2009年10月31日 (土)

今年のハロウィン。

今年もよくワケの分からんこの行事がやってきました。
ハロウィン。
毎年子どもが家々を回り、「菓子くれなんだら暴れっど~ボケ~」とカツアゲして回るとんでもない行事です。
男が女からチョコレートをカツアゲするバレンタインと同じくらいよく分からん行事です。

そしたら魔女(私の母親)から「これからちび魔女がお菓子をもらいに参上します」とメールが来ました。
ちび魔女とは姪っ子のあーちゃんのこと。
それは大変。
うちにはあーちゃんにあげられるようなお菓子はありません。
さっきまであんなに「ハロウィンがなんだかんだ」って文句言ってたのにそそくさとお菓子を買いに出かけます。

しばらくしたらあーちゃんが「おかしをくれないといたずらしちゃうぞぉ!」ってやって来ました。
お菓子をあげたってイタズラするじゃん…。

しかしこれも毎年思うのですがお菓子かイタズラかってあまりにもムチャクチャな言い分です。
無着成恭先生もビックリです。

魔女が「あれ?ホントはハロウィンの時って何て言うんだっけ?さっきあーちゃん教えてくれたじゃん」と聞くと、あーちゃんも「なんだっけ?なんだっけ?」と悩み始めました。

あれだろ?
「トリック·オア·トリート」。
そしたら「え?なんだって?」と魔女。
わが母親ながら年々横文字に弱くなっていってる気がします。
だからトリック·オア·トリートだってば!
とりっく·おあ·とりーと!

「あーそうだ、それだ。忘れないように手に書いとこう。お兄ちゃんボールペン貸して」とそう言って何やら手に書き付けています。

そしたら魔女の手の甲にはこう書いてありました。
「トリックワートリット」。
…ダメだこりゃ。
私と22しか離れていない若い母親だったはずなのにさすがは60に近いオバチャンです。
違うって…と優しい長男坊は親切にもメールで「トリック·オア·トリート」と送ってあげました。

それからあーちゃんにお菓子をあげて今日のためにこれもさっき慌てて買ってきたカボチャの形をしたカボチャのパイをみんなで食べました。
Pampkin_cake
でももう今年は「トリック·オア·トリート」なんて使わねーべ?
「ダメダメ!これからお殿様のところに行くんだから!」と魔女。
なんとこれから91歳の年寄りにまでカツアゲをかけるようです。
…かわいそうなジイちゃん。
でもあのジイ様はハイカラさんだから案外とハロウィンのこと知ってるかもね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月10日 (土)

毎年恒例!太子堂八幡の例大祭!

今日から3連休です。
そして、今日、明日と毎年恒例の太子堂八幡のお祭りです。

昼間のうちに女房と愛犬ピノコと女房の母親と行ってきました。
そして夕方、祭りと聞いちゃ黙っちゃいません、私の実家の皆々様。
あーちゃんとその両親(弟夫婦)、魔女(私の母親)とダディ(魔女のダンナ様)と、要するに全員で祭りに来ました。
あーちゃんパパ(弟)は明番で、あーちゃんママは休みを取っての参戦です。
そ、そこまでしなくても…。

毎年思うのですが、ここいら辺ではこんな大きな「たかまち」(露天の並ぶ場所)は珍しいのです。
しかし、魔女は射的や輪投げなど一通りの競技系種目を見て「今年は取れない」と射的1回でやめてしまいました。
なんでそんなのがわかるのか…わが母親ながら不思議な能力です。

そしてこれも毎年恒例のあめ細工のお店へ。
ここではあめ風船といって、ストローの先に溶けたあめをくっつけて膨らますものがあるのです。
ちなみに私はこの3年ほど連続でクリアしています。
ま、それまでのコツをつかむためにそれなりの勉強代は払いましたけどね。
ある程度の大きさまで膨らむとおじさんが好きなものを作ってくれます。

もちろん私は今年もチャレンジです。
あーちゃんはなにを作ってもらう?
「あーちゃんもあめふうせんやる。」キッパリ。
え?
あーちゃんまだ5歳じゃん
難しいんじゃないの?
なんでそんなチャレンジスピリットにあふれた5歳児なの?
…家系かな?

