンじゃん。」
…た、確かに。
言い得て妙です、ソレ。

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2007年10月12日 (金)

亀田大毅敗れる。

やりましたね。
今日ね。
試合ね。
ボクシングですよ。

内藤はチャンピオンの割にはカラ振りが多かったね。
試合運びがあんまりうまくなかった。
一方、亀田大毅のほうは思ったより上手かったね。
見直したよ。
案外、試合巧者は大毅の方だったかもしれないね。
内藤は同じ年だからね。
頑張ってほしいけどね。

大毅の方は序盤の戦いは上手かった気がする。
たださすがにガードを決めすぎて手カズが出なかった。
ジャッジとしては低いよね。
でも、あれでカウンターが出せる技術を磨けば怖いボクサーになるよ。

ただねぇ。
今回は自爆というか…。
反則というのはいただけないね。
試合自体にケチがついちゃった。
亀田陣営も負けたらさっさと引き上げちゃってね。
ああいうの良くないね。

なんていうのかなぁ。
今ね、ボクシング全体が亀田家の評価で決まっちゃってるんですよ。
ボクシングという競技自体がすごく低く評価されてるわけ。
ボクシング好きとしてはそれがすごく残念。
日本人てボクシング好きだもんね。
みんな興味はあってそれぞれに好き勝手な評価をするわけ。

今回気づいたこと。
大毅は思ったより上手い。
会場はほとんどが内藤ファンで内藤コールばかり。
しかもそのコールを拾わないように放送するTBSはやっぱりセコい。

それと何よりも…。
試合をしろよ、試合をさ。

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2007年10月 3日 (水)

数は足りるのか?

病院で診察を待っている間、ニュースを見ていた。
するとフットサルのプロチームのことが取り上げられていた。
そこで紹介されていたチームは「バルドラール浦安」。
地名があとに来るとマンションの名前みたいだな。

で、このフットサルのプロリーグがFリーグって言うんだって。
この「アルファベット1文字+リーグ」ってよくあるよね。
サッカーがJリーグでしょ?
バレーボールがVリーグだっけ?
アメフトはXリーグだよね?
韓国のサッカーリーグってKリーグだった気がするんだけど。

これって世界共通じゃん。
26個しかできないよね。
数が足りなくなったらどうするんだろう?
「アルファベットを2文字にすりゃいいじゃん」ていう大人の意見はこの際聞きません。

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2007年6月19日 (火)

山に登ってきただ。

奥多摩湖に築堤がある。
Okutama_chikutei
バスは、この築堤のすぐ横に停まる。
登山口はその先にあるらしい。
確かに、「御前山登山口」と書いてある。
この時に、初めて「今日登る山が御前山」ということを知ったのだった。
オイ。

そしたら注意を書いた看板が。
「クマが出ます」。
奥多摩でもクマなんて出んのかよ!
…たぶん大丈夫だろ。
ウン。

さて、靴紐をしっかり結び直し、いざ山にアタック!
なのだが、いきなりガクゼンとした。
なぜならば…。
いきなりとんでもない急攀なのだ!
壁だ、壁!
もうとんでもないよ!
100メートル進んだら100メートルは登ってるんじゃないだろうか?
…さすがにそりゃないか。
それじゃ1000パーミルだもんな。
45度だもん、そんなにはないわ。
でも800パーミルぐらいはあると思うぜぇ、これ。
もうホントによじ登る感じで進んでいく。
200メートルも行ったところで早くも息が切れて休憩。
今日の山登り大丈夫なんだろうか?

ここで不覚にも荷物を持ってもらうことにした。
なっさけない。
情けないけどここで帰るわけにもいかないしなぁ。

一緒に行ったシゲちゃんが聞いてくる。
「くみちゃん、体重何キロぐらいある?」
たぶん83、4ぐらいだと思うけど…。
「じゃあヘタすりゃ今日だけで3000キロカロリーくらい消費できるよ。」
え?マジ?
3000キロカロリーって半端な量じゃないよ。
でも、このペースならなんとなくそんなこともあるかもしれない、って思えてきた。
それにさ、山登りって登っただけで「ハイ、おしまい」っていうわけにいかないじゃん。
下山までは強制的に運動しなきゃいけないわけ。

しかし、この体重は山登りにはソンだなぁ。
斤量が重すぎるわ。
オレの場合、アコちゃんが自分を背負って登ってるようなもんなんだぜ。
アコちゃんはシゲちゃんの奥さんね。

しかし、この急攀はどこまで続くんだぁ。
距離はそんなに稼いでないんだよ、登ってるだけで。
だから、あっという間に麓の景色が下の方に見えるようになってきたんだけど、その景色は遠くはなくてホントに文字通り眼下にあるのだ。

途中で一緒に行ったウメちゃんが「くうみんさん、歩幅は短くして登った方がいいですよ。」とアドバイスをくれる。
大股で登っているつもりはないんだけど、なんせ足が短いからどうしても大股になっちゃうのよね。

それでも、それでも、それでも~~!!!
なんとか急攀を登りきって最初の山のポイントであるサス沢山に到着。
それが、ここにも載せたこの光景!
Lake_okutama_2
見事に奥多摩湖が眼下のそう遠くない場所に広がっている。
ホントに真上に向かって登って来たんだなぁ。

そこから先も決してラクではなかったんだけど、次の惣岳山に到着。
Sodakeyama
ぶひぃ。
でも、ここは木立に囲まれてあんまり景色が良くないので先に行こう。

ちょっと行くと木が切れていてそこからのぞいてみると…。
Okutama_huji
うひょ~!
こりゃすげー!!
これもご褒美だなぁ。
ちなみに、ごらんいただいている通り、この日は雲ひとつないどっピーカン。
朝は涼しかったのに汗が滝のように流れてくるで。

そしてそして!
やっと目的地である御前山に到着!!
Gozenyama_1

Gozenyama_2
ごらんのとおり標高は1405メートル。
この辺の山では高い部類に入る。
よく頑張ったよ、私。
みんな荷物持ってくれてありがとうね。
ココからは下りなので自分で持ちます。

帰りはそれなりに大変だったけど、尾根伝いに下りてきて沢歩きみたいになった。
私とて元は野性児。
こういう沢歩きは大好きなのだ。
しかも道なき道を歩くみたいで冒険心を満たすにはぴったりだ。

途中にはきれいな水が流れていたり、ちょっとした滝があったりして楽しい。
Okutama_water
私は新しい登山靴がホントに水を通さないかどうかジャブジャブ入ってみたりした。
ちなみに念のため言っておくがココは東京都である。
東京にもこんなところがあるのだ。
この水は下に向かって流れていき、最終的には多摩川となって海にそそぐ。

