2012年3月11日 (日)

あれから1年ですね。

今日で東日本大震災から1年が経ちました。
長かった人、あっとゆう間だった人、いろいろだと思います。
私は…。
どっちかって言うと早く過ぎたかな、と思います。

朝から特番が多く放送されています。
私もいろいろ見ました。
泣きそうになるモノもありました。

なんだろうな。
皆さんもいろいろと考えた日だと思います。
いいじゃないですか。
今日はそれぞれ考える日としましょう。
私もいろいろと感じたことはあるんですが、あえて書かないことにします。
書くと答えのようになっちゃうから。
今日は答えのない日だから。

みんなが幸せになりますように。
地球と人類に平安でありますように。

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2011年9月22日 (木)

大型台風関東直撃の舞台裏。

いやぁ、すごかったですねぇ。
何がって昨日の台風に決まってるじゃないですか。

955ヘクトパスカルってアンタ…って感じですよ。
非常に強い台風のまま上陸するのは18年ぶりとのこと。
しかも関東直撃だもんね。

しかしですよ、我が家では実はこの裏でもう一つの大問題が起こっていました。
実はガスの給湯器がぶっ壊れたのです。
思い起こせば2ヶ月ほど前、表から道路工事のような「ガタガタガタガタ」とゆう音が聞こえる様になりました。
最初はそんなに気にならなかったのですが、音がだんだん大きくなって来ました。
そのうち夜中まで聞こえる様になったので、これは道路工事じゃない、と。

こうなっちゃったのが2週間前かな。
なんかよぉ、外で変な音してねぇか?
そしたら女房が「あれね、うちだよ」と。

マジで?
「ホントに気がつかなかったの?」
ウン。
ベランダに出てみると給湯器からかなり大きな音が出ています。
こりゃあ近所迷惑になるぞい。

とりあえずガス屋さんに見てもらおう、と東京ガスの人を呼んだら「コンピュータ制御の基盤がイカれているので交換」とのこと。
いくらかかんの?
「3万2千円です」
あんれまあ。
マジ?
ネジでも緩んでいるんだろうと高をくくっていた私はビックリ。
そんな高額の支出を一人で決めたら後でエラいことになるのは火を見るより明らかなので、山の神に速攻で電話して裁定を仰いだところ「いらん」とのこと。
ま、音がするだけで給湯はできるからね。
今から思えばこれがいけなかった。

おとといの夜、女房の後に風呂に入ろうとしたら、妙な音がして給湯が止まってしまいました。
スイッチを入れ直しても同じ結果。

…壊れた。
予兆はあったので確信しました。
そしたら女房が風呂場に飛んできて「アンタなにやったの!!!!」と。
シャワー浴びようとしてただけですよ…。
「早くお風呂に入りなさいって言ってるのに入らないから!」
いや、オレが先に風呂に入ってたらオマエが風呂に入れなかったじゃん…。
私ってなんていい夫なのでしょう。(←バカ)

とにかくこのままでは困るので、明日直しに来てもらおうと。
そしたら台風が来た、と。
しかもデカい、と。
ピークは夕方だ、と。

とりあえず会社に行き、事情を話して午後から帰ります、と。
今年は夏休みもまともに取ってないし、そもそも休み自体を取ってないのですんなり帰れました。
おかげで、嵐の中ガス屋さんに来ていただき、手際良く直してもらいました。
料金もこないだの金額のまま。
感謝感謝です。

しかし、時間を追って行くたびに、台風の被害は増えて行きましたね。
元々、災害に脆い都会の交通はほぼ全滅に近い状態です。
東急、小田急、京王と世田谷区内を通る電車も全滅です。
井の頭線は辛うじて動いていた様ですが…。

当然女房は帰ってこれず、運よく(こっちは運悪く)私が自宅にいたので、会社までお迎えに行く羽目になりました。
本当に強い台風とゆうのは車に乗っていても安心はできないものですね。
道路は動かないし、路上に葉っぱどころか枝が丸ごと落ちていたり。

渋谷では道玄坂で木が折れてタクシーが下敷きになったとのこと。
幸いけが人はいなかったようです。
渋谷のすぐ近くにいた私はゾッとしました。

皆さんは被害はありませんでしたか?
なんとか?
それはなにより。
被害があった方には心からお見舞い申し上げます。

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2011年7月 9日 (土)

