2009年5月30日 (土)

ラーメンShowin2009に行ってきました。

先日予告したとおりに、駒沢公園で行われた「ラーメンShowin2009(めんどくさいから以下「ラーメン博」。)に行ってきました。
買物の帰りに寄ったのでクルマで行ったのですが、まあスゴい大渋滞。
こりゃぁさぞかし混雑しているだろうと思っていったのですが…。

入り際の駒沢公園のバス停に「ラーメン博お帰りは東急バスで」というプラカードを持った外操の東急バスの人が立っています。
Ramen_busstop
金帯なので助役さんかなんかでしょう。
このプラカードも凝ってますね。

その隣には東急バスが3台停まっています。
Komazawakoen_bus
はて、臨時の多客時輸送でもするのかしら?と思って見てみたら、こちらは同時に開催している障害者スポーツ大会の輸送バスでした。

さぞかし混んでるだろうと会場に入ったら混んでました。
駒沢公園の大階段に座ってる人がみんなラーメンを食べています。
Komazawapark_stair
なんだか異様な光景ですな…。

会場に入ってみたらこのヒトヒトヒト。
Komazawapark_hitode
昨日のNHKのニュースで「お天気が悪く会場はスカスカです。」なんてやったらしいから、その煽りも受けて人が出ているのでしょう。

まず何をすればいいんだかもわかりません。
会場のスタッフを捕まえて聞くと、まずは全店舗共通の食券を買うとのこと。
それを持ってから各お店のブースに並ぶんだそうです。
最初見たときは雑然と人が列をなしているように見えたのですが、そう言われてみればブースごとに列ができています。
あまりに列が長すぎてわからなかったのです。

食券は1枚750円。
ラーメンの量は食べ歩きができるようにでしょうか、結構小さめのどんぶりに入っています。
なので分量から考えればこの金額は決して安くありません。
普通にラーメン食ったって750円はいい値段です。
えっと…。
一人がラーメンを2杯づつ食べるとして、10万人が来場。
ってことは1500円×10万人で1億5千万円の売上げ。
それが3日間だから4億5千万円…などとよけいなことを考えてしまいました。

どのくらい食えるかわかんないけど、私は1杯じゃ足りないし、女房は1杯は多い。
でもせっかくならいろんなの食いたいしなぁ…。
というわけで折衷案で食券を3枚購入しました。

食券を買う時にこんなガイドブックをもらいました。
Ramen_guidebook
それを見ながら…。
さて、どこに並ぼうか。

あー、これか。
長野の若手四天王。
いつの間にやら「信州四天王」になってるぞ。
長野県の人って「信州」って表現好きよねぇ。
長野って書いちゃうと長野市と混同するからだろうなぁ。
でも、今回はこのブースつけ麺だったんだよね。
私はつけ麺が日本一大好きって自負してるんだけど、今回はラーメンが食べたい気分だったので見合わせました。

あまり混んでいるところはカンベン蒙りたいなぁ。
でも、最初くらい興味のあるところに並ぼうかな、ということで徳島ラーメンの「徳福」に並ぶことにしました。
東京で徳島ラーメンといえば早稲田の「うだつ食堂」。
というよりも、東京で徳島ラーメンが食べられるのはここしかありません。
徳島ラーメンはチャーシューの代わりに甘辛く煮た豚バラ肉が入り、生卵が乗っているのが特徴です。
私はここのラーメンが好きなのでここにも期待して並びました。

しかし、これだけ並んでるんなら手分けして並んで、食いながらまた次のブースに並ぶという作業をしないととてもじゃないけどいつまでかかるかわかりません。
というわけで徳福の列に女房を残して、私は違う列に並ぶことにしました。
東京のコラボラーメンなんてゆうのもあったんだけど、せっかくだから地方のご当地ラーメンが食べたい。

そこで目を付けたのが、「富山ブラック麺屋いろは」。
最大の特徴はなんと言っても、黒醤油を使った真っ黒なスープ。
並び始めて1時間。
やっとこさお店の前まで来たら、「ご注文口」と「お渡し口」が分かれている。Toyamaramen
ということは…。
食券を渡して、そこからまたお渡し口の長い列に並び直すのか!
ってことは実質列の長さは2倍だったってことですね?
…オイ。
でも、まあこうしないと列が長すぎちゃうので考えた苦肉の策なのでしょう。
それにしても後ろに並んでるババァが「こんなに並ぶなら並ばなかった」「並び直すなんて詐欺だ」と、まぁ1時間文句言いっぱなしでうるせーうるせー。
よくもまぁこんなに不平不満が続くもんだ。
気持ちは判らんでもないがうるさい。
渋滞のプロセスいうのは人がたくさん集まるからであって、自分もその一役を担っているということを忘れてはいけないのだ。
アンタが並ばなきゃ一人分渋滞は減るよ。