ところでこの日のために買った登山靴だが、本当に効果があったのか?
あったのだ。
下りが特に違った。
踏む場所を選んで気を使わなくってもいいっていうだけで大きな違いなんだけど、滑らないし、変な所に力が入らないし翌日の筋肉痛も、前回に比べたら全然まともだった。
ありがとう、ダナーの登山靴。

そして、帰りは奥多摩駅の近くにある「もえぎの湯」で入浴。
コレもよかった。
温泉に入ると翌日の筋肉痛は確実に違う。

それからホリデー快速に乗って新宿へ。
私はまたも奥多摩を発車する場面は覚えておらず、目が覚めたのは中野の手前での緊急停車だった。
結局、この緊急停車は何でもなかったんだけど。
帰りにみんなで新宿で慰労会をやって大騒ぎしたのだった。

確かに山はいい。
適度な運動であるし、私でもなんとかなってしまう。
また行くときには声をかけてほしい。
…でもレベル的には今回の山が限界だな、こりゃ。

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2007年6月 8日 (金)

投げてみました。

昨日は会社のボーリング大会。
ここんとこ高尿酸血症の影響なのか右手首が痛い。
痛み止めと炎症止めにロキソニンをもらっているのだがなかなか効かない。
今まで足が痛いとか調子が悪いとかっていうときにボーリングをやって余計な力が抜けたからか素晴らしいスコアが出ることはあったけど手首が痛いんじゃいかんともしがたい。
おかげで芸術的なスコアを記録し気絶しそうになった。
内容は聞かないでほしい。

今回うちの係長にはモーセが降りてきた。
∵(なぜなら)。
割れるのだ。
もう笑っちゃうぐらいに割れる割れる。
たぶん2ゲーム中少なくとも8フレームはスプリットだったと思う。

結果ですか?
チーム戦なんですけどね。
足引っぱりまくりですわ。
でも、なんとかドベは免れてブービー賞を獲得。
立派なお茶漬けセットをもらいました。
この大会に15年出続けてるけど今までで一番うれしかった商品かもしれないな、コレ。

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2007年5月22日 (火)

スーパーフィフティーン。

ゴルフのプロツアーで15歳のアマの高校生が優勝。
すごいね~。
今までの記録が最年少でセベ・バレステロスで20歳、アマでは中島常幸が25歳ってことでどっちも大幅に更新。
女子だって宮里藍の18歳だもんね。

ゴルフってのは私がやらない(つーかできない)唯一の球技だけどそんな私でも今回のことがどんだけすごいかはわかる。
石川遼くん。
私も絶頂期が高校時代だったな。
同じような人もいるんじゃないかな?
人生は長い。
今を絶頂としないようにさらなる努力をして名プレーヤーになってほしいね。

ところで…。
学校は、杉並学院だってね。
杉並学院なんて知らないなぁ…。
そしたら女房が「杉並学院ってね、昔の菊華だよ」だって。
おー、菊華なら知ってるよ。
昔は女子校だったよな。
共学になったんかぁ。

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2007年3月25日 (日)

やったぜ、ミキティ!

世界フィギュア選手権。
浅田真央のフリーの演技は素晴らしかった。
フリーだけでいえばぶっち切りの最高得点。
この子はスゴい。

しかしだ。
なんたって今回は優勝して金メダルを獲得した安藤美姫でしょう!
この子は元々実力はすっげーあるのよね。
でもコケるのよ!
見てるとハラハラすんのよね。
だからこの子はコケなきゃ優勝するし、優勝するならコケなきゃいいって思ってたけど、その一番いいところが世界フィギュアっていう最高の舞台で現れたわけだ。
よかったねぇ、ミキティ。
次からは世界チャンピオンとしての挑戦です。
ガンバってね!

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波乱の千秋楽。

大阪場所千秋楽。
またもやってくれました、横綱朝青龍。
結びの一番での大関千代大海との取り組みで体を入れ替えてのはたき込み。
だから横綱は正面から受け止めなきゃいけないんだってば。
また横綱審議会(だっけ?)に怒られるぞぉ、と思っていたらその後の優勝決定戦。
同じことを対戦相手の白鵬にやられて敗れましたね。
まぁ自業自得でしゃあねぇんじゃねぇの?ってところですかね。
同じことを朝青龍も思ったんでしょう。
取り組み直後の苦笑いがその思いの表れでしょうね。
久しぶりに朝青龍以外の力士が優勝しましたからね。
これからの奮闘が楽しみです。

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2007年2月20日 (火)

東京マラソン。

昨日は東京マラソンだったそうな。
頼まれてもそんなもん走りたくないが、イベントとしてはおもしろいではないか。

年に一回ぐらい東京中をひっかきまわしてひっくり返す様なイベントがあっていい。
最初から日にちがわかっているんなら、わざわざそんな日に出かけるのが馬鹿なんだし、たまには車のない東京というのもいいではないか。

そのうち定着して、「あ、そうか。明日は東京マラソンだ!」て風になるから。
それにおまわりさんにだっていい訓練になります。

見には行ってみたいけどあんだけ混むとねぇ。
しかし、東京でも本当に都心だけなんだなぁ。
世田谷とか多摩だって東京なんだぜ。

甲州街道をひたすら走るとか、青梅街道をひたすら走るってのはどないだ?
甲州街道は東京オリンピックの時のコースだ。
国立競技場から府中市まで行って折り返し。
青梅街道の場合は国立競技場を出ると片道21キロで小平市の花小金井付近まで行ける。

いいではないか。
ぜひ来年はコースの再検討を。

問題は、別に国立競技場にこだわらないってところなんだが。

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2007年1月23日 (火)

未来は明るい!