健康第一。

こないだね、「冷房は28度設定。だけど例年と一緒なんだから今年だけ暑いワケがない!」って書きましたね。
書いたんですよ。

でも、設定温度が28度でも熱中症になることがあるんだそうです。
テレビでやってました。
熱中症になるのはね、「体感温度」ではなく「体幹温度」なんだそうです。
「体幹温度」とゆうのは体の芯の温度で、平熱とはまた違うんだそうです。
要するに心臓の温度だそうで、これが上がると熱中症になってしまうそうです。
つまりは体幹温度が下がらないと、例え室温が28度でも熱中症になってしまう可能性があるんですね。

食道や胃とゆうのは心臓のすぐ近くを通っています。
だから、冷たいものを食べたり飲んだりすると心臓の温度が下がる。
これにより熱中症を防ぐことができる。
ナットクできる仕組みです。

だから、室内の温度が28度でも気をつけなければならない。
こうゆうことになっているそうです。

ちょっと考えてみたんですけどね。
暑いじゃないですか。
当たり前だけど、夏だからね。

建物自体が暑いですよね。
とゆうことは、冷房の設定温度が28度でも室内の温度が28度になるとは限らない、こう思うのです。
だから、室内の気温を28度にするにはもう少し低い温度に設定しなければならないのではないか、と。
研究した人がいないし、こうゆうことは聞いたことがありませんが、気をつけることに越したことはないのではないかと。

今年は節電です。
それは大事なことです。
でも、それ以前に健康を害してはなんにもなりません。
ここだけは声を大にして主張していいと思います。

みんなが健康を害すことなく効率的に冷房を使用し、かつ節電に取り組むにはどうしたらいいか。
本当に考えなければいけないことはこれなんじゃないでしょうかね?

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2011年7月 4日 (月)

実態に即しているのかしら?

だいたいのニュースで「本日の電気予報」ってのをやるようになりましたね。
「今日の予想電力量はこのくらいです」ってヤツです。
早くやれってんだよね。
以前に私もこのくらいですブログで、やればいいのに、って書いたので始まってよかったなぁ、と。

でも、「ピークの午後2時には…」ってやってるんだよね。
ここんとこ、「ピークは午後4時だった」とゆうニュースをよく目にします。
サマータイムの導入で早く仕事が終わった人が自宅に帰ってもまだ暑いので冷房をピッ…と。
日中は暑いのでお出かけしたり、子どもを外で遊ばせた親が夕方家に帰るとまだ暑いので冷房をピッ…と。
理由としてはわかる気がします。

なので、果たしてピークが午後2時だってのはいいのかと。
意味があるのかと。
例年ならね、確かにピークは午後2時なんですよ。
でも今年は違う。
だから、実効的な予報をしないといけないんじゃないかと思うのですが…。
どうでしょう。

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2011年7月 1日 (金)

東北の力になりやすくしてくれよ。

あっとゆう間に7月ですね。
今年も半分が終わっちゃいました。
上半期はいろいろとありましたが、やはり東日本大震災ですね、今年は。

テレビのニュースでやってました。
震災の被害を免れた、塩竈の魚市場が元気を取り戻しているんだそうです。
観光バスがやって来たりして、客足が戻って来ているんだそうですよ。

こうゆうニュースを見るたびに、「どうしてもっと東北の力になりやすい環境を整えないんだろうな?」と不思議に思います。
一番はやっぱり高速道路の通行料金ですよ。
無料にしてくれればガソリン度外視で買い物に行きますよ。
そんなに難しいことじゃないと思うんだけど…。

インタビューを受けてた人も「東北でお金を使えば少しでも被災地の人のためになるんじゃないかなぁ、と思って」って言ってました。
同感です。
なにも「お金を落とす」なんてエラそうなことを言うつもりはないんです。
独りよがりなのは十分承知なのですが、東北の様子を見て、買い物して少しは役に立ちたい。
ついでに土日だけだけどボランティアなんかできるかもしれない。
可能性が膨らみますよね。

どうして私が考えつくようなことが実現できないんだろうか。
どうなってるんだろう、この国は。

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2011年5月21日 (土)

思わずナットクしてしまいました。

いつもながら、政治の話をする気はないのですが、テレビを見てたら思わずナットクすることを言ってる方がいたので書いちゃいます。
報道ステーションはどうも好きになれないのですが、この時間は他に興味のある番組もやってないので比較的よく見てます。

昨日のことですが、外国人の先生が出ていました。
(後から調べたらこの先生は、コロンビア大学のカーティス教授とゆう方だそうです)
東日本大震災の特集だったのですが、この先生がいいことを言ってました。