さて、やっとこさありつけた富山ブラック
さっそく徳島ラーメンの列に並んでる女房の下に戻ってビックリ。
なんとほとんど進んでないのだ。
えー、どったのこれ?
と言いながら2人で富山ラーメンを食すことに。
Toyamaramen_2
やっぱり、スープは真っ黒です。
ブラックの名に恥ませんなぁ。
中太麺はちょうどいい感じでスープとマッチしています。
チャーシューが厚切りなのに柔らかくて美味いです。
スープはちょっと渋みがあります。
黒醤油ということなので、魚醤を使っているのかもしれません。
北陸だったらいしるかな?
富山のような地方だったら人気が出るだろうけど、東京ではどうかな…というのが正直な感想でした。

しかし、この列は進まんなぁ。
さっきから5歩くらいしか進んどらんぞ。
次に並ぶ店は食べたいとかなんとか考えないで空いてるところに並ぼう、と言ったとたんに女房が「アタシ、隣の細めんの京都ラーメンに並んで来るわぁ、細麺食べたいし、空いてるし」と言い残し、隣の「熟成細麺宝屋」の列にとっとと行ってしまいました。
でも、これはいい判断かもしれない。
さすがに隣の列の最後尾は今いる場所よりかなり後ろです。
これで追いつかれちゃったら正直笑っちゃいます。
しかも京都ラーメンの列ではお店から麦茶がふるまわれています。
サービスいいなぁ。

…笑っちゃいました。
ホントに追いつかれました。
最後の2人のところで女房が逆転し、先にラーメンを受け取りました。
ほぼ同時ですね。
徳島ラーメンの方はのんびり作ってました。
こりゃあ時間かかるわ。

列の長いところほど人気があるのかと思いきやさにあらず。
京都ラーメンの反対側の博多ラーメンはものすごく回転率がいいのです。
つまり、列の長さは回転率に比例することになります。
さらに東京のラーメンも回転率がいい。
さっきの富山ラーメンも徳島ほどではないにせよかなりの時間がかかりました。
そこでいろいろ考えてみたのですが…。
まず、東京のラーメンが回転率がいいのは混雑に慣れているからで、動きがいいのです。
なので回転率がいい。
逆に地方のラーメン屋さんはここまでの混雑の経験がないので、回転を早くしようにも方法がわからないのです。
ちなみにほとんど長い列ができなかった割には、たくさんの人が食べていた博多ラーメン。
こちらはもともと屋台のラーメンとして作っているので回転がいいのは当たり前なのです。
これに気付いたのはラーメンを受け取った後でした。
意味ねー。

…そう思ったんだけどね。
徳島ラーメンの徳福ってよく見たら店、横浜じゃねーか!
全然地方じゃねーよ。
どうゆうこっちゃ?

じゃあ、早速ラーメンをいただきましょう。
ここで、ブログをお読みの皆さんにお詫びです。
あまりに長く待ち過ぎたせいで写真を撮るのを忘れちゃいました。
すいません。
ラーメン博のHPから見てみてください。

まずは徳島ラーメン。
食す。
不味くはないです。
ただ、うだつ食堂の徳島ラーメンを食べ慣れている私としては、普通のラーメンでした。
東京の人が徳島ラーメンを食べることはほとんどないので、徳島ラーメンというものがどんなものかってことを学ぶにはこれでいいでしょう。
それにしても…うだつ食堂ってうまいのね、やっぱり。
ここは、店も横浜だってことなので、ぜひお店に伺ってみたいと思います。