いまいち暗いイメージのある卓球。
でも反射神経の一番必要なスポーツではないかと思います。
∴(ゆえに)私は卓球が苦手。
まったくできないわけではないけど温泉級です。
まったくできないのは球技はゴルフとバレーボールぐらい。
しかもこのふたつは女房の父親の趣味だったりするのだ。
あらら。

さて卓球のお話。
全日本選手権で話題だったのはなんたってこの人、14歳の中学生ながらベスト4に残った石川佳純。
1993年生まれの中学2年生。
せんきゅうひゃくきゅうじゅうさんねんうまれぇ?
1993年に生まれた子ってもう中2なの?
えっと…1、2、3…指足んない。
あ、そっか。
1993年って私が会社に入った年だよ…。
そうだよなぁ、下手すりゃ4月に平成生まれが入って来るもんなぁ…。

さて卓球の話だけど、四元奈生美が変わったカッコで出てたね。
私は非常にいいと思う。
停滞した現状を打ち破ろうとする彼女のような人、私は好きです。
柔道の青い胴着は「むむむ」と思ったけどあれだって今じゃスタンダードだしね。
それよりなにより彼女はカワイイ。
トーク番組なんかでも素直な性格が出てるいい子だと思いますよ。

しかし、四元さんといい、石川さんといい、愛ちゃんといい日本の卓球界の将来には希望が持てますね。

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2007年1月11日 (木)

ぺー、ハケーン。

そういえば今思い出したんだけど、昨日の大相撲本場所、林家ぺーが来てたでしょ?
普段からあのカッコだからねぇ。
すぐに気づくわな。
女房と笑いながら見てたよ。

ぺー師匠、超目立ちすぎ。

そういえば会社の人によると、大村崑もいたらしいんだけどそれはわかんなかったな。

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2006年12月25日 (月)

祝!久留米高校、全国大会出場!

いまテレビで久留米高校のサッカー部が全国大会への出場が決まったことを知った。
久留米高校ったって福岡じゃないよ。
東京都東久留米市にある都立久留米高校だ。
志村けんの母校としても有名だ。

私は田無出身なので、同じ9学区に所属していた。
ゆえに、同級生には久留米高校に行ったのがたくさんいる。

久留米高校は清瀬東高校と合併するため来年でなくなってしまう。
そうか、クルコーなくなっちゃうのか。
キヨヒガとねぇ。

都立高校が全国大会に出場したのは、かつての久留米と駒場の2回だけなんだって。
しかも、1回戦を突破したチームはないそうな。

さすがに15年も年下だから同級生もその兄弟もいないけどさ。
9学区って比較的地味なのよね。
西東京、武蔵野、東久留米、東村山、清瀬、小平、国分寺…。
いわゆる北多摩北部地区ってヤツである。

うおー!
がんばれ!
クルコー!
勝って歴史を変えて名を残せ!!

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2006年12月20日 (水)

亀田戦。

今日の内容なら勝ちです。
おめでとうございます。
どうしたんでしょ?ランダエタ。
ノロ?
…ああ、だめだ。
訃報のほうがイタい。

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2006年11月28日 (火)

だから言わんこっちゃない。

こないだ書いた、横綱・朝青龍のけたぐり問題。
やっぱり横綱審議会で揉めたね。
まあ当たり前だわ。
横綱はどんなことがあっても正面から受け止めなきゃいけないんだから。

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2006年11月20日 (月)

はぁ?↑けたぐりぃ?↑

朝青龍ー稀勢の里の一番。
けたぐりで朝青龍の勝ち。
いくら先場所負けてるからけたぐりって…。
横綱ってどんな相手でも正面から受け止めなきゃいけないんじゃないのかぁ?
また横審あたりで議論になりそうな予感。

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2006年11月14日 (火)

おめでとう!長谷川選手!

いやぁ、ボクシングって面白いなぁ。
私に限らず、日本人てボクシング好きな国民だよね~。
テレビの歴代の視聴率ベスト10の中に2試合も入ってるってすごいよね。
最近、つまんない試合ばっかり見てるからよけい面白かったね。

長谷川選手、ガルシア選手(メキシコ)に見事判定勝ち!
おめでとうございます!!

今日の試合が本当のボクシングだ。
オーソドックスとサウスポーの対決も面白かったし、パンチ同士が当たって火花が出るような気がした。
それにしても、長谷川はすごい。
ウィラポンに判定で勝って、その後の防衛戦でKO勝ちしたときに「コイツは本物だ!」って思った。
ウィラポンの年齢的なものもあるけど、それでも相手はあのウィラポンだ。

長谷川もすごかったけど、それよりビックリしたのは相手のガルシアだ。
いやぁ、前に出てくるねぇ。
主導権とか手数なら負けてなかったかもしれないよ。
もちろん、結果的には長谷川の圧勝だったけど、ダウンが2回あるからね。
これでマイナス4点でしょ。
そんで減点が1あるから、ここでもう5点差ついているのだ。
しかぁし、最終的には5点の差があったかというと微妙だったんじゃないだろうか。
7ラウンドと12ラウンドは猛ラッシュがあったけど、長谷川はあんまり手数が出なかった気がする。
9ラウンドにもラッシュがあったね。
逆にガルシアはすごい手数だった。
ただし、当たんないのである。
上体を常に揺らし続けるイケイケのメキシカンスタイルなのだが、あんなに揺らすとスタミナ切れちゃうんじゃないかと思うくらい。
逆に長谷川は足が止まっちゃった。
途中からリングの中を回らなくなったね。
だからかわかんないけど、ガルシアに押されて後ろに下がるシーンが多かった気がする。
ちょっと心配になったよ。

それに、運もあったね。
長谷川はまぶたカットしちゃったから、あれがひどくなったらTKO負けになっちゃうのだ。
もちろん、そこに当てさせないのもチャンピオンのテクニックなのは当然だけど。
今回採用されたオープンスコアリングシステム、これは良かったかも。
リードされてるガルシアは一発KO狙いでラッシュしてくるし、まぶたをカットしてる長谷川もKOを狙ってくる猛烈な打ち合いになる。
これが9ラウンドだったワケで、相乗効果とでもいうのだろうか、結局面白い試合になったんじゃなかろうか。

それにガルシアは、狡猾なまでにクリンチがうまかった。
つーか多かった。
それと12ラウンドの長谷川のスウェーは見事だったね。
あれこそプロだなぁ、って思ったよ。
決定打が見たかったけどね。

なんにしても、長谷川は本物だ。
次の試合が楽しみだな。
期待してます。

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2006年11月 5日 (日)

すごいぞ!栃木FC!

