2012年2月12日 (日)

祝!東京ゲートブリッジ開通!

昨日の予告どおり、モノ好きにも、今日開通したばかりの東京ゲートブリッジに来てみました。
まあ、予想はしてたけどハンパねー大渋滞です。

それにしてもこの橋は長いです。
その長さ実に2618メートル!。
そして高いんです。
いや、建設費じゃなくて。
建設費も高いんでしょうけど水面からの高さが高いんです。
橋の袂からガーッと上り坂です。

東京側を見ると、晴海から月島、お台場あたりのウォーターフロントがメインに見えます。
スカイツリー、東京タワーの2大タワーが見えますね。
千葉側はほとんどが海ですが、浦安ネズミの王国、京葉コンビナートから、なんと海ほたるまで一望できます。
海辺や京葉工業地域の工場群も見えるので、「工場萌え」の方には堪らないのでは?
現にここで女房が萌えてます。

特筆はこの橋、遊歩道が整備されているので歩いて渡ることができます。
橋の両脇にエレベータが設置してある建物があって、そこから上ります。
昨日案内で見た「昇降施設」ってコレだったんですね。
現在のところ利用できるのは若洲側の昇降施設のみ。
中央防波堤側は利用できないので、若洲側から行って折り返すことになります。
将来、中央防波堤が開発されたら下りれるようになるのでしょうね。

実際に歩いてみることにしました。
愛犬ピノコも一緒だったのですが、ペットは歩けないので抱っこして行くことになります。
あれ?公道なはずなのに制限があるの?
それっていいの?
そうすると公園かなにかに用途指定されているのか…、とか考えるのはめんどくさいのでやめにしました。
遊歩道だけでも1600メートルあります。
往復してみたらけっこうな運動になりました。

まあ、ここ遊歩道も人だらけです。
橋の中央にこの橋の特徴が書いてあります。
それによると、「この地点は羽田空港の飛行ルートに含まれているため、構造物に高さ制限がある」。
そして「ただし、船が航行するのでその高さは確保する必要がある」と。
つまり、トラスを高くすることはできないので真ん中を外し、船が通るので下にも付けられないため両脇にずらした、とこんな感じらしいです。
設計者の苦労の結晶がこの恐竜のような特徴的なフォルムを生んだのですね。
頭が下がります。

いやぁ、「なんだよぉ、話題だけで大したことないじゃん!期待倒れだよ!」とかって毒づいてみたかったのですが、これが思わぬいい場所だったのです。
なかなかオススメです。
少し人が落ち着いたらまた行ってみたいと思います。
でも、あんまり行かないでね。
混むから。
…ってオススメしといてそりゃなんやねん。

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2012年2月11日 (土)

明日だったんですね!

今日は旗日です。
土曜日に重なると一日休みをソンした気分になります。
誰か早く土曜日と祝日が重なったら金曜日を振替休日にする法案を出してくれないでしょうか?

さ、どこに行こうかな?といつものように考えていると女房が「今度東京湾に新しい橋ができるんでしょ?見に行ってみたら?」と提案。
今から考えたらこれがナイスな提案だったのですが。

でもどこにできるんだっけ?
中央防波堤からできることは知っていたので近くに行ってみると、遠くから橋が見えました。
トラスが橋の上下に付いているかなり特徴的な橋です。
それを追いかけて行ったら、江東区の若洲に着きました。

ここは以前に友人の嵐パパと釣りに来たことがある場所で、その時は行き止まりだったはずですが、今は信号が付いていて新しい道路が伸びています。
Tgb_zenjitsu_wakasucross
ただし、信号は消えていて道路は柵でふさがっています 。
上のネットは隣接する若洲リンクス(ゴルフ場)対策だと思われます。

まあ 完成間近って雰囲気を感じつつそばにあった看板を見てみると、「2月12日開通」って書いてあります。Tgb_zenjitsu_kamban
なぬ?(毎度おなじみ昭和的驚き方)
明日じゃん!
じゃあ、この光景は今日限りの貴重品ってわけだ。
よくよく見たら、何かを撤収しています。Tgb_zanjitsu_tesshu
調べてみたら午前中に開通式典をやって、電気自動車100台が渡り初めをしたそうです。
近くにある案内看板も新品です。
Tgb_zenjitsu_guide
昇降施設?
なんだそりゃ?