そこでおじさんにあめ風船を2人分もらってスタートです。
すると…。
なんとビックリ!
あーちゃんの風船がみるみるうちに膨れていくではありませんか!
「おめでとう!!」
おじさんが合格の合図をしてくれました。
スゴい5歳児です。

その時の私はというと…。
4回ほど風船を破裂させ焦りまくっていました。
まさか5歳児の姪っ子に負けるわけにはいきません。
早くしないとあめが冷めて固まってしまいます。
5回目で何とか膨らみ始めて、顔の大きさぐらいある超特大のあめ風船ができました。
なんとか面目を保つことができてホッとしましたよ、マジで。

帰りにピノコも入れるお店にみんなで寄ってご飯を食べて帰りました。
あーちゃんが「ぴのちゃんのりいどもたせて!」というのでもってもらいました。
でも、肝心のピノコがあっちにフラフラ、こっちにフラフラ…。
「どうしてうまくいかないのかな?にいに、どうして?」
そりゃあ、たくさん練習するからだよ。
何事もうまくなるには一に練習、二に練習。
「じゃあ、どうしてあーちゃんのあめふうせんはすぐにふくらんだの?」
…私は言葉に窮してしまいました。
参りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月23日 (水)

コロッケ、ころっけ、クロケット。

今日で秋の「シルバーウィーク」も最後です。
連休中は「引きこもりか?」っちゅうくらい出かけることのなかったわが家。
ちょっとした用足しぐらいは出ましたがこれは行楽とは言いませんな。

さて、そんな今朝。
朝の6時に魔女(私の母親)からメールが。
おいおい、オレ寝たんさっきやがな…と思いながら携帯を見ると「今日コロッケを作るから来ない?」とのこと。
さすがは年寄り、朝には強い。
旗日の朝でも容赦ありません。
しかもコロッケって…。
今じゃなきゃダメ?コレ。

それなら夕方に…と返信しようとしましたがそこで力尽き携帯を持ったまま再び眠りの海へ…。

お昼近くに起きたら、女房にも同じメールが行ってたらしく「今日どうする?」だって。
ま、一食浮くしな。
実家はありがたや、と言うわけで午後から女房と愛犬ピノコを連れて出かけました。

うちのピノコはこないだの「ドライブ風切り体験」以来、風を切るのがやみつきになったらしく、今日も「まど、あけてくんないかなぁ」って感じで外を眺めています。
そうね、こないだは夜だったからね。
後部座席の窓を開けてあげました。

ピノコも昼間の風切りは初体験。
Kazekiri_pinoko
窓のガラスの上にアゴを乗せて、外を見ながらキョロキョロしています。
う~ん、ういヤツめ!
でもなかなか堂々としているようにも見えます。
こうしていると、草原の岩場で悠然と風の流れを聞く孤高のオオカミのよう…だと自分では思ってるのでしょうけど、周りから見るとやっぱりちんちくりんのポメラニアンなのでそこがカワイイところではあります。

途中工事現場に差しかかったらちょうど赤信号。
オジサンたちが「オイ!かわいいなぁ!」って言ってるのを聞きながらシッポプリプリ。

さて実家に到着したら、姪っ子のあーちゃんとあーちゃんママが来ていてみんなで大コロッケ祭りの真っ最中。
あーちゃんはお揃いの頭巾とエプロンでばっちり決めて踏み台の上で一生懸命芋をこねています。

へぇ、なかなか本格的じゃん。
そう言ったら「だってあーちゃんちびまじょだもん!にいににほめられた!」だって。
別にほめちゃいないけど…。
いや、ほめてます、あーちゃんエラい。
アンタが大将。

でもよく考えたら…。
そっか、コロッケって練って丸めて揚げて…まさにあーちゃんのお手伝いにはうってつけ。
さすがは魔女、食育のプロであります。
揚げるのはあーちゃんにはムリだけどそこは魔女。
絶品の揚げ具合です。

しかしよく見たら台所中に芋の入った袋やら網やらがやたらとぶら下がっています。
「これはあーちゃんママにもらった男爵芋で…。」
いや、いいです。
説明を聞いているだけで夜が明けそうです。