最初に言っときます。
あたしゃ、サッカーぜんぜん知りません。
その割にはこのブログにサッカーの記事、けっこう書いてんのよね。
どうなってんだか。

おお、いまやってるのは天皇賞の予選ね。
予選なのか、これも天皇賞なのかわかんないけど。
…ここまで書いて気がついた。
天皇賞じゃなくて天皇杯だ。
天皇賞は皆さんご存知のとおり、お馬さんのかけっこ、競馬だ。

わが家ではNHKが点いている。
サンデースポーツだ。
ロクな番組やってないこともあるんだけど、女房がNHK大好きなのだ。
かくいう私はNHKはあまり好きではないのでほとんど見ない。
あ、與芝ちゃ~ん。
いまはこの時間帯なのね。
與芝由三栄アナウンサー
可愛いよね、この子。
…見てんじゃん。

お相手は堀尾正明アナウンサー
ワタクシ、1度この方とお仕事させていただいたことがありますが、ものすごくいい方です。
腰が低いし、テレビに出ている人の悪いイメージを払拭してくれたことを覚えています。
途中でお帰りになる予定を延ばしていただいて、ご自分からその後のイベントに飛び入り参加してくれたんですよ。
名札もないので、どうしようかと思っていたら「いいですよ~、これで。」とご自分で書いてくれたんです。
もう、感動しましたね。
人の前に出る人はこうじゃないと、って。
ホントに「ご近所の底力」の雰囲気のマンマの方です。

あとね、最近のお気に入りはニュースの伊東敏恵アナウンサー
キレイな顔してキツいこと言うのが面白い。
えっと…昭和47年10月23日生まれ…。
え!!!
私と2つ違い??
マジ??
いやぁ、あまりに落ち着いた雰囲気と物腰なのでもう少し上の方かと…。
スイマセン。m(__)m。

そうでした、本題です。
今日の天皇杯、清水エスパルス-栃木FC。
清水エスパルスは、言わずと知れたJ1だが、一方の栃木FCは完全なクラブチーム。
選手の半分は普段は学校の先生なんだって。
結果は、清水6-4栃木。

すごいなぁ。
相手は球蹴って飯食ってる人間だから勝てないのは当然としても、4点も入れたのはすごい!
6失点だって、そんなに責めることではないと思う。
逆に清水の4失点に疑問符がつくような気もするけど…。
まぁシーズン中ですからね。
こういうのがあるとサッカーってのも楽しいね。

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2006年8月31日 (木)

東京オリンピック、再び?

2016年のオリンピックの国内候補地が東京に決まったそうだ。
私は福岡の方が面白いんじゃないかと思うんだけど…。
冬とは違うとはいえ長野でもオリンピックできたんだからねぇ。

お金かかるじゃん。
宣伝費やら対策費やら。
これから世界のライバルと競うことになるんだろうけど。
もし、これで他の国に負けたとしてもそこまでの費用はかかるわけよねぇ。
そりゃね、たとえ負けたとしてもそれまで招致活動をしなきゃオリンピックが来るわきゃないってのは分かってるのよ。

言っとくけど私だって東京生まれの東京育ちだし、お祭り好きだからさぁ。
昭和49年生まれだし、東京オリンピック知らないから見てみたいなぁって気持ちはあるけどさぁ。
東京でオリンピック開く必要ってあるのかしら。
昔の日本人か?って言われそうだけど世界中から人が集まれば治安だって悪くなるしねぇ。
テロとか怖いじゃん。
先進国の主要都市でテロの被害に遭ってないのって日本だけよね。

だいたいこれまでオリンピック開催してない国っていっぱいあるでしょ?
なんで東京で2回目なの?
南米とアフリカは1回も開催してないんだって。
確かに発展途上国で開催は難しいかもしれないけど、アフリカだったらエジプトとかなら可能なんじゃないの?
ちなみに本命と見られるところは、ブラジルのリオデジャネイロではないかと言われているそうだ。
南米じゃん。
いいじゃん。
リオデジャネイロオリンピック。
…名前は長いけど。
アナウンサーが泣きそうだな、言いづらくて。

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2006年8月25日 (金)

遠い世界に旅に出ようか。

うちにあったティッシュ。

Takanohana
「2012年人類の終焉」だからねぇ。
かなりインパクトのあるタイトル。
「我々に残された時間はあと7年」か。
そうなんだぁ。
へぇ。
あれ?
確か人類は1999年に地獄の大王が降りてきて終焉を迎えたんじゃなかったっけ?

しかし、このティッシュ、私はもらった覚えがないので女房がどっかからもらってきたんだろうけど、いったいどこからもらってきたんだ?

この本、調べてみると「500年前地球は平らだった。」などと書いてあるらしいトンデモ本のようだ。
著者は新興宗教の教祖らしい。

しかも、推薦してる人がまた…。
貴乃花親方…。
あなたはどこに行こうとしているのですか?
遠くに行っちゃったのかな、もう。
これって例の整体師の関係だろうか?

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2006年8月22日 (火)

いい試合でしたね。

結局、早稲田実業が優勝という形で幕を閉じた今年の夏の高校野球。
投手力という点では早実の斉藤の方が勝っていたと思うが、総合力では駒大苫小牧の田中の方が勝ってたな。

早実は初優勝か。
西東京だからね。
地元、東京の優勝で何より。
駒大苫小牧の3連覇はならなかったけど、それでも連覇しただけでもすごいことなのだ。

歴史に残る熱闘を繰り広げた両校。
優勝した早実はもちろんだが、同じくらい駒大苫小牧は胸を張っていいと思う。

しばらくはゆっくり休養してもらいたい。
でも、すぐにマスコミに追っかけられるようになっちゃうんだろうな。
かわいそうに。

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2006年8月 3日 (木)

ホントのホントにビックリしましたわ。

いやぁ、亀田君。
惜しかったねぇ。
世界の壁は厚いってことだよ。
君はまだ若い。
次に挑戦してくれたまえ。
え?
勝ったの?
あれで?
え?
え~?
えーーーーーーー!!!!!!!

亀田興毅がキラいなことは認める。
ランダエタを応援してたことも認める。
しかしだ。
私はボクシングが好きだし、ちゃんと見るし、それなりの判定もする。
きちんとした試合であれば亀田が勝ってもそれはそれだ。
「へえ、案外亀田もやるもんだなあ」ってなりますよ。
でもねぇ。

ランダエタの方が手数が多かったのに?
ジャブが当たってたのもランダエタの方が多かったのに?
亀田はダウンして、ランダエタはダウンしてないのに?
最後、亀田がフラフラだったのに?
解説者が「亀田はよくガンバりましたよ。これが世界の壁です。」って言ってたのに?
地元判定であることを差し引いてもこの判定はないだろう。
いくらなんだってひどいよ、コレ。

前から異様に肩入れしてるTBSもおかしいし、今日の実況もおかしかった。
大晦日からレコ大を移しただけに、大人の事情があるんだろうなぁってのは思うけどね。
他にもいろいろおかしなことはあるけど、ここでは書けないわ、さすがに。(笑)
別に裏事情を知ってるわけじゃないよ。
ああ、おかしなことだらけ。
…なんか、私アブナい人みたい。

今夜は阪神も負けるし、もう最低。
布団かぶって寝よっと。

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2006年7月10日 (月)