でも、このロゴがなかなかカワイイですね。Tgb_zenjitsu_logo
さて、明日になったらここはどうなっているでしょう?
こりゃあ来るしかないでしょ?
混むだろうけど。
というワケで明日に続きます。

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2012年1月14日 (土)

ひばりが丘の変わりっぷりにビックリです!

お正月に行けなかったので、西東京市のひばりが丘にある父親の実家に行ってきました。
去年はうちはお正月がなかったので、実は去年は実家に行っていません。
だから2年ぶりですかね。

久しぶりに行ってみてひばりが丘の変わりっぷりに驚きました。
まず、前回来たときにはまだ建設中だったひばりタワーが完成していました。
さらにそのこ周囲もキレイに整備されています。
ここは以前は又六住宅(おばあちゃんによるとその前は原野だったそうな)とゆう都営住宅で、その頃には気づかなかったのですが、ここって駅前の超一等地だったんですね。
南口のロータリーに面しているビルもキレイに建て変わっていました。
ここは昔ロングジョンシルバーがあったところですね。
ミスタードーナツはまだありました。
南口は駅舎も何年か前に新しくなったので、昔の面影を残す場所はあまりなくなりました。

一方、反対の北口。
こちらは開発から取り残されたのか、なんとなく昭和のまま時間が止まった感じだったのですが、こちらもずいぶんと変わっていました。
うちは駅前の大踏切を越えたところにあったのですが、跡地には大きく立派なビルが建っていて歩道も出来ていました。

前述の通り、北口は長い間大きな開発がなく、昔の雰囲気が残っていたのですが、こちらにもロータリーを作る計画があり、用地の確保が進んでいました。
北口に住んでいた(今も実家は北口だけど)者としては、今後どのように発展していくか楽しみです。
尤も、この開発によってうちのお墓は立ち退きの対象になるかどうか微妙なところなんですが。

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2011年2月17日 (木)

初めてのアキバ体験。

東京人は東京のことに詳しくない、なんて言ったりします。
確かにその通りの部分はあり、東京生まれの東京育ちの私も例外ではありません。
東京の観光名所にはあまり明るくありません。

そんな場所のひとつが秋葉原。
電気街として有名な街で、ここ数年はオタクの聖地と言われています。
私も鉄道オタクの端くれ。
でも、秋葉原には行ったことがありませんでした。

あ、昔の交通博物館は万世橋にあったのですが、あそこを秋葉原と呼ばない場合です。
さすがに交通博物館には数えきれない程行きました。
あそこは神田っていうイメージがあるもので。

でね、どうしても欲しいものがありまして、それをネットで調べてみると確実に手に入る場所が秋葉原の電気店にしかないようなのです。
そこで、初めて秋葉原に行ってみました。

駅を降りたら、いきなりメイド姿の女の子がチラシを配っています。
中には「キミ、中学生ちゃうん?」ってゆうような子もいます。
もしもうちの娘だったら…、殴っちゃうかも知れない、とさえ思いました。
ま、アタシ子どもいませんが。

夜で時間もあまりなかったので目的の電気店にしか行けませんでしたが…。
取りあえず、お目当てのモノは買えました。

しかし、面白いモンがいっぱいありますねぇ。
マニアックなワタクシでも知らないものがたくさんありました。
こんなモンがあるんだぁ。
つーか、法律大丈夫なのかな?とかね。
今度じっくり見に来たいです。

しかし、こんな様なお店がいっぱいあるって秋葉原って…。
面白いかも知れない。
しかも安かったしなぁ。
メイドカフェのイメージしかなかったもんで。
食わず嫌いはいかんなぁ。
また近々秋葉原に出現するだろうな、と自分で思います。

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2011年1月29日 (土)

「三十槌の氷柱」を見に行ってきました。

「これ見たい。」
ニュースを見ながらいつものごとく女房が突然言いました。
それは、埼玉県は秩父市(旧大滝村)で行われているお祭りのようでした。
よく見ると、河原にものすごい数のつららが下がっています。
見事です。
なるほどね、これはいいかも知れない。

