2006年4月21日 (金)

健康に留意して…。

気がつけば、4月である。
というより半分以上過ぎている。
新年度であり、新たなスタートの時期である。
世界の中では7月にスタートする国もあるようだが、日本人はやっぱり4月スタートがあっている。

私が15年間吸っていたタバコをやめてから1年が経った。
…今年で32じゃん、ていうのは言いっこなし。
去年の3月31日に吸って、それからピタッとやめた。
…いや、正直に言うと飲みに行ったときに吸ってる人がいるともらったりするので、まったく吸っていないわけではないのだが、それでも日常生活の中では吸うのをやめた。
シラフのときは吸わないし、職場でも自宅でも車の中でも吸わない。

きっかけは、去年の3月31日にあった事件だった。
姪っ子のあーちゃんが弟のタバコを食べちゃったのだ。
あの時は久しぶりに弟をブン殴った。
あんまり蒸し返すのもかわいそうなので言わないが、世間で言われているよりタバコの害は大きいのだ。

あーちゃんは本当に全身がグレーになった。
お医者さんには「後遺症が残るかも知れない」とまで言われた。
幸い影響はなかったけど、タバコの恐ろしさを身を持って知った。

そりゃそうだ。
煙にして吸っているからまだいいが、タバコを2箱も水に浸してそれを飲んだら大人だって確実に死ぬ。
私は弟に言った。
「タバコなんかやめちまえ!」

…私はね、案外カッコつけなんだよね。
弟にやめろといった手前、自分が吸い続けるわけには行かないと思ったの。
そんなんで、私はタバコをやめた。
禁煙ってもっと禁断症状が出てのた打ち回るのかな、と覚悟していたのだがけっこうケロッとやめることができた。
キッチリしているとは言えない弟もタバコを吸っていないようだ。

いままでの禁煙最長記録は半年。
このときはそのうち吸うだろうな、と思っていて半年やめてから吸い始めたので禁煙とは言わないかも知れないけど、今回はもう吸うつもりもない。
吸いたいとも思わないなぁ。
でも、飲んだときに吸いたくなるのは習慣だから飲んでも意思を持って止めようと思わないとダメなんだって。

禁煙とダイエットは何回挑戦したかっていう回数は少ない方がいいのだ。
多くてもまったく自慢にならない。

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2006年4月19日 (水)

今日はこんな感じ。

まだ、首は痛いけど腫れはないのでおたふく風邪じゃないと思う。
そんで、よく考えたら前に病院に通ってたときもらった痛み止めがあるのを思い出したので服んでみた。
ロキソニンとニフランがあったので、どう違うのか調べてみたらロキソニンのほうが強かったので迷うことなくロキソニンを選択。
少しよくなってきたみたい。
まだ痛いけど。
やっぱり腫れてたのはリンパ腺だったんだな。

ホントになんだったんだろ。
痛いってのはなんか原因があるからじゃん。
原因がわかんないまんま、痛みだけ取って原因が残ったままだったら怖いなぁ。
「たけしの本当は怖い家庭の医学」なんて見てたら怖くなっちゃうよね。
「アレが病気のサインだったのです!」みたいなね。

そうそう、昨日夜更かししたから、今日は家を出るのが遅くなったんだよね。
しょうがないから「バス停2つだけバスに乗るお大尽通勤」になったわけ。
…実はけっこうこれやるんだけど。
2つだよ、バス停2つしかバスに乗らないんだよ。
それが次のバス停で乗ってきたお姉ちゃん、「1万円しかないんですけど…。」
こらー!
どこの世界に路線バス乗るのに1万円しか持ってないヤツがおるんじゃー!
わざとか?
しかもそのあと乗ってきた小学生もバスカードが足りず、差額のお金も持ってない。
バスは発車しない。
時間は迫る。
わざわざお金払ってバスに乗ったのに遅刻したらそれこそバカだ。
…ぷち。
私の中でなにか小さく切れる音がした。
後ろから、運転席に近づき、小銭入れを空けて300円を取り出し料金箱に放り込む。
そして、運転士にこう言った。
「わり。急いでんだわ。やってよ。」
もうね、ダメ、こういうの。
イライラしちゃって。
小銭で済む用事ならオレが払うから早くしてくれ、って性格なんだよね。
PTAの役員が決まらなくて、煮詰まってると「わかったよ、オレがやるからもう帰してくれ!」って言っちゃう損なタイプ。
まだまだ修行が足りないね。

おかげで今朝は間に合ってめでたしめでたし、と。

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2006年4月18日 (火)

原因不明の奇病?

