2009年7月30日 (木)

驚き桃の木松方弘樹。

ユニクロに行きましてん。
ほいだら、ベッドが置いてありましてん。
まぁ、展示用やから乗ったらあかんことは大人やったらわかりますわ。
Uniqlo_bed_1
ほいだらお兄ちゃんが4歳くらい弟が2歳くらいの男の子の兄弟が遊び始めましてん。
まぁ子どものすることやから…と思うて黙って見てましたんや。

ほいだら、お兄ちゃんが立て札を見つけて「これは展示品だから休憩しちゃいけないんだって」っていなくなりましてん。
Uniqlo_bed_2
え?
自分この立て札読めんの?
ボク歳なんぼ?
いやぁ世の中には賢いお子ちゃんがいてるモンですわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月21日 (日)

揃って耳に穴を開ける嫁姑。

またもうちの女房がワケのわからんことを言い出した。
「とーちゃん、またピアスの穴開けない?」
もう私3つ開いてるしいいよ。
自分だって3つ開いてんじゃん。
まだ開けんの?
なんで?
「今年はね、あまりにもいいことがなさ過ぎるから気分転換にって思って。」
そしたら4つ目を開けるの?
女の子は偶数はいけないってゆうよ。
「じゃあ、あと2つ開ける!」
あっそ。
でも私はいいわ。

「じゃあ母は開けないかな?」
母とは私の母親でこのブログでも魔女としておなじみ。
うちの女房は魔女のことを「母」と呼ぶのだが、魔女の一人称が昔から母なのだから仕方ない。
今でも「母はこう思う」なんて自分でも言うので聞きようによってはまるでお武家さんのようだ。

しかし、あのなぁ、あのバアさんはもうすぐ60だぞ。
開けるわけ…。
そう思って試しに聞いてみると「いいわよ」と2つ返事でOK。
マジで?
ダディ(魔女のダンナ様)は止めないのか?

で、結局渋谷でふたりでとも仲良くまったく同じ位置の耳たぶにバチコンと穴を開けてきたのだった。
やれやれ。

魔女(うちの母親)がピアスの穴を開けたのは約30年前。
当時ピアスの穴なんて開けてる人はほとんどいなかったし、アクセサリーショップにもピアスはほとんどなかった。
時代としてはかなり先取りしていたようには思う。
私がピアスの穴を開けたときに「親にもらった大事な体に穴なんて開けて!」などと怒ってた人もいたけど、その親の方が先に穴を開けていたんだから仕方ないだろう。
子は親の鏡なのである。
…いばるな。

んで、女房が魔女の会話。
女房の「母は最初どうしてピアスの穴開けたんですか?」との問いに魔女は「離婚したから。(キッパリ)」と言い切った。
…重いわ。
聞いてるのが身内だから何とも思わないけど、お他人様が聞いたらドン引きするぞ。
まったく、こんな家に嫁いできた女房も気の毒に思うけど、すっかり女房もうちの人間として順応しているので、まあいいかと思う今日この頃なのである。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月20日 (土)

憧れのトートバッグ。

昨夜、クルマで帰ってきてから家に入ったらケイタイを車に置きっぱなしにしてきたことに気がついた。
もう遅いし寒いし眠いし、明日もクルマで出かけるのでまぁいいや、とそのままにしといた。
しかし、これじゃあさぞかしメールも溜まってるだろうしひょっとしたら着信もあったかも知れないな、と思いながらケイタイを取りに行ったんだけど、着信どころかメールすらな~んもなかった。
友だちが少ないのかなんなのか…。
ちょいサミし。

さて、最近気になっているグッズ。
それはニューヨーク生まれの有名デリ「ディーンアンドデルーカ」のトートバッグ。
Deandeluca
私はバッグ大好き人間なので、昔からトートバッグは大好きでL.L.Beanやらなんやらで買ったことがあるんだけど、ディーンアンドデルーカのはなかなかいい。
大きさもいいし、手に持っても地面に付かず肩にも掛けられるストラップの長さといい大変によろしい。
どれをとっても絶妙なのだ。
バッグ好きの私としては気になってしょうがない。

なんでこんな詳しいかというとすでに女房が持ってるから。
最近このトートバッグ街中でもよく見かけるんだけど持ってるのがみんな女の子なんだよね。
前にアメリカのシットコム「フレンズ」でレイチェルにそそのかされたジョーイが女物のバッグを持たされて、周りはヘンだって言ってるのにジョーイはいつの間にか気に入っちゃって…ってエピソードがあったけど、あれになっちゃうよね。
だからどうにも持てないんだけどね。

どうにか男が持てるトートバッグって作ってくれないかな?
…どんなだ、そりゃ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月22日 (木)

通報してください!