一応決勝見ました。

奇跡的に3時40分ごろに目が覚めた。
テレビを点けると前半のロスタイムだった。
実力が拮抗した試合だなぁと思いつつ見ていた。
同点のまま前半終了。
そしておよそ10分後、私の意識はなかった。
気がついたら朝で、試合は終わっていた。
最後まで拮抗した試合だったようで結局PKでイタリアの優勝が決まった。
なんだ私の読みもなかなかじゃないか。
しかし、ジダン君ねぇ。
頭突きで一発レッドで退場って…。
ずいぶん酸っぱいことするのね。
現役最後の試合だっていうのに。

しかし、私も含めて普段はサッカーなんかに興味がない人間でも白熱した約1ヶ月だったね。
私は10分とはいえ決勝をリアルタイムで見られたことで満足である。
時差ボケがキツいぜ、日本なのに。

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今日のココログさん。

今日も絶好調だぜ、ココログさん。
おかげでこんな時間になっちまったわい。
ワールドカップの決勝はあきらめてもう寝ます。

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2006年7月 4日 (火)

小橋健太の大いなる力。

検索エンジンから遊びにきた皆様、よくいらっしゃいました。
全部が小橋選手の話題じゃないですが、ゆっくりしてってください。
なにか私との共通点が見つかるかもしれませんよ。

しかし、この時間ココログちゃんと動いてんのかな?
ものスゴく不安なんだけど。

さて、えのっちさんから、「昨日今日でエラいアクセス数が伸びてるけどどうしたの?」って指摘を受けた。
私も、まさかぁ、と思って見てみたら連日500件を超えている。
しかも3日間だ。

なんとビックリ。
普段の10倍近い。
何でかと思ってアクセス解析をしてみたら、みんな「小橋健太」「ガン」で検索して来ていることがわかった。

先日もここに書いたとおり、プロレスラーの小橋選手は病気と戦っている。
NOAHのホームページには「腎臓腫瘍のため…」って書いてあるけど、タッグを組む予定だった高山善廣選手のホームページには「腎臓癌のため…」ってはっきり書いてあった。

しかし、このアクセスの状況から見て、いかにプロレスファンが、多いかということが分かる。
そして、小橋健太という選手はなんと愛されていることか。

私の一番好きなレスラーは間違いなく小橋選手だ。
最近は会場に出向いて試合を見ることはあまりなくなったが、それでも小橋選手に対する気持ちは変わらない。
私は、小橋選手からたくさんの元気をもらった。
他のファンの皆さんも同じだろう。
残念ながら、私は一ファンであり小橋選手のことは直接存じ上げない。
ほとんどのファンはそうだろう。
小橋選手に元気をもらったことのお礼が直接できるわけじゃない。
だからこそ、こんなときだからこそ元気になって欲しいと祈ることができるんじゃないだろうか。
ファンが小橋選手にできる最大の恩返しは全快を祈ることだ。
小橋選手にもらった元気を今こそ何倍にもしてお返ししようではないか、ファン諸君!

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2006年6月30日 (金)

ガンバレ!小橋健太!!

前々から書いてるから分かると思うけど、私はけっこうな多趣味だ。
その中に、「プロレス観戦」がある。

いま、テレビでショッキングなニュースをやっていた。
NOAH所属のプロレスラー、小橋健太選手が腎臓ガンであることが分かりました。」
マジかよ…。
絶句。

馬場といい鶴田といい橋本といい冬木といい、なぜにプロレスの神はかくもこのような過酷な試練を与えるのか。
小橋選手は私が大好きな選手である。

必ず治る。
治ります。
だから治療に専念してください。
馬場さん。
鶴田さん。
橋本さん。
冬木さん。
天国から小橋選手を見守ってください。
そして助けてあげてください。

早く元気な姿で活躍する小橋選手が見られるように祈っています。

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2006年6月23日 (金)

まぁね。

やっぱりブラジルはブラジルだったねぇ。
強かった。
当初の見込みと違って主力メンバーが入ってたことも大きかったけどね。
それにブラジルの選手が神様ジーコにいいとこ見せようと思って張り切っちゃったんじゃないの?
しかし、この試合いちばんやりにくくてつらかったのは間違いなくジーコだよね。
もし自分が外国の監督で日本と対戦するんじゃそりゃあやりづらいだろう。
でも、これだけコテンパンに負ければ逆にすっきりするかもね。
得失点差を考えれば1次リーグ突破は難しかったしね。
結局オーストラリアがクロアチアと引き分けたしね。
今回のチームはムードメーカーがいなかったことが大きかったんじゃないかな?
例えばゴン中山みたいに実力もあって雰囲気も盛り上げる選手がいなかったよね。
中田、中村は実力はあるけど盛り上げ役ではないわね。
中田はコミュニケーションを取ろうとしてたけど中田が相手だと威圧的があってほかの選手が萎縮しちゃうんじゃないかな?
あの雰囲気だし。
要はチーム全体がマジメすぎたんだよ。
ジーコを責める向きもあるけど私はそうは思わないな。
それより私は眠いです。
会社休みたい…。
休めないけど。

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夜中ですわ。

絶対無理だと思ったのに4時10分に起きれちゃった。
先発は見てないから確認できる部分でだけど玉田、巻、稲本が先発か。
あのぉ、ブラジル、ロナウジーニョとかロビーニョとかカカが出てるんだけど…。
話が違わない?
しかし、ブラジルってすげーよ。
今までとはレベルが違うよ。
お、クロアチアがリードだ。
さて、日本チームどうなりますことやら。
点取れるのかな?
お、川口ナイスセーブ!

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2006年6月19日 (月)

んなムチャな。

当然の予想の結果とはいえ、ブラジルがオーストラリアに勝ったね。
日本が決勝トーナメントに進出するための条件はブラジルに2点差以上つけて勝つことだそうな。
ブラジルに2点差て…。
日本がどうのこうの言う以前にこれができるチームってあるんだろうか?

渋谷でバカなサポーターが明け方まで騒いでたそうだ。
渋谷ってうちのすぐ近所なんだけど。
だからサッカーファンて…。
なんか阪神ファンのほうがまだマシな気がするわ。
でも、サッカーファンは道頓堀川に飛び込んだりしないからそんなこたぁないのかな?