台所から魔女とあーちゃんの会話が聞こえてきます。
「どうしてこんなにころっけなの?」「お芋は芽が出ちゃうと良くないからね、使っちゃうんだよ。」
芽が出たら取りゃいいしなにも今日全部使わなくても…しかしそこは大食らいの男兄弟を育て上げた魔女。
次から次へとコロッケが揚がっていきます。

ハイ出来上がり〜。
テーブルの上は黄金色のコロッケで埋め尽くされそれが渦高く積まれています。
いくつあるんだ?
あまりの迫力に写真を撮るのを忘れてしまいました。
今日限定ならコロッケ屋さんが開けそうです。

ひとつ取り、パクリ。
うん、むまい。
しかしコロッケなんて久しぶりに食うなぁ。
と、食べ進めていきますが脅威のコロッケ軍団は一向に減る様子がありません。
魔女が「お兄ちゃん、もっと食べなさい」と言うのですが…。
私はもう3個ほどいただいておりまして35歳の胃袋にはこのくらいの炭水化物で限界かと…。
そしたらあーちゃんがてーっと来て「にいに、あーちゃんのつくったころっけおいしい?」だって。
うん、おいしいよ。
「じゃもういっこたべて。」
はい追加決定。
というわけで喉元まで芋を詰め込んで、お土産にこれまたたんまりとコロッケをもらって帰ってきたのでありました。
これなら今週…いや今月はこれで乗り切れるかもしれません。
なんてね。

ところでワタクシこの連休の最後の最後に激烈な頭痛に襲われ寝ております。
実家を出てくるぐらいからひどくなってきて。
なんだか頭がパンパンに張っているような気がしたので試しに血圧を計ってみたら上が123で下が96。
私の体型で最高血圧が123というのは低い方だと思いますが問題は最低血圧。
相変わらず高いです。
そして上と下の間隔が狭い。
血管に柔らかさがないってことですよね。
あたしゃあそのうち血管パーン!と行くかも知れません。
くわばらくわばら…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 1日 (土)

不思議な棒の秘密。

今日から8月です。
今月ほど学生時代に好かれて、社会に出てから嫌われる月もないでしょう。(←そうか?)

今日は姪っ子のあーちゃんの保育園の夏祭りです。
Achan_kindergarden
いつものごとく駆り出されました。
だからなにをしろってわけでもないんですがね。
ちなみにワタクシ今日はタイミングを逸して朝からなにも食べておりません。

しかし、今どきの保育園てのはシャレてるもんでポップコーンにキャラメルソースがかかってるのが出てくるんですよ。
Caramel_popcorn
まるで「浦安ネズミの国」のようです。
いいニオイがします。
甘いものが苦手な私でも空きっ腹に堪えます。
あーちゃんが「にいに~!」って走って持ってきてくれたので「くれるの?」と聞いたら「ううん、もってて!」だって。
ま、そりゃそうか。

ところであーちゃんは年長さんなので輪投げへの参加があります。
3つ中2つが入りました。
標的まで30センチとはいえなかなかの好成績です。
景品に中に液体の入ったキラキラ光る棒をもらいました。
Miracle_stick_1
ところがこの棒、ひっくり返しても色の場所が変わらないのです。
Miracle_stick_2
比重とか何とかあるだろうに…。
それより水と油なら2種類でわかりますがこの棒は3色です。
ということは比重の異なる液体が入っているってことでしょうか?
水より比重の重いもの?…水銀?
だったら透明じゃないはずです。
油より比重の低いもの?…エタノール?
それとも水と油の中間に位置する比重の液体が入っているのでしょうか?
それよりなによりひっくり返しても位置も変わらず液体同士が混ざりあわないのが不思議です。
う~む。

ちなみにこの棒のしかけ、わかりますか?
わかった方はぜひコメントを。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月17日 (日)

よっ!東京のおのぼりさん!