本ブログの特派員、シーズー嬢から記事が届いた。
Manekin_1
コメントは「物騒な世の中になったモンです」だけ。
なんじゃこりゃ?
生首がビニル袋に入ってゴロゴロと…。

そしたらそのあとメールが来て「自由が丘のブティックの前に捨ててあったマネキンの頭です。ついでにアップも撮ったので送ります」だって。
Manekin_2
いらんつーの。
まぁ、そらそうだろうな。
マネキンだわな。

でもマネキンというよりは、東急ハンズあたりに売ってる宴会用のゴムマスクみたいだな。
あれ笑えるよね。
明らかにアントニオ猪木のマスクが「アゴ男」とかいう名前で売られてんのね。

そういえば昔、マネキンの工場で深夜の警備のアルバイトをしてた友だちがいて、そいつから聞いた話なんだけど、暗闇で無数のマネキンに囲まれてるのはそらぁ怖いらしいよ。
ときどきカッコとかポーズが変わってたりしてね。
昔、そんな映画がありましたっけね。
あぁ怖い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月14日 (土)

悪霊退散!

「悪霊退散ネックレス流行ってるよね!悪霊退散!!」
こんなワケのわからないことを言い出すのはうちの女房に決まってます。

何かと思ったらこれのことらしい。
Asarichan
(てんとう虫コミック「あさりちゃん」第7巻より)

ああ、確かに。
こういうネックレス流行ってるよな。

しかし。
これを「悪霊退散ネックレス」なんて言うのはお前だけだぞ。
それにしても物持ちいいなぁ。
この本25版だけど、発行は昭和61年だぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年12月12日 (火)

アダンのお話。

そうそう、先日沖縄に行ってきたけど、この旅行が女房の誕生日旅行であると言うことは前に書いたと思う。
そのときの女房へのプレゼントは指輪だった。
女房が持っているものをリフォームして作ってみた。
お願いするのはいつもお世話になっているアダンだ。

こないだ、店長の藤森さんにこないだの指輪の写真あったらブログに載っけて宣伝しておくよ、って言ったら加工前と加工後の写真を送ってくれた。
これがその写真だ。
これが加工前ね。
Adam_before

そんでこれが加工後。
Adam_after

うーん、プロが撮ると写真からして違うよね。
ちなみにこの加工で5万9千円ほどかかる。
そらそうだ。
使ってる地金の量が違うし、なんたって一応ホワイトゴールドだからね。
いま、金でもプラチナでも地金がやたらと高いのだ。
これに、女房が手持ちの地金を持ち込んで、それが約1万2千円になったので、およそ4万7千円で作ることができた。
今回は私からだけではなく、女房の母上との共同出資だけどね。

私は、一人で宝石店に行くという行為がとてつもなく恥ずかしく、渋谷のセンター街を素っ裸でダッシュする方がまだできるのではないかと思っている。

ちなみにこのお店。
アダンの店長の藤森さんは若い男性だ。
男性一人でも、藤森さんが気軽に相談に乗ってくれる。
なかなか男性一人で行ける宝石店っていうのはないと思う。
詳しくはHPを見てから。
予約して行くといいと思う。
わたしゃいっつも飛び込みですがね。
藤森さんじゃなくても優しいスタッフの皆さんが相談に乗ってくれますよ。
美味しいお茶も出てきますし。

アダンのみなさん、こんな感じでよろしいでしょうか?(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年9月 6日 (水)

あたしだってベストジーニスト。

ベストジーニスト賞が発表されましたね。

男性は亀梨和也。
女性は倖田來未。

毎年思うのだが…。
これってジーンズ関係なくね?(ぼそっ)

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2006年6月18日 (日)

買っちゃったよ!!