そうそう、ワールドカップといえばこの男。
日本とブラジル、どちらを応援しますか?と聞かれて「当然日本ですよ~」。
その理由が奮っている。
「だってブラジル決勝進出決めたもん。」
ナイスだ。
どこまでもナイスな男だ、セルジオ越後。

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お疲れ様~。

日本惜しかったね。
オーストラリアより格上と思われるクロアチアに善戦したよね。
オーストラリア戦よりいい試合したんじゃないかな。
それにしてもクロアチアは強かった。
よく引き分けたよね。
まぁ一応現段階では日本もクロアチアも同条件か。

うちの女房が試合を見ながら言った。
「やっぱりクロアチアはミドルからガンガン来るよねぇ。」
だからアンタいつからサッカー詳しくなったんだっつーの。

あとはね、私は普段NHKが好きじゃないけど、こういう中継はNHKがいいね。
民放はクドい、ウルサい、CMいらない。
ハーフタイム、悪いけど川平慈英や矢部浩之のコメントより現地のセルジオ越後のコメントが聞きたいし、CMじゃなくてピッチを見ていたい。

ま、いいや。
それにしても川口!川口!!川口!!!川口能活!!!!
素晴らしい!
結果に関係なくMVPをあげるなら間違いなく川口だ。

逆に存在感がなかったのは中田英寿。
うまく抑えられたね。

しかしよくイエローカード出るなぁ。
ベッケンバウアーが「今回出しすぎ。遅延行為だって『次にやったら出すよ』でいいのにいちいち全部出す。やりすぎ。」って言ってたらしいけどその通り。

やっぱり私レベルになるとベッケンバウアークラスにならないと話が合わないんだな。
…よく言うわ。
ほとんどサッカー知らないくせに。

まあ予選はまだあるけど次はブラジルだからねぇ。
あれ?
次のブラジル戦は勝たなきゃいけないってこと?
やっぱりブラジル戦はジーコを先発にした方がいいな。

それよりなにより我が家で気になったのはチャンスやピンチのたびに同じマンションのどこかからなぜか2秒遅れで聞こえてくる悲鳴だったけんだどね。

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2006年6月16日 (金)

これはイカン。

ワールドカップで審判団が日本代表に対するミスジャッジをしたことを認めたとか認めないとか。
あそこでファウルを取っておけば選手が1人減る上にPKが認められたから日本が勝ってたかもしれないとかそうでないとか。

私は正直、そんなことはないと思う。
あの日本側の1点だってかなりキーパーチャージ気味な1点だと思うよ。
でもその1点の借りは、日本がぶつかってもないスライディングでファウルを取られてその結果オーストラリアに与えられた直接フリーキックで返したはずだ。
しかも川口のファインセーブで止めたのだ。
これでチャラだ。

姿勢として問題なのは審判団だ。
いかなるスポーツでも審判は絶対だ。
いいことではないけどもしグレーゾーンの判定でも、貫き通すべきである。
野球を見ればわかるとおり判定が覆ってはいけないのだ。
何年か前にもオリンピックの柔道で篠原選手が逆転の内股透かしが認められずに銀メダルになったことがあったがこれだって判定が覆ることはなかった。

つまり、人の目と感覚が必要なものだからこそ審判が必要なのだ。
誰が見てもわかるものなら審判なんていらない。

どうか、審判団におかれてはしっかりとガンコに判断をしてほしい。
…とセルジオ越後なら言うだろう、たぶん。

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2006年6月13日 (火)

豪戦。

いや~残念だったね。
普段はサッカーに全然興味ないけどさすがに見たね。
オーストラリアは強いね。
オーストラリアは豪州。
若林オーストラリアだ。
Gメン’75だ。
爺面七重吾だ。
倉田さんは顔がデカいのだ。
知ってる?
知らないよね。
当然だ。

テレビ見ながら「センタリングがうまく入らない」「パスを受けたときのトラップでボールが離れる」「縦がつながらない」「ヒデはどこ?」これは私ではなく女房の発言。
待った待った待った!
アンタいつからそんなにサッカー詳しくなったの?
本人曰く「あたしゃワールドカップの試合はかなり見てるよ。前回もそうだった。」だって。
ワールドカップが始まったとたんにサッカー通になっちゃうのはよくいるけどウチの中にもいたか。

サッカーのわからない私でもわかったけど川口と中澤は素晴らしかった。
でも10分で3失点は多すぎ。
野球でいうところの「明日に響く負け方」じゃないだろうか。
前にどっかのプロ野球選手が言ってたけど、プロとして一番キツいのは負けても負けてもまた次の日同じことをやらなきゃいけないことなんだってさ。
その点はみんなプロのJリーガー。
一番大切なのは頭の切り替えじゃなかろうか?
次はがんばってほしい。

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2006年5月16日 (火)

まずは予選通過かな?

日本代表が決まったね。
残念ながら私は今回のメンバーには入れなかった。
まあ来月は忙しいから外しといてね、ってジーコに言っといたしな。
ジーコも気を使ってくれたんだろう。
…顔洗って来い。

女房が言った。
「日本代表には7月25日生まれが2人もいるんだってね。やっぱりクソ暑くて蒸し暑い日に生まれた、目立ちたがり屋のお調子者じゃないと日本代表になれないんだね。」
言うまでもなく、7月25日は私の誕生日だ。
大きなお世話だべらんめえ。
しかし、確かに芸能人でも同じ誕生日の人があんまりいないので意外なことは意外だ。
調べてみたら、確かに駒野と土肥が7月25日生まれだ。
土肥は唯一私より年上だ。
そんな選手がいるのも、誕生日が一緒なのもなんか嬉しいかも。

まあ、コレで明日会社に「ドイツに行くことになりましたので休みください」って言わなくて済むな。
試しに言ってみるか。
どんな反応するかね、上司が。

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2006年5月14日 (日)

未来は明るい!

先日、フィギュアの荒川静香選手が引退するという記者会見をやっていた。
後ろ向きな引退じゃないし、アマチュアとしてはオリンピックの金メダルという頂点を極めたのだから当然だろうし、前々からプロになりたいって言ってたんだから本人にとっては前進なワケだ。
でも、これからプロになるんだったらもう少しトークを磨かないとね。

実は前日に静香ちゃんから電話がかかってきたんだよね。
明日あたり発表して大丈夫かなぁって。
うん、そうだね。
明日あたりがいいんじゃないかな。
しーちゃんがそれでいいならいいと思うよ、ってアドバイスしてあげたんだけどね。
…っていう夢を見た。

村主章枝のほうが最近よくテレビに出ているが、彼女の方がテレビ向きかもね。
でも、彼女にはバンクーバーでの金メダルっていう目標があるんだらそっちでも頑張ってほしい。

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2006年3月22日 (水)

WBC総括。

ワールドベースボールクラシックは日本の優勝で幕を閉じた。
このことについて何もコメントしないでいたら「日本の球界に多大な影響を及ぼす人間が発言しないのはどういうことか」というご意見を各方面から多数いただいたので、ここで書かせていただこう。
…本気にしないように。