次に京都ラーメン。
「このスープはコンソメです」って書いてあったなぁ。
どんなだ、そりゃ?
まずは麺。
細麺って書いてあったのに入っているのは平打ち麺。
ちゃうやんけ。
そう思い食べてみましたが…。
…。
……。
…うまいやん。
めっちゃうまいやんか、このラーメン!
スープをすすってみると、確かにコンソメなのです。
そのコンソメがラーメンのスープとして実によく合っているのです。
それに黒胡椒がまぶしてあるのですが、この具合がちょうどいい。
平打ち麺もスープを受け止めてバランスがちょうどいい。
こらぁ、うまいわ。
具も水菜とキャベツが乗っています。
ちょっと変わっていますが、キャベツの甘味がまたいいし、水菜が乗っていることで見事に「京都のラーメン」ということを強く主張しています。
ご当地ラーメンとしても合格。
浮いている油も切れがいいし、乗っている肉団子もおいしいし、ごぼうのあげたものもまたよろしい。
具としては異色づくめだけど見事にあってる。
焦がしネギの風味も加わっています。
平打ち麺、こがしネギの組み合わせは苦手なのですがココのはうまい。
大井町の名店「永楽」に感じが似ています。
実はこのお店は空いているからということで選んだので、正直期待はあまりしていなかったのですが、今までのラーメンの概念をひっくり返すようなものを食べさせてもらって逆に感謝しているくらいです。

結局、女房と2人で3時間で3杯のラーメンを食べた時点で胃袋がギブアップしました。
3杯というのはちょうどいい分量だったようです。
というか多かったかもしれないくらいで、この時間になってもおなかがすきません。
昔はこんなことなかったのになぁ…。
なんて思いながらそれでも昔と同じ分量を食べればそれだけ脂肪として蓄えられるわけで…。
いかんいかん。
がんばらなきゃ、アラフォー。
ラーメンの誘惑に勝つのは大変だけど。

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2009年5月27日 (水)

ラーメンShow in Tokyo 2009。

バスに乗ったところ、こんな広告が。
Ramenjaku2009
世田谷区と目黒区にまたがる駒沢オリンピック公園で「ラーメンShowinTokyo2009」というのが開かれるらしい。
こりゃあ、大のラーメン好きとしては行かないわけにはいかない。
31日は結婚記念日なので、この日に行くわけにはいかないが(つーかさすがにこれで結婚記念日済ましたらさすがのうちの女房でも怒るだろう)必ず行ってみたいと思っている。
ラーメンなぁ…うまいよなぁ!
医者には「ラーメンはよくありません」とか言われるけどラーメンには惹かれるよなぁ。

その中で気になる文字が。
Wakateshitenno
ご当地ラーメンの中に「若手四天王(長野)」という表記がある。(ピンボケですんません;)
ウチの女房は長野の人で北信なのだが聞いたことがない。
調べてみると若手四天王とは…。
「寸八、おおぼし、ゆいが、麺匠文蔵」の4店舗のことだそうである。
ちなみに…寸八は松本市に、おおぼしは上田市に、ゆいがは長野市川中島と長野市南千歳に、麺匠文蔵は佐久市岩村田にそれぞれあるらしい。

松本は若干遠いが、中央道周りで帰ってくれば食えないことはないし、上田も佐久も帰り道だ。
それよりもゆいがの南千歳。
南千歳といえば長野駅前だ。
よし、じゃあ今度言ってみるか!
その前に「ラーメンShow2009inTokyo」に行きますけどね。

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2009年3月23日 (月)

熊王祭り!

今日は夕方から狛江のユニディに、うちのワンコのおもちゃを買いに行きました。
最初に買うには買ったのですが、あまりお気に召さなかったようで遊んでくれないのです。
ま、相性もあるからね。
仕方ないことでしょう。

ちなみに、いま私か女房が家に帰ると大騒ぎの大興奮状態。
いつもこうでは困るので、落ち着くまで放っておきます。
そのうちキャンキャンやり出すので、食事中だろうがなんだろうが、私と女房が揃って隣の部屋に行って隠れちゃいます。
鳴きやんで落ち着いたら出ていくようにしています。
鳴いたら誰もいなくなるよ、ということを教えるためです。
「心に鞭打つってこのことね」と女房がささやきます。
同感です。
Pinoko_20090322_2
でもね。
いい子になるとこんな風に見つめてくるのでしつけ心が折れそうになるのです。

さて、狛江で買い物を終え晩ご飯はどうしようかと考えたのですが、今週はうちにピノコが来たばっかりでバタバタしててどうも作る気がしません。
…というのはもちろん言いワケで、ここまで来たら国領の駅前にある熊王ラーメンが食べたくなったのです。

熊王に来るのも1年ぶりでしょうか?
相変わらず、アニマル浜口そっくりなご主人が出迎えてくれます。
今日は…、と。
…塩。
塩な気分だ。
しかも祭りたい。

というわけで、「塩バターチャーシューメン大盛り(麺カタ)」を選んでみました。
Kumao_2
お値段1150円。
ラーメンとしてはいいお値段だけど、今日はこうしたかったのでこれはこれで結構だし大満足です。
美味しかった~。

でも、味はいつもと変わらないのになんだか少ししょっぱく感じました。
疲れているとしょっぱいものがうまく感じます。
ただしょっぱく感じるってのは…カラダがナマクラってことかしら?
次に来たときは原点に戻って醤油かな?
熊王は醤油・味噌・塩、いずれもグッドです!!