昨日から喉の骨の脇あたりが痛い。
私は男のくせに喉仏がないのでなんとも言えないがたぶんその辺だと思う。
なんか触るとグリグリしてる。
最近よく首の筋肉が攣るので筋でも違えたかなぁと思った。
でも段々広がっているようだ。
さっきから首から鎖骨、肩、顎まで痛くなってきた。
やっぱグリグリするのはリンパ腺なのかな?
そういえばへんとう腺も腫れている気がする。
私はへんとう腺持ちだけどこういう腫れ方はしないし、腫れたら熱が出る。
その様子はない。
ケガもしていないし、虫歯もないし、親知らずはとっくにない。
痛くて首を回すのもつらいなぁ。
こんなに短い首でも痛むのだ。
おたふく風邪ってこんなだろうか?
でも私はおたふく風邪のように一度かかるとかからないいわゆる「終生免疫」と呼ばれているものに関しては、幼稚園の頃に全部済ませている。

ホントになんだろうなぁ?
明日になったら熱でも出るかなぁ?
様子は見てホントにヤバかったら病院行こうっと。
キライだけど。

ところで「へんとう腺」て難しいね!
よく使うけど書ける?
パソコンに入力して変換しちゃダメよ。

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2006年4月 3日 (月)

わかってほしい。

先日、こんな新聞記事があった。
「内部障害を持っている人間は周りからわかりにくく、障害者用トイレを使うと車椅子の人に文句を言われたり、乗り物で具合いが悪いから座りたいのに目の前の年寄りに睨まれて仕方なく席を譲った。こういうケースが増えている。」
内部障害とは内臓などに障害があることで、人工肛門の使用者などがこれにあてはまる。

…わかるなぁ、これ。
うちのおばあちゃんが生きてたころにもあったよ。
最近では「身障車用の駐車場に一般のクルマが停めている」ってのも問題になってるよね。
もちろん健常者が停めるのは言語道断で、日本人のモラルの低下ここに極まれりで嘆かわしいことなのだが、実はそうじゃない場合もあるのだ。
うちのばあちゃんは車椅子ではないものの杖を突いてエッチラオッチラ歩いていた。
だからスーパーなんかに行ったらやっぱり店に近い身障者用の駐車場を使いたいのだ。身障者がみんな車椅子に乗ってるわけじゃないのだ。
努力すれば歩ける人は歩くのだ。

まあね、身障者用の駐車場だって台数に限りがある。
ホントの身障者で埋まってたらあきらめるしかない。
譲り合わなきゃ。

かくいう私も昔のケガの後遺症で膝が悪い。
しゃがむのが苦手だ。
つまり和式トイレが使えないのだ。

場所によっては洋式は身障者トイレだけ、あとはすべて和式ってところもある。
そういうときは仕方なく身障者トイレを使うのだが非常に肩身が狭い。
私の場合、外見は健康そのものなので、身障者トイレを不正に使っているように見える。
洋式トイレを探して我慢して歩き回ることもよくある。
女性の場合和式トイレの方ががいいって人が多いのは百も承知だがなんとかしてほしい。

それに私だって車で出かけるのに膝が痛くて痛くて身障者用の駐車場に停めることだってある。
つーか膝が痛いからクルマで出かけるのだ。

最近では身障者トイレではなく多目的トイレとして誰でも使えるようになっている。
いいことだし非常に助かる。
確かにこういったハード面では充実してきているし、こういうことに尽力してくれる方々には感謝するが、「障害者は車椅子に乗っているもの」という認識やソフトの面ではまだ立ち後れている気がする。

もちろん私のような人間は少数であり、ある程度の窮屈な思いは仕方ないとは思ってるのだが、こういうことで悩んでいる人はけっこういるのだ、ってことを覚えておいてほしい。

ちなみにうちの会社、洋式トイレがひとつしかない。
行ったら入ってた。
「クソッタレ~」と思ったのだがそれは当たり前だ。
だって文字通りクソをタレてんだもん。
…汚いオチでゴメンね。

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2006年4月 2日 (日)