「まずは、復興の具体的なことは地方に任せる。そのためには予算を各県に渡すべき。東京からたまに被災地を見に行くのでは役に立たない。」
よく言った!
そうなんだよね。
それで地方が面倒見切れないことがあったら、そのときに国が出て行けばいいんだよね。
とにかく予算は渡す、ケツ持ちは国がするから大丈夫!ってことじゃないと安心できないよね。

「菅政権が無策なのはよくわかったじゃないか。でも、もし自民党の谷垣総裁が明日から首相になるってことになったら、谷垣総裁にはどんな政策があるのか?もしあるとしたらなぜそのビジョンを示さないのか?なぜこの『かつてない国の一大事』に建設的な意見を戦わせることができないのか?もう今は民主とか自民とか言ってる場合じゃない。」
もうね、本当にその通りだと思いますよ。
ってゆうか思ってましたよ。
もし明日から政権が自民党に戻ったらどんな政策を展開するのか?
そもそも政策があるのか?
政策の内容って誰か発言したことあったっけ?って。
外国の先生にそんな根本的なこと言われて日本人として(そんなエラいもんじゃないけど)恥ずかしくなる思いでしたよ。

カーティス先生も言ってましたよ。
「なにかあっても最後には国が面倒見ますから安心してください、っていう政治の基本を誰も言わないのはなぜだろう。」って。
確かに。

そういえば、片山虎之助が菅直人に質問してましたね。
「あなたたちは政治主導、政治主導と言って政権を獲ったが全然政治家が主導してない。これからどうするのか?」って。
これも、確かにねぇ、って思っちゃった。
自民党の(片山氏は今は自民党じゃないけど)古ダヌキのような政治家は好きじゃないけど、この質問には年期のようなものを感じましたね。
さすがは元総務大臣。

報道ステーションって番組は、なんか独特の雰囲気があるでしょ?
なんてゆうかうまく言えないけど…。
これってニュースステーション時代からのことなんだけど、カーティス先生の発言で一瞬、番組内が凍り付いたように見えたんだけど、あれってやっぱり番組的にはマズかったのかね?
私は非常に面白かったんだけど。

しかしねぇ。
進まない原発処理。
使えない…とゆう以前に何やってんだかわかんない政治家。
置いてけぼりの被災者。
どうなっちゃうんだろうねぇ。
どうか「安心」だけは保証して欲しいな。

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2011年5月 8日 (日)

千葉は大変なことになっていました。

今日でゴールデンウィークもおしまい。
よく考えたら、この連休中女房とどこにも出かけなかったので、幕張のアウトレットに行って来ました。
一応女房孝行です。
…なんかくれ。

行ってみてビックリ。
ニュースなんかでは浦安の液状化なんかがやってましたが、幕張もスゴかったんです。
実は取引先の会社が幕張にあり、それなりの被害を受けたということは聞いていたのですが…。

本当に歩道はガタガタで、縁石は所々崩れています。

Makuhari1

マンホールが浮き上がっているのも目の当たりにしましたし、東京電力の地下配線の排気用の大きなダクトまで浮き上がっていました。

Makuhari2

いや…。
これだけでも言葉を失うのだから、被災地はどんなか…と考えると心が痛みます。
取り合えず今はこのままでも支障はないのかもしれませんが、いつかは直さなければならないでしょう。
いったいどうやって直すのか…。
大変でしょうね、これ。

それと対照的なのが人々の生活です。
たくさんの人が買い物をして普通に見える生活をしています。
人間てたくましいですね。
そしてもうひとつ、なんだか嬉しいんだかなんなんだか、な出来事。
こんな街の中がガタガタなのに、どの店も被災地への募金を呼びかけています。
正直、私から見たら「募金集めてる場合じゃないだろう…、集まった募金で街を直しなはれ」とさえ思ってしまうのですが、「自分たちなんか大したことないのよ。もっと大変な人がいっぱいいるんだから」って思ってるんでしょう。
そして、被災地の方もそう思っています。
「私よりもっと大きな被害を受けた人がたくさんいるんだから」と。

震災後、こうゆう場面に出くわすことが多くなりました。
そのたびに「日本人ってエラいなぁ」、といつも思ってしまいます。
そして、日本には立ち直る力があるんだなぁ、と再認識します。
私も、せめてその心構えだけは忘れないようにしたいと思います。

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2011年5月 6日 (金)

「想定外」を言い訳にしてはならない。

今回の震災では「想定外」とゆう言葉がよく聞かれる。
私もよく使うし、実際このブログでもよく書いてきた。
今回の震災は誰も予想できなかった「想定外」の災害なんだと。
だから誰も悪くない、と。
正直、そう思ってた。