でも、旧大滝村というのは埼玉県でも一番奥の奥で、ものすごいところにあります。
隣は長野県や山梨県です。
県境に近いところに秩父湖があります。
実は学生時代に、秩父湖に合宿に行ったことがあり、どこだかは解っていたのです。
ああ、いいんじゃん。とか適当に返事したのが先週。
しかし、約束を忘れ寝坊しちゃったのです。
おかげで、酒の残る体を引きずって出かけることになりました。

秩父湖は埼玉県とはいえ、山の中です。
秩父市に一番近いインターは関越道の花園インターです。
でも、それは秩父市の中心の話。
秩父湖になると、花園インターと甲府市の中間ぐらいになります。
どちらから行こうかと悩んだのですが、花園インターを選びました。

行きは寄居皆野道路を通ったせいか、思ったより早く着きました。
3時間くらいかなぁ。

それにしても寒い!
ツララが下がるくらいなので寒いのは当たり前です。
しかも、今は夕暮れです。
どうしてこんな時間に来たのかというと、日没後にはライトアップがされるということなので、両方見たかったのです。

もちろん車で行ったのですが、大滝中学校が無料の駐車場になっています。
ただし、大滝中学校からは20分ほど歩きます。
それがイヤなら現地のすぐそばにも駐車場があります。
こちらは有料で500円。
ただし、かなり混んでいます。
でも、中学校から現地までは日没後は真っ暗です。
愛犬のピノコも連れて行ったのですが、なんせ真っ黒なピノコのこと。
人間だけでも危ないのに、危険度が倍増です。
日没後に行くんであれば現地まで行くことをオススメします。

現地に着くと結構な人が出ています。
こんな感じ。
Fw:三十槌の氷柱
おお!
なかなかじゃないですか。

近づくとこんな感じです。
Fw:三十槌の氷柱

そのうち日が暮れまして、最初は普通のライトだったんですが、しばらくしてライトがブルーになりました。
Fw:三十槌の氷柱

Fw:三十槌の氷柱

この辺りについては賛否両論ではあると思いますが、私としてはこれはこれでアリなのかなぁ、と思ったりしました。

それにしても寒い!
ピノコは毛だらけなので元気いっぱいですが、こっちはピノコほど毛が生えていないので堪りません。
さすがに引き上げることにしました。

もう、ただでさえ花粉症で鼻水が止まらないのに、寒さで鼻水は倍増です。
三十槌の氷柱もいいけど、その前にオレの鼻の下に氷柱ができちゃうよ。
「じゃあライトアップしなきゃね!」と女房。
ウマいこと言ってんじゃねぇ。

帰りに真っ暗な道を中学校まで20分歩いたのですが、足下がよく見えなかったため踏み外してしまい、足首をひねってしまいました。
けっこう痛いです。
捻挫なんて数十年ぶりではないかと...。
やっぱり、日没後に行かれる方は現地まで車で行かれることをオススメします。
明日からもっと痛くなるかなぁ...。

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2011年1月 5日 (水)

豊科と西東京の意外な関係。

年末に軽井沢に行って、帰りになぜか甲州街道を通って帰って来たことを書きました。
そのとき、「豊科」という場所を通って帰ってきました。
この「豊科」という地名は昔からあるような地名な気がしませんか?
現在は安曇野市の一部となっていますが、2005年までは豊科町として存在していた地域です。
「豊」がつく場所だって近くに「豊野」とか「豊田」とかあるし、「科」のつく地名だって「埴科」とか「蓼科」とかあるないですか。
いかにも古代からの地名のような感じです。

ところがぎっちょんちょん。
ここは明治7年に村が合併した際に、元の地名である「鳥羽」「吉野」「新田」「成相」のそれぞれの頭文字を取って「とよしな」としたんだそうです。

初めてこの話を聞いたときに、私、いたく感動しましてね。
この地名を作った人間は天才だと。
なかなかこんなにうまく行かないもんですよ。
しかも「豊科」っていかにも長野県らしい名前だし、字面がキレイ。
それに元の名前の消える村の住民だってこれなら文句は言いませんよね。