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2009年2月 4日 (水)

トッピングラーメン・勝太が~!!!

ちょっと聞いておくれよ~!

会社の先輩からメールが来たんだよ。
「オークラランドの前を通ったらの勝太に『FOR RENT』の看板がかかってたよ。いつもお客さんが少ないのが気にはなっていたんだけど。欲張って移転なんてしなきゃよかったのに。」だって。
なんですとぉ~!!
私は移転後の勝太のラーメンをまだ食べに行っていないのですぞぉ!!
たしかに私も通るたびにお客さんの少なさが気になってはいたんだけどねぇ…。
潰れちゃったってことだよねぇ?
まだ移転したばっかりだった気がするんだけど早すぎない?

そう思ってすぐに勝太に行ってみたんだけど、やっぱり『FOR RENT』だった。
本当だったんだぁ…。

しかし、「人生後悔先に立たず」、「思い立ったが吉日」だよねぇ。
そう考えると、ホント。
今さら勝太のラーメンが食べたいと思ってもそれは叶わぬというもの。
惜しいなぁ…。
もったいない。

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2009年1月14日 (水)

佐野ラーメン「ニュー末広」。

佐野厄よけ大師の帰りにラーメン屋に寄りました。
佐野といえば佐野ラーメン。
ここまで来てラーメンを食べないで買えるわけにはいきません。

お店は「ニュー末広」。
なんでここかって言われると困るんだけど、最初に佐野に来た時にたまたま入ったらおいしかったので、なんとなく佐野に来るたびに寄ってます。

ちなみに、前の記事でも書いたけど佐野に来るのは3回目。
最初の2回はアウトレットにしか行かなかったんだけど、この店には来てました。
なので、この店に来るのも3回目。

お店はこんな感じ。
Newsuehiro_1
夕方に行ったんでね。
夕焼けが真っ赤っ赤ですわ。

店内に入ります。
メニューはこんな感じ。
Newsuehiro_menu_1
裏はこんな感じ。
Newsuehiro_menu_2_3
そういえば、厄よけ大師の屋台にも「もつ煮」があって、このお店にも「もつ煮」があるんだけど、これって佐野の名物なのかしら?

じゃあ、女房はラーメン、私は…この場合ねぎらーめんにチャーシューをトッピングした方がいいのか、チャーシューメンにねぎをトッピングした方がいいのか…。
こういう計算はいまだに苦手です。
結果、前者が1030円(チャーシューメン830円+ねぎトッピング200円)、後者が1080円(ねぎらーめん730円+チャーシュートッピング350円)だったので、前者を選びました。
それに餃子とライスね。

佐野ラーメンというのは麺が青竹踏みで作ってある縮れ麺。
すっきりしたしょうゆ味が特徴です。
Newsuehiro_2
この店もきっちりそれを守っててなかなかおいしいです。

そうそう。
お店の中でこんなポスターを見かけました。
Newsuehiro_3
北関東の5都市では麺をテーマにした町おこしを行っているんだそうです。
佐野のラーメンは知ってるね。
太田の焼きそばも聞いたことのあるような気が…。
足利のそば、館林のうどんっていうのは知らなかったねぇ。
あと…。
この桐生はなんなんだ?
耳うどん?
女房は「ほうとうじゃないの?」って言うんだけど、そりゃあ山梨だろ。
調べてみたらカレーうどんなんだそうです。
へぇ。
カレーうどんの名所っていうのは聞いたことないからねぇ。
いいところに目を付けたかもしれない。

ラーメンその他はほどなく完食。
まだ時間は5時半です。
じゃあ、帰りは混むだろうし、早めに帰ろうかってことで店を出たのでした。

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2007年11月11日 (日)

