2012年6月11日 (月)

たぬきでもくまでもないちゃん!

今日は休みだったのでなにげにテレビを見ていたら、「島根県の主婦が道ばたでカラスに襲われていたイヌの赤ちゃんを拾った。弱っているので保護して育てていたが、段々攻撃性が出てきてぬいぐるみに噛み付いたりする。爪も長いしイヌではなくてクマなのでは?」というニュースをやっていて、その映像が流れていた。
実は私はこの時点でこの赤ちゃんが何の動物かはわかっていたのだが。
この赤ちゃんがうちの愛犬のポメラニアンのピノコちゃんにそっくりだったのだ。
あまりに似ていて笑っちゃうぐらいだ。

調べてみたら中国新聞にニュースソースが載っていたので引用する。

クマ保護? 実はタヌキ
大田市久手町の主婦(73)が赤ちゃんクマを保護して育てている、との情報が11日、島根県西部農林振興センター県央事務所(川本町)に寄せられた。町内で5月にクマの出没情報があったため、職員が主婦宅を訪れ、生後1カ月のタヌキ(体長25センチ)と確認した。

Tanuki

主婦が5月29日、自宅近くを散歩中、カラスに襲われて首をけがした小動物を子犬と思って保護。牛乳などで育てるうち、足の形などから「クマと思っていた」という。
同事務所によると、生後間もないタヌキをクマと間違えたケースは昨年も大田市内であったという。タヌキはクマと違って後ろ足の爪が4本で、首の回りに白い模様がなく、尻尾が長いという。
野生動物の無許可飼育は傷ついている場合を除いて、鳥獣保護法に違反する。同事務所林業部の坂越浩一企画幹は「クマは近くに親がいることもある。小動物は自分で保護せず、県や市町村に連絡してほしい」としている。
(中国新聞 2012年6月12日)

そう、その赤ちゃんはタヌキだったのだ。
道理でピノコにソックリなはずだわ。
「ぴのこ、たぬきじゃないちゃん!」
でも、やっぱりお前はタヌキに似てるんだね。

でもさ、記事にも書いてあるけどタヌキってシッポあるよね。
昔話で人を化かそうと思ったタヌキが人間に化けるけどシッポが出ててバレちゃったってよくあるじゃない。
クマにもシッポはあるだろうけど、そんなに目立つもんじゃないよね。

女房が帰ってきてからこのニュースの話をしたら、「タヌキにしたってクマにしたってどっちにしろピノコだよ。ね?ピノコ?」だって。
「かあちゃんまでひどいちゃん!もうぴのこねるちゃん!」と今日は珍しく自分からハウスに行って不貞寝しちゃった。
写真でも撮ってやろうかと思ったけど全部が真っ黒になってワケがわかんなくなっちゃうので断念。
さ、とおちゃんも寝よっと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月 6日 (水)

そら変わるわな。

長い間逃走していたオウム真理教事件の菊池直子容疑者が逮捕された。
昨年の平田信容疑者に続いて二人目だ。
いやぁ、こんだけ見つからないから絶対に死んでると思ってたんだけどねぇ。

しかし、逮捕されて見て驚いた。
手配写真と全然違うじゃないの!
去年逮捕された平田容疑者のときも「全然違うじゃん!」と思ったけど、今回に比べればまだ変わっていない気がする。
でも、菊池容疑者は写真だけみたら普通のお姉さんだねぇ。
手配写真はなんだかいかにも「オウムです」って感じだったけどね。
もし自分ならあれが本人とは気づかないかもしれないな。

さらに、今なお逃亡を続けている高橋克也容疑者と思われる現在の写真が公表されたのだが…。
誰よ?これ?
さらに手配写真と全然違うじゃん!
あの3人は段々と実物が写真とかけ離れて行くようになっているのかい?

でも、これだけ潜伏してたんだよねぇ。
教団にまだ帰依しているのかどうかにもよるけど、それなりの社会的制裁を受けてきたんじゃないのかね。
教団は憎いけど、人は憎まず、ってのは難しいのかね?
難しいか。

教団といえば、まだオウム真理教は「アーレフ」や、教団幹部だった上祐史浩によって作られた「ひかりの輪」として活動している。
その活動拠点のひとつは私の住んでいる世田谷区の烏山である。
今でも住民が監視活動を続けていて、それはとても大変なことなのだそうだ。
この事件は決して過去のものではない。
その延長線は今でも続いている。
事件自体は風化させてはならないのだ。
このことは世間の皆様に知っておいてほしいことである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年6月 5日 (火)

一体誰が悪いのか?