今日は姪っ子のあーちゃんをどこに連れて行こう?
女房が六本木で用足しがあるので、そこから回れるところがいい。
六本木に用がある、なんていうといかにもシャレた感じだけど、本当にヤボ用である。

六本木といえば六本木ヒルズ
まぁ、六本木ヒルズも興味をひかれないわけではないが、あーちゃんが満足するような感じではない。

六本木から行けるような観光スポット…。
あ!
そこでこう聞いた。
あーちゃん、東京タワー行ったことある?行きたい?
「ない!いきたい!」と即答。
しかし、「東京タワー」というのには不思議な響きがある。
なんだかわからないけど楽しそうだ。

というわけで、うちの夫婦揃って2回目の東京タワーと相成った。
私は東京で生まれ育って34年(もうすぐ35年)。
東京タワーにはほとんど行ったことがない。
結婚する前に女房を連れていったことがあるくらいで、その前は20年前だか30年前だか記憶にも薄いくらいだ。

せっかくだから、普通に展望台に上るだけじゃなくて、特別展望台に連れてってあげたい。
ところがぎっちょんちょん。
今日は日曜日だ。
しかも、東京都内の観光コースに組み込まれているらしく(そりゃそうなんだけど。)はとバスが山のように停まっている。
展望台から特別展望台に上るエレベーターは1時間待ちの大混雑。
こんなに混んでたら東京タワーが傾いちまうんじゃないかってほどの人出だ。

さすがにこれではたまらないので、あーちゃんには『こんどまた来ようね』ってことで了解を得て、展望台からの眺めに集中することにした。
ここから見ると、我が家のある三軒茶屋のキャロットタワーも見える。
どこって…。
ほら、あそこですよ。
あの、ほら…。
ココ。
Tokyo_tower_view
あ、分かんないですか?
そうですか。
そうですね。
ちなみに東京タワーから三軒茶屋は西方向なので、バックに雄大な富士山が望めるはずなのだが、あいにく小雨模様なのでそれはムリ。

しかしこう見ると、東京ってのはホントに「大東京」だよな。
東京から出たことのない人間としては、地方の人が東京で感じることを、ここまで来て改めて感じてしまうのであります。

東京の人間は東京のお土産を買うことはないので何かないかなぁ、と探すと…。
あったあった、奮ったお土産が。
まずは、東京タワーを象ったペットボトルに入ったミネラルウォーター。
Tokyotower_water
300円なり。
…250円は容器代だな、きっと。

それからこんなものも。
これ、なんだと思う?
なんと、「東京タワー模様のガムテープ」。
Tokyotower_gumtape
これ気に入った!
ヤフオクなんかで地方発送するときにこれで梱包したらオシャレじゃない?
なんだか受け取った人にも喜ばれそう。
そんなことを女房に振ったら「あ~確かに確かに。とおちゃん、これ買って」だって。
なんで、私が買う?
でも、結局両方とも買っちゃったけどね、私が。

他にも「東京タワー洗濯バサミ」っていうのがあって、これにはけっこう心惹かれるものがあったんだけど、値段が1500円もするので見合わせました。
さすがに洗濯バサミに1500円は払えないもの。

あー、そうそう。
あーちゃんはいつの間にやら、東京タワーのゆるきゃら「ノッポン」のバッジをもらったらしく終始ご機嫌でした。
パパへのお土産は「東京タワーズーミンの根付け」、ママへは「東京タワーの金色のキーホルダー」、自分へは「書くと軸が光る東京タワーボールペン」。
…センスは微妙だけどあーちゃんがいいって言うんだから、まぁいいか。
ちなみにスポンサーは当然私です。(声を大にして。)

その後、いったん自宅へ戻り愛犬ピノコを連れて実家へ行き、みんなでご飯を食べました。
まぁ、今日もあーちゃんはピノコとよく遊んでくれて、ピノコも大喜び。
でも、そのうち二人とも疲れちゃったみたいで、特にピノコは寝ぼけモード。
あーちゃんとおはぎ状態のピノコのツーショットがこちら。
Achan_and_pinoko_ohagi
あらあら…。

ちなみに、ピノコは帰りの車中では爆睡。
ところどころで「クゥ~ン」と寝言を連発。
どんな夢を見てるんだか…。
そのうち前足がピーンと伸びた状態に。
たぶん、夢の中であーちゃんに追っかけまわされてイヤイヤでもしてるんでしょう。
いや、おいしいものを遠ざけられてるのかな?
こっちの方が可能性は高い気がするね。