今回のWBCはいくつかポイントがあったと思う。
とはいえポイントを絞り込めないので、適当に並べさせていただく。
なんじゃそりゃ。

まずはやっぱり、WBC言い出しっぺのアメリカがあっさり負けちゃったことだと思う。
日本はキューバに勝ったが、大リーグとやればまず勝てないと思う。
つまりはアメリカが強いのではなくて、大リーグが強いのだ。
確かに大リーグの中心メンバーはやっぱりアメリカ人だと思う。
だって、ロジャー・クレメンスとかが投げてんだよ。
そりゃあビックリだ。
だけど、今回の大会を見てお分かりいただけたと思うが、ドミニカやプエルトリコは強かった。
大リーグが強いのはアメリカ人以外の力が大きいということだ。

次に日本の戦力について。
私は渡辺俊介の活躍を大きく評価したい。
それになんといっても準決勝の上原のピッチングはすばらしかった。
あの球は打てない。
もともと上原のストレートは手元でちょっと変化するクセ球なのだが、これが冴えていた。
テレビで見ていても「クイッ」という変化がわかった。
見ていると「シュッ」と音のしそうなボールを放るのだ。
シーズン中にあんなピッチングをされたら他のチームはたまったもんじゃないだろう。
なんとか阪神戦ではやめていただきたい。

あとは、イチローの存在だろう。
最年長は松中かと思ったけどイチローと同じ年だよね。
すると最年長は谷繁と宮本かな?
今回の大会ではイチローが見せる普段とは違った雰囲気とかそういったものがWBCに賭ける意気込みとして他の選手に波及した。
なんたってこれが大きい。
選手に一番大切なものは「志気」だと思う。
大リーグで活躍するイチローは、いまや日本の野球選手のあこがれであり、打撃練習ともなればケージの周りに他の選手が集まってくるぐらいだ。
こんな選手はなかなかいない。
そのイチローがやる気を漲らせて試合に臨むのだ。
他の選手の志気が上がらないわけがない。
やっぱりイチローは文字どおり役者なわけだ。
そりゃあ、古畑任三郎にも出ようというものだ。

それに王さんが監督ということも大きかったと思う。
コーチ陣がすばらしい。
鹿取、大島、武田、辻…。
華はないかもしれないが、いずれも実力のあるすばらしい布陣だ。
これが長嶋だったら…。
打撃コーチに中畑とか持ってきちゃうだろう。
長嶋も中畑もキライではないが勝てるコーチではない。

それに見直したのは世界に轟き渡る王さんのカリスマ性。
ドミニカやプエルトリコの選手達は口を揃えて「偉大なるミスターオウに会うために日本語を勉強している」と言っていた。
王さんは昔の狭い後楽園球場をホームグランドにしていたから世界的な評価はどうなのだろう、と思っていたが今回のことで、王さんという人は偉大なんだなってことがよくわかった。
そうだよね、だってソーサやグリフィーがシーズンにどれだけ多くのホームランを打っても、868本の王さんに追いついた選手がだれもいないんだもん。

それに韓国が強かった。
日本で活躍している、またはしていた選手がたくさんいた。
イ・ジョンボム、イ・スンヨプ、ク・デソン、投手コーチはソン・ドンヨル。
それに日本じゃないけど、大リーグで活躍するパク・チャンホ。
これはいいピッチャーだね。
さすが大リーガーって感じだった。
今回の大会で一番強かったのは韓国なんじゃなかろうか?とさえ思う。
なんせ韓国は1回しか負けてないんだからねぇ。
サッカーは韓国のほうが強いけど、野球も韓国の方が強いんじゃ寂しいもんね。
韓国野球委員会は日本との再戦を望んでいるらしい。
そりゃそうだろう。
韓国としてはやってらんない、ってとこだろう。

あ、あと誤審事件ね。
デービッドソンだっけ?
あの人ワールドシリーズでも誤審して、いまマイナーの審判やってるんだよね。
アメリカに肩入れするのは分かるけど。
でも、あれをやってアメリカが優勝したならまだアメリカとしてはカッコがつく。
だけど、負けちゃったんだもん。
あんだけのことをしても勝てなかったんだもん。
カッコ悪いよねぇ。
ということで、日本が優勝したこともあるけど、私の中ではアメリカが負けた時点であのおじいちゃんは許してあげた。
きっと、ヤンキースファンなんだろうな。
日本の審判のほとんどが巨人ファンというのと一緒だ。

この大会は次回は特例として3年後にやるそうだけど、原則として4年に1回の開催となるそうだ。
こういった大会は回数を重ねて定着させることがとても大切だと思う。
レコード大賞と一緒だ。
なんとか毎年開催できないものだろうか。
WBCに出場することが夢、っていうことになれば野球も世界的なスポーツになり得るんじゃないだろうか。
野球を愛するものとして、このようなことが起こればいいのにな、と切に願っている。

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2006年2月28日 (火)

腰は体の要です。

なんだか最近、街中で妙に胸を反らしている人を見る気がする。
近所の小学生なんかみんなやってる。

そうか。
これって荒川静香のマネをしてるんだな。
影響デカいな。

イナバウアー。
少なくとも1週間前には知らなかった単語だ。

ちなみに私は荒川静香が金メダルを獲った直後にチャレンジしたが、腰の骨がマジでズレるんじゃないかと思うほどキツかったので早々にあきらめた。

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2006年2月24日 (金)

やったね!

まずは謝らなきゃいけない。
ごめんなさい。
こないだ「フィギュアもメダルはダメだろう」なんて言っちゃった。
荒川選手お見事!
素晴らしい金メダルだ。

昨日、寝たのが1時半だったので起きれないと思って一応目覚ましはかけたのだが、これが見事に起きれたんだな。
5時10分に起きて安藤美姫を見て1時間寝て、それから荒川、村主を見た。

安藤はいいや。
予想どおりっちゃ予想どおり。
村主もきれいだったけどスルツカヤには届かなかったか。

でも、荒川静香はキレイだった。
素晴らしかった。
寝不足だけどいいものが見れた。

夏のオリンピックのメインはマラソン。
冬のオリンピックのメインはフィギュアだと思う。
ということはマラソンで金メダルを獲った高橋尚子が国民栄誉賞をもらったんだから、荒川静香も国民栄誉賞ものだと思う。
いや、大げさじゃなくて。

それにしても今日のしーちゃんはとっても可愛くて素敵だったよ。
おめでとう!