いつものことだけど、うちのお姫様がこう言った。
「とおちゃん、これってなんだか知ってる?」
えっと…、なになに…、あばしんぐあぺ
そこには『A BATHING APE』と書いてあったのだが…。
「あ、あのね。とおちゃん、恥かしいから頼むから外でそれ言わないでね…。」
だったら最初っから聞くなっつーの。

しかしながら、女房がそう言ったのも無理はないらしく、裏原宿系のけっこう有名なブランドだそうだ。
その証拠に、会社で聞いたら若い子はみんな知ってた。
オジサンを実感しちゃったぞい。

女房がいつの間にか4枚もここのTシャツを持ってるんだけど、値段聞いてビックリ!
7~8千円するTシャツなんてザラなんだそうだ。

その、ばしんぐあぺ…、ちゃうちゃうベイシングエイプの中に子どものサルのキャラがいる。
子どもかどうかわかんないけど、たぶん子どもだ。
名前はマイロ。
女房の持ってるTシャツの中にもこのマイロがいるんだけど…。
私は大きな声ではいえないけれど、こういうキャラクターものがけっこう好きなのだ。
…かわいい。
ホレた。

Miro_keitaimachiuke
あ、サルなのはあたりめーだろって言わないでね。
エイプだからね、そりゃサルだわ。
サルっつーか類人猿か、エイプは。
念のため言っとくけど、「ベイシングエイプ」が「風呂入ってる類人猿」ってのはワタクシでも意味はわかりますわよ。

「見に行くだけでも行ってみたら?」
そんな言葉に誘われて、さっそく原宿のショップへ。
…原宿に来るのって…4回目?
東京の人間は原宿なんて用ないもん。

んでね、あんまり買う気もなかったんだけど、それは店の前まで。
中に入ったら「買わなければ!」って気になってきた。
しかも、Lサイズが豊富に揃ってるのだ。
なんて私向きなんだろう。
女房は「XSサイズなんてほとんどないんだぞ!大変な思いして買ったんだから!」だって。
ばーろー、こっちはいっつもTシャツのサイズがなくって泣く泣くあきらめてるんだっつーの。
たまにはこういう目にあってもいいべ。
ダシガラのような体型してるキミが悪い。
いっつも子ども用のTシャツでも着れるからってトクしてるじゃないの。
たまには相撲取り体型にも光が当たってもいいではないか。

というわけで、Tシャツを2枚購入。
1万4千円なり。
安くないよねぇ。
しかもここんとこ散財しすぎ。
でも、長い間着れると思えばまあいいか。

んで、会計しようとレジの前に並ぶとそこに新作のキャップが。
上の絵にあるとおり読書してるマイロ。
うっ、いいかも。
しかし、ここはグッとこらえたよ、さすがに。

そうそう、帰ってきて袋を開けてみたらTシャツの色が違ってたのだ。
ネイビーを買ったはずなのにブラックが入ってたの。
明日取替えに行こうかと思ってるんだけど…。
結局、キャップまで買っちゃいそうな気がしてなんだか怖い。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2006年2月23日 (木)

分かって作ってる??

よくやってるエッセンシャルのCM。
「あのころの私がいた。」ってヤツね。

髪の毛はともかくとしても、「あのころの私」のほうがカワイイんだけど。
どういうこと?
なにが狙い?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月19日 (日)

まだあるものは大切に。

今日は美容院に来ている。
じつはここんとこ身体の調子がイマイチで…。
違うな。
それは「びょういん」。
私が来てるのは「びよういん」。
これじゃ小学生だ。

今日はカットはなし。
カラーだけ。
もちろん女房同伴。
女房も今日はカラーだけ。
最近では美容院に行くタイミングは「伸びたから」よりも「白髪が増えたから」になりつつある。
よく人にも「白髪が増えた」と言われるのだ。

前回美容院に来たのは12月。
そのときはカットしてストパーをかけた。
だから美容院に来るのは2ヶ月ぶり。
これは私が来る周期としては非常に短い。

実は私には毎年恒例の年中行事がある。
それは「年末年始の休暇中に金髪にすること。」
実は前回美容院に来たときに「かなり痛んでるので今年は金髪はやめたほうがいい」と言われたので今年は見合わせたのだ。
でも去年の金髪部分が毛先に残っていてプリン状態になってるのだ。
公式には「白髪」ではなくこっちを理由にしてカラーをすることになっている。
公式って誰に?

でもまぁまたしばらくは来ないだろうな。
なんつっててすぐに白髪が増えて来ることになるのだ。
ちなみに美容師さんが「前回夏に染めた時より落ち着いた色っスよ」って言ってた。
そうっスか。
じゃあ半年に1回白髪染めてるんだな。
微妙なサイクルだ。
31歳で多いのか、少ないのか。
…多いわな。

| | コメント (5) | トラックバック (0)