うちに帰ってきたらまた元気になっちゃって、いつの間にか女房が買っていた東京タワーのポストカードを見て「今日ここに行ったの?見せて見せて!!」って感じで手を伸ばしてきます。
Pinoko_tokyotower_postcard
わかった、わかった。
じゃあ、ピノコから見えるところに貼っておくから、とおちゃんとかあちゃんがお仕事行ってる時に好きなだけ見てなさい。

しかし、現在、東京タワーの更に上を行く東京スカイツリーが建設中なわけだけど、そっちができたら東京タワーってどうなっちゃうのかな?
その時が楽しみなような…なんだか複雑な心境です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月16日 (土)

にじのいろ。

今日は姪っ子のあーちゃんがお泊まり。
「あーちゃんねぇ、にじいろえんぴつでいろんなえがかけるんだよ!」と教えてくれました。
にじいろえんぴつなんてあーちゃんの作り話かと思ったらホントにあるそうで「なつかしいねぇ。ひとつの芯の中にいろんな色が混ざってて…、とーちゃん知らないの?」と女房にバカにされました。

あーちゃん、虹の色って7つあるんだけど知ってる?
「あかとあおと…きいろ?」
そうそう、いま3つね。
あと4つ。
「みどりは…ある?」
あるある、緑ね。
「むらさきは?」
お~よくわかったね~。
あと2つだねぇ。
ひとつは難しいから教えてあげる。
藍色ね。
さぁもうひとつは?
果物の色で、あーちゃんが知ってる色だよ。
「う~ん、ひんとちょうだい!」
…あれ?オレ、いまヒント出してるんじゃなかったっけ?
女房が「剥いて食べるものでちょっとすっぱい。クルマでトンネルの中に入ると見える色です」ってヒントを出したら「おれんじ!」って大正解。

あーちゃん、虹の色の覚え方は、「赤橙黄緑青藍紫」だよ。
「せきとう…わかんないや。」
そらそうです。
まだちょっと難しかったみたい。

今日は愛犬ピノコとよく遊んでました。
ペットと子どもがともに育つ私の理想型です。
「ぴのちゃんはあーちゃんのいもうとだもんね。」
そうそう。
ちゃんといろいろ教えてあげてね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 9日 (土)

あーちゃんの沖縄展。

前々からこのブログに書いているとおり、我が家の夫婦は沖縄にはまっており、毎年沖縄に出かけています。
なので、今日も500円玉貯金が欠かせません。
がんばって300枚貯めて2人で沖縄に行く日を夢見ています。

そんな沖縄フリークの私たちの普段の沖縄欲を満たしてくれるのは何と言っても、デパートで行われる「沖縄物産展」。
都内のいろいろなデパートで行われる沖縄物産展にはほぼ毎回出没し、いろいろな買い物をしています。
顔なじみの人なんかもいたりします。
そして、アンケートに名前と住所を書くとダイレクトメールを送ってくれます。
けっこうな数になりました。
毎週のように沖縄からのダイレクトメールが届きます。
そこには必ず東京で行われる沖縄物産展のお知らせが載っているので、それを見て出かけていくわけです。

今回は、魔女(私の母親)、ダディ(魔女のダンナ様)、そして姪っ子のあーちゃんが一緒です。
魔女はこういうところが大好きなのでさぞや買い込むだろうと思っていたら、さぞや買い込んでいました。

私は行く店行く店で「お兄さん、沖縄?」と聞かれます。
今回は3回連続で聞かれました。
そんなにウチナー(沖縄)顔ですかねぇ?
私は東京生まれの東京育ちですから。
「顔が濃いからね、お爺さんとかお婆さん沖縄の人じゃないの?」
違います。
あ、お婆さんが樺太だけど、こりゃ関係ないね。

沖縄名物のブルーシールのアイスクリームが売ってます。
「たべたい。」
はいはい。
なんにするの?
「これなあに?」
イチゴだよ。
「じゃあいちごがいい!」
でも、あーちゃん、沖縄のアイスならパイナップルの方がいいんじゃないの?
ねえね(女房)はパイナップルたべたいってよ。
「じゃありょうほうかえばいいじゃん。」
…ま、そうね。
沖縄まで飛行機代使うことを考えりゃ300円なんてチョロいもんだ。