芸人・次長課長の河本準一が母親の生活保護の受給問題で謝罪した。
私はあの謝罪は非常に勇気のいるものだったと思っていて、今回の件で彼を非常に高く評価している。

誰が悪いのか。
生活保護を受給することはもちろん悪くはない。
働けなくなったら生活保護をもらえばいい、これは当たり前のことだ。
しかし、家族に扶養能力があるならばそちらから生活費をもらって扶養してもらう、このようになっている。

もちろん、それがわかっていて受給していた河本くんも悪くないとは言わない。
だけど、本当にそうなんだろうか。

どうもここまでの話を聞いて見ると河本くんの母上とゆう方は、あまり金銭感覚のない方なのではないだろうか。
それでもガマンして河本くんは稼ぎのない若い頃から彼なりの努力を重ねてきて、それなりに母親の面倒を見てきた。
ところが病気になったという。
そしてこうゆう時にくるのは決まって金の無心だ。
彼はこう思ったに違いない。
「なんで若い時からこうゆう時に備えて貯金してこんかったんや?」
母親は離婚して子供を育てるのに精一杯だったと言うかもしれないが彼はこうも思っただろう。
「女手ひとつで育てた母親がみんな貯金がないワケやないやろう?悪いのは自分やないか。若い時から努力してこんかった自分やないか。」と。
母親になんとか自立して欲しい。
自分の力で生活して欲しい。
オレにだって可愛い大事な家族がいる。
ヨメだってかなりガマンしてくれてるんや。
でも、ここまでそれなりに面倒は見てきたし、いつまでも自分が面倒を見ていてはダメになる。
そこで彼は思った。
「もうオレは面倒は見いひん。自分で努力してなんとかせえや」と。
そこで母親は自分でできる努力として役所に行って相談したところ、働けないなら生活保護とゆう制度があることを知る。
息子はいるけれど、売れるかわからないし、何よりももう息子に迷惑をかけたくない。
どんな母親でも、実践できるかはともかくとして息子に迷惑をかけたくないとゆう気持ちはあるものだ。
結果、役所から生活保護をもらうことになり、親子で独立した平穏な生活が営めるようになった…、とまあこんなところではないだろうか。

でもね、こうなると本当に河本くんが悪いのか?と思ってしまう。
そして、私には河本くんの気持ちが痛いほどよくわかる。
なにも面倒を見たくないワケじゃないし、面倒が見られないワケじゃないのだ。
自分で本まで書いちゃう彼のことだ、気持ちを表現できないとは思えないし、もしそういったことがあればそれを放置するとも思えない。
彼にとっては生活保護は解決点だったのではなかろうか。
もっとも、ここまでの話は推測にすぎないが。

ただ、残念なのはこの理屈は家族の中では通じるものの、対外的には通用しないとゆう点だ。
いい大人が遅刻した理由を「母親が起こしてくれなかったから」と言い訳するのと一緒だ。
起こさなかった母親が悪い、だから自分は悪くない、とゆうのは世間的に通用しないのだ。
大人ならね。

生活保護というのは、市町村役場が給付を決定するものだ。
その際には審査があるが、本来生活保護をもらうべき人が餓死するなどの事件があってから現場は混乱しているようだ。
役場としたってできるだけ助けてあげようとゆう気持ちはあるだろう。
それに、家族に養ってもらうと言ってもドメスティックバイオレンスなどで家族から逃げてきた人だっているはずだ。
むしろ多いのかもしれない。
そうなれば杓子定規で審査をするのはムリな話だ。
ただ、役場が認めているのであれば「不正」受給とは言わないんじゃなかろうか。
「良くない」受給ではあるけれど。

よく勘違いしている人がいるが、生活保護というのは働けない人が受給するものであって、収入がないから受給できるというものではない。
仕事がないから生活保護、ではないのだ。
どのようにしても収入がない見込めない、つまり働けない人がもらうものだ。
好き勝手に事業して、会社潰れて収入がなくなったから生活保護、芸能人が干されて仕事がなくなったから生活保護、なんてことになったらたまったモンじゃない。

それよりもだ。
本来、生活保護の情報とゆうのは個人情報の中でももっともシビアに扱われるべきものだ。
今回は河本くんが自分でラジオで言っちゃったことが発端になっているらしいが、それを論って自分のブログで実名を出して個人攻撃をした片山さつきのしたことは許されることではない。
国会議員というのは国民全体の幸せのために働く奉仕者であって、個人を攻撃することが仕事ではない。
これがただの国会議員で、アホだったら「またか」って思うだけだろうけど、彼女は元官僚である。
つまり公務員だ。
公務員であれば、全体の奉仕者ってことだってイヤとゆうほどわかっているはずだし、入省するときに必ず公務員としての宣言はするはずで、その心構えはどこに行ってしまったのだろうかと本当に思う。
しかも、それをブログに載せて誰にでも見られるようにする。
やはり、今回片山さつきが行ったことは許されることではない。
あと、世耕なんとかとゆう議員もツイッターだかなんだかで攻撃してたみたいだけど、これも同じことなのは言わずもがなだ。