先日、NHKにノーベル賞受賞者の野依良治先生が出ていらしてこんな話をされていた。
「想定外という言葉は言い訳だ。この言葉を言い訳にしてはならない」と。
これは科学者として自らを律する非常に厳しい姿勢だと思う。
私も、厳しすぎるのではないか、と思ったほどだ。

これについて野依先生は「われわれは科学者だ。科学者とは未知への世界への挑戦を続けているのだ。未知の世界に想定できることなんてひとつもない。想定外のことだらけなのだ。ゆえに想定外という言葉を言い訳として使ってはならないのだ。」という主旨の発言をされていた。

この言葉を聞いて、私は多いに感心、いや感動に近かったかも知れないが、そんな感情を抱いた。
この先生はすげーな。
そうは思っていてもなかなか言えるものではない。
やっぱり、この先生は素晴らしい人で、だからノーベル賞なんか取るんだよな。

想定できることはできるんだけど、それを反映させて実際に対策を練るってのが難しいんだよな。
なんて思いながら、早くも言い訳をしている私であった。

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2011年4月30日 (土)

漂流犬の話。

ケータイで撮った過去の写真を見てたら、記事にしようと思って撮っておいたモノってけっこうあるもんです。
今回もそんな写真を見て思い出した記事。

ずいぶん前のことになりますが、大震災で家ごと流されて屋根の上で救助を待ち続けたワンコの話がありました。

Photo

この写真は救助された直後の写真です。
よく見たらカワイイ顔してるじゃないの。
名前はバンちゃん。
なんと2歳の女の子だそうで、うちのピノコと一緒です。
無事に家族も見つかったんですよね。
女房は「家族に引き渡されたときはもっと嬉しそうな顔してたよ」とのこと。

ピノコよ。
もし、オマエが屋根の上で流されたら2週間もガマンできるかね?
「わ、わかんないちゃん!それよりもばばちゃんにおそなえしてあるごちそうがきになるちゃん!!」
Photo_7

ま、そんだけ旺盛な食欲があれば案外とサバイバルに打ち克つことができるかもね。

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2011年3月30日 (水)

東北関東大震災。20110330ー01

さて、今日で大地震が発生して約20日になります。
なんだか、早かった様な気がします。

私自身も取引先に被害が出た関係で、かなりのあおりを食ってしまいこの20日間は目の回るような忙しさでした。
それ以外にも地震の関係でいろいろな活動をしていたので、本当に急がしかったです。
いや、正確にいえばまだまだ忙しい日々は続くのですが。

本当にジタバタし続けた20日間だったのですが、被災地の方に比べれば幸せだと思います。
だって、ジタバタすればなんとかなるんだもの。
被災地の方はジタバタしたってどうにもならないんだもの。

「朝起きたとき、『ああ、夢だったんだ。よかった』ってなってればどれほどよかったか知れない」と被災地の方が口を揃えておっしゃいます。
その気持ちはよくわかります。

今回の大地震は、今までに経験したことのない近代日本における最大の震災です。
震源地が500キロにわたっているということも、津波で東北地方の太平洋側すべてが被災し壊滅したことも、原子力発電所が被災しこれも経験したことのない世界レベルの事故が起こっていることも。

こうゆうときには日本人が日本中で手を組んで、世界の助けをもらいながら復興して行かなければ立ち直ることはできないと思います。
長い戦いになる、みんなそう言います。
確かにその通りだと思います。
これからも「自分のできること」からちょっとだけ頑張ってさらに「自分のできること」を増やしながら被災地のみなさんと一緒に頑張りたいと思います。

頑張っている人に「頑張れ」というほどアホなことはない、と言いますね。
私も同感なのですが、本当にどうにもならないときは「頑張れ」しか言葉が出てこないのもまた事実です。
だから「頑張れ」じゃなくて「一緒に頑張ろう!私もできることを頑張るから!」って言えるようになりたいと思います。

さて、このブログでも震災発生から特別体勢を組んで、地震に特化した記事を書いてきましたが、明日から通常体勢に戻りたいと思います。
もちろん震災のことを話題にしないとゆうワケではありませんし、これからも記事にはしますが、テレビの民放もだいぶ普通のCMが放送されて来たこともあり、震災以外の記事も掲載したいと思います。


今回の地震で被災された方に心からお見舞い申し上げます。
また、お亡くなりになられた方に心からご冥福をお祈りいたします。

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