あーちゃんはお店の前に行ってじーっと見ているだけで、お店のおにいやおねえ、おじいやおばあがいろいろ試食させてくれます。
ジュース?
酸っぱいの?
大丈夫大丈夫。
この子の好きなもん、お寿司のガリだから。
漬物?
余裕余裕。
この子の好きなもん、たくわんだから。
たくさん食べてくれるのはいいのですが、そのフォローに回るのはじじばばや、うちの夫婦の大人たちです。

私たちも沖縄展に行くたんびに大量購入して来る「日本一うまい」内間海産物加工所のもずくを買ったりしましたが、魔女の爆走と、あーちゃんの爆走で沖縄の食材をたっぷり買い込んできました。
おかげで、晩ごはんは山のような大量の沖縄テイストになり、みんなで美味しくいただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あーちゃんの頭突き。

さて、日の出町から高速を飛ばすこと約1時間。
新宿に到着しました。

しかし、お食事も済んだ姪っ子のあーちゃんは夢の中。
しょうがないのでにいにが抱っこしてあげます。
ところが…。
お、重い!
お前なんキロあるんだ!

最初は自分の腕を体に引き寄せて、自分が楽な格好で抱っこしていたのですが、これだとあーちゃんの頭のポジションが高すぎるようです。
私の肩元で寝返りならぬ首返りをしています。
あーちゃんは寝ながら右を向いたり左を向いたり。
でも、私の顔の方向に顔を動かすたんびにあーちゃんの頭がガンガン当たります。
メガネがすっ飛びそうなのでメガネをはずしました。
それでも頭突きは続きます。
お前のキャッチフレーズは「我が家のキーファー・サザーランド」に決定。

子どもの頭突きでもテンプル(側頭部)に当たると結構キます。
さすがにこれではたまらないので、抱っこする位置を少し低くしたらあーちゃんの頭が私の胸元にすっぽり収まって、本人も満足なのか首返りをしなくなりました。
しなくなったはいいんだけど、腕を半端な位置で構えているため重くてたまりません。

新宿に来たのは、京王百貨店で沖縄展をやっているからです。
午前中は用足しをしていた女房と落ち合います。
会場は7階。
エスカレーターで上りましたが、7階まで来てもう限界!
ちょうどおもちゃ売り場があったのでそれをエサに起こして歩いてもらうことにしました。

ちなみにあーちゃんの体重は21キロだそうで、これは小学校2年生の平均体重だそうです。
道理で重いわけだ。
さすがは185センチのパパの娘。
あー、肩と腰がいてー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あーちゃんの茶碗蒸し。

【ご注意】お食事中の皆様。この項は読み飛ばした方がいいかもしれません。(笑)

今日は暑かったですねぇ~。
昨日までの大雨とは天と地ほどの差がありました。
こんなに気候が変わると体調を崩しそうで心配になります。

今日は朝早く魔女(私の母親)から電話があって、「今日はあーちゃんがうちに来てて、明日が母の日だからおばあちゃんのお墓参りに行きたいんだけど~」だそうです。
おばあちゃんが亡くなったのは私たちが結婚してすぐ。
こないだうちが結婚して丸6年を迎えたので亡くなってからも6年。
今年は早いもので7回忌です。
時の経つのはホントに早いもんです。

ちゅうわけで魔女と姪っ子のあーちゃんとダディ(魔女のダンナ様)とお墓参りに行って来ました。
おばあちゃん子だった私は亡くなってからもおばあちゃんには弱いのです。

うちのお墓は東京の山の中、五日市にあります。
今では圏央道が通っているので、ウソみたいに早く行けちゃいますがお墓を建てた当時はそりゃあ遠かったモンです。

汗だくになりながらお墓参りを終え、時あたかもお昼どき。
近くの日の出町に「イオンモール日の出」という大きなショッピングセンターがあり、その中に食べ物屋さんがたくさんあるのでそこに行くことにしました。
このあと新宿に行く予定があるので、圏央道の日の出インターも近くて便利です。