私の実家のある西東京市とは大違いです。
ま、あっちも「田無」と「保谷」ですからね。
「田保」とか「谷無」にするワケにもいかんしね。
かつては東久留米市も含めた合併も視野に入れてたときには、それぞれの頭文字から取って「久保田市」ってウワサも真しやかに流れてたみたいですけどね。

東久留米市と西東京市は同じ田無警察署の管轄ですし、電話も市内局番でかかりますし、西東京市のごみ処理は東久留米市にある「柳泉園」でやってますしね。
でも、最大のネックは田無市と保谷市が消防業務を東京消防庁に委託しているのに対して、東久留米市は独自で消防本部を持ってることなんですよね。
今でも西東京市は旧保谷市にある東京消防庁西東京消防署の管轄なんですよ。
東京の自治体は基本的に消防業務は東京都の組織である東京消防庁に委託しているのです。
独自消防を持っているのは東久留米市と稲城市、それに事務組合も含めれば島嶼地域だけですかね。

ちなみに、西東京消防署は合併後に保谷消防署から名称が変更になり、合併前には保谷市と田無市を管轄していました。
でも、保谷消防署の開設も昭和63年とそんなに古くはなくて、それ以前の私が子どものころはなんとビックリ武蔵野消防署が保谷市の一番北まで管轄していました。

電話局も警察署も郵便局も田無にあって消防だけが保谷にあったのよね。
その後、保谷にも電話局と郵便局は開設されたけど。
なんとなくあの辺の中心は田無だったと思いたい田無市民の思い上がりでしょうかね。

…と、ここまで書いといて言うのもなんなんですが、これは実は去年の3月までの話。
平成22年4月から、東久留米市の消防事務も東京消防庁に委託されたそうなんです。
なので、東久留米市消防本部は東京消防庁東久留米消防署になったそうです。
ついでに、稲城市も平成24年までに消防業務を東京消防庁が受託する方針なんだそうです。

なんだか、時代に逆行してないかなぁ…と思ってしまうのですが。
消防事務は本来各自治体が独立して運営することが基本なんですよね。
東京の場合はしょうがないのかな。
みんなが東京消防庁に委託してれば全部東京消防庁の管轄になるけど、一部だけ独立してたらそうはいかないもんね。

東久留米市消防本部の消防職員の身分はどうなったのかなと思ったんですけど、どうも東京都の職員になったみたいですね。
東京都の職員から市の職員になることはあるけど、逆って珍しいですね。

そしたら西東京と東久留米と合併できる障壁はなくなったんじゃないですかね?
あと西東京市と東久留米市が違うことっていったら、ごみ収集のポストくらいじゃないの?
このポストも、府中市でこないだ廃止になったから時代の流れでそのうち廃止になるんじゃないかと。

個人的には「西東京」なんて名前より「久保田」のほうがよっぽどいいよな。
なんとなく納得できる名前だもの。
さ、早く合併しちゃおうぜ。
そうしないと東久留米市が清瀬市か東村山市あたりに取られちゃうよ!

清瀬市は、東村山市と警察の管轄も一緒だから、そちらで合併してもらうことにして。
名前は「野火止市」でどうでっしゃろ?
あ、ダメ?

でも、よく考えたら、以前にこのブログで「六都地域(小平市、東村山市、清瀬市、東久留米市、西東京市←旧田無市と保谷市で合わせて六都)で合併しちゃって『きたきた市』(北多摩北部地区の略)にしちゃえばいいじゃん。」とか書いてるなぁ。
言ってることが矛盾してるぞい、

…さて、ここまで書いて気がつきました。
タイトルの「意外な関係」。
結局、関係はなかったですね。
失礼しました。

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2010年12月13日 (月)

住むなら三軒茶屋。

昨日、テレビで「街メーター」という番組をやっていました。
特集は「中目黒VS下北沢 住むならここバトル」。
個人的にはどっちでもいいんですけどね。
どうせだったら中取って池尻大橋とか三軒茶屋でいいんじゃないですか?
いいとこですよ、三軒茶屋。

でも、馴染みがある分下北沢かなぁ。
でもでも、下北沢って道路が狭いんですよね。
いま、下北沢の再開発が話題になっていますが、三軒茶屋から新宿方面に出るのに下北沢を越えるのって一苦労なんですよ。
裏道を知っていれば池ノ上とかから抜けちゃうんですけどね。
下北沢の周辺に住んでいる人間としては、早く下北沢を抜ける道路を造ってほしいです。