耳がカイカイ、奇々怪々。

私の趣味、というか生きがいは耳かきだ。
もう、所かまわずほじくりまくってる。
時々、脳ミソまでほじってんじゃないだろうか?って思うぐらいほじくりまくってる。

私はおかげさまでカサ耳なので耳アカがポロポロ取れる。
でも、ほじくりすぎて耳の中が傷ついて耳鼻科に行ったことも1度や2度ではない。
そのときの耳鼻科の女医さんの言葉が奮ってる。
「赤ちゃんは耳をいじられると喜ぶんですよ~。」
そうですか。
あたしゃ赤ちゃんですか。
耳が感じやすいんでねぇ。(爆)

でも、実のところ耳アカを取るというよりは、痒くて耳の中を掻いている方が多いのだ。
「掻けば掻くほど痒くなる。」
子どもの頃におばあちゃんによく言われた。
それはわかってるけど掻かずにはいられないのだ。

そんな私の一番の相棒は爪楊枝。
この頭がちょうどいい感じで痒いところにフィットしてくれるのだ。
周りから見ると「そんなに耳の中に入れて大丈夫かぁ?」って言われるくらい中まで入れて掻いている。
爪楊枝で耳をほじる。
おかげで立派なオッサンだ。

先日、そんなことをしていたら見ていたオバにこう言われた。
「あら、アンタも耳の中が痒くなる人なの?耳鼻科行くと中に塗る痒み止めの薬くれるよ。」
え?これって体質なの?
痒いのは掻くからだと思ってた。
じゃあ、近いうち機会があったら耳鼻科に相談してみよう。

思わぬ形でアレルギーシリーズ第3弾になってしまったな。(笑)

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2006年4月 1日 (土)

びえ~ん。

最近アレルギー体質であることは前回も書いたんだけど、その中で一番顕著なもの。
それは、現代病といっても過言ではない「花粉症」。
いまや「現代病」というより「国民病」だ。

都知事が、「杉の木を改善して花粉が出ないようにする」って言ってるけど、まぁあの人自分が花粉症だからね。
でも、杉の木を改良するなんてできんの?
それって行政の仕事なの?
バカじゃないの?
と思いながらも心のスミで「それはいいかもしれない…。」とかって思っちゃうくらい深刻。

私もここ数年、目が痒かったり、ノドがいがらっぽかったりするのだ。
でも、医者で「アンタは花粉症です」って言われてないから、自分が花粉症だとは認めていない。
だって、よく考えたら目が痒いのは一年中だもん。

でもな…、と思って内科に行ったときにアレルギーの抗体反応を調べてくれるってことで血液検査をお願いしてみた。
調べる項目はいくらでもあるんだけど、とりあえず一般的なスギ花粉、ヒノキ花粉、ブタクサ花粉、ハウスダスト、ペットを調べてもらうことにした。

数日後、結果を聞きに病院を訪れてみた。
結果は…。
驚くなかれ、なんとすべてにおいて「陰性」の結果が出た。
私はホントに花粉症じゃなかったのだ。

じゃあ、この痒いのは何なんだろ?
そう思って医者に聞くとひとこと「体質ですね。」
…「体質」。
なんて便利な言葉だろ。
「アンタはそういう体質です。」って言われれば「それならば仕方ないな」と一瞬思ってしまうくらい便利な言葉だ。

医者はこう続けた。
「ご家族で鼻などにアレルギーのある方はいませんか?」
そんなこと初めて言われたので冷静に考えてみると…。

まずは弟。
蓄膿症で副鼻腔に膿がたまりすぎて入院・手術した強烈な鼻炎の持ち主だ。
次は両親。
これはシロ。
二人とも健康なお鼻の持ち主。
次は両親の兄弟はと…。
と思って初めて気がついた。
母親の兄弟は7人いるが健康な鼻を持っているのは母親とすぐ上のオバだけであとは全員が鼻炎持ちなのだ。

そうかぁ、そうだったのかぁ。
こんなところに原因があったのか。
よく考えたら、子どもの頃から冬になると鼻が詰まってたよ。
でも、それって寒いから毎年鼻カゼひくんだと思ってた。
それを医者に言うと「寒くて鼻が詰まるのも立派な鼻炎ですよ」だって。

じゃあ、やっぱり気がつかなかっただけで元々アレルギーの気はあったんだなぁ。
気をつけようっと。

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2006年3月31日 (金)