聞くところによると河本くんは私と同じ三軒茶屋にお住まいらしい。
メールででもご連絡いただければ、飲みに行って話を聞くことぐらいはできるのでどうかご連絡を。
…って、マジでメール来たらビックリするけどね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年6月 3日 (日)

波平さんの一大事。

私の住んでいる世田谷の三軒茶屋の2つ隣の駅に桜新町とゆう駅があります。
サザエさんの舞台のモデルとなったことで有名なまちで、ちょっと前にサザエさん一家の銅像が作られました。

しかし事件が。
波平さんの大事な髪の毛が抜かれてしまったのです。
確かにアレを抜きたくなる気持ちはわからないではないですが、実際にやっちゃあそれは犯罪です。
しかも、抜かれたのは2回目で、商店街で用意していた予備の毛まで抜かれちゃったそうです。

なんと、これがNHKでもニュースでやってました。
「波平さんの一本しかない髪の毛が…」「たった一本しかないのに…」と石井あさひアナウンサーが何度も言います。
私、久しぶりにNHKのニュースで腹を抱えて大爆笑しました。
これはアナウンサーのガマン大会なのではないか、と思ったくらいです。
ちゃんとマジメにニュースを読むあさひちゃんを心の底からエラいと思いました。

インタビューを受けていた商店街の方も笑いを堪えているように見えました。
だってねぇ、天下のNHKに波平さんの毛が抜けたインタビューを受けるとは思わなかったでしょう。

でもね、途中で何度かナゾの髪の毛が登場したんだって。
急場しのぎで通りがかりと思われる人が3回ほどビニールひもかなんかを刺してってくれたんじゃなかろうか、って商店街では推測してるそうな。
まぁ、確かにね、あの頭がホントにツルッぱげだったらやっぱりさみしいですよね。

それで、こないだおかげでスチール製の立派な髪の毛が植毛されたんだそうです。
植えたのは漫画家のやくみつる。
桜新町在住ですからね。
「植毛の必要がある人に頼んだようです」とはご本人の弁。
あれ?
ご本人はもう植毛したんじゃ…。
あ、あれはカツラか。

なんにしても今後は特殊な器具がない限りは取れないそうです。
サザエさんは世田谷の大事な宝物ですからね。
みなさんも大切にしてくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月24日 (木)

どうゆうことなんだかよく考えてみよう。

何日か前に、どこかの市議会議員が当選無効になったよね?
新座市だったっけか?
若くて美人の議員さんだったけどね。
なんでもタレントだとか。
無効の理由は、「市内に生活の実態が認められないから」ってことなんだけどね。
本人の弁明としては、「夫と離婚を前提とした生活をしていて新座へは寝に帰っていただけだ」と。
市の選管が調べたら、水道の使用記録がゼロだったらしい。
そしたら、「風呂にも入らないし、トイレにも行かない」と。
なんでも、夫と生活しているのは練馬区で、子育てもそちらでしているらしい。

…それをまさしく「生活の実態がない」と言うんじゃないっスか?
どうにも言い訳がみっともない。
議員とゆうのはそのまちをよく知り、愛している人でなければなってはいけないモノなんじゃないでしょうか?
練馬区で生活しているのならば練馬区議会議員に立候補すればいいだけの話です。
それとも、練馬区では人口規模が大きすぎて当選が難しいからとお隣の新座市で立候補したんでしょうか?
それならば新座市民を大変バカにした話です。

少なくとも、昼間に居住し生活をしたことのない人がそのまちを知っているとは思えないし、そんな人に議員を任せられるモノなんでしょうか?
市議会議員とゆうのは市民の代表です。
市民の見本になれ、とは言いませんが、少なくとも胸を張ることのできる規範は必要だと思います。
このような状態で横車を押して議員になってもロクなことはないし、市民の信頼は得られないでしょう。
この議員さんももう少しその辺りを考えてみるべきだと思いますがどうでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月11日 (金)

悲しい事故が続いています。

ここのところ、なんともやりきれない悲しい交通事故が相次いでいます。
どうして、こうゆう事故は続けて起きてしまうのでしょうか?
大部分が、運転手に原因がある事故です。
しかも、常識的に考えてどう考えてもダメな原因がある事故です。