今日のお昼は…。
あーちゃん、なに食べる?
「おすし~!!」、ということで回転ずしに決定。
そこのお店に茶碗蒸しがありました。
ワタクシ、茶碗蒸し大好き。
さっそく頼みました。
それに茶そばが。
それも頼んでみました。
全く寿司屋の作法に反しています。

茶碗蒸しは柔らかくておいしかったし、茶そばはとろろとウズラの卵が入っていておいしそうです。
そしたらあーちゃんが茶そばを眺めて、じーっ。
食べたいの?
「うん。」
じゃあ、にいに(私のこと)が食べる前に少しあげるよ。
「にいに、たまごぐちゅぐちゅしていい?」
いいよ。
…私も大人になったもんです。
一昔前ならウズラの卵は私が割ってからあーちゃんにあげたでしょう。
…大人げない。
しかもあーちゃんは5歳だからその頃はまだ生まれてませんてば。

さて、おいしいお寿司を食べてお店の外に出ました。
よし、これから高速で新宿に向かうぞ!
…その前にトイレに行っておこうか。
私とダディは男子トイレへ、魔女とあーちゃんは女子トイレへ。
そしたら魔女が「あーちゃんがうんちしてるからお尻拭いてあげて!」と子ども用のトイレを指さします。
アンタは?
「私は自分の用足し。」
ああ、さいでっか。

子ども用のトイレに入るとビックリ。
何から何まで子ども用のサイズで作ってあります。
おむつ替えのベビーベッドは3台もあるし、おむつ用のゴミ箱も完備。
これなら子ども連れでも安心して来店できます。
感心してしまいました。
「あーちゃんはミにいるから。」と魔女。
ミ?
なんだそりゃ。
そう思って見てみると個室が3つあってそれぞれに「ドレミ」と名前が付いています。
囲いは大人が見えるように低く作ってあり、便器も子どもサイズ。
「ほいくえんみた~い。」とあーちゃんが言うとおりホントに保育園と一緒です。

あーちゃんのビッグベンも終わり、お尻を拭きました。
…拭き取りが悪いな。
「なんかね、やわらかいみたい。」
そうだね。
何食ったの?
「おすし。」
それは今見てたから知ってる。
「なんだか、やわらかくてちゃわんむしみたいだったね!」
…やめろって。

それからあーちゃんはトイレの外で待っていた魔女とダディのところに行き、「じいじ!ばあば!あのね!ちゃわんむしみたいなうんちがいっぱいでた~!!」と元気よく大きな声で報告したのでした。
…だから、やめろって!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月29日 (水)

あーちゃんパパのお誕生日。

今日はあーちゃんパパ(弟)のお誕生日で実家に行ってきました。
30過ぎて大の男が誕生日もないモンだけどうちは毎年のことなので。

これも毎度のことで姪っ子のあーちゃんと遊んで(遊ばれて?)きました。
Achanandme4
それから驚いたのは弟んちのニャンコのダイヤくん。
お前また太った?
あーちゃんママ曰わく「少し痩せたんだよね」。
ホントか?
なんだか段々顔が藤子不二男のマンガに出てくるキャラクターみたいなって来たぞ。
Dia2

あ、そういえば帰り際、狛江営業所あたりで渋26渋谷駅~調布駅南口のバスとすれ違いました。
私は大トラなので運転は女房にに任せてますが、バスを見て「あ、渋26だ、こんな遠くまでお疲れさん。いやいやまだけっこうありますよ。って感じだよね」とひとりでぶつくさ言ってます。

そうそう松原の交差点で工事中だったんだけどものすごくデカい機械がいたの。
Marutai
なにをする機械か見当もつかないけどまるでマルタイ(マルチプルタイタンパー=線路や架線の歪みを直す列車)のようです。

ところで先ほど2ちゃんねるで「明日8時発の西東京バスをジャックする」って書き込みがあったらしく大騒ぎになってるようです。
西東京バスって西東京市を走ってるバスってことじゃないよね?

あ、いま思ったんだけど8時発って始発のバス停の発車時刻なのかな?
それなら便を特定できるけど途中のバス停8時発なら数限りなくあるよね。
大変だぁー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