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2006年2月21日 (火)

惜しかったなあ。

トリノオリンピックもメダルが取れないまま終わろうとしている。
コレに関してはもう何も言わない。
フィギュアスケートもだめだろう。
気持ちとしては安藤美姫は応援するが、荒川静香の方が実力は全然上。
当然荒川に期待がかかる。

それよりも残念だったのはカーリング。
地味な競技ながら、これが一番楽しかった。
ルールを知ればこんな面白い競技はないだろう。

自分がやろうとは思わないけど。

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2006年1月26日 (木)

今日も穴掘り調査大会。

今日は会社のボーリング大会だった。
ここんとこよくボーリングをやっている気がする。

うちの会社は年に2回ボーリング大会をやっていて、私は上手くないにもかかわらず毎回参加している。
4人一組でチームを作って2ゲーム投げて勝負を競う。
いちおう商品なんかもあったりしてそれなりに盛り上がる。

私は負けず嫌いというか、こういうので人に負けたくないのでそれなりに張り切ってしまう。

さて、1ゲーム目。
私は「ボーリング界の伊良部」と呼ばれている(いない)。
コントロールはないがスピードは速いらしいのだ。
最近では速度表示が出るボーリング場があるがそういうところではだいたい40キロを超えている。
確かにボーリングで40キロを超えるのは早いと思う。
そして「ヘッドピン当たってないのにストライク」。
どういうことかというと、2番ピンや3番ピンに最初に当たってもそのピンがヘッドピンに当たってくれるのだ。
パワーボーリングの成せる技だろう。

スコアは115。
いつもどおり、まぁ良くもなく悪くもなくだ。
普段はもっと悪い時もある。
回りのみんなはスコアが良くて私だけボッコシへっこむ「カルデラ状態」になることもしばしばである。

ちなみに私のボーリング伝説としては「最低スコアが39」とか「ターキーを取ったのにスコアが100行かなかった」などいろいろある。

さて、気を取り直して2ゲーム目。
このゲームで私に何かが起こった。
最初のフレームこそ8ピン取って2投目で倒せなかったものの、2フレーム目からは1投目が8~9本で2投目ですべてスペアを取った。
そのうち2フレームはストライクだ。
10フレーム目はスペアを取って3投目でストライク!
つまり2フレーム以降には取り残したピンはなかったことになる。

あまりにもツキ過ぎているので「このまま帰ったら帰りに車にはねられるんじゃないだろうか?」と不安になったぐらいである。
スコアは178。
練馬区の郵便番号だ。

生涯で2番目のスコアである。
ちなみに自己ベストは183。
高校時代にバイクでコケて足を骨折したときに、松葉杖を突きながら新所沢のボーリング場に友だちと行って出したものだ。
もちろん投げるときは松葉杖は突いていなかったが足を引きずりながら投げた。
バカだ。
たぶんこのときはよけいな力が入らなかったからいいスコアが出たんだろうと思っている。

実は同じ会社にものすごくボーリングの上手い係長さん(60ちょい前)がいて、1ゲーム目が終わったあとに様子を見に行ったのだが、係長のスコアは172だった。
…勝った。
素直に嬉しかった。

自分のゲームが終わったのでその係長はどうなってるか見に行ってみた。
私がそこで見たものは…。
え~っと、とりあえず6フレームまで終わってたんだけど、蝶々が4匹連続でひらひら舞っている。…はあ?

7フレームが終わった。
ストライクは出なかった。
スコアが入る。ここでスコアは162。はあ?

係長のゲームが終わった。
そんで、さっきまで有頂天だった私はどうなったか…。
私のスコアは練馬区だったな。
係長のスコアは西東京市保谷地区だよ。202だってよ!
こんなの会社の仲良しボーリング大会で出すスコアじゃねーよ!
はぁ、短い天下だったな。明智光秀は3日天下だったけど私は30分天下だったよ。

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2006年1月11日 (水)

温泉を掘るわけではありません。

さっき、中日の落合監督がテレビでボウリングをやっていた。
そういえば落合ってプロボウラーになろうと思ってたくらいボウリング上手いんだよな。

ボウリングといえば、近々うちの会社でボウリング大会があり、今日お誘いがきた。
実はこの行事、毎年2回行われている。
この大会に備え、事前に100ゲームぐらい投げ込んでバッチリかっこいいとこ見せようかと毎回画策しているのだが、時間も意欲もなく、なんともいえずハンパな成績を残している。

私が子どもの頃、近所に「パチンコジャンボ」というパチンコ屋があって、同じ建物に「田無ボウリングセンター」というボウリング場があった。
当時ですでにオンボロで、レーンはボコボコだった。
もちろん今は取り壊されて跡形もない。
知っている人間は私より年上ということになる。
場所は、橋場から鈴木街道を入ってすぐの二股を左に入って、東鳩の工場を過ぎた、シチズンの工場のすぐ裏手だ。
うわ!ローカル!
ちなみに今ではこの東鳩の工場もないそうだ。ビックリ。

子どもの頃は、そこが近所の遊び場だった。
今から考えると、妙に薄暗かった気がするなあ。
それともうひとつ。
このボウリング場、スコアが自動じゃなかったのである。
つまり、スコアシートをもらって、自分たちでスコアをつけるのである。
ついでに言えば、机の上がOHPになっていて、書いたスコアがレーンの上に映し出される仕組みになっていたらしい。
「らしい」というのは、すでにそのときに機能していなくて、それらしい機械の残骸があっただけだったからである。
導入当時は最先端の機器だったに違いない。

つまり、そこでボウリングをするには、スコアのつけ方が分からないとボウリングが出来ないわけである。
スコアのつけ方をよくカウンターまで聞きにいったものである。
おかげさまで、私より年齢が上の田無の子どもはみんなボーリングのスコアをつけることが出来る。

今では、スコアの見方もわからない人が多いが私はそんなこんなでボウリングのスコアはバッチリだ。

しかし、田無近辺のボウリング場ってほかには、久米川の「久米川ボウル」、東村山駅前の「カクリボウル」ぐらいしかなかったんじゃないかな?
所沢街道の「青葉ボウル」はこないだ通ったら潰れてたな。
時の流れは厳しいのお。

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2005年7月11日 (月)

ご冥福をお祈りします…。

ホントにさっき、たった今、ウェブのニュースサイトでプロレスラーの橋本真也選手が亡くなったことを知った。
私は正直、全日本プロレス派だったのね。
まぁ、全日がNOAHになってからはあまりプロレス自体も見なくなったけど、それでもプロレスは大好きなのね。

橋本選手は新日本プロレスのエースだった。
じゃあ興味はないかって言われると、全くそんなことはなく、闘魂三銃士は私の中では大変なヒーローだったことは間違いない。
とてもショック。

40歳。
若すぎる。
本当に若すぎる。
心からご冥福をお祈りいたします。

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