今回の交通事故に限ったことではありませんが、原因のひとつとして、クルマの性能が上がった結果、運転が簡易になったことにあるような気がします。
というのは、昔はクルマとゆうのはマニュアルでしたよね。
つまり、常時両手が塞がっているワケです。
これだけを考えても昔は運転とゆうのは重労働だったわけです。

ところが技術が向上し、オートマが前提の時代、片手は自由に動かせるようになり運転以外のモノにも意識が向くようになりました。
いい例がケータイです。
マニュアル車ならケータイで話しながら片手運転なんかできません。

もちろん、クルマの性能が向上した結果、運転が不得意な女性や障碍者の方が用意に運転できるようになったワケですし、これは歓迎すべきことであり、クルマの技術の誇りでもあります。
また、誰でも運転できるということで運転免許の取得率の向上にもつながっています。

しかしです。
やはり、クルマとゆうのは誰にでも運転できるモノではないのです。
運転技術がなくても性能のいいクルマが増えて、誰にでも運転できるようにはなりましたが、クルマを走らせるとゆうのは、昔も今も変わらないのです。
変わったのはクルマの性能で、運転者の技術が底上げされたからではありません。
ついつい、「自分は運転がうまい」と思ってしまい、これが「運転なんかそんなに大変じゃないから一晩ぐらい寝なくても大丈夫」、「少しくらい酒飲んだって大丈夫」、「免許なんかなくても大丈夫」ってことになっているのではないかと思います。

クルマは便利です。
なくてはならないモノです。
私の世代は、服や家や食べ物をケチってでもクルマに乗りたい世代です。
でも、クルマは凶器になり得ることも忘れてはいけません。
もう、こうなると必要なのはそれぞれの自覚しかないですよ。
私も含めて、クルマに乗れること、運転できることの幸せを噛み締めて感謝しつつ、みんなが幸せになれる運転を目指しましょうよ。
誰も不幸にしてはいけない。
もう、こんなつらい事故は見たくありませんから。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月20日 (金)

大自然への責任の取り方。

先日、秋田県のクマ牧場で、6匹のクマが逃げ出して襲われた従業員2名が死亡、逃げ出したクマはすべて射殺されるという痛ましい事件が起こった。
これって完全に人災だよな。
だって、クマ牧場自体が人間の都合でしかないワケでしょ。
しかも、逃げ出さないようにちゃんと管理してれば、問題はなかったし、クマだって殺されることはなかったワケだ。
クマなんか自然の中で生活している動物なんだから逃げ出したくなるに決まっている。
しかも、エサもロクにもらえず空腹だったらしい。

ムリやり塀の中に押し込められて、エサももらえず、脱出するチャンスがあって外に出てみた。
人がいて邪魔するからちょっと小突いたら死んじゃった。
外には出ちゃいけないらしくて悪いことしてないのに(人は殺しちゃったけど)撃ち殺されちゃった。
自分がクマだったらたまんないよね。

犠牲になった従業員は年配の女性だが、まさかこの2人が経営者なわけじゃないだろう。
いわば管理不徹底の巻き添えになった形で、なんとも気の毒としか思えない。
心からのご冥福をお祈りする。

責任を果たせないならクマ牧場のような施設は作るべきではないし、動物に関わるべきではない。
人間もそうだけど、人間の都合の犠牲になったクマたちの冥福も祈らずにはいられない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月13日 (金)

まさにリアルなドリフ劇場です。

やってくれましたね、あの国が。
もちろん、朝鮮民主主義人民共和国ですよ。
いや、北朝鮮って呼ばれるのイヤみたいなんでこう呼んでみたんですけど、やっぱりめんどくさいから北朝鮮でいいや。

いつ打ち上げるかと思ってて、これなら13日の金曜日なんじゃねーか?と思ってたらホントに13日の金曜日でしたね。
しかも、打ち上げて数秒で墜落とか…。
まぁ、テレビで現物見ましたけど、多分あれはアーク溶接だよ。
いや、それならまだしも大部分がリベット留めだったし。
こんなんじゃ宇宙空間に出る前に成層圏でダメだろう、と思ってたらその前でダメでしたね。

日本政府の態度も気になります。
領空を侵犯するなら撃ち落とす、って前もって宣言しとけばよかったんだよ。
これならまさに「自衛」だから憲法には抵触しないし、「やっぱり自衛隊って必要なのね」ってことにもなるし、「そりゃあそうだわな、仕方ないわな」って世界を味方につけることもできたのに。