一方、中目黒。
実は、三軒茶屋からそんなに距離はありません。
けっこう近いんです。
ただし、交通が不便なんです。
直接行けるバスはないし、電車だと渋谷まで出て乗り換えなきゃならない。
一番便利なのはタクシーですね。
それか、祐天寺まで出て東横線。
…めんどくさ。
なので、三軒茶屋に住んでいながら、中目黒で飲んだことは数えるくらいしかありません。

やっぱね、三軒茶屋がいいですよ。
適度に田舎で。
なんたって名前が三軒茶屋ですからね。
英語で言えば「ThreeTeahouses」ですよ。
渋谷まで2駅だし。
あ、中目黒もそうか。
下北沢なら急行で1駅だし。
あ、三軒茶屋にはちんちん電車が走ってます。
あと、(たぶん)日本一デカいTSUTAYAがあります。
えっと…あとは…。
いいんです。
あんまり三軒茶屋の魅力を語ると人が多くなっちゃいますので…。
興味のある方は実際に足を運んで確かめてみてください。
ご連絡いただければご案内しますよ。
…ただし、あんまり三軒茶屋のお店、詳しくないですけど、それでよければ。

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2010年12月 5日 (日)

中国地方は遠いです。

夜通し走りまして、ときどき女房と運転を交代し、ときどきサービスエリアで仮眠を取りながら、やっとこさ自宅に到着しました。
東京が遠いのか、岡山が遠いのか分かりませんが、とにかくよく運転しました。
でも、久しぶりにムチャをしたので自分としては満足です。

でも眠いなぁ。
さすがにちょっと寝ようかな…。

「ねえねえ!」
…なに?
「今年はあったかいから紅葉が遅れてるんだって!」
ふうん、そうなんだ。
「紅葉といえば京都がキレイだよね」
…京都ですか。
でも、これだけ出かけてりゃ我が家の財政はピーピーでしょうが。
「車中泊、車中泊!いま流行ってるらしいよ!」
まぁ、そうゆうアウトドアはキライじゃないけど…。
「じゃあ、さっそく来週にでもカー用品店に車中泊グッズを見に行こう!」
…今年中にこのブログで京都の記事を書くことになるかもしれません。

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2010年12月 4日 (土)

満天の星空!

津山から出発して、のぉんびり帰宅しています。
もうすっかり陽が暮れました。
ただでさえ日が短いのでもう真っ暗です。

「うおー!すっげー!星がちょーキレイだよ!とおちゃん!」
女房が大はしゃぎです。
寒いのはカンベンしてほしいけど、冬は星空がキレイに見えるよな。
「もう、すっげー!フケみてー!!」
あのなぁ。
もう少しステキな喩えはないのかね?
「うおっ!バケツが見える!バケツが!」
バケツ?
お前、それってひしゃくじゃねーのか?
「あ!そうだ!ひしゃく!ひしゃく!だはははは!」
お前の頭の中は冬でもお花畑だのぉ。

「とおちゃん、ホントにキレイだから見てみなって!」
気づかないかも知れないけど、いまとおちゃんは高速道路を運転中だからね。
お星様を見たら自分がお星様になっちゃうからね。

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2010年12月 3日 (金)

そして神戸。

「あ、来週ね、神戸行くから。仕事の調整つけて。」
いつものごとく先週女房に突然そう言われた。
まあ、そろそろかな、って予想はしてたけどね。

なので、仕事を必死でやっつけ、金曜日である今日休暇を取った。
ところが、3日ほど前、女房が言った。
「あー!どうしよう!金曜日って平日じゃん!高速道路1000円じゃないよ!どうしよう!」
…どうしょうもない。
でも、0時から4時までの間に高速に乗れれば半額になるけど…。
「じゃあ決定。3時に家を出るから。」
…やっぱね。

というわけで、3時に家を出たのでありますが、まあなんせ来るまでの間で嵐ですよ、嵐。
途中で今まで見たこともないような事故現場に出くわすこと2回。
今日は神戸が遠かった。
いや、実際神戸は遠いんですが。
さて、どんなことが起こりますことやら。

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