世田谷のラーメン「勝太」の話題。

今日は11月11日。
しかも大安と来てる。
さぞかし結婚式が多いんだろうな。
そして役所の時間外窓口も大忙しだろう。

かつて、上北沢というか桜上水というか、エアロスミスで有名な経堂駅からのすずらん通りが赤堤通りにぶつかるところに「トッピングラーメン勝太(かつた)」というラーメン屋があった。
かつて同僚に「うまいから食いに行こうよ」と誘われて行ったのが最初だった。
こう言ってはなんだがエラく小汚い店で店構えだけ見たら絶対に入らない感じの店だった。
しかし。
うまいのだ。
非常にうまい。
それから何回か行ったのだが開店が21時からということもあってなかなか行けないでいた。
そしたら店がやってないことが多くなった。
…あれ、やめちゃったのか。
おいしかったのに、残念だなぁ、と心残りだった。

ところが。
先ほど世田谷通りを通っていたらオークラランドの向かいに「勝太」というラーメン屋が出来ているではないか。
これはたまたま屋号が一緒なのか?
それとも移転して開業したのか?
今日のところは店が閉まっていたのでなんともわからないのだが、近いうちに調べてみたいと思う。

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杉並・ラーメン「一歩」の情報。

杉並の、住所でいうと成田西になるのだが、五日市街道沿いに「一歩」というラーメン店があった。
関東バスの五日市街道営業所の並びだ。
とんこつラーメンで非常においしく、なによりも接客のさわやかな奥さんがいて私のお気に入りだった。
以前にこのブログでも取り上げたことがある。

しかし、少し前から店を閉めていた。
なんでも、ウワサでは奥さんが体調を崩したらしい、ということだった。
私は非常に残念で、前を通るたびにチェックしていたのだが、営業していることはなかった。

しか~し!
昨日お店の前を通ったら暖簾がかかっているではないか!
おお!復活したのか!
奥さんの体調が良くなったのかな?
なんにしてもよかったよかった。

昨日はお店には寄れなかったけど、近い内に寄ってみたいと思ってます。
楽しみ♪

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2007年9月26日 (水)

意表を突くつけ麺。

自称「全日本つけ麺愛好会世田谷支部三軒茶屋分会代表」の管理人です。
だんだん範囲が狭くなるやないかい。
自称だからカンベンしてよ。
まあ、前々から言っている通りつけ麺は大好きなわけ。

こないだあるラーメン屋さんに入ったわけ。
そしたらつけ麺があるじゃない。
頼んだわけ。
で、おなか空いてたわけ。
メニュー見たら「大盛り(1.5倍)」「ダブル(2倍)」って書いてあるわけ。
そんでダブル頼んだわけ。
来たのがコレ。
Nazo_tsukemen2
な、なんてわかりやすい。
確かに麺の量は2倍というのは一目瞭然。
笑いました。

味はともかくとして、このアイディアが面白かったのでまた行ってみると、今度は「温かいつけ麺」てのがある。
へぇ、熱盛りなんてあるんだ。
じゃあ、熱盛りください。
って注文したんだけどどうも向こうも首をかしげている。
意味が通じなかったのか?
と思っていたのだが来たつけ麺を見て納得。
Nazo_tsukemen1_2
それは「熱盛り」ではなく、すでに麺が温かいスープに入っているのである。
そしてそれをさらにつけ汁につけて食べるのだ。
へえ、さすがにこういうのは初めて見たなぁ。
スープの方にも薄く味が付いているのだが、お店の人いわく「味が薄いようでしたらつけ汁につけて食べてください」。
…ってつけなきゃつけ麺にならないじゃないの。
味はともかくアイディアは素晴らしいものがありますね。

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2007年9月 1日 (土)

調布国領駅前・熊王ラーメン。

私は尿酸値が高い。
しかも太っている。
しかし食べることは大好きだ。
だから太っている。

そんな私が食べるのを避けた方がいい食べ物がある。
カロリーが高く、栄養価が低く、塩分が多い。
場合によっては油分が多かったりする。
その食べ物は「ラーメン」。
私はラーメンが大好きだ。

一応食べるのを自制してはいるのだが、自制したぶん本当にうまいラーメンを食べられるようにしている。
なので、まずいラーメンに当たった時は悲しいことこの上ない。

珍しく女房が「味噌ラーメンが食べたい」と言いだした。
よし!
じゃあ、行ってみるか!とやってきたのが京王線・国領駅前にある「熊王ラーメン」。
実は以前からこのブログでも名前は出ているのだが、諸般の事情で行くことができなかった。
なので、私も行くのは久しぶりだ。

場所?
迷わない。
国領駅の南口に降りたら行列ができてるところはここしかないから。

私はここの味噌ラーメンが大好き。
コレにラー油をかけたら最高である。
ちなみに味噌ラーメンは600円。
そしてここのチャーシューはデカい。
なので、味噌チャーシュー麺を注文。
1000円。
でもチャーシューはすごい勢いで乗ってる。
こんな感じ。
Kumao
ちなみに、チャーシューはトッピングとして1枚100円で乗せられるので、そんなにたくさんいらない人は1枚でも2枚でも乗せられる。

ほかのメニューは醤油と塩。
トッピングはいろいろ。
醤油を頼むとニンニクを入れるか聞かれる。
入れると非常に美味い。
入れなくても美味いけどね。

塩はまだ食べたことがない。
今度行ったら食べてみようかな?