悲しき体質。

恥ずかしいことに、この歳まで気が付かなかったのだが私はアレルギーらしい。
だって、今までの生活の中であんまり困ったことなかったんだもん。
しかも、このアレルギーは歳を取るごとにひどくなってくる。

昔は金属アレルギーなんてまったくなかったのに、最近ではベルトのバックルがおなかに当たるだけでかぶれてしまう。
だからジーンズにベルトを締めてTシャツの裾を表に出す、なんてことはできないわけ。
ピアスもダメ。
シルバーぐらいだとかぶれる。

昔はそんなことなかった。
それこそゼムクリップを耳に通してても何ともなかったのだ。
今はとんでもない。
だんだん痒くなってきて、掻き壊すパターンだ。

症状が出始めたのは25くらいのときだと思う。
最初はわかんなかった。
なんでヘソの下がかぶれるんだろう?
試しに皮膚科に行ってみて薬をもらって塗ると少し軽減する。
でもしばらくすると再発するのだ。
原因がベルトだってことに気づくまでにはしばらくかかった。

昔はね、「アレルギーなんて軟弱モノがなるんじゃい!」とか言ってたけど、自分が当事者になった今では「体が高級にできてるから環境を選ぶんじゃい!」って言っている。

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2006年3月12日 (日)

おば~かちゃ~ん。

今朝のこと。
寝ぼけてたんだな~。
トイレに行ってさ、ドアを開けて出ようとしたの。
トイレのドアは向う側に開けるドアなの。
でもその先にすぐ洗面所のドアがあってさ。
そのドアは手前に開けるドアなの。
このドアが開いてることに気づかなくてさ、ドアの角に「ガツ~ン!!」。

あのね、目から星が散ることってホントにあるんだよ。
もうね、危うくヒザから崩れ落ちそうになったのをなんとか堪えたぐらいだったもん。

そんで、鏡で見たら額が傷になっててさ。
タテにキレイに傷になってるの。
まるで、旗本退屈男だよ。
直参旗本、早乙女主水之介だよ。
市川右太衛門だよ。
天下御免の向こう傷、ぶわっはっはっは!だよ。
笑ってる場合じゃないな。
しかも、私も含めた若い人には何のことだかわかんないよ。
え?私はわかってる?
やめてくださいな。
そういえば、旗本退屈男は三日月傷だったな。

しかし、私の狭いデコによく当たったな。
そりゃあね、私のデコは平井堅なみに張ったデコだけどさ。
狭いんだよね。
指が太いことと、10時10分眉毛なせいもあるんだけど、私のデコは一番狭いところで、指2本分しかないんだよね。
そのデコに当たるとは…。
でも、このデコが狭いとはいえ年々拡大の一途を続けているところが悲しいんだけど。

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2006年3月 7日 (火)

来たね!

今日会社に行ったら、けっこうみんな来てるみたい。
花粉症がね。
課長なんかみごとな鼻声だったからね。

昨日は東京で18度、横浜で20度あったらしいから、爆発的な花粉が飛んだんだろうね。
そういえばうちの女房も昨日はすごかったみたいで鼻水が止まらなかったようだ。

もしも、「今年は今日からが花粉症です!」ってバロメーターがあるんなら間違いなく昨日だっただろう。
私だって…。
あ、私は花粉症じゃないから知らない!

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にきび・ニキビ・皰・靤。

最近、口のまわりにエラいニキビができて困っている。

なんだか気になるので、触っちゃったり、潰しちゃったりするのだが、潰すと痕になるのだ。

20歳の頃は痕なんかにならなかったのに。

しかし、このニキビは何が原因だろうか?
ビタミン不足?
野菜が足りないとか?
でも私はデブのクセに野菜が大好きで、必ず食べるので不足ってことはないと思うんだけど。

じゃあ、ヨダレ垂れまくりの枕が腐って口の周りがかぶれたか?
布団のエリがヨダレだらけでかぶれたか?
などなど、いろんなことを考えてしまう。

ニキビにはビタミンB群が効くと思うんだけど、でも、ニキビ痕にはビタミンCなんだよね。
あたしゃどうしたらいいのかしら?
井の頭線でいいのかしら?(なんのこっちゃい。)

ところで、先日友だちにこの話をしたら、「その歳になってできたものはニキビじゃなくって吹出物だ。図々しく若ぶるにもホドがある。」と言われてしまった。
いいじゃん。
じゃあこれは「大人ニキビ」だ。

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