なんでも打ち上げに要した費用は800億円とかで、これだけあれば北朝鮮の全国民にある程度の食糧を配給できるそうです。
そらそうだわな。
もっと技術力をつけてからやりゃあいいのに。
もっとも、ミサイルだったかはわかりませんが、墜落した場所で大爆発したとかってゆう話も聞かないんで、ホントに人工衛星だったのかもしれませんね。
ま、あれを人工衛星と呼んでいいのかわかりませんが。

この程度の技術なら日本が北朝鮮のミサイルに怯えることもありませんが、実は今回の失敗は世界を油断させるための作戦なのかもしれません。
すでに多くのミサイルがソウルに向けてセットされているそうですし。
なんもしても油断はできません。
技術力があったらあったで攻撃力はあるし、技術力がなきゃないでいつ打ち上げに失敗したロケットが落ちてこないとも限りません。
とにもかくにもめんどうです。

「これってあれでしょ?打ち上げに失敗して、大爆発して、白い煙が出て、煙の中から身体中すすけて真っ黒になってて、頭が爆発したカトちゃんと志村けんがよろけながら出てくるんでしょ?」と女房。
そうそう。
そんで、「♪ブパパブパブパプ〜」とか鳴って次のコントに行くんだよね。
でも、あんなコントみたいなことが実際に起こったらやっぱりシャレにならないので、なんもしても平和が一番ですね。
ま、あっちは平和利用だって言ってますけど、言ってる人が信用できないからね…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月10日 (火)

ひとりひとりはみんな大切。

昨日だったか、ソニーが1万人のリストラを発表しました。
そんなニュースを見ながら、以前に言ってた殿様(私の祖父)の言葉を思い出しました。
「人間はバカだ、便利さばかりを求めて働くところがなくなっちまう。」

ソニーばかりではありませんが、リストラが横行していますね。
殿様の言葉が正しいのではないか、と思ったりします。
このまま、働く場所がどんどん少なくなると日本人はどうなってしまうのでしょうか?
必要なところには必要な人員をつけなければいけないと思うのですが。
ま、もっとも必要がないのでリストラってするんでしょうけどね。

でも、リストラされた人は「自分は会社に必要のない人間」と思っちゃいますよね。
もっと言えば「自分は社会に必要のない人間」って思っちゃうんじゃないでしょうか。
気持ちが荒みますよね。
もっと進めば社会が荒みます。
結局、日本全体が荒んで行くんじゃないでしょうかね。
リストラによって、働く場所はもちろんですがもっと大事なものを失って行くような気がしてなりません。
日本はどうなっちゃうんですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月18日 (金)

もっと私たちには知ることがあります。

アジア内陸部の国、ブータンの国王夫妻が国交樹立25週年を記念し国賓として来日している。
そりゃ国賓だよ、王様だもん。

夫妻は先月結婚したばかりだそうで、王様はイケメン、お妃様も絶世の美女ってことで楽しみに見たのだが、その通りだった。
お妃様美人だねぇ。
まさにオリエンタルビューティーって感じ。
しかも庶民の出身だとゆうことで、こうゆうシンデレラストーリーはどこに行っても好かれるのだ。
この王様もなかなかの果報者だね。

それに二人とも爽やかさんだよね。
こうゆう若い二人が外交に励んでいるのを見ると単純に好感が持てるし「頑張れ!」って素直に応援したくなる。

またブータンというのはなかなかの親日国らしい。
でも国交が結ばれたのは25年前で結構最近のこと。
じゃあ、それまではどうしていたのかとゆうと、ブータン自体が絶対王制の国家であり、外交に積極的じゃなかったんだって。
1980年代から民主化を王様自らが進めた結果、1986年に日本と国交を結んだ、とこうゆうことらしい。

今回の震災の際にも国民全体が寺に行って祈りを捧げたとゆう話も大げさではなくでホントにそうだったらしい。
そしてブータン政府は地震にあたって100万ドルを寄付してくれたんだそうである。

…え?
そうなの?
そんな話初めて聞いたよ。
どうしてこうゆうことを報道しないの?
来てくれた時に知らなかったら恥ずかしくない?
お礼もできないし感謝の気持ちも伝えられないじゃん。
日本人ってそんな厚顔無恥な民族じゃないでしょ?

それにブータンの経済規模で100万ドルってものすごく大金だと思うよ。
先進国の100万ドルとは価値が違うよね。
金額云々じゃなくてなんとも気持ちのこもったお金じゃないか。

そんなワケですっかりブータンのファンになったワタクシ。
テレビで王様夫妻を見るたびに「サンキュー」(ブータンで最大の公用語は英語)と感謝しているのである。
へへん。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