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2007年8月25日 (土)

下北沢・やすべえ。

うちの近くに下北沢というまちがある。
最近、このまちの再開発が話題になっている。
反対の意見が多いと聞くが、私の住んでいる三軒茶屋から下北沢の反対側に出ようとすると下北沢には狭い道路しかないので非常に苦労する。
なんとか幹線道路くらいは作って欲しいものだ。

そんな下北沢なのだが所用があって来たのだ。
今日も女房が遅い。
昨日の今日なのだがさすがにすぐにもつ鍋を食いに行く元気はなかった。
私はつけ麺が大好きだ。
下北沢には前から気になっているつけ麺の店があった。

その店は「やすべえ」。
いつ来ても行列ができていてあきらめていたのだが今日は時間があるので少し並んではいたのだが待ってみることにした。
店内の様子は外からでもよく見える。
カウンター7席のみの店内で広くはない。
この店になる以前もここはラーメン屋だった気がするのだが記憶が定かではない。

5人くらいが並んでいたのだが、店内には飛び飛びに3席の空きがある。
でも列は進まない。
どうやら先頭の男どもが3人連れらしい。
「ボクたち一緒に座れなきゃやだぁ!」ってとこだろうか。
大の男がカウンターだけの店でなかよくラーメン食うもないもんだろ。
アホ。
どっちにしてもいい迷惑だ。

注文は食券なので先に買うことにする。
麺の量は並でも中でも大でも680円。
特盛り(550g)だけ追加料金が100円かかる。
Yasube_2
スープは辛味や味噌などから選べる。
特製のやすべえなんていうのもある。
それにトッピングがいろいろ。
注文はもちろん特盛り!
だってそうしないとこのブログでネタにならないじゃん。
味付けは初めてなので普通にしておいた。
それにネギ(50円)をトッピング。
店員が出てきたので前もって食券を渡す。

困った男のお嬢ちゃんたちがいたのでどうなるかと思ったが10分くらい待っていたら中に入れた。
先に食券を渡しておいたのでほどなくつけ麺が出て来た。
Yasube_1
どーん!
予想通りの量。
その大きさ、後ろのギャバンのコショウの缶の大きさとくべて推して知るべし。
「当店ではおいしく召し上がっていただくために麺に水分を多めに含ませています」と銘打っているだけあって麺が輝いている。
太目で面取りしてあるが全体に丸い麺で平打ちほどピラピラしてない。
うまそうだわ、これ。

まずスープ。
ん…これうま!
うまいよ、なかなか。
つけ麺らしく魚がベースなのだが甘いのだ。
野菜の甘みだと思うのだがこれが大変けっこう。
食す。
スープが麺に絡んで非常にうまい。
麺はもちもちしてていい歯触りだ。
なるほどこれなら混むなぁ。
スープの中には細かく切ったチャーシューやメンマが入っているのだがこれも柔らかくてうまい。

カウンターを見るとツボが2つ置いてある。
ひとつは「玉ねぎ」と書かれていてフタを取ると水にさらしたみじん切りの玉ねぎが入っている。
わかってらっしゃる!
魚介系のつけ麺のスープには玉ねぎが合うのだ。
でも実際に置いてある店は初めて見た。
素晴らしい。

もうひとつのツボには「けずり節」と書かれている。
てっきり鰹節が入っているのかと思いきやあけてみると鰹節の粉末が入っていた。
スープに入れてみると魚介の香りが引き立ちこれもなかなかよい。

麺の量はかなりあったが、ペロッと食べちゃった。
そして驚いたのは、食べ終わった皿に水分が残っていなかったこと。
つまり麺にはたっぷり水分は含まれているけれど、きちんと水は切ってあるってこと。
麺が吸水性に富んでいるのかはわからないけど、とにかく驚いた。

割りスープを飲みながら、これならまた来てみてもいいなぁ、などと考えていたのでありました。
ここはうまいですよん。

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